| 【発明の名称】 |
巻き爪修正具 |
| 【発明者】 |
【氏名】西畑 秀生
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| 【要約】 |
【課題】爪の表面に貼り付けるだけで簡単に巻き爪を修正したり予防したり出来る器具を提供する。
【解決手段】適度な復元力を持った小片を巻き爪の表面に貼ることによって巻き爪を徐々に正常な形態にすることを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】巻き爪に陥った爪の表面に貼る為の適度の復元力を持った小片 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、巻き爪に陥った爪の表面に貼ることによって、巻き爪を修正し爪を切りやすくするためのものである。 【0002】 【従来の技術】従来では、巻き爪に陥った部分の皮下に無理やりつめ切りの先端を差し込んで切ったり、ひどい場合は、外科的に手術をしないと切れなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、痛みや危険、手術による日常生活の制限等を伴っていたが本発明は、上記の欠点を無くす目的から発明したものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、適度の復元力を持った樹脂製等の薄い小片を巻き爪に陥った爪の表面に、爪に副うように貼ることにより、その貼られた小片の元の形態に戻ろうとする力で爪を正常な形態にし、数日から数週間で簡単に爪きりができるように、更には巻き爪を予防出来るようにしたものである。 【0005】 【作用】本来、真っ直ぐな状態の小片を巻き爪に副うように貼り付ける事により、小片が元の状態に戻ろうとする力が直接爪に働き、爪自体も徐々に真っ直ぐに近い状態になる。 【0006】 【発明の効果】一度、巻き爪になると皮下にくい込んだ部分の爪が皮膚を傷つけ痛んだり、化膿して腫れたりする事も有るが、皮下にくい込んでいる部分の爪を取り除かない限り治らないものである。そのくい込んでいる部分の爪を取り除くのに皮膚を傷つけなくても可能に成ったことは格段の進歩である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】599124161 【氏名又は名称】西畑 秀生
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| 【出願日】 |
平成11年7月30日(1999.7.30) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−37535(P2001−37535A) |
| 【公開日】 |
平成13年2月13日(2001.2.13) |
| 【出願番号】 |
特願平11−249164 |
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