| 【発明の名称】 |
昇降収納装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】村上 元春
【氏名】村上 良平
【氏名】木村 一夫
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| 【要約】 |
【課題】収納部と平行リンクの組み立てを、メーカー側では勿論、ユーザー側でも便利にする。
【解決手段】収納部Cの側壁9の外面に、平行リンク1、2の自由端部に設けた取付け座1c、2cと嵌まり合ってこれとの位置決めを行う鉤型のガイド103を設け、平行リンク1、2の自由端部を前記ガイド103に嵌め合わせて前記周壁9にねじ10で取り付けるようにしたことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 収納ボードの両側内面に枢支した平行リンクの自由端部間で収納部を昇降できるように支持した昇降収納装置において、平行リンクの自由端部を収納部の側壁の外面に対し位置決め手段を介して取り付けたことを特徴とする昇降収納装置。 【請求項2】 収納ボードの両側内面に枢支した平行リンクの自由端部間で収納部を昇降できるように支持した昇降収納装置において、収納部の側壁の外面に、平行リンクの自由端部に嵌まり合ってこれとの位置決めを行うガイドを設け、平行リンクの自由端部を前記ガイドに嵌め合わせて前記周壁に取り付けたことを特徴とする昇降収納装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は厨房等で各種の物を収納しておくのに利用する昇降収納装置、詳しくは、収納ボードの両側内面に枢支した平行リンクの自由端部間で収納部を昇降できるように支持した昇降収納装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】このような収納装置は、特開昭60−7808号公報■や特開昭61−154610号公報■等で知られている。 【0003】これらに記載のものは、収納ボードの両側内面に個別に枢支した両側の平行リンクの自由端部間に収納部を支持し、収納部を収納ボードへの格納位置と収納ボードの前部下方に引出し下降させた取出し位置との間で昇降できるようにしている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のような構成では、必要な部材を単に取り付けたり連結したりするだけで、収納ボードを設置部に固定したり、扉を取付け、あるいは位置調節を行ったりする内部作業に対する配慮がされていないし、収納部を平行リンクの自由端部間で支持するときの各取付けないしは連結する作業に位置基準がなかったりするので、メーカー側でもそうであるが、ユーザーがこのような作業を行う場合には特に不便である。 【0005】本発明は、このような問題を解消することを課題とし、ユーザーが使用する上で不便にならないような昇降収納装置を提供することを目的とするものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明の昇降収納装置は、上記のような目的を達成するために、収納ボードの両側内面に枢支した平行リンクの自由端部間で収納部を昇降できるように支持した昇降収納装置において、収納部の側壁の外面に、平行リンクの自由端部に嵌まり合ってこれとの位置決めを行うガイドを設け、平行リンクの自由端部を前記ガイドに嵌め合わせて前記周壁に取り付けたことを特徴とするものである。 【0007】 【作用】本発明の昇降収納装置は、収納ボードの両側内面に枢支した平行リンクの自由端部間で収納部を昇降できるように支持した昇降収納装置であって、収納部を収納ボードから下降させて物品を容易に出し入れし、収納後は収納ボード内に上昇させて体裁よく収納するとともに、他に邪魔にならないようにすることができる。 【0008】本発明の昇降収納装置では特に、収納部の側壁の外面に設けたガイドを、平行リンクの自由端部に嵌め合わせてこれとの位置決めを行う位置決め手段を介して仮り止め状態として前記周壁に容易かつ適正な左右のバランスをとって取り付けられるので、メーカー側では勿論、ユーザー側で組み立てるのに便利にすることができる。 【0009】 【実施例】以下本発明の収納部用昇降支持ユニットおよびこれを用いた収納装置について、図1〜図14を参照しながら説明する。 【0010】図1〜図6は本発明の第1の実施例を示している。本実施例は図1〜図3に示すように平行リンクおよびこれの支持構造にて主構成している収納部用昇降支持ユニットAにて収納部Cを昇降できるように支持したものを、これらの全高よりも高い収納ボードB内の上側寄りにに収容して、下方の空き空間を非昇降式の他の収納部Eとした場合を示し、他の収納部Eと収納部用昇降支持ユニットAおよび収納部Cの収納部との間に仕切り壁101を設けている。 【0011】収納部用昇降支持ユニットAは、図4〜図6に示すように、自由端部間で収納部Cを支持する両側の平行リンク1、2を左右の取付け基台3、4に個別に枢支し、両側の平行リンク1、2の対向し合う前部側のリンク1a、2aを枢支しかつこれに同体回転する枢軸5、6どうしを連結軸17により連結一体化してある。これにより各取り付け基台3、4を一体化するとともに両側の平行リンク1、2が連動するようになる。 【0012】したがって、各取付け基台3、4に枢支した両側の平行リンク1、2はユニット化した収納部用昇降支持ユニットAを構成するので、これの全体を1つのものとして取扱い、各取付け基台3、4を収納ボードBの両側の内面に双方間の特別な位置合わせ作業を必要とせずに、ねじ10等により容易に取付けることができる。奥側のリンク1b、2bの枢軸7、8どうしをも連結一体化すると、各取付け基台3、4の一体化の剛性および両側の平行リンク1、2の連動剛性をさらに高めることができる。 【0013】平行リンク1、2は、それぞれの前後のリンク1aと1bの自由端部間、およびリンク2aと2bの自由端部間が、収納部Cを取付ける取付け座1c、2cにより連結されて、収納部Cを支持していない状態で、収納部用昇降支持ユニットA側の完結した平行リンクをなすようにしてある。したがって、平行リンク1、2の自由端部間に収納部Cを支持するには、この取付け座1c、2cを収納部Cの両側板9にねじ10等により取り付ければよい。 【0014】このような組み立て構造上、収納部用昇降支持ユニットAを収納ボードBに収容して収納部Cを昇降できるように支持した本実施例の収納装置は作業工数少なく容易かつ迅速に組み立てることができる。収納ボードB内の収納部用昇降支持ユニットAによって支持した収納部Cは、両側の平行リンク1、2が各取付け基台3、4上で枢軸5〜8を中心として起伏することにより、収納ボードB内に図1、図2に示すように位置した格納位置と、収納ボードBの前方下部に図3に示すように引出し下降させた取出し位置との間で昇降される。 【0015】また、両側の平行リンク1、2が連動することにより、両側の平行リンク1、2による収納部Cの支持や動きに差が生じることはなく、両側の平行リンク1、2の自由端部間で支持する収納部Cが図示するかご形式のような簡易な剛性の低いのものであっても、十分な支持剛性を発揮して収納部Cによじれや揺れが生じるのを防止し、全体を軽量かつ小型なものとすることができる。 【0016】要するに本実施例では、収納ボードCの両側内面に枢支した平行リンク1、2の自由端部間で収納部Cを昇降できるように支持してあることによって、収納部Cを収納ボードB内での格納位置から取出し位置に引出し下降させて物品を容易に出し入れし、収納後は収納ボードB内の格納位置に上昇させることにより体裁よく収納するとともに、他に邪魔にならないようにすることができる。 【0017】特に、平行リンク1、2とこれを収納ボードBに支持する支持構造部である収納部用昇降支持ユニットA、および平行リンク1、2が支持した収納部Cよりなる昇降収納部が、これらの全高よりも高い収納ボードBの下側に収容して、前記収納機能を発揮しながら、残る空間を非昇降式の他の収納部Eとしたので、昇降収納部と使い分けることにより、頻繁に出し入れする物とそうでない物、あるいは重量上昇降する収納部に相応しくない収納物等、各種物品の整理上ユーザーに便利である。 【0018】これは、他の収納部Eを収納ボードBの下側寄りに設けて、図7、図8に示す本発明の第2の実施例のように収納ボードBの上側に他の収納部Eを設けても同じ作用効果を発揮することができる。 【0019】しかし、他の収納部Eを収納ボードBの上側にするか下側にするかは、ユーザーの好みや使用勝手によって選択すれはよい。この場合、収納部用昇降支持ユニットAおよび仕切り壁101はユーザーの側で取付けるようにすることができ、収納ボードBの両側内面に多段に設けた取付け穴36を利用するのが有利である。 本実施例の収納ボードBの下側に設けた他の収納部Eの上に設けた仕切り壁101を、昇降する収納部Cの図2に矢印で示す最下昇降軌跡の直ぐ下に位置するようにする。これにより、他の収納部Eが昇降する収納部Cの下にあっても、これが昇降することにより干渉する軌跡内に物品が収納されるのを防止することができ、ユーザーが特別な注意をはらわなければならない不便をなくす。 【0020】一方、平行リンク1、2の後部側のリンク1b、2bを枢支しかつこれに同体回転する枢軸7、8と取付け基台3、4との間には、平行リンク1、2の収納部Cを取出し位置に下降させる速度を制限するダンパー機構11、12を働かせてある。このダンパー機構11、12は前記枢軸7、8の一方にのみ働かせても、両側の平行リンク1、2が連動するものであることにより、双方に均等に働かせることができるし、本実施例のように2つのダンパー機構11、12を双方に分担して働かせても、これらが同種のものかどうかに係わりなく、両側の平行リンク1、2に均等に働かせることができる。 【0021】ダンパー機構11、12は、取付け基台3、4の両端部が外側に向け折曲げられた取付け座3a間、および4a間の空間部に収容して働かせてあり、取付け座3a間、および4a間に渡して溶接付けした取付け板20を利用し装備してある。 【0022】ダンパー機構11、12は枢軸7、8の回転を利用して働かせてあり、リンク1a〜2bとは切り離したリンク1a〜2bの支持構造部に装備し、枢軸5〜8の回転動作を利用してコンパクトに設けることができる。 【0023】具体的には、一方のダンパー機構11は蔓巻きばね21とロータリ式のオイルダンパ22とを働かせ、他方のダンパー機構12は蔓巻きばね31のみを働かせてある。 【0024】ダンパー機構11の蔓巻きばね21は、枢軸7の取付け板20の内側に突出した部分のまわりに巻回され、図4、図5に示すように一方の端部21aが、取付け板20の内側面に溶接付けした係止部材25によって受止められ、他方の端部21bが、取付け板20と取付け基台3との間で枢軸5に同体回転するように装着した大径のギヤ26上の複数の取付け穴23のいずれかに取り付けた押動ピン24と遊びSを持って対向している。 【0025】これによって、平行リンク1、2が図4に示す矢印の方向に伏倒して収納部Cを収納ボードBから引出し下降させる動作にギヤ26が連動して回転すると、押動ピン24は最初前記蔓巻きばね21の端部21bに近づくだけであるが、平行リンク1、2の傾きが大きくなって収納部Cの重量が下動速度を増速させるようになる所定の途中位置にて前記遊びSがなくなり、以降端部21bを押動していって係止部材25により受止められている一方の端部21aとの間で蔓巻きばね21を次第にチャージしていき、収納部Cの重量が下降速度を増速するように影響しても、前記チャージ動作時の抵抗によって前記影響を緩和し、平行リンク1、2が低速で下降できるようにする。 【0026】オイルダンパ22は取付け板20の内面に取付けられ、これの図6に示す回転軸20aに装着したピニオンギヤ27がギヤ26に噛み合い、平行リンク1、2が伏倒するときの枢軸7の回転が増速して回転軸22aに伝達されるようにしている。 【0027】したがって、回転軸22aに取り付けた回転羽根22bと、オイルダンパ22内の制動羽根22cとの相対速度が増大され、オイルダンパ22内に封入してあるオイルによる回転羽根22bの回転抵抗を大きくする。これにより平行リンク1、2が起立状態から伏倒し始めて前記蔓巻きばね21が働き始める位置までの引き出し速度を、小さなダンパー容量のものにて十分に制限することができる。 【0028】他方のダンパー機構12の蔓巻きばね31は、枢軸8とこれに装着した前記ギヤ26に代わる回転盤32とによって、前記蔓巻きばね21とほぼ同様に設けられている。蔓巻きばね31の一方の端部31aを取付け板20に螺合させた係止ボルト33によって受止めた点が、蔓巻きばね21の場合と異なっている。 【0029】係止ボルト33はこれを回転させることによって、前記端部32aと対向する位置に進出したり、この対向位置から後退させたりすることができる。係止ボルト33を後退位置としておくことにより、蔓巻きばね31の他方の端部31bが回転盤32上の押動ピン24によって、一方の端部31aの側に押動されてもこの端部31aを係止ボルト33が受止めないので、蔓巻きばね31は枢軸8のまわりに空回りされるだけで、平行リンク1、2にダンパー機能を及ぼさない。しかし、係止ボルト33を進出位置としておくことにより、蔓巻きばね31の端部31bが押動ピン24によって端部31aの側に押動されると、この端部31aを係止ボルト33が受け止めて逃がさないので、蔓巻きばね31が両端部31a、31b間でチャージされ、蔓巻きばね21と同様に平行リンク1、2にダンパー機能を及ぼす。 【0030】これにより、係止ボルト33を進退させてダンパー機構12を働かせたり、働かせなかったりすると、収納部Cに収納するものの重量に合わせて、ダンパー機能を高めたり、弱めたりすることができる。もっともこのような複数の蔓巻きばねを同一の枢軸に装着して、選択的に働かせることもできる。 【0031】ギヤ26には円弧状の長穴26aが設けられ、これに取付け基台3および取付け板20間に確固に取り付けたストッパーピン34が通るようにしてある。収納部Cが取出し位置まで下降する平行リンク1、2の伏倒位置にて、長穴26aの端部がストッパーピン34に当接し平行リンク1、2がそれ以上下方に回動しないようにする。これによって、収納部Cが前記所定の取出し位置を越えて過剰に下降されるようなことがないようにしている。 【0032】枢軸5、6を連結した連結軸17は、例えば図に示すようなパイプ部材とし、枢軸5、6の取付け基台3、4から突出している端部5a、6aに嵌め合わせてねじ35により固定してあり、異なった長さの連結軸17を選択して使用し、あるいは取り替えられるようにしてある。これにより収納ボードBの横サイズの異なるものに対応し、この収納ボードBに適した大きさの収納部Cを昇降できるように支持することができる。収納部Cの両側板9の前部下間には、昇降動作用の把手9aが取付けられている。 【0033】収納ボードBの両側内面には、各取付け基台3、4を取付けるためのねじ穴36を多段に設けてあり、収納ボードBの高さに対して収納部用昇降支持ユニットAの収納部Cを支持した状態の全高よりも高い場合に、収納部用昇降支持ユニットAを使用者の背の高さに応じて収納ボードBへの取付け高さを自由に変えられるようにしてある。 【0034】図9(a)、(b)は本発明の第3の実施例を示し、収納部Cの側壁9に、平行リンク1、2を受入れるスリット102を設け、このスリット102内にて平行リンク1、2の自由端部で支持して昇降できるようにしてある。 【0035】これにより、収納部Cをこの収納部Cの側壁9に設けたスリット102内に平行リンク1、2を受入れて、この平行リンク1、2の自由端部で昇降できるように支持するので、平行リンク1、2が収納部Cの側壁9内に隠れてしまい、ユーザーがこれに手を触れないように注意して使用しなければならない不便を解消する。 【0036】図10〜図12は本発明の第4の実施例を示し、収納部Cの側壁9の外面に、平行リンク1、2の自由端部に設けた取付け座1c、2cと嵌まり合ってこれとの位置決めを行う鉤型のガイド103を設け、平行リンク1、2の自由端部を前記ガイド103に嵌め合わせて前記周壁9にねじ10で取り付けるようにしてある。 【0037】これによって、収納部Cの側壁9の外面に設けたガイド103を、平行リンク1、2の自由端部に有する取付け座1c、2cと嵌め合わせてこれとの位置決めを行い、この位置決めを仮り止め状態として前記周壁9に容易かつ適正な左右のバランスをとって取り付けられるので、メーカー側では勿論、ユーザー側で組み立てるのに便利にすることができる。 【0038】図13、図14は本発明の第5の実施例を示し、収納ボードBの設置部への図13に示すような取付け箇所F、および図14に示す扉104の取付け箇所Gにおける内面作業対象位置に対応して、収納部Cの周壁箇所に切除部105および106を設けてある。 【0039】収納ボードBの取付け箇所Fは、収納ボードBの背面両側に下向きの引っかけ金具107を設け、これを壁面にねじ108で取り付けた偏心盤109に引っかけ、偏心盤109を収納ボードB内から回転させることにより収納ボードBの取付け高さを調節した後固定するようにしてあり、この調節および固定の作業が収納部Cの周壁の切除部105を通じて容易に行えるので、ユーザーにも便利である。 【0040】また収納ボードBの扉104の取付け箇所Gは、扉104を開閉できるように収納ボードBの開口に連結するヒンジ金具110を、収納ボードBの両側の内面に取付け、あるいは扉104の取付け位置を調節するようにしてあり、これら取付け作業、とりわけ調節作業が収納部Cの中側から側板9の切除部106を通じて容易に行えるのでユーザーにも便利である。 【0041】 【発明の効果】本発明の昇降収納装置は、収納部を収納ボードから下降させて物品を容易に出し入れし、収納後は収納ボード内に上昇させて体裁よく収納するとともに、他に邪魔にならないようにするが、本発明の昇降収納装置によれば特に、収納部の側壁の外面に設けたガイドと平行リンクの自由端部との嵌め合わせで双方を位置決めする位置決め手段を介してこれを仮り止め状態とし、前記周壁に容易かつ適正な左右のバランスをとって取り付けられるので、メーカー側では勿論、ユーザー側で組み立てるのに便利にすることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005821 【氏名又は名称】松下電器産業株式会社
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| 【出願日】 |
平成5年11月30日(1993.11.30) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100080827 【弁理士】 【氏名又は名称】石原 勝
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| 【公開番号】 |
特開2001−178564(P2001−178564A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月3日(2001.7.3) |
| 【出願番号】 |
特願2000−362537(P2000−362537) |
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