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【発明の名称】 田.畑.石回収機.
【発明者】 【氏名】高橋 智行

【要約】 【課題】比較的規模の小さい物であるが、多くの人に使ってもらいたいので石回収機お皆様に提供をする。

【解決手段】トラクターのロウタリーを利用して石を回収する、回収機本体と穴あきアミを部品として取り付ける、アミの目は15MM−25MM−35MMを部品として用途に応じて本機に取り付ける。11.は本機とトラクターに取り付ける部品であり、トラクターのビリン取付け部に取り付ける、9.〜10.を差し込みピンで止める、13.の本体の蓋を開けてピンで止める、19.ロウタリーを回し耕転しながら、18.トラクターで引き回しながら本体に石を回収する、石が入った後は蓋をしてピンで止めて、手動でハンドルを回す田地内の水で石を洗い石を捨てる、規模が小さくて簡単に操作出来るようにしたい。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 田.畑.石回収機はトラクターの大小かまわず取り付くように、トラクターのビリン取り付け部分に簡単に取り付け可能である。
【請求項2】 本機は田耕転するとき、毎年のこと石を耕して居るので困る、田地の浅い所は石が多くさんあり、拾うことが大変なので拾わない、だから毎年がらがらと石を巻く込んでロウタリーのカバーが凸凹になるので、気のとをくなる思いをして居る、それで発明した機械は手軽く取り付くようにしたい、それと簡単に石を取ることが出来る用にした。
【請求項3】 田地の中に水を張り、2回耕転すると石に土わ付かなくなるので、本機をトラクターに取り付ける、ロウタリーの後カバーを上げてロウタリーの回転で本機に石が飛び込む用にした、石も土も入るが、土は軟らかいので流れて出る石が残る、石が入ったら蓋をしてハンドルを回して田の中の水で洗い石だけにして捨てる。
【請求項4】 本機に取り付ける、アミの目は部品として本機に取り付ける、アミの目は15mm.−25mm.−35mm.を部品として用途に応じて本機に取り付ける。部品はアミで・4分の3・を本機に取り付けて、後の蓋の部分の部品はアミで・4分の1,15・を蓋に取り付ける。
【発明の詳細な説明】【0001】[発明の属する技術分野]本発明は.田地の中にある.石.を簡単に回収するための石回収機に関する仕組である、本機に部品として取り付ける、アミの目は15mm−25mm−35mmを用途に応じて本機に取り付ける。
【0002】[発明が解決しようとする課題]本機は大きいトラクター小さいトラクターにも取り付く用にするため金額もこの位ならいいだろう、と田地も浅いし石もあるし、石回収機を求める。
【0003】[課題を解決するための手段]トラクターが耕した後、石が田地の底に多くさんあるので石回収機を使用したい、トラクターのロウタリーで耕しながら回収する田地も深くなって良くなる。
【0004】[発明の実施態様]以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。石回収機は1〜2を本体として、6を車体として、本体と車体をベアリングで固定する。1.本体は円周4分の3である、2.穴あきアミの部品として円周4分の3を、1.本体に差し込んでボルトで取り付ける。
3.みぞである。本体の円周に取り付けてある、そこえ2.穴あきアミを差し込んで、石回収機口の上の方でボルトで取り付ける。
4.ボルトである。穴あきアミ部品を取り付ける所で4分の3と、4分の1,15を上の方でボルトで止める。
5.ピンの入る穴である。本体に付いている石回収口の上と下.左右に取り付けてある、13.蓋である。円周の4分の1,15を開け閉めの時ピンを挿し込み固定する。
6.車体である。1.本体をベアリングで止める、16〜15〜7〜8〜9.をそれぞれの役は利を持つて取り付ける車体である。
7.タイヤ取り付け部である。田地で使用する時に田地が柔かいので本体を下げて回収する。
8.タイヤ取り付け部である。畑で使用する時に1〜2度耕すと土が高くなり、本体がつかえるのでタイヤを下げて本体を上げて石回収する。
9.シヤフトである。車体より出て居るシヤフトとトラクターと連結する。
10.ピンである。トラクターに部品11.を取り付けて、9.シヤフトを連結してピンを挿し込む。11.トラクターに取り付ける部品である。トラクターのビリン取り付け部分に取り付けて9.シャフトを取り付ける。
11.丁番である。ロウタリーが下がった時無理なく自在に動く用にする。
12.トラクターに取り付ける部品のボルトである。トラクターのビリン取り付け部分に下より挿し上げてボルトで絞める。
13.本体の蓋で円周4分の1.15である。本体の蓋に穴あきアミ円周の4分の1.15を取り付ける上の方でボルトで絞める。
14.大小のハグルマである。大のハグルマは本体に取り付けて、小のハグルマは車体に取り付ける。
15.ハンドルである。14.の小のハグルマを回して本体を回す石と土と選別するまで回す。
16.本体固定するピンである。本体の口の角度を決めるため、ピンの入る穴を本体に1コ。車体に3コ。穴をあける。
17.本体と蓋を止めるピンである。本体の口を開けた時上の左右でピンを止める、本体の口を閉めた時は下の左右でピンで止める。16.ピンをはずして。15.ハンドルを回して石と土と選別する。
18.トラクターである。
19。トラクターのロウタリーである。石を跳ね上げて本体に入る。
20。トラクターの後カバアである。後カバアを上げて石が入りすくする。
21.石である。トラクターが跳ね上げて本体に石が入る。
[発明の効果]請求項1記載の本発明は、本体に部品としてアミの目を変えることにより、多用とに使用出来る、畑の石を回収する時はタイヤを1段下げて本体を(50CM〜70CM)上げる、それで石を回収する.田地の場合は本体が下がって居た方が良い、水があるから土が柔かいので問題はない、石を回収することが出来る。
【出願人】 【識別番号】597062199
【氏名又は名称】高橋 智行
【出願日】 平成12年6月5日(2000.6.5)
【代理人】
【公開番号】 特開2001−346404(P2001−346404A)
【公開日】 平成13年12月18日(2001.12.18)
【出願番号】 特願2000−209065(P2000−209065)