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【発明の名称】 上部ク−ラ−付引船
【発明者】 【氏名】清塚 一夫

【要約】 【課題】針掛かりが悪く死んだ鮎を、戻らないで鮮度保存を可能にする。

【解決手段】引船とク−ラ−を一体化することにより、鮮度保存という点で、其の度に戻る必要が無くなった。又、移動中の釣りでの喉の乾きにも冷たい水で対処出来る。釣りも数時間、安心して出来る。
【特許請求の範囲】
【請求項1】引船の約1/3位前(蓋の取り付け部)を残し、引船本体の上に、ク−ラ−部を一体化した物を取りつける。引船前部の上蓋に鮎の取り入れ口を付ける。船体下部両側に少し斜め下向きと、本体下側から後部立ち上がりまで凸版状態にする。船体の前下部に船が安定するためにこぶ状にする。こぶの後部両サイドに細長い水の取り入れ箇所を3箇所付ける。中央後方寄りに 排水口を3箇所付ける。船の後方上、中央に後部排水口を付ける。この排水口は開閉式とすることにより、囮缶としても使えることを特徴とする、上部ク−ラ−付引船。
【発明の詳細な説明】
【出願人】 【識別番号】000195133
【氏名又は名称】清▲塚▼ 一夫
【出願日】 平成11年8月23日(1999.8.23)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−57836(P2001−57836A)
【公開日】 平成13年3月6日(2001.3.6)
【出願番号】 特願平11−234856