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【発明の名称】 模様付き使い捨て容器セット
【発明者】 【氏名】二川 真士

【要約】 【課題】紙あるいはプラスチック製の使い捨て容器を複数の人で使用する場合、たくさんの使い捨て容器の中から、自分の使用した容器を判別する。

【解決手段】一梱包単位に含まれる複数の容器の外側に、数字、文字、記号あるいは絵柄の互いに異なるの模様を印刷することにより、容器を使用する人が自分の使用した容器を容易に判別できる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】紙あるいはプラスチック製の使い捨て容器において、一梱包単位のセット内の容器の外側に印刷された数字、文字、記号あるいは絵柄の模様が互いに異なることを特徴とする模様付き使い捨て容器セット。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲食する際に主に使い捨ての用途で用いられる、飲食物を入れる容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の使い捨て容器では、一梱包単位のセット内の容器は模様がないか、あるいはすべて同じ模様で統一されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、模様がないかあるいは模様が同じ場合、使用時に自分の使用した容器がどれかわからなくなってしまうことがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決するために、紙あるいはプラスチック製の使い捨て容器において、一梱包単位のセット内の容器の外側に印刷された数字、文字、記号あるいは絵柄の模様が互いに異なることを特徴とする模様付き使い捨て容器セットを提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】飲食時に本発明の模様付き使い捨て容器セットを用いた場合、同一の梱包単位のセット内であれば、使用する人すべてが他人と異なる模様が印刷された使い捨て容器を使用することになる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、一梱包単位のセット100、200、300、400に複数の使い捨て容器1、2、3、4、5、6が含まれており、これらの容器の外側には互いに異なる数字10、11、12・・・が印刷されている。あるいは互いに異なる文字20、21、22・・・、あるいは互いに異なる記号30、31、32・・・、あるいは互いに異なる絵柄40、41、42・・・が印刷されている。もちろん、数字、文字、記号、絵柄が混在してもよいが、同一の梱包単位のセット内には同じ模様は存在しない。
【0007】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明によれば容器毎に模様が異なるため、自分の使用した容器の模様を覚えておくことにより、自分の使用した容器を容易に判別することができる。
【出願人】 【識別番号】597103425
【氏名又は名称】二川 真士
【出願日】 平成11年12月20日(1999.12.20)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−169889(P2001−169889A)
【公開日】 平成13年6月26日(2001.6.26)
【出願番号】 特願平11−376830