| 【発明の名称】 |
炊飯装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】宮 重忠
【氏名】佐田 浩行
【氏名】栗山 誠也
【氏名】大下 恵輔
【氏名】細山 喜三郎
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】底部にメタルニットガスバーナ13と感熱センサ12を配置した上向きの燃焼室2をかまど本体1に形成する。更に、前記燃焼室2の上縁3上に排気ガス吸引スリット5を形成すると共にこの排気ガス吸引スリット5に続くように前記かまど本体1の胴体部の周側面に空隙6を形成し、前記排気ガス吸引スリット5と空隙6内を負圧化する排気ブロア8を設ける。更に、炊飯釜20は、前記燃焼室2内にセット自在であって、胴体の上部外周面に形成された鍔21により前記燃焼室2内と前記排気ガス吸引スリット5を連通させることができると共に鍔21の先端と前記排ガス吸引スリット5間に室内から冷却用空気を吸引するための冷却空気吸引口24を形成することができるように構成する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 燃焼室の底面に表面燃焼ガスバーナを放射状に配置すると共に前記ガスバーナの中央部分に感熱センサを配置し、上部に炊飯釜受けを形成して成るかまど本体と、前記かまど本体の燃焼室内に前記炊飯釜受けを用いてセット自在の炊飯釜と、から成る炊飯装置。 【請求項2】 底部にガスバーナと感熱センサを配置した上向きの燃焼室を形成して成るかまど本体と、前記燃焼室の上縁上に排気ガス吸引スリットを形成すると共にこの排気ガス吸引スリットに続くように前記かまど本体の胴体部の周側面に形成された空隙と、前記排気ガス吸引スリットと空隙内を負圧化する排気ブロアと、前記燃焼室内にセット自在であって、胴体の上部外周面に形成された鍔により前記燃焼室内と前記排気ガス吸引スリットを連通させることができると共に鍔の先端と前記排ガス吸引スリット間に室内から冷却用空気を吸引するための冷却空気吸引口を形成することができるように形成された炊飯釜と、から成る炊飯装置。 【請求項3】 請求項1又は2に記載の燃焼室の底部に取り付けられるガスバーナには、耐熱金属繊維をニット状に編んだ表面燃焼ガスバーナが用いられていることを特徴とする炊飯装置。 【請求項4】 請求項3に記載のガスバーナは、燃焼室内底部において、この底部の中央の感熱センサから放射状に配置されていると共に中央に近い位置は幅広に、そして先端側に向かって幅狭い平面形状となっていて、炊飯釜に対する熱分布の均一化が図られていること、を特徴とする炊飯装置。 【請求項5】 請求項1又は2又は3又は4に記載の炊飯装置は、連続自動炊飯システムの炊飯ゾーンに配置され、炊飯釜には前記自動炊飯システムを搬送されてくる間に浸漬米の投入と、水量が設定され、閉蓋されて前記炊飯ゾーンに入り、ここで搬送ラインから外されて燃焼室にセットされたのち、炊飯が終了すると再び搬送ラインに戻され、次に蒸らしゾーンに搬送されて行く自動炊飯システムにおいて用いられることを特徴とする炊飯装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、特に学校、工場あるいはべんとう製造業等のように、大量にご飯を炊く必要があるところに設置して使用することができるように工夫された炊飯装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】大量に炊飯する場所には、連続式自動炊飯システムが設置されている。この例を図8に基づいて説明すると、100は炊飯釜搬送ライン、101は炊飯釜Aの送入装置、102は洗浄装置、103は浸漬米投入装置、104は注水装置であり、105は必要に応じて用いられる調味料投入装置、106は閉蓋装置、107はブンゼン式ガスバーナを配置した炊飯装置(炊飯ゾーン)、108は蒸らし装置(蒸らしゾーン)、109攪拌装置、110は冷却装置、111は送出装置であって、炊飯釜Aの送入装置101から搬送ライン100に乗せられた炊飯釜Aは、洗浄装置102で洗浄が行われ、浸漬米投入装置103で一定量の米が投入され、注水装置104で一定量の水が注入され、必要な場合には調味料投入装置105で調味料の投入が行われたのち閉蓋装置106で蓋が閉じられてから炊飯装置107に至り、この中を移動する間に炊飯が行われる。炊飯時間は、炊飯装置107内を移動する時間により最適の炊き上がりとなるように設定されていて、炊飯釜Aは連続的に(一列になって)炊飯装置107内を移動する。 【0003】そして、炊飯の終了した炊飯釜Aは、蒸らし装置108に至り、ここを移動する間に蒸らしが行われ、次に攪拌装置109において、ご飯の攪拌が行われたのち、冷却装置110で適温に冷まされてから送出装置111を経由して送り出される構成となっている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の連続式炊飯システムにおいては、炊飯は炊飯装置107を炊飯釜Aが移動する間に行われる連続移動方式であることから、次のような欠点がある。 【0005】1.個々のガスバーナの燃焼量と炊飯釜Aの搬送速度を調整して炊飯を行う必要があるため、火加減の調整などを上手に行うことのできるベテランのオペレーターの存在が不可欠であるうえ、時間とともに炊飯条件が変わりやすいため、常に同じ品質を要求される食品工場では、品質管理に大変苦慮することになる。 【0006】2.工場内では、炊飯装置107の出入り口は開放されたままであることから、ここから燃焼排気ガスや輻射熱が室内に排出されて空調負荷が増加すると共に、燃焼排気ガスが室内に排出されるために作業環境の悪化を招く。 【0007】本発明は上記問題点に鑑みて提案されるもので、加熱効率の向上と高品質のご飯を炊くことができ、更に室内環境の悪化防止にも配慮した炊飯装置を提供するのが第一の目的である。更に第二の目的は、連続式自動炊飯システムばかりでなく、個人あるいは小規模の炊飯においても使用可能な炊飯装置を提供することである。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明においては、炊飯装置において、燃焼室の底面に表面燃焼ガスバーナを放射状に配置すると共に前記ガスバーナの中央部分に感熱センサを配置し、上部に炊飯釜受けを形成して成るかまど本体と、前記かまど本体の燃焼室内に前記炊飯釜受けを用いてセット自在の炊飯釜と、から成ることを特徴とするものである。 【0009】上記目的を達成するため、請求項2に記載の発明においては、炊飯装置において、底部にガスバーナと感熱センサを配置した上向きの燃焼室を形成して成るかまど本体と、前記燃焼室の上縁上に排気ガス吸引スリットを形成すると共にこの排気ガス吸引スリットに続くように前記かまど本体の胴体部の周側面に形成された空隙と、前記排気ガス吸引スリットと空隙内を負圧化する排気ブロアと、前記燃焼室内にセット自在であって、胴体の上部外周面に形成された鍔により前記燃焼室内と前記排気ガス吸引スリットを連通させることができると共に鍔の先端と前記排ガス吸引スリット間に室内から冷却用空気を吸引するための冷却空気吸引口を形成することができるように形成された炊飯釜と、から成ることを特徴とするものである。 【0010】更に、請求項3に記載の発明においては、請求項1又は2に記載の発明において、燃焼室の底部に取り付けられるガスバーナには、耐熱金属繊維をニット状に編んだ表面燃焼ガスバーナが用いられていることを特徴とするものである。 【0011】更に、請求項4に記載の発明においては、請求項3記載のガスバーナは、燃焼室内底部において、この底部の中央の感熱センサから放射状に配置されていると共に中央に近い位置は幅広に、そして先端側に向かって幅狭い平面形状となっていて、炊飯釜に対する熱分布の均一化が図られていることを特徴とするものである。 【0012】更に、請求項5に記載の発明においては、請求項1又は2又は3又は4に記載の発明において、炊飯装置は、連続自動炊飯システムの炊飯ゾーンに配置され、炊飯釜には前記自動炊飯システムを搬送されてくる間に浸漬米の投入と、水量が設定され、閉蓋されて前記炊飯ゾーンに入り、ここで搬送ラインから外されて燃焼室にセットされたのち、炊飯が終了すると再び搬送ラインに戻され、次に蒸らしゾーンに搬送されて行く自動炊飯システムにおいて用いられることを特徴とするものである。 【0013】 【発明の実施の形態】本発明に係る炊飯装置は、炊飯用のかまど本体と、このかまど本体にかけてご飯を炊く蓋付の炊飯釜とから成る。かまど本体は、周囲を耐火材で囲んだ上向きの燃焼室と、この燃焼室の底部に配置されたガスバーナと、前記燃焼室に炊飯釜をセットして炊飯を開始したときに、燃焼室内で発生した燃焼ガスで炊飯釜を加熱し、排ガスを燃焼室の上縁上に形成した排ガス吸引スリットを介して吸引し、この吸引した排ガスをかまど本体の胴外周面に形成した空隙を経由して室外に排出する排気ブロアと、前記炊飯釜に形成した鍔の外径と前記排ガス吸引スリット間に形成される冷却空気吸引口と、で構成されている。 【0014】更に、炊飯装置には、炊き上がりを自動的に検出してガスバーナの燃焼を止める自動炊飯回路が組み込まれている。更に、ガスバーナには、広範囲な燃焼負荷が可能な耐熱金属繊維をニット状に編んだタイプの表面燃焼ガスバーナ(メタルニットバーナ)を用い、更にこのガスバーナは、感熱センサを中央にして放射状に突出し、更に中央側が幅広で先端側が幅狭の偏平形状を呈していて、炊飯釜の底部中央とこの周囲の加熱バランスをとるように工夫されている。なお、炊飯装置は、簡易なものとして、前記排気ブロアを取り付けない構造となし、燃焼排気は、この炊飯装置の上方に設けたレンジフードから行うようにしてもよい。 【0015】 【実施例1】図1は、請求項1〜5に記載した本発明に係る炊飯装置の全体を示す斜視図、図2は平面図、図3は中央縦断面図、図4はかまど本体の一部と排ガス吸引スリット及び冷却空気吸引口及び空隙の連通部分の説明図である。これら図1〜4において、符号の1はかまど本体であって、このかまど本体1の中央には、上向きの燃焼室2が形成してあり、更に前記燃焼室2の上縁3上には、リング状の円板4により排ガス吸引スリット5が形成されている。図中1bはかまど外壁1aの外に隙間をあけて取り付けられた遮熱板である。又、前記かまど本体1の胴体部の外周面には、前記排ガス吸引スリット5に続いている空隙6が形成されている。 【0016】7は、前記空隙6を形成するかまど外壁1aに形成した排ガス吸引口であって、この排ガス吸引口7には排気ブロア8が取り付けてあり、排ガスはこの排気ブロア8によりダクト9を経由して室外に排出される。 【0017】10は、前記燃焼室2の上縁3において、等間隔に取り付けられた炊飯釜受けであって、燃焼室2に炊飯釜20をセットすると、この炊飯釜20の鍔21がこの受け10に係り、炊飯釜20と燃焼室2の内面2aとの間に空間を形成すると共に鍔21と燃焼室2の上縁3の下面との間に形成した排ガス吸引スリット5間が連通するようになっている。又、炊飯釜20の鍔21の外径(外縁)21aと円板4の内径4aとの間には冷却空気吸引口23が形成され、ここから排ガス吸引スリット5内に室内空気が吸引されるようになっている。11は、前記円板4の下面と燃焼室2の上縁3との間(排ガス吸引スリット5)において、放射状、等間隔に挿入された支持板である。 【0018】12は、燃焼室2内底部中央に組み込まれた感熱センサであって、この感熱センサ12により炊飯釜2の底面の温度を検出し、この温度から炊き上がりを判定し、制御回路でメタルニットガスバーナ(表面燃焼ガスバーナ)13に供給するガスを止めて炊飯を終了するもので、14はこのコントロールボックスである。 【0019】なお、メタルニットガスバーナ13は平面において放射状に形成され、中央から外側に向けて幅狭い形状となっている。図3において、15は燃焼室2の覗き窓、6は架台である。 【0020】上記炊飯装置によると、炊飯釜20内に所定の浸漬米と水を入れて蓋22を閉じて燃焼室2にセットし、コントロールボックス14の炊飯ボタンを押すと、ガス弁が開き、自動着火が行われてガスバーナが燃焼を開始すると同時に排気ブロア8の運転を開始する。 【0021】燃焼ガスは図4において矢印で示すように炊飯釜20の底から周囲を上昇し、この間に炊飯釜20を加熱して炊飯を行い、炊飯釜20の鍔21と燃焼室2の上縁3間の排ガス吸引スリット5から空隙6を通り、やがて排気ブロア8によりダクト9を経由して室外に排出される。 【0022】このとき、炊飯釜20の鍔21と円板4の内縁4a間に形成された冷却空気吸引口23から排ガス吸引スリット5内に空気が吸引され、これが排ガスに混合し、排ガス温度を低下させることにより、高温排ガスによるトラブルの発生を防ぐ。炊飯が終了すると感熱センサ12がこれを感知し、ガス弁を閉じ、排気ブロア8を止める。以上が炊飯装置単体の構成とその作用である。 【0023】 【実施例2】本実施例は、実施例1で説明した炊飯装置を連続式自動炊飯システムのラインの一部に組み入れて使用する場合であって、請求項5に対応している。図5は連続式自動炊飯システムの全体のレイアウトの説明図、図6は搬送ライン30から炊飯釜20を取り出し、これを炊飯装置(かまど本体1)にセットしたり、炊飯終了後に炊飯釜20を搬送ライン30に戻す装置の説明図である。以下、この連続自動炊飯システムについて詳述する。 【0024】図5において、符号30は、図7(A)(B)に示す駆動ローラ31とガイド31aとから成る搬送ラインであって、炊飯釜20はこの搬送ライン30上を搬送される。32は炊飯釜20の送入装置、33は前記搬送ライン30に沿って配設された洗浄装置であって、ここで空の状態の炊飯釜20の洗浄が行われる。34は搬送ライン30において、洗浄装置33の次に配設された浸漬米投入装置であって、ここで浸漬済の米が炊飯釜20内に投入される。35は浸漬米投入装置34の次に配設された注水装置であって、ここで所定量の水が注水される。36は調味料投入装置であって、必要な場合にはここで調味料が投入される。37は閉蓋装置であって、ここで炊飯釜20に蓋22が被せられる。38は炊飯ゾーンであって、この炊飯ゾーン38は、実施例の場合、搬送ライン30に沿って左右に5個ずつのかまど本体1が配置されている。 【0025】図6は炊飯ゾーン38の具体的な構成例であって、かまど本体1が搬送ライン30に沿って左右に振り分けてあり、搬送されて来た炊飯釜20は空のかまど1に搬入・搬出装置39により搬入され、炊飯が終了すると搬送ライン30に戻される構成となっている。図中39aは左右のかまど本体1間に横架されたガイドレール、39bはこのガイドレール39aに沿って左右にスライドしながら炊飯釜20の上縁24を引っ掛けて搬送ライン30から一旦持ち上げてかまど本体1まで運び、ここで降ろして燃焼室2に炊飯釜20をセットし、炊飯が終了すると再び搬送ライン30に戻す、移し替え装置である。図5において、40は蒸らし装置、41は攪拌装置、42は冷却装置、43は送出装置であって、何れも公知のものである。 【0026】図6において、44は炊飯ゾーン38の制御回路であって、次の制御を行う。搬送ライン30から炊飯ゾーン38に搬送されて来た炊飯釜20を搬入・搬出装置39の移し替え装置39bを制御して空のかまど本体1を探し、この空のかまど本体1に順次搬入し、炊飯の終了したものを搬送ライン30に戻す。なお、かまど本体1には炊飯釜20の存在、不存在を検出するセンサが組み込まれていて、この信号に基づいて搬入・搬出装置39の移し替え装置39bは空のかまど本体1を選んで搬入する。もし、全部のかまど本体1がいっぱいのときは、炊飯ゾーン38の入口のところで待機させる。なお、上記実施例1、2において、排気ブロア8の運転を停止するか、これを廃止し、自然排気を行い、レンジフードを用いて屋外に燃焼排ガスを排出するようにしてもよい。 【0027】 【発明の効果】請求項1〜5に記載した本発明に係る炊飯装置は以上の如き構成と作用から成り、次の効果を奏する。 1.炊飯装置内のガスバーナは、全一次空気(空気比=1.3)で完全燃焼する低NOXの表面燃焼ガスバーナ(メタルニットガスバーナー)を採用したことにより、燃焼排気ガス中におけるNOXの低減と高効率燃焼による省エネルギー効果で、加熱効率を50%以上とすることができる(請求項1〜3)。 2.全一次空気および表面燃焼ガスバーナの使用により、NOXレベルを10ppm(O2 =0%)程度とすることができる(請求項1〜3)。 3.炊飯装置において、面燃焼ガスバーナを放射状に配置すると共に、中央側を幅広に形成したことにより、炊飯釜を均一に加熱することができる(請求項4)。 4.燃焼室の上縁部分において排ガスに冷却用空気を混合してかまど本体の胴体部外周面の空隙内に流入させることにより、かまど本体の胴体部から放出される輻射熱の温度を下げることができると共に排気ブロアを経由して排出する排ガス温度を低下させることができるため、高温排ガスの放出により排気ブロアの損傷を含むトラブルの発生を防止できる(請求項2)。 5.連続式自動炊飯システムのラインに組み入れて使用する際に、かまど本体が個別にあるため、夫々について炊飯条件を最適に設定することができる(請求項5)。 6.炊飯装置は単体でも使用できるので、一般家庭あるいは小規模の炊飯用にも適用できる汎用性がある(請求項1〜4)。 7.炊飯用ばかりでなく、その他の加熱用かまどとしても利用できる(請求項1〜4)。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000220262 【氏名又は名称】東京瓦斯株式会社 【識別番号】599122835 【氏名又は名称】株式会社東京フードシステム 【識別番号】000173359 【氏名又は名称】細山熱器株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年2月18日(2000.2.18) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100067091 【弁理士】 【氏名又は名称】大橋 弘
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| 【公開番号】 |
特開2001−224499(P2001−224499A) |
| 【公開日】 |
平成13年8月21日(2001.8.21) |
| 【出願番号】 |
特願2000−41277(P2000−41277) |
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