| 【発明の名称】 |
組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー |
| 【発明者】 |
【氏名】楊 宗隆
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| 【要約】 |
【課題】必要に応じてイヤホンと耳カバーとをそれぞれ単独あるいは組合せて使用でき、かつマイクロホンを付加して使用できる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーを提供する。
【解決手段】イヤホン、マイクロホンおよび耳カバーを備えて、イヤホン、マイクロホンおよび耳カバーを同時に使用することができ、また、それぞれ単独で使用することもできる。固定カバー、イヤホンおよび耳カバーの3つを主要構成要素として各構成要素が相互結合機構を有し、使用時に固定ベースとイヤホンとを結合してイヤホンの機能だけを使用することができ、また、固定ベースと耳カバーとを結合して耳カバーの機能だけを使用することもできる。さらに、固定カバー、イヤホンおよび耳カバーの3者を結合して耳カバーならびにイヤホンの機能を同時に使用することもできる。必要に応じて、イヤホンにマイクロホンを付加することもできる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 外部結合機構および内部結合機構を有し、前記外部結合機構がイヤホンホルダーの末端と回動可能に接続されて3種類の回動自在性を備える固定ベース、外部に結合機構を有するイヤホン、および外表面に外部結合機構を有し、かつ内表面に内部結合機構を有する耳カバーを具備するものであって、前記固定ベースの内部結合機構を前記イヤホンの結合機構に接続する時に第1結合方式が得られ、前記固定ベースの内部結合機構を前記耳カバーの外部結合機構に接続する時に第2結合方式が得られ、前記固定ベースの内部結合機構を前記耳カバーの外部結合機構に接続するとともに前記耳カバーの内部結合機構を前記イヤホンの結合機構に接続する時に第3結合方式が得られることを特徴とする組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項2】 前記イヤホンが、スピーカーおよびスピーカーケースを備え、前記スピーカーが前記スピーカーケース内部に取り付けられ、かつ導線で音源装置に接続されるとともに、前記イヤホンの結合機構が前記スピーカーケース上に設けられることを特徴とする請求項1の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項3】 前記耳カバーが、内部プレートおよびイヤーマッフを備え、前記イヤーマッフが前記内部プレート外部を覆うものであることを特徴とする請求項1の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項4】 外部結合機構および内部結合機構を有し、前記外部結合機構がイヤホンホルダーの末端と回動可能に接続されて3種類の回動自在性を備える固定ベース;スピーカー、スピーカーケースおよび結合機構を有し、前記スピーカーが前記スピーカーケース内部に取り付けられ、前記結合機構が前記スピーカーケース外部に配置されるイヤホン;内部プレートおよびイヤーマッフを有し、前記内部プレートの外表面に外部結合機構を有するとともに、前記内部プレートの内表面に内部結合機構を有し、前記イヤーマッフが前記内部プレート外部に被せられてなる耳カバーを具備するものであって、前記固定ベースの内部結合機構を前記イヤホンの結合機構に接続する時に第1結合方式が得られ、前記固定ベースの内部結合機構を前記耳カバーの外部結合機構に接続する時に第2結合方式が得られ、前記固定ベースの内部結合機構を前記耳カバーの外部結合機構に接続するとともに前記耳カバーの内部結合機構を前記イヤホンの結合機構に接続する時に第3結合方式が得られることを特徴とする組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項5】内部コアおよびイヤークッションを有するイヤーパッドが設けられ、前記イヤークッションが前記内部コアの外部を覆い、前記内部コアの外表面に設けた結合機構により前記固定ベースと結合可能であることを特徴とする請求項1または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項6】 前記固定ベースの内部結合機構および前記耳カバーの内部結合機構が、ベルクロ(登録商標)のループテープであることを特徴とする請求項1または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項7】 前記耳カバーの外部結合機構および前記イヤホンの結合機構が、ベルクロ(登録商標)のフックテープであることを特徴とする請求項1または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項8】 前記固定ベースの外部結合機構が、ボールジョイント末端であり、前記イヤホンホルダーの末端にソケットを設けて、前記ボールジョイント末端と結合させ、それにより使用者の顔型ならびに耳輪外形に合わせて前記組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーの角度を調整できるようにしたことを特徴とする請求項1または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項9】 前記イヤホンホルダーは、載頭時には使用者の耳輪に沿って後頭部を横断するものであることを特徴とする請求項1または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項10】 前記イヤホンは、導線およびプラグにより音源装置に接続されることを特徴とする請求項1または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項11】 前記スピーカーケースはその外部にマイクロホン結合機構を備え、前記マイクロホンを前記マイクロホン結合機構を介して前記スピーカーケースに接続することにより所定角度の範囲内で回動可能とすることを特徴とする請求項2または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。 【請求項12】 装着時の快適性を向上するため、前記スピーカーケース外部の使用者の耳輪に接触する部分にイヤークッションを被せることを特徴とする請求項2または4記載の組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーに関するものであり、特に、イヤホン、マイクロホン、耳カバーを同時に、あるいはそれぞれ単独に使用することができる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーに関するものである。 【0002】 【従来の技術および発明が解決しようとする課題】エレクトロニクス技術の進歩にともなって、電気製品の軽量小型化が進み、電気製品がより身近なものとなり、いつでもどこでもウォークマン(ソニー株式会社の登録商標)やラジオカセットテーププレーヤーなどを携帯してイヤホンを通じて音楽鑑賞ができるものとなっている。また、携帯電話もイヤホンおよびマイクロホンを介してハンドフリー(hand free)で通話できるものとなっている。さらに、寒い冬が訪れた時には全身を暖かい衣服で覆うとともに、耳も耳カバーで防寒する必要がある。現在のイヤホンおよび耳カバーは、それぞれ別なものとして設計されており、同時に使用することが考慮されていないので、イヤホンと耳カバーとを同時に使用する場合には極めて不便なものとなっていた。 【0003】そこで、本発明の主要な目的は、使用者の必要に応じてイヤホンと耳カバーとをそれぞれ単独で、あるいはイヤホンと耳カバーとを組合せて使用できるようにし、かつマイクロホンを付加して使用することができる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーを提供することである。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記目的ならびにその他の目的を達成するために、本発明は、固定ベース、イヤホン、耳カバーを主要構成要素とし、かつイヤホンにマイクロホンを付加できる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーを提供するものである。 【0005】すなわち、外部結合機構および内部結合機構を有し、外部結合機構がイヤホンホルダーの末端と回動可能に接続されて、3種類の回動自在性を備える固定ベース、外部に結合機構を有するイヤホン、外表面に外部結合機構を有し、かつ内表面に内部結合機構を有する耳カバーを具備するものであって、固定ベースの内部結合機構をイヤホンの結合機構に接続する時に第1結合方式が得られ、固定ベースの内部結合機構を耳カバーの外部結合機構に接続する時に第2結合方式が得られ、固定ベースの内部結合機構を耳カバーの外部結合機構に接続するとともに耳カバーの内部結合機構をイヤホンの結合機構に接続する時に第3結合方式が得られる。このように、使用者は使用目的に応じて第1〜第3結合方式のいずれかを自由に選択することができる。 【0006】本発明にかかる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーにおいて、固定ベースの外部結合機構をボールジョイント末端とし、イヤホンホルダーの末端にソケットを設けることが好ましい。ボールジョイント末端とソケットの結合により使用者の顔型および耳輪外形に合わせてイヤホン・マイクロホンおよび耳カバーとイヤホンホルダーとの角度を調整することができる。また、使用者の耳輪に沿って後頭部を横断するようにイヤホンホルダーを装着することができる。 【0007】また、固定ベースの内部結合機構および耳カバーの内部結合機構をベルクロ(登録商標)の柔軟なループテープとし、耳カバーの外部結合機構およびイヤホンの結合機構をベルクロの硬質なフックテープとすることが好ましい。 【0008】さらに、イヤホンがスピーカーとスピーカーケースとを備え、スピーカーをスピーカーケース内部に取り付けるとともに、導線およびプラグで音源装置に接続し、イヤホンの結合機構をスピーカーケース上に設けることが好ましい。スピーカーケースの使用者の耳輪に接触する部分にイヤークッションを被せることにより使用時の快適性を向上させることも好ましい。また、耳カバーには内部プレートとイヤーマッフとを設けて、イヤーマッフを内部プレートの外表面に被せることも好ましい。 【0009】 【実施例】以下、本発明にかかる好適な実施例を図面に基づいて説明する。 【0010】図1において、本発明にかかる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー100は、固定ベース110、耳カバー120およびイヤホン130の3つを主要構成要素としている。 【0011】図1、図2および図3において、固定ベース110は椀状のケース体からなり、この発明にかかる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー100を組み立てる際に、イヤホンホルダー210と結合して、利用者の頭部に固定される構成となっている。固定ベース110には、2つの結合機構があって、それぞれ固定ベース110の内部と外部とに配置されており、外部結合機構111がイヤホンホルダー210の末端とピボットジョイント(pivot joint)することにより、2つの固定ベース110の回動自在性ならびにイヤホンホルダー210の回動自在性という、3種類の回動自在性を得ている。具体的には、固定ベース110の外部結合機構111をボールジョイント(ball joint)として、イヤホンホルダー210の末端にソケット(図示せず)を配置している。これにより、組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー100を上下左右の異なる角度に調整でき、使用者の頭型ならびに顔型に適応させることができる。 【0012】イヤホンホルダー210の形状は、一般の載頭式ホルダーとは異なっている。使用者ごとに頭型および耳輪から頭頂までの長さが異なるので、載頭式ホルダーの場合、その長さを調整できるようにする必要がある。もちろん、本発明にかかる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー100に載頭式ホルダーを採用することもできるが、図3に示すように、イヤホンホルダー210の位置が使用者の耳輪から後頭部の間となっているので、使用者の髪型を乱す恐れがなく、また、人間工学に基づいたイヤホンホルダー210の形状により耳輪外形に適応した快適な掛け心地を実現するとともに、一定長さのイヤホンホルダー210で大部分の頭型に適用可能であるから、長さの調整機構を付加する必要がない。 【0013】固定ベース110の内部結合機構は、耳カバー120およびイヤホン130との結合を実現するためのもので、耳カバー120およびイヤホン130にそれぞれ設けた結合機構により相互結合ならびに固定ベース110との結合を行う。このような結合機構は相互嵌合(スナップイン)機構、例えばベルクロ(Velcro マジックテープ<登録商標>)を採用することができる。ベルクロは、ループテープとフックテープとから構成されており、相互に付着および離脱が可能である。尚、耳カバー120内面(図1右側)の内部結合機構124は、単独で使用される場合は使用者の耳輪と接触するので、使用時の快適性を考慮する必要がある。従って、固定ベース110の内部結合機構112および耳カバー120の内部結合機構124を柔軟なループテープとし、耳カバー120の外部結合機構123およびイヤホン130の結合機構133を硬質なフックテープとすることが好ましい。 【0014】耳カバー120は、湾曲した弾力性を備える内部プレート121、およびこの内部プレート121の外表面を覆う防寒用のイヤーマッフ122を主要構成要素としている。内部プレート121によりイヤーマッフ122を押し広げて使用者の外耳を覆い、防寒または防音の目的を達成する。耳カバー120の外部結合機構123は固定ベース110との結合に、内部結合機構124はイヤホン130との結合に用いられる。 【0015】図1と図4とにおいて、イヤホン130は、スピーカーケース131、およびこのスピーカーケース131内部に取り付けられるスピーカー132を主要構成要素としている。スピーカーケース131の背面(図1左側)に結合機構133を配置して、固定ベース110の結合機構112または耳カバー120の結合機構124と相互結合できるようにしてある。この実施例では結合機構としてベルクロを採用している。また、使用時には、スピーカーケース131の内面(図1右側)が使用者の外耳に接触するので、イヤークッション134を被せており、材質としてはスポンジ状の柔軟な発泡プラスチック材が適当である。また、図4に示すように、スピーカー132には導線135とプラグ420が設けられて、外部の音源装置、例えば、ステレオ、携帯型音響機器、携帯電話などに接続される。音源装置によりプラグ420の形状が異なるので、実際の使用状況に合せてプラグ420の形式を決定する。 【0016】ところで、本発明にかかる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバー100は、固定ベース110、耳カバー120およびイヤホン130という3つの構成要素を使用者のニーズに合せて、少なくとも下記する3種類の結合方式を採用することができる。 【0017】第1の結合方式は、音楽鑑賞またはその他の目的で固定ベース110とイヤホン130とだけを組合せるものである。 【0018】第2の結合方式は、防寒または防音あるいはその他の目的で、固定ベース110と耳カバー120とを組合せるものである。このような耳カバー120を使用しながら音楽を鑑賞する時には、一般の耳栓式イヤホンを先に耳孔に差し込んでから、耳カバー120を装着すれば良い。 【0019】第3の結合方式は、耳カバー120で防寒しながらイヤホン130で音楽を鑑賞する場合で、先ず固定ベース110と耳カバー120とを結合してから、耳カバー120の内部結合機構124をイヤホン130の結合機構133と結合する。 【0020】図5に示すように、現在流行のマルチメディアなどではイヤホン530を使用すると同時にマイクロホン538から音声を入力する場合が考えられる。そこで、スピーカーケース531の内部にスピーカー532を取り付け、スピーカーケース531の背面(図5左側)に結合機構533を配置して、固定ベースあるいは耳カバーの結合機構と相互結合させるものとし、結合機構533にはベルクロを採用することができる。また、スピーカーケース531の使用者の外耳に接触する部分にイヤークッション534を被せることで使用時の快適性が得られる。外部の音源装置(図示せず)とは導線535を介して接続可能である。マイクロホン538は、支持リング536およびブーム(boom)537によりイヤホン530に連結されており、支持リング536がスピーカーケース531に回動可能かつマイクロホン538との電気接続可能に取り付けられているので、使用者はマイクロホン538を右側でも左側でも好きな位置に取り付けることができる。また、収納も簡単便利なものとなる。但し、360°以上回転して導線535がからまることを防止するために、スピーカーケース531および支持リング536間にストッパー(図示せず)を設けて回動角度を制限することが好ましい。ブーム537は、フレキシブルなものがよく、使用者が適当な湾曲と角度とを与えることができる。ブーム537内部にはマイクロホン538の導線(図示せず)が通され、そこからスピーカー532の導線535を介して外部の電気装置に接続される。 【0021】図6に示すように、ステレオサウンドではなく、モノラルサウンドでよい場合にはイヤホンの代りにイヤーパッド630を使用すれば良い。内部コア631でイヤークッション634を支持するとともに、内部コア631の背面(図6左側)に結合機構633を配置して、図1の固定ベース110または耳カバー120と相互結合可能にしている。結合機構としてはベルクロ633を使用することが好ましい。 【0022】図7に、マイクロホン付きのイヤホン530およびイヤーパッド630がイヤホンホルダー210によって結合された実施形態を示す。先ず、イヤホン530を固定ベース110と組合せてから、固定ベース110をイヤホンホルダー210と結合させる。イヤーパッド630も同様に先ず固定ベース110と組合せてから、固定ベース110をイヤホンホルダー210と結合させる。もちろん、必要に応じて、耳カバー120(図1参照)を付加することもできる。 【0023】図8においては、イヤホン530を左耳につけてイヤーパッド630を右耳につけているが入れ換えることも可能である。その場合は、マイクロホンの方向を使用者の唇に向けかえるだけでよい。また、同時に2つのイヤホン530を使用することもでき、その場合、一方のイヤホン530にマイクロホンを取り付ける。 【0024】以上のように、本発明を好適な実施例により開示したが、当業者であれば容易に理解できるように、この発明の技術思想の範囲内において適当な変更ならびに修正が当然なされうるものであるから、その特許権保護の範囲は特許請求の範囲およびそれと均等な領域を基準として定めなければならない。 【0025】 【発明の効果】上記した構成により、本発明にかかる組合せ式イヤホン・マイクロホンおよび耳カバーは、固定ベースとイヤホンと耳カバーとの組合せ次第で、使用者がイヤホンあるいは耳カバーとして個別に使用したり、イヤホンおよび耳カバーを同時に使用することができるものである。さらに、片耳だけイヤホンとし、もう片方をイヤーパッドとすることもできる。そして、マイクロホンの併用も可能としているので非常に便利なものであり、イヤホンホルダーが後頭部を横断するので使用者の髪型を乱すこともない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596025032 【氏名又は名称】固昌有限公司 【氏名又は名称原語表記】Cotron Corporation 【住所又は居所原語表記】7F.,No.5−1,Nanking W.Road,Taipei City,Taiwan,R.O.C.
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| 【出願日】 |
平成10年6月26日(1998.6.26) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100087767 【弁理士】 【氏名又は名称】西川 惠清 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2000−23278(P2000−23278A) |
| 【公開日】 |
平成12年1月21日(2000.1.21) |
| 【出願番号】 |
特願平10−180912 |
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