| 【発明の名称】 |
芝の根切りゲタ |
| 【発明者】 |
【氏名】小山 伸一
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】平面板の裏面に、平板で先端のとがっている部分に刃の付いている平板の歯を垂直状に固着し、平面板の両端部を直角状に折曲し、固定バンド取り付け穴を設けた、芝の根切りゲタである。 【請求項2】前記平面板の上面の所に足の離脱防止用のワクを作り、成型により1体にした請求項1記載の芝の根切りゲタである。
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【発明の詳細な説明】【0001】[発明の属する技術分野]本発明は先端のとがった歯の付いたゲタを履いて歩く事により、芝の根を切る、芝の根切りゲタに関するものである。 【0002】[従来の技術]従来の芝の根切りは両手でハンドルを握り、足をのせる下に先端のとがった歯があり、足に全体重をかけて、芝の根を切るものであった。 【0003】[発明が解決しようとする課題]従来の芝の根切り道具と違って、足に履いて芝の上を歩く運動をやりながら、芝の根を切ることが出来るようにするものである。。 【0004】[課題を解決する為の手段]本発明は 解決手段として、靴を履いたまま歯のついているゲタをバンド又は紐で足に固定し、体重をかけた足のゲタの歯が土の中に刺さって、芝の根を切りながら交互に足を前に運ぶものである【0005】[発明の実施の形態]本発明の芝の根切りゲタは、靴を履いたまま履くゲタで、靴の形状で先端部のない平面板の、両端部を直角状に折曲し、固定バンド取り付け穴を設ける。平面板に平板の先端のとがっている部分に刃のついている4本の平板の歯を平面板の裏面に垂直状に固着した芝の根切りゲタである。 【0006】前記の固定バンド取り付け穴に、固定バンドを付着し、ゲタに足をのせ固定して安定した状態で歩く為にゲタの先端部に足がはみだす事により、歩きやすくするのである。 【0007】[実施例]実施例について図面を参照して説明すると、図1において芝の根切りゲタの斜面図であり、平面板1の裏面に平板2の先端のとがった部分に刃3の付いている歯4を固着し、平面板の両端部を直角状に折曲し、足の離脱防止用のワク5を設け、ワク5に固定バンド取り付け穴6を作り、固定バンド7を付着する。 【0008】前期のゲタを靴を履いたまま上面8に足を載せ固定バンド7をバンド固定穴9に固定することにより、足がワク5から外れることなく固定される。又、固定バンド7の変わりに紐を用いて、足を固定することも可能である。 【0009】又、固着された、歯4が4本の為ゲタを履いても安定感があり、全体重の力を、ゲタにかけることにより、歯4の先端の刃3で芝の根を切りながら土の中に歯4が刺さっていくのである。 【0010】以上の繰り返しで足を前に進める時に平面版1の先端部11の先がなく足先を曲げて力を入れることにより、歯4の後の歯が先に抜け軽く足を前に出す事ができ、安定した状態で歩くことが出来るのである。 【0011】図2に示される実施例では、成形によって出来たゲタに前記、記載した歯4を、ゲタの裏面に垂直に固着したゲタで、成形の為軽く、製造コストの節減を図った芝の根切りゲタである。 【0012】[発明の効果]本発明は以上説明したような状態で実施され以下に記載されるような効果を奉する。 【0013】先端のとがった部分に刃の付いている4本の歯が固着してあるゲタを足にしっかりと固定をして安定した状態で全体重を足にかけて、芝の根を切りながら刃が土の中に深く刺さり、足先を曲げて後刃からぬいて前に進む繰り返しである。 【0014】そして、庭先で歩く運動をやりながら、芝の根を切って、酸素を土の中に入れることにより芝の活性を図り、家から離れるることなく、少ない時間帯で歩く運動が出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594118877 【氏名又は名称】小山 伸一
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| 【出願日】 |
平成12年2月10日(2000.2.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−224248(P2001−224248A) |
| 【公開日】 |
平成13年8月21日(2001.8.21) |
| 【出願番号】 |
特願2000−74935(P2000−74935) |
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