| 【発明の名称】 |
危険及び刈草が巻き付くのを防止した草刈機の安全装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】川辺 清治
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| 【要約】 |
【課題】刈刃が跳ねる小石や土固まり等が安全装置の下を通り抜け作業員の足や顔を直撃し事故に成る。この様な事故を無くす為、発明した最も簡単な安全装置である。
【解決手段】駆動パイプ1と刈刃3面の間にあるに三角形のすき間をふさぐ事により事故や刈草等の絡み付きは無くなる。安全装置4によって三角のすき間をふさぐ。まずプラスチック板及び鉄板等の平板をスブーン状に折り曲げた物を刈刃面すれすれにし駆動パイプ1かギヤケース2に取り付けるだけで三角形のすき間が無くなり刈草や茅等がくぐる事ができず、巻き付くのを防止できる。刈刃で跳ねた小石や土固まりは安全装置に当たり前に落ちるか上に飛び作業員を直撃する事は無くなり安全性も作業能率も上がり、最も簡単な安全装置で取り付け、取り外しも簡単に出来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】この発明は危険及び刈草が巻き付くのを防止した草刈機の安全装置である。現在の草刈機で、草刈りをすると、つる草や茅等が草刈機の刈刃とギヤケースのすき間に絡み付き刈刃が円滑に回らなくなる。巻き付いたつる草や茅等を取り除く時、草刈機のエンジンを止め手で取り除く事に成り作業を一時中断し作業の遅れは当然の事と、又は刈刃の回転で小石や土固り等が飛散り足や顔等に直撃し大けがを追う事が多く、この様な事故を防ぎ作業を円滑に進める為に発明した、最も簡単な安全装置である。
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【発明の詳細な説明】現在の草刈機の安全装置は、図1−3刈刃先から10cm離れた、図1−1駆動パイプに取り付けてあり、図1−3刈刃面と図1−1駆動パイプに、約30度の角度で三角形のすき間が有り、刈草等が詰まり図1−2ギヤケースに、刈草や茅等が絡み付き図1−3刈刃が回らなくなる。そこで三角形の、すき間をプラスチック板及び、鉄板等の平板をスプーン状に折り曲げて図1−2ギヤケース及び図1−1駆動パイプに取り付ければ、すき間がなくなり刈草や茅等が詰まったり、絡み付く事がなくなり。安全性も作業能率も。良くなり最も簡単な安全装置である。簡単に取り付け、取り外しが出来る部品である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】595070615 【氏名又は名称】川辺 清治
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| 【出願日】 |
平成11年10月12日(1999.10.12) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−103824(P2001−103824A) |
| 【公開日】 |
平成13年4月17日(2001.4.17) |
| 【出願番号】 |
特願平11−325899 |
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