| 【発明の名称】 |
携帯電話の電波から頭部を保護する帽子 |
| 【発明者】 |
【氏名】松下 顕士
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】外側あるいは内側にメッシュ状あるいは箔状の金属を備えた人のかぶる帽子 |
【発明の詳細な説明】【0001】近年、携帯電話が広く普及する一方で、これによる健康上の懸念が指摘されるようになった。人体への影響については未だ科学的検証は充分になされていないものの、頭部を電磁波から保護する必要性は認知されつつある。欧米では、携帯電話から出る電磁波の頭部の吸収量の測定方法を標準化する動きがみられ、日本でも郵政省の諮問機関である電気通信技術審議会は、1997年に「局所吸収指針」というガイドラインを出すなど、法的な基準が設けられるようになってきた。 【0002】そこで、携帯電話の電磁波から頭部を少しでも保護するひとつの手段として、メッシュ状あるいは箔状の金属を備えた帽子をかぶることにより、頭部への電磁波を遮断する方法を考案した。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596055741 【氏名又は名称】松下 顕士
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| 【出願日】 |
平成12年5月29日(2000.5.29) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−336019(P2001−336019A) |
| 【公開日】 |
平成13年12月7日(2001.12.7) |
| 【出願番号】 |
特願2000−200162(P2000−200162) |
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