| 【発明の名称】 |
多重積層材を使用した通気性ヘルメット |
| 【発明者】 |
【氏名】尾泉 隆次
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| 【要約】 |
【課題】安全ヘルメットの着用を義務付けられた場所での着用時、暑さに依る、意識の衰えを防止、安全運転、安全作業を行なうための、安全ヘルメットを提供すること。
【解決手段】この発明の多重積層材を使用した、ヘルメットは炭素繊維をネット状にしたものに、シリコンを浸透付着させて、多重積層して、ヘルメットの、外殻1を形成して、ヘルメットの外殻の素材に、微細な隙間が有るので内部の湿気が外部に発散でき、シリコンの撥水作用で雨水等の浸透を防ぎ、内部の緩衝材6の間には弾力性の有る、樹脂管3を頭頂部に向けて配列し、頭頂部には、内面に酸化チタンを付着した袋4に、高分子吸収体を入れ間に、焙じ茶ハーブ等を挿入しマジック・テープ(登録商標)等、により装着する事で、抗菌、吸湿、脱臭、効果を得る事が出来る、尚、装着する袋は陽に当てる事で、抗菌、吸湿、脱臭、効果を、再生出来る様に構成された、安全ヘルメット。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 安全ヘルメットを形成する素材を炭素繊維等の素材を使用しシリコンを浸透付着して、ネット状に多重積層状態で、シリコンを付着し、通気性を保つ様に接着し、ヘルメットの外殻を成形して、シリコンの溌水性を利用し透湿防水効果のある、外殻を形成し、ヘルメットの内面に貼った、緩衝材の間に弾力性のある樹脂管を、ヘルメットの下端から頭頂部に向けて、放射状に配列しヘルメット内面の通気性を良くし、更に、内面の頭頂部に当たる部分に、高分子吸収体の間に焙じ茶、ハーブ等を、酸化チタンを袋の内面に、浸透付着した袋に入れ装着する事で湿気を吸収し、酸化チタンの抗菌脱臭作用に依り、ヘルメット内部を清潔にし更に、焙じ茶等のカテキンの抗菌作用が加わり、高分子吸収体に吸収された湿気が、体温で気化する際に、潜熱作用で、安全ヘルメットの内部を冷却して、ヘルメットの外殻を形成した素材を、シリコンを浸透付着して微細な隙間が有るように成形して、透湿溌水性素材製の、ヘルメット内の温度を下げる効果を組合せて形成し、軽量で耐衝撃性が有り、吸湿冷却抗菌脱臭通気性の有るヘルメットを構成する事を特徴とし、高分子吸収体を入れ内面に、酸化チタンを浸透付着した袋は、陽に当てる事により、抗菌脱臭効果を再生する事が出来る、吸湿、抗菌、脱臭、冷却、耐衝撃、通気性のある安全ヘルメット。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、安全ヘルメットの着用時、ヘルメットの内部に熱がこもり暑さに依り、意識が衰え反射神経が鈍るのを防止、汗に依る湿気を、ヘルメットの外部に、発散させるために、炭素繊維等の素材を適度な弾力を持たせて、ネット状に成形したものを、シリコンを浸透付着して多重積層し、ヘルメットの外郭を形成して、軽量で耐衝撃性を強化した、安全ヘルメット製造に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の安全ヘルメットは、強化樹脂等を単体一層で、成形したものが多いので通気性が無いので、内部に熱がこもり温度が上昇し、意識が衰え反射神経が鈍り安上危険である、汗をかき時間が経過すると、ヘルメットに悪臭が、しみ付き、毛根を、痛め毛髪が早く薄く成る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このような従来の、安全ヘルメットは、硬い合成樹脂で単一に成形されているため、通気性がないので着用した場合、ヘルメット内部の温度が上昇し、湿度の上昇により意識が衰え、反射神経が鈍るので、保安上危険であるし、汗に依り、毛根を痛めて、毛髪が早く薄く成るのを防ぎ、軽くて、耐衝撃性に優れた安全ヘルメットを、作るために考えられた。 【0004】 【課題を解決するための手段】この発明の、安全ヘルメットは、暑さに依り、ヘルメットの内部温度の上昇に依り、汗が出て時間の経過すると、ヘルメット内部に悪臭がこもり毛根を痛めるのを防止するために、汗に依る湿気を高分子吸収体により吸湿し、酸化チタンの抗菌脱臭作用により内部を清潔にし、高分子吸収体に吸収された、湿気が体温に依り、蒸発して通気性のある、ヘルメットの構造に依って外部に、発散する際に潜熱効果により、ヘルメットの内部の温度を下げる効果が有る、更に、シリコンを、浸透付着した炭素繊維で出来た、多重積層材であるために微細な隙間が有り透湿溌水性に依り、湿気と熱を外部に発散する事で、内部の温度を下げる効果を組合せて形成し、軽量で耐衝撃性が有り、吸湿冷却、抗菌脱臭し、通気性の有る安全ヘルメットを、構成される事を特徴とする、尚、高分子吸収体と焙じ茶等とハーブを入れ、酸化チタンを、浸透付着した袋は、陽に当てる事に依り、抗菌、脱臭、効果を、再生する事ができる。 【0005】 【発明の実施の形態】この発明の、安全ヘルメットの着用時、暑さに依り意識が衰え、反射神経が鈍るのを防ぎ、汗に依る湿気を外部に発散させるために、炭素繊維等の素材にシリコンを浸透付着し、ネット状に配列多重積層して、ヘルメットの外殻(1)に、微細な隙間が有るように成形して、シリコンの溌水作用に依り、透湿、溌水潜熱効果で、安全ヘルメットの内部を、冷却する事が出来る、更に、頭頂部に当たる部分に向けて、ヘルメットの内の緩衝剤の間に弾力性のある樹脂管(2)を、配列して通気を良くし、ヘルメットの頭頂部に当たる部分に装着した、酸化チタンを内側に浸透付着した袋(3)の中に高分子吸収体の間に、焙じ茶(4)ハーブ等を、入れた袋を装着して、汗に依る湿気を吸湿し、湿気が蒸発する際の潜熱効果により、内部を冷却出来るように、構成された安全ヘルメット。 【0006】 【発明の効果】以上の実施の形態に基づく説明から明らかなように、この発明の多重積層材を使用した、安全ヘルメットは、外殻構造に微細な隙間が有り、シリコンの溌水作用と、ネット状に多重成形された、外殻構造の微細な隙間に依り、透湿作用が有り、湿気を、ヘルメットの外部に放出される、更に、ヘルメットの内部の緩衝材の間に、配列した、弾力性の有る樹脂管を、頭頂部に向けて配列して通気性を良くし頭頂部に当たる部分に装着した、酸化チタンを内側に浸透付着した袋の中に、高分子吸収体の間に、焙じ茶、ハーブ等を入れた袋を装着して、吸湿、抗菌脱臭効果を得る、更に、湿気が蒸発する際の潜熱効果に依り、内部を冷却出来る袋を陽に当てる事に依り、酸化チタンの抗菌作用を、再生する事が出来るように構成される事を特徴とする、安全ヘルメット。 【0007】
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| 【出願人】 |
【識別番号】595125915 【氏名又は名称】尾泉 隆次
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| 【出願日】 |
平成12年3月2日(2000.3.2) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−248010(P2001−248010A) |
| 【公開日】 |
平成13年9月14日(2001.9.14) |
| 【出願番号】 |
特願2000−105735(P2000−105735) |
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