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【発明の名称】 乳児用の頭部防護用品
【発明者】 【氏名】松下 千尋

【要約】 【課題】乳児用の頭部の衝撃を軽減すること。

【解決手段】緩衝材1を肩紐2にて乳児が背負うことで乳児の両腕により緩衝材の位置を安定させる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】(イ) 緩衝材1に肩紐2を配する。
(ロ) 乳児が肩紐2を背負う。
以上の如く構成された、乳児の頭部を防護する安全用品。
【発明の詳細な説明】当発明は、緩衝材により乳児の頭部を防護する安全用品に係るものである。一般的な乳児は、生後5ヶ月頃から所謂「おすわり」ができるようになるが、一歳頃までの乳児は平衡感覚が充分発達していないこと等から座っている最中にバランスを崩し床に頭部を強く打ちつけることが多く、これを避けるには保護者が常に乳児の行動を監視する意外に方法が無かった。当発明は、緩衝材を乳児の頭部に配することにより、頭部の衝撃を軽減する効果を持つ。緩衝材1を肩紐2にて乳児が背負うことで、乳児の両腕により緩衝材の位置を安定させる工夫がなされている。緩衝材としては空気入りのチューブやウレタンなどを用いる。また、緩衝材の形状は、後頭部と両側頭部を囲む形状の緩衝材のほか、帽子型の形状でも同じ効果を得ることができる。乳児の後頭部及び側頭部が緩衝材1により保護される。
【出願人】 【識別番号】596003351
【氏名又は名称】松下 展千
【識別番号】596003362
【氏名又は名称】松下 千尋
【識別番号】500198139
【氏名又は名称】松下 朋生
【出願日】 平成12年3月15日(2000.3.15)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−262418(P2001−262418A)
【公開日】 平成13年9月26日(2001.9.26)
【出願番号】 特願2000−118746(P2000−118746)