| 【発明の名称】 |
農業用ビニールハウスの天井等に酸化チタン及びセラミックス粉末を接着させる方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】横山 恒登
【氏名】半田 香代子
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】農業用ビニールハウスの天井等に酸化チタン、セラミックス粉末を散布、塗る事によってハウス内の高温度を下げ紫外線カット、殺菌又は光合成の促進作用によって植物の成長、発育、肥大の促進作用を図る。 |
【特許請求の範囲】
農業用ビニールハウスの天井等に酸化チタン及びセラミックス粉末を散布及び塗り付けて接着させる方法 |
【発明の詳細な説明】[産業上の利用分野]農業用ビニールハウスの天井等に酸化チタン及びセラミックス粉末を散布及び塗り付けて接着する事でハウス内の温度が下り又殺菌効果が紫外線をカットするために植物の成長が良く優れた品質の野菜、果実が生産され、約30%位の増産が可能である。 [従来の技術]現在迄はカルシウム製品を使用していた。 [発明が解決しようとする課題]農業用ビニールハウスの天井等に酸化チタン、セラミックスを使用する事でハウス内の温度下、紫外線がカットされ殺菌効果が高まり光合成作用が増大し植物の生育、活力が適度におおせいになり品質の優れた野菜、果実が約30%位増産される。 [課題を解決するための手段]本発明の酸化チタン、セラミックス粉末を農業用ビニールハウスの天井等に散布、塗る事によって温度が下り紫外線がカットされるため光合成が高まり、殺菌効果が認められる。従って野菜、果実の生育又は活力等が適度におおせいになり生産が増産され優れた品質となり又作業者も適温となるため楽である。 [作 用]農業用ビニールハウスの天井等に酸化チタン、セラミックス粉末を接着させる事によってハウス内の紫外線がカットされ、殺菌効果があり野菜、果実の生育又は活力が適度に増大して品質の優れた製品が約30%位増産される。 [実施例] 配 合 表 酸化チタン及セラミックス粉末 10% 5K 接着剤 0.1% 500cc 水 70L使用方法10a当り50Lをハウスの天井等に散布、塗り付ける。 [発明の効果]紫外線吸収、温度の安定化、殺菌、光合成の促進作用植物の成長、発育、肥大の促進作用がある。又着色も良好である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591177598 【氏名又は名称】横山 恒登 【識別番号】591177602 【氏名又は名称】半田 香代子
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| 【出願日】 |
平成12年4月6日(2000.4.6) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−286226(P2001−286226A) |
| 【公開日】 |
平成13年10月16日(2001.10.16) |
| 【出願番号】 |
特願2000−144142(P2000−144142) |
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