| 【発明の名称】 |
皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシート |
| 【発明者】 |
【氏名】山本 邦博
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| 【要約】 |
【課題】皮膚ダニを防除するためのシートを提供する。
【解決手段】少なくとも、ゴム又はプラスチックの基体フィルム層と、皮膚に粘着するための粘着剤層と、ダニ誘引剤を部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層とを有することを特徴とする皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシート。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 少なくとも、ゴム又はプラスチックの基体フィルム層と、皮膚に粘着するための粘着剤層と、ダニ誘引剤を部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層とを有することを特徴とする皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシート。 【請求項2】 基体フィルム層として、ダニが通過可能な多孔性のゴム又はプラスチックを用い、該基体フィルム層の下面に皮膚に粘着する粘着剤層を分散して設け、該基体フィルム層の上面にダニ誘引剤を部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層を設け、更にその表面に保護層を設けたことを特徴とする請求項1記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシート。 【請求項3】 保護層が、ゴム又はプラスチックフィルム又は単繊維の平面状集合体もしくは不織布もしくは織布から選択された繊維質材料からなることを特徴とする請求項2記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシート。 【請求項4】 ゴム又はプラスチックの基体フィルム層の下面に、ダニ誘引剤を部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層を設け、その下面に皮膚に粘着する粘着剤層を分散して設けたことを特徴とする請求項1記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシート。 【請求項5】 ダニ捕捉用粘着性繊維層が、粘着剤を塗布した単繊維の平面状集合体、もしくは不織布もしくは織布から選択された繊維質材料に、粘着剤を繊維間の間隙を保持するように塗布又は含浸し、これにダニ誘引剤を部分付着させたものであることを特徴とする請求項3もしくは4記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシート。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は皮膚ダニを駆除することができる皮膚パックシートに関する。 【0002】 【従来の技術】近時、ダニが人体に対する影響が大きいことが注目され、ダニに基づく健康障害が報じられている。すなわち、ダニには大型のダニとしてはデモデクス、ホリキュロラム、小型のダニとしてデモデクス、ブレビス等が知られており、デモデクス ホリキュロラムは毛根に住みついて毛根の養分を吸い取り、又、デモデクス ブレビスは毛根の油の皮脂腺の養分を吸い取ることが知られている。その活動状態を図4(イ)、(ロ)で説明すれば、(イ)は昼間の毛穴の状態で、毛21の毛穴22の一番奥には大きいダニ23が、又中間の枝部の毛穴24には小さいダニ25が住みついていることを示す。そして、夜間になると(ロ)に示すように、大きいダニ23、小さいダニ25は毛穴から出てきて活動し、繁殖することが知られており、人間の場合、生後1週間位は新生児は検査してもダニは見当たらないが、10日もするとダニを発見することができるが、これは親とのスキンシップで感染するものと考えられている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このようなダニが皮膚に存在すると、アトピー性皮膚炎、小児喘息、抜け毛性皮膚のかぶれ、等の皮膚疾患又は呼吸器疾患が生じる原因となることがわかっている。しかしながら、現在のところ家ダニは掃除機で駆除することが勧められているが、皮膚ダニの駆除については単に洗顔や入浴等で清潔にする程度のことしか行われていないという問題がある。そして近時は各種の植物から抽出された成分を石鹸や化粧水等に配合したものが販売されはじめているが何分にも高価である。本発明はかかる点に着目した発明である。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、皮膚に貼ることによって、皮膚ダニを集めて除去することができる皮膚パックシートを提供するものである。 【0005】すなわち、請求項1の発明は、少なくとも、ゴム又はプラスチックの基体フィルム層と、皮膚に粘着するための粘着剤層と、ダニ誘引剤を部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層とを有することを特徴とする皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシートである。 【0006】請求項2の発明は、基体フィルム層として、ダニが通過可能な多孔性のゴム又はプラスチックを用い、該基体フィルム層の下面に皮膚に粘着する粘着剤層を分散して設け、該基体フィルム層の上面にダニ誘引剤を部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層を設け、更にその表面に保護層を設けたことを特徴とする請求項1記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシートである。 【0007】請求項3の発明は、保護層が、ゴム又はプラスチックフィルム又は単繊維の平面状集合体もしくは不織布もしくは織布から選択された繊維質材料からなることを特徴とする請求項2記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシートである。 【0008】請求項4の発明は、ゴム又はプラスチックの基体フィルム層の下面に、ダニ誘引剤粉末を部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層を設け、その下面に皮膚に粘着する粘着剤層を分散して設けたことを特徴とする請求項1記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシートである。 【0009】請求項5の発明は、ダニ捕捉用粘着性繊維層が、粘着剤を塗布した単繊維の平面状集合体、もしくは不織布もしくは織布から選択された繊維質材料に、粘着剤を繊維間の間隙を保持するように塗布又は含浸し、これにダニ誘引剤を部分付着させたものであることを特徴とする請求項3もしくは4記載の皮膚ダニ捕捉用皮膚パックシートである。 【0010】本発明は上記のような構成により、これを就寝前に顔やその他皮膚の必要な箇所に貼ることによって、ダニを皮膚パックシートに捕捉し、翌日朝剥がすことによりダニを皮膚から除去することができる。集めたダニはダニ捕捉用粘着性繊維層に粘着性物質で補足されるので、これを例えばプラスチック等気密性もしくは殺ダニ剤を有する袋にいれて、塵埃として焼却処分すれば除去することが出来る。 【0011】本発明に使用される材料について説明すれば、ゴム又はプラスチックの基体フィルムには、軟質の塩化ビニル樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂、ポリウレタン樹脂、アクリル−スチレン−アクリロニトリル共重合樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリオレフィン系エラストマー、ポリエステル系エラストマー、ポリアミド系エラストマー、ポリウレタン系エラストマー等から選択される。特にブロック型ポリオレフィン系エラストマーは低モジュラスであり、伸縮性と柔軟性に優れ、貼り付け後の皮膚との密着性もよく、違和感が少なく薄型のものとして使用できる。 【0012】基体フィルムの作製には前記の樹脂又はゴム材料を、単独又は他の樹脂あるいは配合剤と混合して、ロールミルで加熱圧延してシート状フィルムを作製するか、押出膨張成形、カレンダー成形等により基体フィルムに加工される。更にダニをフィルムを貫通して走行させるような場合には、フィルムに孔明け加工をする必要があるが、例えば多数の針を植えた穿孔器を用いて機械的に穿孔するか、多数の針に放電を起こさせて、フィルムに孔をあける。このようにすることによって、ダニがフィルムの裏面より表面に移動することができる多数の孔を有するようになる。なお、下面に粘着剤層を設ける場合、該層を形成後共通の孔明け加工することができる。 【0013】粘着剤としては、アクリル系、ゴム系、ビニルエーテル系、スチレン系、シリコーン系等溶剤型粘着剤、アクリルエマルジョン系、スチレンーブタジエンラテックス系、溶剤型粘着剤、スチレンーブタジエンブロック共重合体、エチレン酢酸ビニル熱可塑性エラストマー系等が挙げられる。なお、これにはロジン系、テルペン系、等の粘着付与剤を用いることができる。粘着剤をプラスチックやゴム又は繊維質材料に塗工するには、粘着剤の溶液やエマルジョン塗料を塗布乾燥する方法、ホットメルト法、粘着剤をプラスチックに直接積層する方法等が挙げられる。更に離型紙に粘着剤を形成してプラスチックフィルムに転写してもよい。 【0014】又更に、ダニ捕捉用繊維層には、不織布や織布の如き布帛状物も適用できるが、この場合広義のセルロースを繊維として適用することができる。すなわち、パルプ、綿花等の天然セルロース、レーヨン、キュプラ、アセテート、リンネル等の再生セルロース繊維も含まれる。短繊維、長繊維を問うものではない。一部カルボキシル変成したものでも差支えない。不織布も短繊維、長繊維或いはこれらの複合繊維であってもよい。又、紙と不織布の複合物や樹脂ラミネートしたものであってもよい。更に薄くスライスされた連続気泡体であってもよい。 【0015】また、保護層として用いる材料がゴム又はプラスチックフィルムの場合には、軟質の塩化ビニル樹脂、エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂、ポリウレタン樹脂、アクリル−スチレン−アクリロニトリル共重合樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリオレフィン系エラストマー、ポリエステル系エラストマー、ポリアミド系エラストマー、ポリウレタン系エラストマー、等から選択することができるがこれに限定されるものではない。又、ときには、保護層の材料として布帛材料を選択することもできる。保護層の材料が前記のようなゴム又はプラスッチック材料の場合は、基体に用いられるゴム又はプラスチック材料と共同して皮膚に貼る場合の張力や伸びの作用効果を奏するので、それぞれ厚さは薄い方が好ましい。 【0016】本発明に用いられるダニ誘引剤は、人間の皮脂が好適であるが、粉末牛乳、大豆粉、穀類粉末、魚介類粉末、動物性脂肪粉末、油脂粉体あるいはそれらの混合物が適用できる。 【0017】なお、本発明で用いられる離型フィルムには通常の場合と同様に、シリコーン系ポリマーが好適である。 【0018】 【発明の実施の形態】次に本発明の概要について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施例を示し、ダニが通過可能な多数の孔11aを有するゴム又はプラスチックの基体フィルム11の下面に粘着剤を分散分布させた分散粘着剤層12が設けられている。そして、該分散粘着剤層12とは反対面にダニ誘引剤13aを部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層13が設けられ、更に表面に保護層14が設けられて本発明の皮膚ダニ防除用皮膚パックシートが構成されている。なお、図では分散粘着剤層12の表面に離型フィルム15を設けて使用直前に剥離して使用するものが示されている。 【0019】上記の構造のパックシートを顔の任意の箇所に貼れば、分散粘着剤層12の粘着剤は分散して設けられているから、ダニの通行を妨げず、ダニは粘着剤の無い箇所から上方に移動し、基体フィルム11の下面側から上面側に移動する。この移動は上面側に設けてあるダニ捕捉用粘着性繊維層13のダニ誘引剤13aにより誘引されるので、非常に誘引効果があがることが判った。ここで、ダニ捕捉用粘着性繊維層13にはダニ誘引剤13aが付着していない粘着性の表面を有するものであるから、ダニはここで捕捉される。なお、図では保護層14が設けられた場合を示し、この保護層はゴム又はプラスチックフィルムから構成されるか、単繊維を平面的に集合させたもの、又は不織布又は織布から選択されるものである。粘着剤層12はダニを皮膚から移行し、上方の層に移行することを阻害させないようにし、皮膚には貼付けが均等にできるように分散して設けるのが好ましい。 【0020】保護層14の材料の種類と厚さによりゴム又はプラスチックの基体フィルム11の厚さも薄くできる。但し、ゴム又はプラスチックの基体フィルム11に設けるダニが通過可能な多数の孔11aは非常に微細なものでもよいが、数mm程度の径の孔でもよく、皮膚へ貼る場合の伸びや引張強度を考慮して適当に定める必要がある。 【0021】図2は本発明の他の実施例を示し、ゴム又はプラスチックの基体フィルム11の下面に、ダニ誘引剤13aを部分付着させたダニ捕捉用粘着性繊維層13が設けられて、その下面に粘着剤を分散分布させた分散粘着剤層12が設けられ、更に離型フィルム15を設けて本発明の皮膚ダニ防除用皮膚パックシートが構成されている。 【0022】上記の構造のパックシートより離型フィルム15を剥がして粘着剤層を皮膚に接するようにし、顔の任意の箇所に貼れば、粘着剤層12の粘着剤は分散して設けられているから、ダニは粘着剤の無い箇所から上方に移動し、ダニ捕捉用粘着性繊維層13のダニ誘引剤13aにより誘引されるので、非常に誘引効果があがることが判った。ここで、ダニ捕捉用粘着性繊維層13にはダニ誘引剤13aの粉体が付着していない粘着性の表面を有するものであるから、ダニはここで捕捉される。なお、この構造のものでは図1のように表面に保護層を設ける必要はなく、ゴム又はプラスチックの基体フィルム11が適当な伸長力を発揮して皮膚に貼り付き、又適当な力で剥離することができることは一般に知られているパック材料や医療用貼着シートと同様である。 【0023】又、ダニ捕捉用粘着性繊維層13の構造例を図3の上面図により説明すれば、図3(イ)の如く粘着剤を塗布した単繊維の複数条をほぼ同じ長手方向に分散した空隙を有するように平面的に並べたもの(勿論、繊維同士が部分的に交絡接合してもよい。)、(ロ)の如く織布に粘着剤を分散した空隙を有するように塗布含浸したものが使用できるが、ダニ誘引剤はこの粘着剤の中に分散させて用いてもよいが、別途あとで振りかけて付着させてもよい。又、図示していないが、不織布でも粘着剤を部分的に含浸し、これにダニ誘引剤を付着させればよい。要はダニの移動する空間を持たせながら粘着層を形成することが大事である。 【0024】 【実施例】以下本発明の実施例について説明する。 実施例1:基体フィルムとしてスチレン−ブタジエン共重合体を用い、5μmの貫通孔を多数設けて厚さ100μmの基体フィルムをカレンダーロール及び放電加工法により形成し、これにイソブチレン15重量部、ロジン変成樹脂20重量部を混練加工して加温溶融させたものを、基材の貫通孔を除いて塗着して粘着層を構成した。又、前記基体フィルムの表面側にはポリエステル繊維にイソブチレン15重量部、ロジン変成樹脂20重量部を混練加工して加温溶融させたものを塗工して粘着性表面を有するものとし、これにダニ誘引性粉体として、皮脂粉末を適当に散布してダニ捕捉用粘着性繊維層を形成し、その表面には、更に厚さ0.2μmのポリエチレンテレフタレートフィルムを保護層として設けて、本発明の実施例1の皮膚ダニ捕捉用皮膚パック用シートを作成した。なお、一般には粘着層に接して離型層を設け、顔への使用直前に剥離して使用する。 【0025】実施例2:基体フィルムとして厚さ30μmのポリエーテルウレタンを用い、表面保護層として20μmのポリエーテルウレタンを用い、粘着剤層としてアクリル酸アルキルエステル単量体50重量部、アルコキシ基含有エチレン性不飽和単量体50重量部からなる粘着剤を用いた他は実施例1と同様にして本発明の実施例2の皮膚ダニ捕捉用皮膚パック用シートを作成した。 【0026】実施例3:基体フィルムとして厚さ30μmのポリエーテルポリアミドブロックポリマーを用い、その下面に厚さ2mmのガーゼ状織布に、ダニ誘引剤として、乾燥乳製品粉末を適当に散布してダニ捕捉用粘着性繊維層13を構成し、その下面に該ダニ捕捉用粘着性繊維層の空隙を封鎖しないように含浸した粘着剤層を設け本発明の実施例3の皮膚ダニ捕捉用皮膚パック用シートを作成した。粘着剤にはイソノニールアクリレート50重量部と、2−エトキシエチルアクリレート25重量部と、トルエン50重量部とからなる混合物を塗布含浸したものである。 【0027】実施例4:基体フィルムとして厚さ30μmのポリエーテルポリアミドブロックポリマーを用い、その下面に厚さ2mmのポリエステル不織布に、ダニ誘引性粉体として、蛋白質振りかけ剤を乳鉢で磨り潰して、微粉末とし、適当に散布してダニ捕捉用粘着性繊維層13を構成し、その下面に該ダニ捕捉用粘着性繊維層の空隙を封鎖しないように含浸した粘着剤層を設け本発明の実施例4の皮膚ダニ捕捉用皮膚パック用シートを作成した。粘着剤にはイソノニールアクリレート50重量部と、2−エトキシエチルアクリレート25重量部と、トルエン50重量部とからなる混合物を塗布含浸したものである。 【0028】比較例1:実施例1と同じ材料で無孔性の基体フィルムの下面にガーゼ用貼着層を設け、その下面に実施例1で示した粘着剤層を設けたものを比較例1のシートとした。 【0029】比較例2:実施例3と同じ材料で無孔性の基体フィルムの下面にガーゼ用貼着層を設け、その下面に実施例1で示した粘着剤層を設けたものを比較例2のシートとした。 【0030】本発明のシートと比較用のシートとを評価した結果は以下のとおりである。評価方法として、20代の女性A,B,C3名を選び、午後10時から翌日6時までの間各試料を頬の左右に並べて貼り、剥がした時のダニの付着状況を調べた。ダニの付着数が多いものを○、普通のものを△、少ないものを×として評価し、その結果を集計して表1に示す。 【0031】 【表1】
【0032】表1によれば、本発明の実施例1〜4のものは効果が認められ、比較例1、2のものは、殆ど効果が認められなかった。 【0033】 【発明の効果】本発明は以上の比較実験で判るように、従来のダニ除去型のパック剤のように高価なパック剤を必要とせず、また、高価なダニ防除用化粧料も必要とせず、非常に簡単なダニ誘引剤を部分付着させたダニ捕捉用繊維層を設けた構造のパック材とするので、低コストで、ダニ防除に著しい効果を挙げることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】392008633 【氏名又は名称】山本 邦博
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| 【出願日】 |
平成12年4月20日(2000.4.20) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100074136 【弁理士】 【氏名又は名称】竹内 守
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| 【公開番号】 |
特開2001−302411(P2001−302411A) |
| 【公開日】 |
平成13年10月31日(2001.10.31) |
| 【出願番号】 |
特願2000−119177(P2000−119177) |
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