| 【発明の名称】 |
日焼け止めカバー |
| 【発明者】 |
【氏名】山崎 桂子
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| 【要約】 |
【課題】車のドライバーなどが利用する日焼け止め手袋の改良品を提供する。
【解決手段】使用目的に合わせた数種類の長さの生地を縫い合わせ、スピーディに脱着可能にし、素肌でハンドルを直に握れるようにした日焼け止めカバー。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】使用目的にあわせた数種類の長さの生地を縫い合わせ、スピーディに脱着使用可能にし、ハンドルを直に握ることができることを特徴とする日焼け止めカバー。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、車のドライバーなどが利用する日焼け止め手袋の改良に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の日焼け止め手袋は、着脱に時間がかかり、手袋をしたままの状態でハンドルを握るものであった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠点があった。 イ.手袋のみの場合は、半袖や袖なしという服装の時、腕の部分が日に焼けてしまう。 ロ.ひじまでの長さの手袋の場合は、着脱するのに時間がかかる。 ハ.手袋なので、素肌でハンドルを握ることができず、運転の微妙なバランスを妨げる。 【0004】 【課題を解決するための手段】使用目的に合わせた数種類の長さの生地を縫い合わせ、スピーディに脱着可能にし、素肌でハンドルを直に握れるようにした日焼け止めカバー。本発明は、以上の構成よりなる日焼け止めカバーである。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。 (イ)年間を通して運転するときは、長袖・半袖・袖なしといろいろの服装であるため、それに合わせ日焼けを防止する長さを数種類用意する。 (ロ)使用時に無駄な時間を使わないように、迅速に着脱可能な形をつくる。 (ハ)素肌でハンドルを直に握れるように形成されている。 (ニ)紫外線を効果的に阻止する、遮断効果の高い生地を使用する。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するときは、素肌でハンドルを直に握りながら、その時の衣類の長さに合わせたカバーにより日焼けを防止しながら、しかも着脱に時間がかからないように使用することができる。 【0006】 【発明の効果】本発明を使用することによって、直にハンドルを握りながら運転時の日焼けを防止できるので、ハンドルが滑るなどの誤作動を防ぐことができる。しかも、着脱が迅速にできる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500056345 【氏名又は名称】山崎 桂子
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| 【出願日】 |
平成12年1月7日(2000.1.7) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−192914(P2001−192914A) |
| 【公開日】 |
平成13年7月17日(2001.7.17) |
| 【出願番号】 |
特願2000−35869(P2000−35869) |
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