| 【発明の名称】 |
歩行型移動農機の耕耘クラッチ作動装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】中川 秀明
【氏名】水戸 隆
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| 【要約】 |
【課題】ロータリ耕耘装置の耕耘クラッチの切り作動の確実化。
【解決手段】ロータリ耕耘爪16の耕耘伝動ケース19の上部には、耕耘変速第1軸27及び耕耘変速第2軸28を、下部には耕耘軸20を軸架し、耕耘変速第1軸27と耕耘変速第2軸28との間に耕耘変速装置を設け、耕耘変速装置により変速された動力をクラッチ体30を介して耕耘変速第2軸28から耕耘変速第1軸27に伝動し、更に、耕耘変速第1軸27の上スプロケット29から耕耘伝動チエン36を経由して前記耕耘軸20側の下スプロケット35に伝達する。クラッチ体30の入/切をするクラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間に、前記クラッチ体30を切り側に付勢する切りバネ34を設けた。クラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間に、クラッチロッド32に巻き付けた切りバネ34を設けたので、クラッチ体30を切り側に確実に移動させると共に、部品点数も少なくしコンパクトな構成とすることができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 移動農機1のミッションケース2の下部には左・右車輪5,5の有る左・右車軸6,6を軸架し、移動農機1の機体後部にはロータリ耕耘装置16を連結し、エンジン8から前記左・右車輪5,5に動力を伝達すると共に、ロータリ耕耘装置16の耕耘伝動ケース19の下部に設けられている耕耘装置に動力を伝達する歩行型の移動農機であって、前記耕耘伝動ケース19の上部には耕耘変速第1軸27及び耕耘変速第2軸28を、下部には耕耘軸20を夫れ夫れ軸架し、前記耕耘変速第1軸27と耕耘変速第2軸28との間に、耕耘変速第1軸27に伝達された動力を高低に変速して前記耕耘変速速第2軸28に伝動する耕耘変速装置を設け、前記耕耘変速装置により変速された動力をクラッチ体30を介して耕耘変速第2軸28から耕耘変速第1軸27に伝動し、更に、耕耘変速第1軸27の上スプロケット29から耕耘伝動チエン36を経由して前記耕耘軸20側の下スプロケット35に伝達する構成とし、前記前記クラッチ体30を入/切作動するクラッチシフタ33をバネ40,耕耘クラッチワイヤ39を経由してハンドル13に設けた耕耘クラッチレバー38に連係し、前記クラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間に前記クラッチ体30を切り側に付勢する切りバネ34を設けたことを特徴とする歩行型移動農機の耕耘クラッチ作動装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、歩行型移動農機の耕耘クラッチ作動装置の改良に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の歩行型移動農機の耕耘クラッチ作動装置は次のように構成されていた。即ち、移動農機のミッションケースの下部には、左・右車輪の取り付けられている左・右車軸を軸架し、移動農機の機体後部にはロータリ耕耘装置を連結し、移動農機のエンジンから左・右車軸に動力を伝達すると共に、ロータリ耕耘装置の耕耘伝動ケースの耕耘軸20に動力を伝達し、前記耕耘伝動ケースの上部に耕耘変速第1軸及び耕耘変速第2軸を軸架し、耕耘伝動ケースの下部に耕耘軸を軸架し、耕耘変速第1軸と耕耘変速第2軸との間に、耕耘変速第1軸に伝達された動力を高低に変速して耕耘変速速第2軸に伝達する耕耘変速装置を設け、耕耘変速装置により変速された動力をクラッチ体を介して耕耘変速第1軸に伝動し、更に、耕耘変速第1軸の上スプロケット,耕耘伝動チエン36を経由して耕耘軸20側の下スプロケット35に伝達する構成とし、クラッチ体を入/切作動するシフタをバネ,耕耘クラッチワイヤを経由してハンドルに設けた耕耘クラッチレバーに連係し、前記シフタをクラッチ体30切り側に付勢するバネを耕耘伝動ケースの外側に配置する構成である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の歩行型移動農機の耕耘クラッチ作動装置では、耕耘クラッチを切り側に付勢するバネを耕耘伝動ケースの外側に配置する構成であるので、取り付け部分が膨らんで大きくなり、部品点数も多くなり、コスト高となるという問題点があった。そこで、この発明はこのような問題点を解決しようとするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】この発明は、このような問題点を解決するために、次の技術的手段を講じた。即ち、この発明は、移動農機1のミッションケース2の下部には左・右車輪5,5の有る左・右車軸6,6を軸架し、移動農機1の機体後部にはロータリ耕耘装置16を連結し、エンジン8から前記左・右車輪5,5に動力を伝達すると共に、ロータリ耕耘装置16の耕耘伝動ケース19の下部に設けられている耕耘装置に動力を伝達する歩行型の移動農機であって、前記耕耘伝動ケース19の上部には耕耘変速第1軸27及び耕耘変速第2軸28を、下部には耕耘軸20を夫れ夫れ軸架し、前記耕耘変速第1軸27と耕耘変速第2軸28との間に、耕耘変速第1軸27に伝達された動力を高低に変速して前記耕耘変速速第2軸28に伝動する耕耘変速装置を設け、前記耕耘変速装置により変速された動力をクラッチ体30を介して耕耘変速第2軸28から耕耘変速第1軸27に伝動し、更に、耕耘変速第1軸27の上スプロケット29から耕耘伝動チエン36を経由して前記耕耘軸20側の下スプロケット35に伝達する構成とし、前記前記クラッチ体30を入/切作動するクラッチシフタ33をバネ40,耕耘クラッチワイヤ39を経由してハンドル13に設けた耕耘クラッチレバー38に連係し、前記クラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間に前記クラッチ体30を切り側に付勢する切りバネ34を設けたことを特徴とする。 【0005】 【発明の作用及び効果】耕耘伝動ケース19の耕耘変速第1軸27に伝達された動力は、耕耘変速装置により高速あるいは低速に変速されて耕耘変速第2軸28に伝達され、次いで、クラッチ体30を経て耕耘変速第1軸27側の上スプロケット29に伝達され、更に、耕耘伝動チエン36,下スプロケット35経由して耕耘軸20に伝達され、耕耘爪21,21,…を高速回転あるいは低速回転する。 【0006】また、耕耘クラッチレバー38をクラッチ入り位置に操作すると、クラッチシフタ33が例えば右側にシフトされ、クラッチ体30のクラッチ爪30aと耕耘中間第1ギヤG6のクラッチ爪30aとが噛み合って耕耘動力が伝達され、また、耕耘クラッチレバー38をクラッチ切り位置に操作すると、クラッチシフタ33が例えば左側に移動してクラッチ体30のクラッチ爪30a,30aが離脱してクラッチ切りとする。 【0007】前記のようにしてクラッチ体30の入/切がなされるところ、耕耕耘クラッチワイヤ39の他端をバネ40を介してクラッチ体30側に連係しているので、クラッチ体30の入/切の切替を確実にし、また、クラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間にクラッチ体30を切り側に付勢する切りバネ34を介装しているので、クラッチ体30の切り側への移動を確実化しクラッチを確実に切ることができ安全である。 【0008】また、クラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間に切りバネ34を介装する構成としたので、部品点数も減少してコンパクトな構成となり、従来装置の欠点を解消することができる。 【0009】 【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施例の形態について説明する。まず、その構成について説明する。移動農機1のミッションケース2の上部には、入力プーリ3付きの入力軸4を軸架し、ミッションケース2の下部には、左・右車輪5,5の取り付けられている左・右車軸6,6を軸架している。ミッションケース2から前方に延出している前フレーム7にはエンジン8を搭載して、エンジンプーリ9から伝動ベルト10を介して入力プーリ3,入力軸4に動力を伝達し、入力軸4から主変速レバー11により変速される副変速装置(図示省略)、主変速装置(図示省略)の設けられているギヤ群を介して、左・右車軸6,6に動力が伝達される。 【0010】ミッションケース2の上部からハンドルフレーム12を後方に向けて延出し、ハンドルフレーム12の後部に左・右ハンドル13,13を取り付けている。また、ミッションケース2の後部に取り付けられている後フレーム14にはヒッチ15を連結し、ヒッチ15にロータリ耕耘装置16を連結している。ミッションケース2の他側には、前記入力軸4と軸心の一致している動力取出軸17を設けて耕耘動力を取り出し、動力取出軸17から中間伝動ケース18内の伝動機構を介して、ロータリ耕耘装置16側の耕耘伝動ケース19に動力を伝達している。 【0011】ロータリ耕耘装置16は、耕耘伝動ケース19、耕耘軸20、耕耘爪21、耕耘フレーム22、耕耘カバー23、耕耘サイドカバー24,耕耘フレーム22の後部に上下調節自在に支持されている支持フォーク25,支持フォーク25に支持されているゲージホイル26等により構成されている。 【0012】次に、ロータリ耕耘装置16の伝動構成について説明する。耕耘伝動ケース19の上部に耕耘変速第1軸27及び耕耘変速第2軸28を軸架し、耕耘伝動ケース19の下部に耕耘軸20を軸架している。耕耘変速第1軸27の左右一側に、一体構成の低速ギヤG1及び高速ギヤG2を左右方向に移動のみ自在に取り付け、左右他側には一体構成の耕耘中間第2ギヤG3及び上スプロケット29をニードルブッシュを介して回転自在に取り付けている。 【0013】前記耕耘変速第2軸28の一側には第2低速ギヤG4及び第2高速ギヤG5を一体回転するように取り付け、他側に回転自在に取り付けている耕耘中間第1ギヤG6を、耕耘変速第1軸27側の前記耕耘中間第2ギヤG3に噛み合わせている。耕耘変速第2軸28の第2高速ギヤG5と耕耘中間第1ギヤG6との間に、クラッチ体30を左右方向に移動のみ自在に取り付け、クラッチアーム31,クラッチロッド32、クラッチシフタ33を介してクラッチ体30を右側に移動すると、クラッチ体30のクラッチ爪30aと耕耘中間第1ギヤG6のクラッチ爪30aが噛み合った伝動状態となり、また、クラッチ体30を左側に移動すると、クラッチ爪30a,30aが離脱して耕耘クラッチ切り状態となる構成である。 【0014】前記クラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間には、クラッチロッド32に巻き付けて切りバネ34を装着し、クラッチシフタ33がクラッチ切り側に移動しがちに付勢している。耕耘軸20側の下スプロケット35と前記上スプロケット29との間に耕耘伝動チエン36を巻き掛けている。なお、37は低速ギヤG1及び高速ギヤG2を左右方向に移動して耕耘変速をする耕耘変速レバーである。 【0015】耕耘伝動ケース19の下部には耕耘軸20を軸架し、耕耘伝動ケース19下部における耕耘軸20の両側方には、傾斜状態で回転する傾斜耕耘筒43,43がベアリングを介して回転自在に支持されている。そして、前記耕耘軸20と一体に回転するギヤG7,G7、傾斜耕耘筒43,43側の内ギヤG8を介して傾斜耕耘筒43,43に動力を伝達し、傾斜耕耘筒43,43側の残耕処理爪44,44を回転させる。また、耕耘軸20の両端部に左・右耕耘パイプ45,45を一体的に回転するように耕耘連結ボルト46,46により連結し、左・右耕耘パイプ45,45に耕耘爪21,21,…を取り付けている。 【0016】左・右ハンドル13,13の一方に取り付けている耕耘クラッチレバー38には、耕耘クラッチワイヤ39の一端が連結されていて、その他端がバネ40を介して前記クラッチアーム31に連結されている。また、耕耘クラッチレバー38には牽制ワイヤ41の一端が連結されていて、その他端が牽制部材42に連結されている。しかして、耕耘クラッチレバー38がクラッチ入り位置へ操作されると、それに関連して牽制部材42が主変速レバー11の後進位置に移動し、耕耘クラッチ入り状態では主変速レバー11が後進位置に移動できないように牽制し、後進走行時の安全を図っている。 【0017】前記の構成であるので、耕耘変速レバー37を耕耘低速位置に操作すると、図4において速ギヤG1及び高速ギヤG2が左側に移動し、低速ギヤG1が第2低速ギヤG4に噛み合い、耕耘変速第2軸28を介してクラッチ体30に低速耕耘動力が伝達される。また、耕耘変速レバー37を耕耘高速位置に操作すると、低速ギヤG1及び高速ギヤG2が右側に移動し、高速ギヤG2が第2高速ギヤG5に噛み合い、耕耘変速第2軸28を介してクラッチ体30に低速耕耘動力が伝達される。次いで、これらの変速動力は耕耘中間第1ギヤG6,耕耘中間第2ギヤG3,上スプロケット29,耕耘伝動チエン36を経由して耕耘軸20に伝達される。 【0018】また、耕耘クラッチレバー38を前方のクラッチ入り位置に操作すると、図4においてクラッチアーム31が反時計方向に回動し、クラッチロッド32,クラッチシフタ33が右側にシフトされ、クラッチ体30のクラッチ爪30aと耕耘中間第1ギヤG6のクラッチ爪30aと噛み合って伝動状態となり、また、耕耘クラッチレバー38を後方のクラッチ切り位置に操作すると、クラッチロッド32,クラッチシフタ33が左側に移動してクラッチ爪30a,30aが離脱し、クラッチ切り状態となる。 【0019】前記のようにしてクラッチ体30の入/切がなされるところ、耕耕耘クラッチワイヤ39の他端をバネ40を介してクラッチ体30側に連係しているので、クラッチ体30の噛み合い具合を良好にし、また、クラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間に切りバネ34を介装して、クラッチ体30切り側への移動を確実化しているが、バネ40の張力を切りバネ34の張力よりも大にしているので、クラッチ入り状態でのクラッチ切り側への移動をバネ34により牽制しながら、クラッチ切り側への切替時にクラッチ体30の離脱を促進しクラッチの切り作動を確実にすることができる。 【0020】従来装置では、クラッチ体30を切り側に付勢する切りバネ34に相当するバネを耕耘伝動ケース19の外側に配置していたので、取り付け部分が膨らんで大きくなり、また、部品点数も多くなるという問題点があった。しかし、前記のようにクラッチシフタ33と耕耘伝動ケース19の側壁との間に切りバネ34を介装するにあたり、クラッチロッド32に巻き付けて装着する構成としたので、部品点数も減少し、簡単な構成とすることができる。 【0021】次に、図5に示す実施例について説明する。この実施例はロータリ耕耘装置16への草類の巻き付きを防止しようとするものである。耕耘伝動ケース19の下部には耕耘軸20を軸架し、耕耘伝動ケース19における耕耘軸20の両側方には、傾斜耕耘筒43,43がベアリングを介して回転自在に支持されていて、耕耘軸20と一体に回転するギヤG7,G7、傾斜耕耘筒43,43側の内ギヤを介して傾斜耕耘筒43,43に動力を伝達し、傾斜耕耘筒43,43に取り付けられている残耕処理爪44,44を回転させる。また、耕耘軸20の両端部には左・右耕耘パイプ45,45を一体回転するように耕耘連結ボルト46,46により連結し、左・右耕耘パイプ45,45には爪ホルダ47,47,…を多数取り付け、爪ホルダ47,47,…に耕耘爪21,21,…を取り付けている。 【0022】左・右耕耘パイプ45,45の内端部には、側面視円形の排藁板48,48を取り付け、排藁板48,48の周縁部を内側に折り曲げて折り曲げ部48aに構成し、排藁板48,48により傾斜耕耘筒43,43の外側のオイルシール49部を被覆し、草類の浸入を防止している。また、左・右耕耘パイプ45,45の両側部には、側面視円形の外側プレート50,50を熔接して固着している。そして、この排藁板48及び外側プレート50の周縁部には、前記爪ホルダ47の先端よりも内側に位置するように複数の排藁棒51,51,…を、左右方向に沿わせた状態で取り付け、この排藁棒51,51,…の内側端部を前記排藁板48の折り曲げ部48aの内側端部よりもさらに中央寄りに突出させている。 【0023】しかして、排藁棒48により左・右耕耘パイプ45,45への草類の巻き付きを防止し、また、排藁棒51,51,…の内側端部を排藁板48の折り曲げ部48aの内側端部よりも更に中央寄りに突出させたので、外側から排藁板48の折り曲げ部48aの内側端部に移動した草類は、排藁棒48の内端部で回転方向に掻き取られ、傾斜耕耘筒43,43への浸入を良好に防止できる。 【0024】次に、図6について説明する。この実施例は、ロータリ耕耘装置16のゴムだれ52の支持構成に関するものである。ロータリ耕耘装置16の耕耘カバー23の左右両側部には、サイド耕耘カバー23a,23aを取り付け、耕耘カバー23の後端部にはゴムだれ52を取り付け、耕耘爪21,21,…の後部を被覆している。耕耘深度調節用の支持フォーク25には、ゲージホイル26の上部近傍に沿って後方に向かう支持アーム53を取り付け、支持アーム53の後端部をゲージホイル26の後端部上方まで延長している。 【0025】しかして、ゴムだれ52の上下中間部が、支持アーム53の後端部のゲージホイル26の後端部近傍の上方に位置する部分によりり支持されるので、ゴムだれ52のゲージホイル26への接触を防止し、損傷を有効に防止できる。従来装置では、仮想線で示すように、支持アーム53を後方へ直線状に延出し、その後端部がゲージホイル26の後部上方の離れた部位に位置する構成であり、ゴムだれ52が折り曲げ状態で支持され、ゲージホイル26に接触し損傷するという不具合があった。しかし、この実施例では前記のように構成したのでこのような不具合を解消することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000000125 【氏名又は名称】井関農機株式会社
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| 【出願日】 |
平成12年3月29日(2000.3.29) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2001−275401(P2001−275401A) |
| 【公開日】 |
平成13年10月9日(2001.10.9) |
| 【出願番号】 |
特願2000−90958(P2000−90958) |
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