| 【発明の名称】 |
リラックス装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】高橋 達也
【氏名】北堂 真子
【氏名】荒木 和典
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| 【要約】 |
【課題】揺動幅を大きくしても不快感を感じさせないようにして、人体をよりスムーズにリラックス状態に導くことができるリラックス装置を提供する。
【解決手段】主に人体の上半身を支持する上半身支持部1と、主に下半身を支持する下半身支持部2とからなる人体支持手段3。この人体支持手段3を揺動自在に支持する基台4。人体支持手段3にピッチング揺動を与える加振手段5と、人体支持手段3のピッチング揺動角度を測定する角度センサ6。角度センサ6で測定される揺動角度に連動して作動し、上記加振手段5で人体支持手段3をピッチング揺動させる際に人体支持手段3に支持される人体の足先が頭部よりも上方位置にならないように、上半身支持部1と下半身支持部2の少なくとも一方の角度を調整する支持角度制御手段7。これらを具備してリラックス装置を形成する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 主に人体の上半身を支持する上半身支持部と、主に下半身を支持する下半身支持部とからなる人体支持手段と、この人体支持手段を揺動自在に支持する基台と、人体支持手段にピッチング揺動を与える加振手段と、人体支持手段のピッチング揺動角度を測定する角度センサと、角度センサで測定される揺動角度に連動して作動し、上記加振手段で人体支持手段をピッチング揺動させる際に、人体支持手段に支持される人体の足先が頭部よりも上方位置にならないように、上半身支持部と下半身支持部の少なくとも一方の角度を調整する支持角度制御手段とを具備して成ることを特徴とするリラックス装置。 【請求項2】 下半身支持部は、主に臀部と大腿部を支持する座部と、主に下腿部を支持するフットレスト部とからなり、人体支持手段に支持される人体の足先が頭部よりも上方位置にならないように、上半身支持部と座部とフットレスト部の少なくとも一つの角度を支持角度制御手段で調整するようにして成ることを特徴とする請求項1に記載のリラックス装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、ピッチング方向の往復揺動を与えることによって、人体をリラックス状態や睡眠状態に導くようにしたリラックス装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】人体にピッチング方向(人体の縦方向、すなわち人体の前後方向)の往復揺動を与えるとリラックスをすることができることが知られており、このようなピッチング揺動を応用したリラックス装置が従来から提供されており、各種の工夫が凝らされている。 【0003】例えば特開平11−137626号公報のものでは、人体の腰部付近を後方へ引き上げることがない揺動範囲内で、時間経過や揺動回数あるいはリラックス度合いに応じて揺動の加速度が徐々に小さくなるように動作させるようにしている。また本出願人は特願平10−212111号で、0.2Hz以下の揺動周波数変動幅で揺動の周波数を変動させるようしたものや、特願平10−212112号で、ピッチング揺動の一往復動作における往路と復路の少なくとも一方において、揺動の加速度の方向を二回以上変化させるようにしたものなどを提供している。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上記の各リラックス装置はいずれも、小さい揺動幅の範囲内で揺動させるようにしており、揺動動作範囲が限定されているが、一般的に揺動に対する心地よさやリラックス感は個人差が大きく、使用者によっては大きな揺動幅を好む場合があり、また揺動で楽しい感覚を与えようとする目的から、揺動幅を大きくしたい場合もある。 【0005】しかし大きな揺動幅でピッチング揺動すると、大きな角度で振れる際に人体の頭部が足先よりも低くなる姿勢になることがあり、このときには不快感を与えてリラックスを妨げてしまうという問題が生じるものである。 【0006】本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、揺動幅を大きくしても不快感を感じさせないようにして、人体をよりスムーズにリラックス状態に導くことができるリラックス装置を提供することを目的とするものである。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明に係るリラックス装置は、主に人体の上半身を支持する上半身支持部1と、主に下半身を支持する下半身支持部2とからなる人体支持手段3と、この人体支持手段3を揺動自在に支持する基台4と、人体支持手段3にピッチング揺動を与える加振手段5と、人体支持手段3のピッチング揺動角度を測定する角度センサ6と、角度センサ6で測定される揺動角度に連動して作動し、上記加振手段5で人体支持手段3をピッチング揺動させる際に人体支持手段3に支持される人体の足先が頭部よりも上方位置にならないように、上半身支持部1と下半身支持部2の少なくとも一方の角度を調整する支持角度制御手段7とを具備して成ることを特徴とするものである。 【0008】また請求項2の発明は、下半身支持部2は、主に臀部と大腿部を支持する座部8と、主に下腿部を支持するフットレスト部9とからなり、人体支持手段3に支持される人体の足先が頭部よりも上方位置にならないように、上半身支持部1と座部8とフットレスト部9の少なくとも一つの角度を支持角度制御手段7で調整するようにして成ることを特徴とするものである。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。 【0010】人体を支持してピッチング揺動する人体支持手段3としては、ピッチング揺動でリラックス感を与えられるものであれば特に制限されないが、簡易ベッドタイプ、マットタイプ、椅子タイプなどが考えられる。 【0011】図1の実施の形態では、人体Fにピッチング方向の往復揺動を与えることができる人体支持手段3をベッドタイプに形成するようにしてあり、人体支持手段3は主に人体Fの上半身を支持する上半身支持部1と、主に下半身を支持する下半身支持部2とから形成してある。下半身支持部2は台板16の上に固定してあり、また上半身支持部1はその下半身支持部2側の端部を回動中心として上下方向に回動自在に台板16の上に取り付けてある。 【0012】床面17に設置される基台4には上端を回転軸18で枢支した一対の吊り下げ棒19が垂下してあり、長手方向の略中央部において人体支持手段3の両側端にそれぞれ吊り下げ棒19の下端部を固定することによって、人体支持手段3をその長手方向へ揺動自在な状態で支持してある。加振手段5はモーターでクランク運動などをするように作動されるロッド20を具備して形成されるものであって、このロッド20は人体支持手段3の台板16に連結してあり、図1(a)(b)に示すように、加振手段5を作動させることによって人体支持手段3をピッチング揺動させるようにしてある。 【0013】また人体支持手段3の下半身支持部2には角度センサ6が設けてあり、人体支持手段3をピッチング揺動させる際の下半身支持部2の揺動角度、すなわち下半身支持部2と床面17との間の角度θを測定するようにしてある。この角度センサ6としては特に制限されるものではないが、各種の変位センサなどを用いることができる。さらに、人体支持手段3の上半身支持部1にはバネやプランジャー機構などを利用して形成される支持角度制御手段7が設けてあり、上半身支持部1の基台4からの立ち上がり角度をこの支持角度制御手段7で制御するようにしてある。支持角度制御手段7は、角度センサ6によって測定される人体支持手段3のピッチング揺動角度に連動して作動されるものである。 【0014】上記のように形成されるリラックス装置にあって、人体支持手段3の上に人体Fが寝た状態で、加振手段5を作動させて人体支持手段3を揺動させると、人体支持手段3と、人体支持手段3に支持された人体Fとに対して、基台4から見て同じ動きのピッチング揺動を与えることができ、人体Fをリラックス状態や睡眠状態に導くことができる。ここで、ピッチング揺動角度が前方(足先方向)に大きくなるにつれて、人体Fの足先が高く頭部が低くなり、ピッチング揺動角度が所定角度を超えると図2に示すように、床面17を基準として人体Fの頭部が足先よりも下になってしまう。このときには、使用者は下方から自分の足先を見上げるような格好になり、後方(頭上の方向)にずり落ちそうな感覚を催しかねず、この格好で往復揺動が繰り返されると、不安や恐怖心等の不快感が引き起こされる可能性が高い。 【0015】そこで、このように図2と等しい角度まで人体支持手段3を傾斜させながらピッチング揺動させるときには、支持角度制御手段7で上半身支持部1の角度を調整することによって、床面17から見て足先が頭部よりも上になることがないように制御を行なうようにしてある。すなわち、角度センサ6で測定される人体支持手段3の下半身支持部2の揺動角度が、足元が頭部よりも高くなる角度になると、これに連動して支持角度制御手段7を作動させ、図1(b)に示すように、上半身支持部1を起こすように回動角度を調整することによって頭部を上方へ持ち上げ、足元よりも頭部が低くならないようにしてある。支持角度制御手段7によって下半身支持部2の角度を変化させるタイミングは、角度センサ6によって検出される揺動角度が大きくなるにつれて徐々に連動して変化させるようにしてもよく、また角度センサ6によって検出される揺動角度が所定値を超えた時点で変化させはじめるようにしてもよい。さらに角度センサ6によって検出される揺動角度に対応して支持角度制御手段7による角度調整が段階的に行なわれるように予め決めておいてもよい。 【0016】但し、支持角度制御手段7によって調整される人体支持手段3の角度変化の速度は、人体支持手段3の上に寝る人のリラックスを妨げるものであってはならない。また足先が頭部よりも上になることがないようにしようとするあまり、上半身支持部1と下半身支持部2のなす角度が極端に変化すると、人体支持手段3上の人体Fを腹部に負担がかかる無理な姿勢にしてしまって却って不快感を強めることになるので、上半身支持部1と下半身支持部2の角度を変化させる範囲は、無理のない姿勢で人体Fを保持できる形状を保つ範囲に設定することが必要である。 【0017】図1の実施の形態では、支持角度制御手段7は人体支持手段3の上半身支持部1を回動させることによって、上半身支持部1と下半身支持部2との間の角度を調整するものとして形成したが、下半身支持部2を回動させるように形成してもよい。また支持角度制御手段7は、上半身支持部1の上面を変形させることによって、上半身支持部1と下半身支持部2との間の角度を調整するものとして形成するようにしてもよい。例えば図3に示すように、上半身支持部1の上面部内にエアーバッグを内蔵しておき、エアーバッグを膨らませることによって上半身支持部1の上面を変形させ、人体Fの上半身を起こして頭部が足元より下がらないようにすることができる。 【0018】図4及び図5の実施の形態は、人体Fにピッチング方向の往復揺動を与えることができるリクライニング椅子として人体支持手段3を形成するようにしてある。人体支持手段3は主に人体Fの上半身を支持する上半身支持部1と、主に下半身を支持する下半身支持部2とから形成されるが、下半身支持部2は主に臀部と大腿部を支持する座部8と、主に下腿部を支持するフットレスト部9とから形成してある。上半身支持部1は座部8の一端に回動軸21で、フットレスト部9は座部8の他端に回動軸22でそれぞれ上下方向に回動自在に連結してある。各回動軸21,22は電動で駆動されるようになっており、この回動軸21,22によって支持角度制御手段7が形成されるものであって、座部8に対して上半身支持部1やフットレスト部9の角度調整ができるようにしてある。また下半身支持部2の座部8には角度センサ6が設けてあり、人体支持手段3をピッチング揺動させる際の座部8の揺動角度、すなわち座部8と床面17との間の角度を測定するようにしてある。 【0019】そして図4の実施の形態では、基台4に一対の吊り下げ棒19の上端を回転軸18で枢支して垂下し、人体支持手段3の長手方向の略中央部において座部8の両側端にそれぞれ吊り下げ棒19の下端部を固定することによって、人体支持手段3をその長手方向へ揺動自在な状態で支持してある。加振手段5はモーターでクランク運動などをするように作動されるロッド20を具備して形成されるものであり、このロッド20を人体支持手段3に連結して、加振手段5を作動させることによって人体支持手段3をピッチング揺動させるようにしてある。 【0020】また図5の実施の形態では、人体支持手段3の座部8の両側に垂下した脚片24の下端に前後方向の連結片25を設け、基台4の上側に人体支持手段3を配置すると共に、基台4の上端に前後方向に設けた固定連結片27の前端と連結片25の前端の間に前部支持リンク28を、固定連結片27の後端と連結片25の後端の間に後部支持リンク29をそれぞれ枢支連結してあり、人体支持手段3をその長手方向へ揺動自在に支持してある。また加振手段(図5に図示省略)が人体支持手段3に連結してあり、加振手段5を作動させることによって人体支持手段3をピッチング揺動させるようにしてある。 【0021】図6はリクライニング椅子として人体支持手段3を形成するようにした実施の形態の一例を示すものであり、人体支持手段3の下半身支持部2を座部8とフットレスト部9とから形成すると共に、上半身支持部1を主に人体Fの頭部を支持するヘッドレスト部31と主に人体Fの体幹部(背中)を支持する背もたれ部32とで形成するようにしてある。背もたれ部32にはさらにアームレスト33が設けてある。また人体支持手段3の上半身支持部1の背もたれ部32やフットレスト部9を座部8に対して支持角度制御手段7で角度制御する機構や、人体支持手段3を揺動させる機構は、図4や図5のものと同様に形成することができる。 【0022】そしてこのようなリクライニング椅子型の人体支持手段3によって形成されるリラックス装置にあって、人体支持手段3の上に人体Fが腰掛けた状態で、加振手段5を作動させて人体支持手段3を揺動させることによって、人体支持手段3に腰掛けた人体Fをピッチング揺動させ、人体Fをリラックス状態や睡眠状態に導くことができる。ここで、ピッチング揺動角度が前方(足先方向)に大きくなるにつれて、人体Fの足先が高く頭部が低くなり、ピッチング揺動角度が所定角度θを超えると図6(b)に示すように、床面17を基準として人体Fの頭部が足先よりも下になってしまう。 【0023】そこで、図7の実施の形態では、このように図6(b)の角度まで人体支持手段3を傾斜させながらピッチング揺動させるときには、支持角度制御手段7で下半身支持部2のフットレスト部9の角度を調整することによって、床面17から見て足先が頭部よりも上になることがないように制御を行なうようにしてある。すなわち、角度センサ6で測定される人体支持手段3の下半身支持部2の座部8の揺動角度が、足元が頭部よりも高くなる角度になると、これに連動して支持角度制御手段7を作動させ、フットレスト部9を下方へ回動させるように角度調整することによって足先が下方へ向くようにし、頭部が足元よりも低くならないようにしてある。このようにフットレスト部9を回動させて人体Fのうち、足先のみを下方へ向けるようにすれば、人体支持手段3上の人体Fの腹部の角度を変えるようなことがなく、人体Fの姿勢が腹部に負担がかかる無理な姿勢になることがなくなるものである。 【0024】また図8の実施の形態では、支持角度制御手段7で上半身支持部1の角度を調整することによって、床面17から見て足先が頭部よりも上になることがないように制御を行なうようにしてある。すなわち、角度センサ6で測定される人体支持手段3の下半身支持部2の座部8の揺動角度が、足元が頭部よりも高くなる角度になると、これに連動して支持角度制御手段7を作動させ、上半身支持部1を起こすように回動角度を調整することによって頭部を上方へ持ち上げ、足元よりも頭部が低くならないようにしてある。さらに図9の実施の形態では、上半身支持部1の上面部内に支持角度制御手段7としてエアーバッグを内蔵しておき、エアーバッグを膨らませることによって上半身支持部1の上面を変形させ、人体Fの上半身を起こして頭部が足元より下がらないようにしてある。これらのように上半身支持部1の角度を調整する場合には、座部8の角度を人体Fの腹部に負担がかかり難い角度に調節したり、アームレスト33の角度を肘に負担がかかり難い角度に調節したりするようにするのがよく、人体Fの頭部と足先の高さに関係しない部位であっても人体Fを無理のない姿勢で保持するために人体支持手段3を角度変化できるようにするのがよい。 【0025】図10の実施の形態では、支持角度制御手段7で上半身支持部1を上方へ回動させる角度調整をすると同時に、支持角度制御手段7で下半身支持部2のフットレスト部9を下方へ回動させる角度調整することによって、床面17から見て足先が頭部よりも上になることがないように制御を行なうようにしてある。このように人体Fの頭部を持ち上げると共に足先を下げるようにすれば、人体支持手段3のピッチング揺動角度をさらに大きくした場合にも、足先が頭部よりも上になることがないよう制御を容易に行なうことができるものである。 【0026】また図11(a)に示すように、ピッチング揺動角度が後方(頭上方向)に大きくなると、人体Fが前方(足先)へずり落ちるような感覚を与えることになるが、この場合には、図11(b)のように、角度センサ6で測定される人体支持手段3の下半身支持部2の座部8の揺動角度に連動して、支持角度制御手段7で上半身支持部1を下方へ回動させる角度調整をすると同時に、支持角度制御手段7で下半身支持部2のフットレスト部9を上方へ回動させる角度調整することによって、前方へずり落ちる感覚を催させないようにすることができるものである。 【0027】 【発明の効果】上記のように本発明は、主に人体の上半身を支持する上半身支持部と、主に下半身を支持する下半身支持部とからなる人体支持手段と、この人体支持手段を揺動自在に支持する基台と、人体支持手段にピッチング揺動を与える加振手段と、人体支持手段のピッチング揺動角度を測定する角度センサと、角度センサで測定される揺動角度に連動して作動し、上記加振手段で人体支持手段をピッチング揺動させる際に、人体支持手段に支持される人体の足先が頭部よりも上方位置にならないように、上半身支持部と下半身支持部の少なくとも一方の角度を調整する支持角度制御手段とを具備するので、人体支持手段の揺動角度を大きくしても頭部が足元よりも低くならないようにすることができ、ピッチング揺動幅を大きくしても不快感を感じさせないようにして、人体をよりスムーズにリラックス状態に導くことができるものである。 【0028】また請求項2の発明は、下半身支持部は、主に臀部と大腿部を支持する座部と、主に下腿部を支持するフットレスト部とからなり、人体支持手段に支持される人体の足先が頭部よりも上方位置にならないように、上半身支持部と座部とフットレスト部の少なくとも一つの角度を支持角度制御手段で調整するようにしたので、上半身支持部や座部やフットレスト部の角度調整によって、人体支持手段の揺動角度を大きくしても頭部が足元よりも低くならないようにすることができ、ピッチング揺動幅を大きくしても不快感を感じさせないようにして、人体をよりスムーズにリラックス状態に導くことができるものである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005832 【氏名又は名称】松下電工株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年1月14日(2000.1.14) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100087767 【弁理士】 【氏名又は名称】西川 惠清 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−190360(P2001−190360A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月17日(2001.7.17) |
| 【出願番号】 |
特願2000−7111(P2000−7111) |
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