| 【発明の名称】 |
二重買物籠、及び被重合用買物籠 |
| 【発明者】 |
【氏名】西田栄太郎
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、籠本体が同一寸法のものであって、第一の買物籠を重ね合わせたままで第二の買物籠から把手を起立させて全体を持ち運びできる二重買物籠を提供することを課題とする。
【解決手段】第一の買物籠5が第二の買物籠1の上側に重ね合わされてなる二重買物籠であって、前記第一の買物籠5の籠本体6と第二の買物籠1の籠本体2が嵌合するように、両籠本体6,2が同一寸法に形成されており、前記第二の買物籠1には、前記第一の買物籠5に接触しないように回動させて上側へ起立させることができる把手3が設けられている二重買物籠を解決手段とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 第一の買物籠(5)が第二の買物籠(1)の上側に重ね合わされてなる二重買物籠であって、前記第一の買物籠(5)の籠本体(6)と第二の買物籠(1)の籠本体(2)が嵌合するように、両籠本体(6),(2)が同一寸法に形成されており、前記第二の買物籠(1)には、前記第一の買物籠(5)に接触しないように回動させて上側へ起立させることができる把手(3)が設けられていることを特徴とする二重買物籠。 【請求項2】 第一の買物籠(5)が第二の買物籠(1)の上側に重ね合わされてなる二重買物籠であって、前記第一の買物籠(5)の籠本体(6)と第二の買物籠(1)の籠本体(2)が嵌合するように、両籠本体(6),(2)が同一寸法に形成されており、前記第二の買物籠(1)には、回動させて上側へ起立させることができる把手(3)が設けられ、前記把手(3)は、回動経路中に位置する前記第一の買物籠(5)から突出された凸部(8)に接触し、且つ弾性変形して前記凸部(8)を乗り越えて回動することができるように設けられていることを特徴とする二重買物籠。 【請求項3】 籠本体(2)と前記籠本体(2)に回動可能に設けられた把手(3)とを有し、前記籠本体(2)の上側に第一の買物籠(5)を重ね合わせて使用される被重合用買物籠であって、前記第一の買物籠(5)が嵌合するように、前記籠本体(2)は前記第一の買物籠(5)と同一寸法に形成されており、前記把手(3)は、前記第一の買物籠(5)が重合された際、第一の買物籠(5)に接触しないように回動させて起立させることができるように設けられていることを特徴とする被重合用買物籠。 【請求項4】 籠本体(2)と前記籠本体(2)に回動可能に設けられた把手(3)とを有し、前記籠本体(2)の上側に第一の買物籠(5)を重ね合わせて使用される被重合用買物籠であって、前記第一の買物籠(5)が嵌合するように、前記籠本体(2)は前記第一の買物籠(5)と同一寸法に形成されており、前記把手(3)は、前記第一の買物籠(5)が重合された際、前記第一の買物籠(5)から突出された凸部(8)に接触し且つ弾性変形して前記凸部(8)を乗り越えて回動させることができるように設けられていることを特徴とする被重合用買物籠。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、スーパーなどの店舗などで使用される買物籠に関する。 【0002】 【従来の技術】近年、省ゴミ化などの観点から包装材の使用を減らすよう求められている。例えば、スーパーマーケットなどの店舗に於いては、従来、買物客に対して、商品を入れる商品携帯用袋(いわゆるビニール袋)を無償で配布していたが、近年、できる限りこのような袋を使用しないように種々の方策が検討されている。この一方策として、買物籠(例えば、プラスチック製の買物用バスケット)を、そのまま買物客に自宅まで持ち帰ってもらい、これを次の買物時に店舗に持参してきてもらい、これに店舗に準備している買物籠を入れて重ね合わせた二重の買物籠にして使用することによって、商品携帯用袋を使用しない方式(以下、本明細書に於いて「袋代用方式」という場合がある)が考えられている。 【0003】この袋代用方式に関し、より具体的に説明すると、買物客に予め買物籠を貸与(又は販売)しておき、これを買物時に買物客が店舗まで持ってくる。そして、店舗に準備されている別の買物籠(以下、本明細書に於いて「第一の買物籠」という場合がある)を、買物客が持参した買物籠(以下、本明細書に於いて「第二の買物籠」という場合がある)の中に入れて重ね合わせる。そして、買物客は、この2個重合された二重買物籠の中(すなわち、第一の買物籠の中)に商品を入れながら買物を行い、レジにまで持っていく。レジでは、この二重買物籠から第一の買物籠を外して分離し、第一の買物籠に入れられた商品を精算カウントしながら、空の第二の買物籠の中に移し入れる。精算終了後、買物客は、この第二の買物籠に商品を入れたまま自宅に持ち帰り、次回の買物時に、再び空になった第二の買物籠を持参して同様にして買物をするという仕組みである。 【0004】かかる袋代用方式によれば、店舗側にとっては、商品携帯用袋を提供する必要がなく、他方、買物客側にとっては、精算後に、買物籠から袋へ商品を入れ替える必要がなく、双方にとってメリットがある。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、主として収納性の便から、店舗に準備されている買物籠100は、図10(a)に示すように、相互に重ね合わすことができるように、その形状及び寸法が同一なものが用いられている。 【0006】そして、袋代用方式にて買物を行う場合、かかる買物籠100を、買物客に貸与又は販売して第二の買物籠として転用できれば、店舗側にとっては大きな出費を伴わずに済み、他方、買物籠製造業者も新たな金型を起こさずに済む。しかしながら、従来から知られている買物籠100は、その把手110が、籠本体120の周壁の上端面(フランジ部130)に接するように、該フランジ部130の形状に沿った形状に形成されているので、籠本体120の形状及び寸法が同一な買物籠100を重ね合わせると、下側の買物籠100(第二の買物籠に相当する)の把手は、上側に買物籠100(第一の買物籠に相当する)のフランジ部130に押さえられ、これを起立させて持つことができない。従って、買物客は、重ね合わせた二重買物籠140を同時に手に持ちながら移動することができず、ショッピングカートにこれを載置して移動しなければならないという使用上の制約を受ける。 【0007】この点を考慮して、本発明者らは、第二の買物籠から把手を引き出せるようにするために、例えば、図10(b)に示すように、第一の買物籠100を第二の買物籠150に比して小型にして、第一の買物籠100をスッポリ収納できるような大型化された第二の買物籠150を形成することも検討した。しかしながら、このように第二の買物籠150を大型化すると、第一の買物籠100に適合するように形成された既存のショッピングカートには、前記第二の買物籠150を載せることができない。従って、カート自体を変更しなければならなくなり、店舗に設置された既存のカートを利用できず、より経済的に負担となる。また、上側に小型の買物籠100を入れて買物すると、全体としては下側の買物籠150が大きな空間を占領するにも拘わらず、商品を入れる容積は小さくなり、使い勝手に劣る。 【0008】このような諸点に鑑みて、本発明は、籠本体が同一寸法のものであって、第一の買物籠を重ね合わせたままで第二の買物籠から把手を起立させて全体を持ち運びできる二重買物籠を提供することを課題とする。また、本発明は、重ね合わす第一の買物籠の籠本体と同寸法のもので、該該1の買物籠を重ね合わせたままで、把手を介して全体を持ち運びすることができる被重合用買物籠を提供することを課題とする。 【0009】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段として、本発明は、第一の買物籠5が第二の買物籠1の上側に重ね合わされてなる二重買物籠であって、前記第一の買物籠5の籠本体6と第二の買物籠1の籠本体2が嵌合するように、両籠本体6,2が同一寸法に形成されており、前記第二の買物籠1には、前記第一の買物籠5に接触しないように回動させて上側へ起立させることができる把手3が設けられている二重買物籠を提供する。 【0010】かかる二重買物籠は、重ね合わされた2つの買物籠1,5の両籠本体2,6が同一寸法であるから、袋代用方式に使用された場合に、商品を入れる容積が小さくなることはなく、又、下側に位置する第二の買物籠1の把手3が、上側に位置する第一の買物籠5に接触することなく回動させて起立させることができるので、該把手3を介して、二重買物籠全体を手に持って移動などすることができる。 【0011】さらに、本発明は、第一の買物籠5が第二の買物籠1の上側に重ね合わされてなる二重買物籠であって、前記第一の買物籠5の籠本体6と第二の買物籠1の籠本体2が嵌合するように、両籠本体6,2が同一寸法に形成されており、前記第二の買物籠1には、回動させて上側へ起立させることができる把手3が設けられ、前記把手3は、回動経路中に位置する前記第一の買物籠5から突出された凸部8に接触し、且つ弾性変形して前記凸部8を乗り越えて回動することができるように設けられている二重買物籠を提供する。 【0012】かかる二重買物籠によれば、凸部8を乗り越えて把手3を回動させることにより、該把手3を上側に起立させることができ、該把手3を介して、二重買物籠全体を手に持って移動などすることができる。これに加えて、一旦起立させた把手3が元の位置(下側)へ回動しようとしても、凸部8に接触してその回動が規制されることとなり、従って、起立させた把手3が不用意に元の位置に戻らない。 【0013】また、本発明は、籠本体2と前記籠本体2に回動可能に設けられた把手3とを有し、前記籠本体2の上側に第一の買物籠5を重ね合わせて使用される被重合用買物籠であって、前記第一の買物籠5が嵌合するように、前記籠本体2は前記第一の買物籠5と同一寸法に形成されており、前記把手3は、前記第一の買物籠5が重合された際、第一の買物籠5に接触しないように回動させて起立させることができるように設けられている被重合用買物籠を提供する。さらに、本発明は、籠本体2と前記籠本体2に回動可能に設けられた把手3とを有し、前記籠本体2の上側に第一の買物籠5を重ね合わせて使用される被重合用買物籠であって、前記第一の買物籠5が嵌合するように、前記籠本体2は前記第一の買物籠5と同一寸法に形成されており、前記把手3は、前記第一の買物籠5が重合された際、前記第一の買物籠5から突出された凸部8に接触し且つ弾性変形して前記凸部8を乗り越えて回動させることができるように設けられている被重合用買物籠を提供する。 【0014】 【発明の実施の形態】以下、本発明の二重買物籠及び被重合用買物籠の一実施形態について図面を参照しつつ説明する。図1及び図2に於いて、1は、本発明に係る被重合用買物籠(第二の買物籠に相当する。以下同様)を示す。 【0015】この被重合用籠本体1は、商品等を収納する籠本体2(区別のため「第二籠本体」という。以下同様に区別のため、被重合用買物籠(第二の買物籠)に関する主構成を示す場合、接頭に「第二」を付記する)と、該第二籠本体2の上方に回動可能に設けられた第二把手3とを備える。第二籠本体2は、周壁及び底面が格子状などの公知の形状(図面では省略する)に形成された上面開口型の容体からなり、その周壁21の上端部21aには、フランジ部22が周方向外側に延設されている。 【0016】さらに、フランジ部22には、第二把手3を取り付けるための取付部23が設けられている。この取付部23は、例えば、図2及び図4に示すように、フランジ部22の上面22aに対して上方に突出された突片状に形成されており、該取付部23には、第二籠本体2の幅方向に平行な中心軸を有する枢支孔24が穿設されている。取付部23は、第二籠本体2の長手のフランジ部22の上面22aに長手方向に所定間隔を於いて一組設けられており、更に、該フランジ22に対向する長手のフランジ部22にも、その対応位置に一組の取付部23が設けられている。 【0017】第二把手3は、図3にも示すように、手で持つことができる棒状の把持部31と、該把持部31の両端から平行に延設された一対の棒状の回動支持部32,32と、該各回動支持部32の端部に形成された枢支部33とからなり、全体として例えば略コ字状に形成されている。この第二把手3の枢支部33は、取付部23の枢支孔24に挿通可能で、且つ不用意に抜脱しないように、枢支孔24の中心軸方向から周方向へ突出した係止部34,34が設けられており、全体として例えば略C字状に形成されている。 【0018】第二把手3は、その一対の枢支部33,33を、第二籠本体2の対向周壁に設けられた一対の取付部23,23の枢支孔24,24に、それぞれ枢着させることによって第二籠本体2に取付られており、該第二把手3は、重ね合わされる第一の買物籠(後述する)に接触しないように、枢支孔24の中心軸回りに回動させて上側へ起立させることができるように設けられている。 【0019】また、第二把手3の把持部31及び回動支持部32は、第二把手3を第二籠本体2に取り付けた際、該第二籠本体2のフランジ部22よりも外側に位置する大きさに形成されている。具体的には、第二把手3は、その一対の回動支持部32の最内面間の間隔Wが、第二籠本体2の対向する長手のフランジ部22の最外面間の間隔X(被重合用籠本体2の最大幅)よりも大きく、又、把持部31の最内面と枢支部33の軸芯Oとの間隔Yは、短手のフランジ部22の最外面と枢支孔24の軸芯Oとの間隔Zよりも大きくなるようにそれぞれ形成されている。さらに、図4に示すように、係止部34の突出高さHは、取付部23の突出高さと同じ又はこれより僅かに低く形成されている。 【0020】上記構成からなる被重合用買物籠1の第二籠本体2の上側に、図5及び図6に示すように、第一の買物籠5を重ね合わすことによって、第二把手3を第一の買物籠5に接触せず且つ第一の買物籠5の外側を回動させながら上側へ起立させることができる二重買物籠10が構成される。この二重買物籠10は、第一の買物籠5が第二の買物籠1に着脱自在に重ね合わされているものである。具体的には、この第一の買物籠5は、従来から公知の把手付き買物籠であり、該第一の買物籠5の籠本体6(区別のため「第一籠本体」という。以下同様に区別のため、第一の買物籠に関する主構成を示す場合、接頭に「第一」を付記する)は、第二の買物籠1に重ね合わせて嵌合させることができるように、第二籠本体2と同一寸法に形成されている。この第一籠本体6の取付部63には、第一把手7が回動可能に設けられている。この第一把手7は、第二把手3と異なるものであって、従来のものと同様に、第一籠本体6のフランジ部62に沿う形状に形成されている。即ち、第一把手7の把持部71及び回動支持部72は、図5に示すように、第二把手3の把持部31及び回動支持部32の内側に填るような形状に形成されている。 【0021】上記構成からなる二重買物籠10は、上側に第一の買物籠5が重ね合わされているにも拘わらず、第二の買物籠1の第二把手3を上側に回動させて起立させることができる。使用者は、この第二把手3を手に持つことにより、二重買物籠10全体を持ち運びできる。また、二重買物籠10を構成する第一及び第二の買物籠1,5は、その籠本体2,6が同一寸法からなるので、袋代用方式に用いられた際に、商品を入れる容積が小さくなることもなく、又、スーパーマーケットなどの店舗に準備されているショッピングカートにも載置することができる。 【0022】さらに、本発明に係る被重合用買物籠1によれば、例えば、スーパーマーケットなどの店舗で準備されている既存の買物籠を第一の買物籠5として用い、これを重ね合わせて二重買物籠を構成することもできる。 【0023】また、第二把手3の係止部34の突出高さHは、取付部23の突出高さと同じ又はこれより僅かに低く形成されているので、図7に示すように、二重買物籠10の第二把手3を回動させた際、係止部34が上側の買物籠5(第一の買物籠5)のフランジ部63の下面に殆ど干渉することはなく、従って、第二把手3を円滑に回動させることができるという利点がある。 【0024】尚、上記実施形態に於いて、第二の買物籠1の第二把手3は、回動時に於いて、重ねられた第一の買物籠5に接触しないように設けられているが、該第二把手3は、その回動経路中に於いて第一の買物籠5に接触しつつ、弾性変形することによりこれを乗り越えて回動するように設けられていてもよい。具体的には、例えば、図8に示すように、第一の買物籠5のフランジ部62の外縁62aよりも外側に突出された凸部8(例えば、第一把手7の枢支部73の一部など)に、第二把手3がその回動経路中で接触するように、第二把手3の回動支持部32を第一の買物籠5のフランジ部62側に寄って設ける構成などが例示される。 【0025】このように第二把手3をその回動経路中に於いて第一の買物籠5の凸部8に接触するように構成し且つ第二の買物籠1を弾性変形可能に構成する(例えば、合成樹脂などによって形成する等)ことにより、第二把手3を回動させる途中で凸部8に接触しても、第二把手3又は/及び第二籠本体2が弾性変形することにより(第二把手3自体が弾性変形する場合、若しくは第二籠本体2が弾性変形する場合、又は第二把手3及び第二籠本体2が互いに弾性変形する場合)、該第二把手3は、該凸部8を乗り越えて更に回動し、上側に起立させることができる。 【0026】具体的には、図8及び図9に示すように、第二把手3を起立させるべく矢印D方向に回動させると、まず、第一の買物籠1の凸部8に接触し、回動が規制される(図中■で示す)。さらに、力を加えて同方向に回動させると、第二把手3及び第二籠本体2が弾性変形して、第二把手3は外側(図9(b)の矢印E方向)へと変位し、第二把手3の回動支持部32が凸部8に乗り上げる(図中■で示す)。そして、この凸部8を乗り越えた後、第二把手3は弾性復帰して内側(図9(c)の矢印F方向)に戻ると共に、二重買物籠10の上側に起立する(図中■で示す)。 【0027】かかる実施形態によれば、第二把手3がフランジ部22側(図8の矢印G方向)へ回動する際には、凸部8に接触してその回動が規制されるので、起立させた第二把手3が不用意に元の位置に戻らないという利点がある。 【0028】また、上記実施形態に於いて、第一籠本体6と第二籠本体2は、同一寸法且つ同一形状であるが、その形状(籠本体に形成された模様や孔など)は任意であり、両籠本体2,6は少なくとも同一寸法であればよい。ここで、同一寸法とは、両籠本体2,6を重ね合わせた際に両者が実質的に嵌合することである。 【0029】さらに、上記実施形態に於いて、二重買物籠の使用方法として、袋代用方式に使用される場合を例示したが、この方式以外に使用してもよい。また、本発明に係る二重籠10に、更に他の買物籠を重ね合わせて使用することも任意である。上記の使用例はあくまで例示であり、本発明は、状況に応じて種々の態様で使用することができる。 【0030】 【発明の効果】本発明に係る二重買物籠によれば、2つの買物籠の籠本体が同一寸法のものであるので、商品を入れる容積が小さくなることもなく、又、スーパーマーケットなどの店舗に準備されている既存のショッピングカートに載置して使用することもできる。さらに、2つの買物籠を重ね合わせたままで第二の買物籠から把手を起立させることができるので、該把手を手に持って二重買物籠全体を持ち運びできる。また、本発明に係る被重合用買物籠によれば、この被重合用買物籠と同一寸法買物籠を上側に重ね合わすだけで、上記二重買物籠を構成することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000208385 【氏名又は名称】大和産業株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年6月12日(2000.6.12) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100074332 【弁理士】 【氏名又は名称】藤本 昇 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2001−346622(P2001−346622A) |
| 【公開日】 |
平成13年12月18日(2001.12.18) |
| 【出願番号】 |
特願2000−174964(P2000−174964) |
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