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【発明の名称】 血行を良くする帽子などの発明。
【発明者】 【氏名】中武 一典

【要約】 【課題】血行を良くするキャップ・ハットなどの帽子及びバンダナ・ヘァバンドなどの帽帯。

【解決手段】帽子及び帽帯の生地又は裏地の素材に、一般的に血行を良くする等の効果があるとして製造販売されている遠赤外線・超電磁波・磁気などを放射するとされる鉱石の粉末、あるいはそのセラミック粉末を混入した化学繊維製の綿・布類・化学ゴム類を使用しあるいは縫合固定する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 キャップ・ハットなどの帽子及びバンダナ・ヘァバンドなどの帽帯の生地又は裏地の素材に、一般的に血行を良くする等の効果があるとして製造販売されている遠赤外線・超電磁波・磁気などを放射するとされる鉱石の粉末あるいはそのセラミック粉末を混入した化学繊維製の綿 布類・化学ゴム類を使用し又は縫合固定する方法により血行良くする帽子及び帽帯を縫製する。
【請求項2】 キャップ・ハットなどの帽子及びバンダナ・ヘァバンドなどの帽帯の生地又は裏地の素材に、一般的に血行を良くする等の効果があるとして製造販売されている遠赤外線・超電磁波・磁気などを放射するとされる鉱石の粒子あるいはそのセラミック粒子を配置して縫合固定する方法により血行を良くする帽子及び帽帯を縫製する。
【発明の詳細な説明】(発明の属する技術分野)本件発明の技術分野は衣服産業に属する。本件発明の主張は、現に血行を良くするなどの効果があるとして製造販売されている遠赤外線・超電磁波・磁気などを放射するとされる鉱石の粉末、あるいはそのセラミック粉末を混入した化学繊維製の綿 布類・化学ゴム類を、又はその鉱石の粒子あるいはそのセラミックの粒子を、キャップ・ハットなどの帽子及びバンダナ・ヘァバンドなどの帽帯の生地・裏地に使用若しくは配置して縫合固定する方法により縫製しその効果を取入れ、これらを着用することにより血行を良くし着用者の健康を増進しょうとするものであります。
(従来の技術)本件発明の主張成果に照らし従来の技術を見てみると何れもファッションなどに傾注されたものだけであり本件出願内容と競合するものは認知できなかった。
(発明が解決しようとする課題、及び手段)本件発明は、市販されているサポーターやコルセット等特定の医療的目的に使用されている器具の素材を、日用のキャップ・ハットなどの帽子、及びバンダナ・ヘァバンドなどの帽帯の生地又は裏地に使用あるいは縫合固定する方法によりその効果を取り入れ普段着用することで頭部を中心とした身体の血行を良くし着用者の健康を増進しょうとするものである。
(発明の実施例、及びその効果)本件については、野球帽〈キャップ〉の裏地に超電磁波を放射するとされる鉱石の粉末を混入した化学繊維製の綿を縫合固定する方法により実施しているが、『頭が軽くなった上、締め付け感がなく体調が良くなった。』と、好評を得ている。
【出願人】 【識別番号】599127324
【氏名又は名称】中武 一典
【出願日】 平成12年1月18日(2000.1.18)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−200418(P2001−200418A)
【公開日】 平成13年7月27日(2001.7.27)
【出願番号】 特願2000−46596(P2000−46596)