| 【発明の名称】 |
家庭用製餃子機 |
| 【発明者】 |
【氏名】重光 孝昭
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 本体(4)に主軸(7)を取付け、主軸(7)に溝カム(5)、セクタギヤ(6)を取付け、セクタギヤ(6)に押棒(1)を成形し、溝カム(5)に長穴(45)を成形し、押しレバ(34)を取付ける。本体(4)に二つ生地ローラ(29)、揺動アーム(12)、皮ローラ(11)、ウォームホイール(14)、左枠(24)、右枠(40)、丸ケース(2)、具タンク(31)、を取付け、皮ローラ(11)、とを近接した本体(4)の平面に丸形凹部(44)、平面ギヤ(13)、を成形し丸形凹部(44)にひだ付け凹型(23)を成形した家庭用製餃子機。 【請求項2】 具タンク(31)の下端に具シリンダー(32)を成形し、具シリンダー(32)の出口に蓋(27)、バネ(41)を取付け、具シリンダー(32)の中にピストン(42)を取付け、ピストン(42)に突き部(43)を成形し、連結棒(33)、コイルバネ(37)を取付け、溝カム(5)の押しレバー(34)が連結棒(33)を近接状態になって具充填装置を構成する請求項1記載の家庭用餃子機。 【請求項3】 具タンク(31)の直下に本体(4)に左枠(24)、右枠(40)を取付け、二つ枠にギヤ(39)を取付ける。溝カム(5)の長穴(45)を通して連結板軸(35)連結板(36)を取付け、連結板(36)に取付けたギヤの歯付け板(38)が二つギヤ(39)の間に咬みあわせ状態になって餃子(D)の形を成形装置を構成する請求項1記載の家庭用餃子機。 【請求項4】 二つ生地ローラ(29)にギヤの歯(47)、丸形凹部(46)を成形し、一つ生地ローラ(29)に単向ギヤ(28)を取付け、従動ラチュット爪(30)を成形し、も一つの生地ローラ(29)に止め爪(8)を取付け二つ生地ローラ(29)が咬みあわせ状態で本体(4)に取付ける。セクタギヤ(6)の一部ギヤが単向ギヤ(28)とを咬みあわせ状態担って丸ケース(2)とをあわせて皮の生地(A)の成形装置を構成する請求項1記載の家庭用製餃子機。 【請求項5】 皮の生地(A)を再び伸ばして皮(B)に成る為に本体(4)に取付けた皮ローラ(11)に丸形凸部(26)、ギヤの歯(48)を成形し、丸形凸部(26)の周縁にひだ付け凸型(9)を成形し、皮ローラ軸(10)に揺動アーム(12)を取付け、揺動アーム(12)に揺動アームシリンダー(25)、コイルバネ(22)を取付け、揺動アームシリンダー(25)の下端が本体(4)に取付け、揺動アームシリンダー(25)がウォームホイル(14)との間にクランクアーム(16)で連結し、セクタギヤ(6)のも一部ギヤがウォームホイール(14)とを咬みあわせることが出来る餃子の皮(B)の成形装置を構成する請求項1記載の家庭用製餃子機。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】本発明は押し棒1を一回押すと本場ような一個餃子を完成する事が出来る家庭用製餃子機に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、家庭で本場ような餃子の手作りには繁雑な作製過程がある、非常に時間がかかる、市販されている餃子の皮は味覚に乏しい。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来、家庭で本場ような餃子の手作りには繁雑な作製過程がある、非常に時間がかかる、そして、作った餃子の皮の厚み、餃子の大きさきれいに成れない。市販されている餃子の皮は味覚に乏しいがある。本発明は先に用意した長生地Eを丸ケース2に入れて、調合出来た具が具タンク31に入れて押し棒1を一回押すと餃子の皮の成形、具の入れ、餃子の形の成形と共に一個餃子を完成することが出来る家庭用製餃子機を提供することを目的としている。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の家庭用製餃子機においては、製餃子機の本体4に主軸7を取付け、主軸7に溝カム5、セクタギヤ6を取付け、セクタギヤ6を取付け、セクタギヤ6に押し棒1、2部ギヤを成形し、溝カム5に長穴45を成形し、押しレバー34わ取付ける。 【0005】本体4に具タンク31を取付け、具タンク31の下端に具シリンダー2を成形し、具シリンダー32の出口に蓋27、バネ41を取付け、具シリンダー32の中にピストン42を取付け、ピストン42に突き部43を成形し、連結棒33、コイルバネ37を取付ける。そして、溝カム5の押しレバー34が連結棒33を近接状態になって具充填装置を構成したものである。 【0006】具タンク31の直下で本体4に左枠24、右枠40を取付け、二つ枠にギヤ39を取付ける。溝カム5の長穴45を通して連結板軸35に連結板36を取付け、連結板36に取付けたギヤの歯つけ板38が二つギヤ39の間に咬みあわせ状態になって餃子の形を成形装置を構成したものである。 【0007】二つ生地ローラ29にギヤの歯47を成形し、一つ生地ローラ29に単向ギヤ28を取付け、従動ラチュット爪30を成形し、も一つ生地ローラ29に止め爪8を取付け、二つ生地ローラ29が咬みあわせ状態で本体4に取付ける。セクタギヤ6の一部ギヤが単向ギヤ28とを咬みあわせ状態になって丸ケース2とをあわせて皮の生地Aの成形装置を構成したものである。 【0008】皮の生地Aを再び伸ばして皮Bに成るために本体4に取付けた皮ローラ11に丸形凸部26、ギヤの歯47、皮ローラ軸10を成形し、丸形凸部26の周縁に碑だ付け凸型9を成形し、皮ローラ軸10に揺動アーム12を取付け、揺動アーム12に揺動アームシリンダー25、コイルバネ22を取付け、揺動フームシリンダー25の下端が本体4に取付け、揺動アームシリンダー25がウォームホイール14との間にクランクアーム16で連結し、ウォームホイール14が本体4に取付ける。皮ローラ11とを近接した本体4の平面に丸形凹部44、平面ギヤ13を成形し、丸形凹部の周縁にひだ付け凹型23を成形し皮ローラ11が平面ギヤ13とを咬みあわせ状態に成っている。セクタギヤ6のも一部ギヤがウォームホイール14とを咬みあわせることが出来る餃子の皮Bの成形装置を構成したものである。 【0009】 【実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付図面に基づいて説明する。 【0010】図1及びず2示すように先に用意した長生地Eを丸ケース2中の円盤3の上に詰め込んで手で長生地Eの一端を生地ローラ29の丸形凹部46に引き込んで調合出来た具が具タンク31に入れる。次は押し棒1を一回押すと主軸7に取付けたセクタギヤ6と溝カム5が同時に回転する、まず、セクタギヤ6の動きを説明する。セクタギヤ6の一部ギヤが始め時に単向ギヤ28とを咬みあわせて回転してながら一つの丸形的な皮の生地Aを成形し、次にその皮の生地Aが本体4の丸形凹部44に落ち込んだ同時にセクタキ゜ヤ6のも一部ギヤがウォームホイール14とを咬みあわせて回転する、ウォームホイール14と揺動アームシリンダー25との間にクランクアーム16で連結するのでウォームホイール14は一回回転すれば揺動アームシリンダー25が一回往復運動することが出来る、揺動アームシリンダー25に取付けた皮ローラ11が一回往復運動することも出来てひだ形付け皮B成形することが出来る。 【0011】出来た皮Bを手で餃子成形装置の二つ枠24、40との上に置いてその時に、溝カム5の押しレバー34が先に具タンク31の連結棒33を押して具シリンダー32から定量的な具Cを押し出すことが出来る次に具Cが皮Bの上に落ち込んだ同時に溝カム5は連結板36を押しながらギヤの歯付け板38とギヤ39とを咬みあわせて回転することが出来るその時に二つ枠24、40が合っしてながら一個餃子Dを成形することが出来る。 【0012】 【効果】本発明は家庭用餃子作り機械ですから全体の形が小さい、押し棒1を一回押すと本場ような一個餃子が完成出来る、時間と体力を省く熟練を要さず簡単に操作できる餃子の形はきれいに成ることが出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594050544 【氏名又は名称】重光 孝昭
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| 【出願日】 |
平成12年4月10日(2000.4.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−292747(P2001−292747A) |
| 【公開日】 |
平成13年10月23日(2001.10.23) |
| 【出願番号】 |
特願2000−147079(P2000−147079) |
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