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【発明の名称】 反射型マスクおよびそれを用いたデバイスの製造方法
【発明者】 【氏名】老泉 博昭

【氏名】伊東 昌昭

【氏名】山梨 弘将

【氏名】鳥海 実

【氏名】寺澤 恒男

【要約】 【課題】マスクパターンの近接効果補正の設計を容易にする。

【解決手段】反射部のパターンに応じて少なくとも部分的に反射率を変化させることにより、非反射部である遮光部または吸収体のマスクパターンの変更が必ずしも必要でなくなり、マスクパターンの光近接効果補正の設計が容易となる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】反射部と非反射部からなるパターンを有する反射型マスクであって、反射部のパターンに応じて少なくとも反射部のパターンの一部分の反射率が変化していることを特徴とする反射型マスク。
【請求項2】請求項1記載の反射型マスクであって、原版として上記パターンに応じて光源から真空紫外線あるいは極紫外線あるいは軟X線を反射するための多層膜が形成され、露光対象に上記パターンを投影するために使用されることを特徴とする反射型マスク。
【請求項3】請求項2記載の反射型マスクであって、上記多層膜の少なくとも一部において、上記多層膜を被覆する層の厚さが変化していることを特徴とする反射型マスク。
【請求項4】請求項2記載の反射型マスクであって、上記多層膜の少なくとも一部において、上記多層膜にイオン注入された物質の密度が変化していることを特徴とする反射型マスク。
【請求項5】反射部と非反射部からなるパターンを有する反射型マスクの作製方法であって、反射部のパターンに応じて少なくともパターンの一部分の反射率が変化しているようにパターンを形成することを特徴とする反射型マスクの作製方法。
【請求項6】請求項1から請求項4のいずれか記載の反射型マスクを用い、ウェハにパターンを露光し、転写する工程を少なくとも有することを特徴とするデバイスの製造方法。
【請求項7】請求項6記載の製造方法によって製造されたことを特徴とするデバイス。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は紫外線,真空紫外線または極紫外線の露光あるいは照射により、像形成を行わせるために使用する光学素子の製造または検査に係り、特に微細パターンの転写に用いて好適な反射型マスクおよびその作製方法に関する。
【0002】
【従来の技術】LSIの固体素子の集積度および動作速度を向上するため、回路パターンの微細化が進んでいる。現在これらのパターンの形成には、露光光源を紫外線とする縮小投影露光法が広く用いられている。この方法の解像度は露光波長λに比例し投影光学系のウェハ側の開口数NAに反比例する。解像限界の向上は開口数NAを大きくとることにより行われてきた。しかし、この方法は焦点深度の減少と屈折光学系(レンズ)設計および製造技術の困難から限界に近づきつつある。
【0003】このため、露光波長λを短くする方法が進められている。例えば水銀ランプのg線(λ=435.8nm)からi線(λ=365nm)、さらにKrFエキシマレーザ(λ=248nm),ArFエキシマレーザ(λ=193nm)等である。露光波長の短波長化により、解像度は向上する。
【0004】また、いわゆる超解像露光と呼ばれる手法により、露光に用いる波長よりも小さい寸法のパターンが形成可能となってきた。しかし露光に用いる紫外線の波長の大きさからくる原理的な限界から、0.1μm(100nm)以下の解像度を種々のパターンに対して得ることはかなり困難となる。
【0005】また、露光に用いる紫外線の波長の大きさに近いパターンを形成しようとすると、マスクに形成されたパターンの形状と転写されたパターンの形状が相違する現象が顕著になる光近接効果により、転写用原版となるマスクパターンに対してその寸法に補正を加えて設計,配置等を行う必要がある。
【0006】以上のような背景をもとに、近年、波長がおよそ5nmから50nmである極紫外線(EUV)を露光光源としたEUVリソグラフィが注目を浴びている。例えば、ジャーナル オブ バキューム サイエンス アンド テクノロジー(Journal of Vacuum Science and Technology),B9巻6号,1991年,3189ページから3192ページに記載されている。
【0007】図1はEUVリソグラフィの露光光学系の例を示すものである。EUV4を露光光源とし、入射角θで斜めに入射して反射型マスク81を照明する。入射角θは種々の光学系で異なるが、およそ1°から15°程度である。反射型マスク81はEUVを正反射することができる多層膜2が形成されている。反射型マスク81には所定のパターンが形成されている。反射型マスクから反射したEUVは凸ミラー92で反射し、さらに凹ミラー91で反射し、ウェハ82上で結像する。凸ミラー92,凹ミラー91には反射鏡用多層膜7がミラー全面に形成されている。ここで反射型マスク等の光学素子として使用する基板1には、高い反射率を得るために粗さの無い超平滑基板が必要である。
【0008】従来のEUV用反射型マスクは、例えばJournal of Vacuum Science and Technology,B9巻6号,1991年,3176ページから3183ページに記載のように、反射率が高い領域を多層膜が存在する部分、反射率が低いまたは反射率のない領域を多層膜または多層膜構造が存在しない部分として形成される。
【0009】図2は反射型マスクの構造を示す断面図である。図2(a)に示すマスクは、集束イオンビーム5によって基板1上の多層膜2を、基板に対して垂直方向に変質して反射率の低い領域または非反射部3を形成し、反射率の高い領域2にパターンを形成するものである。また、図2(b)のように多層膜2の所定の部分を除去して、多層膜がない部分、すなわち非反射部3を形成するものもある。また、図2(c)のように超平滑基板1に直接付着した多層膜2の上に所定の厚さおよび形を有する吸収体35のパターンを形成し、非反射部とする反射型マスクの例もある。
【0010】露光あるいは照射に用いる真空紫外線またはX線の波長が小さくなる場合、真空紫外線またはX線に対する多層膜の反射率を大きくするには、多層膜の積層数を増やす必要がある。例えば高い反射率を得るには、X線の波長13nmでは50層対以上、10nmでは100層対以上、7nmでは150層対以上程度が必要となる。
【0011】反射型マスクの典型的な製造方法を図3に示す。まず高い反射率を得るために粗さがほとんどない超平滑基板1に多層膜2を形成する(図3(a))。この超平滑基板1に多層膜2を形成したものを一般に多層膜ブランクマスク(または多層膜ブランクス)と呼ぶ。多層膜の形成には通常、イオンビームスパッタリング蒸着法,マグネトロンスパッタリング蒸着法等の物理的蒸着法や化学気相成長蒸着法(CVD)や原子層成長法(ALE)が用いられる。
【0012】次に反射型マスクの非反射部となる吸収体35を形成する(図3(b))。吸収体35の形成には通常、多層膜の形成と同様にイオンビームスパッタリング蒸着法,マグネトロンスパッタリング蒸着法等の物理的蒸着法や化学気相成長蒸着法(CVD)などが用いられる。吸収体の材料としてはW,Ta,Au,Cr,Ti,Ge,Ni,Co等の金属,半金属,半導体材料の単体もしくは化合物が用いられる。
【0013】次に吸収体をパターニングし、所望の吸収体パターンを形成するため、前記吸収体の上にレジスト38を形成し(図3(c))、i線露光,KrFエキシマレーザ露光,電子線ビーム描画,等倍露光X線,イオンビーム露光,EUV露光等によるリソグラフィ技術でレジストパターン39を形成する(図3(d))。次にレジストパターン39をマスクとして吸収体を反応性イオンエッチングなどにより加工し、吸収体35のパターンを形成する(図3(e))。次にレジストパターンを除去する(図3(f))。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、投影型リソグラフィを用いる場合においては、たとえ露光波長が短波長となるEUVリソグラフィの場合でも、転写用原版となるマスクのパターンの寸法を光近接効果による補正を加えて設計,配置等を行う必要がある。図4(a)ないし図4(c)および図5(a),図5(b)に示すように、ある遮光部パターンの端で寸法を太くしたり、別の遮光部パターンの一部を細くしさらにその端を太くするような近接効果補正をする必要があり、任意のパターンの補正を含めた設計に多大な時間と労力がかかる問題があった。また、上記近接効果補正はマスクの遮光部となる吸収体パターンと明光部または反射部となる部分の面積比を2次元に変えるのみであったため、上記近接効果補正の仕方に限界があった。
【0015】本発明は、マスクパターンの近接効果補正の設計を容易にする反射型マスクおよびその製作方法、およびそれを用いて作製したデバイスを提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明である反射型マスクは、反射部のパターンに応じて少なくとも部分的に反射率が変化していることを特徴とする。図6(a)に本発明である反射型マスクの上面図、図6(a)のAとB間における断面図を図6(b)に示す。また、本発明である反射型マスクの別の構造を図6(c)および図6(d)に示す。また、本発明である反射型マスクのパターンの別の例を図7,図8(a)ないし図8(c)に示す。本発明である反射型マスクは、反射部となるパターン内に反射率が高い領域21と上記反射率が高い領域21よりもやや反射率が低い領域22および上記領域22よりもやや反射率が低い領域23を有し、非反射部である遮光部または吸収体のマスクパターンの寸法変更が必ずしも必要でないことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】図9に多層膜ブランクス作製,検査を含めた本発明における反射型マスク製造工程の一例を示す。
【0018】石英からなる超平滑基板1に100nmの厚さのアルミニウム薄膜119をイオンビームスパッタリング法で蒸着する。次に、イオンビームスパッタリング法で多層膜21を蒸着し、多層膜ブランクス601(図15)を形成した。多層膜21は1層あたり膜厚が2.6nmのMo層と、1層あたり膜厚が4.1nmのSi層を交互に60層対形成した(図9(a))。
【0019】次に、図15に示すように、多層膜ブランクス601のチップ領域703内にデバイスパターン等を形成する有効エリア701の周囲にマーク702を形成し、多層膜ブランクスの欠陥検査を行う。
【0020】多層膜ブランクス中に欠陥がないことを確認した後、多層膜21の上層に、イオンビームスパッタリング法でSiO2 からなる80nm厚の保護膜120を形成した。次に反射型マスクの非反射部となる吸収体35を形成した(図9(b))。吸収体35の形成には多層膜の形成と同様にイオンビームスパッタリング蒸着法を用いた。吸収体としては120nm厚のCr膜を形成した。
【0021】次に吸収体35をパターニングし、所望の吸収体パターンを形成するため、前記吸収体35の上にポジ型レジスト38を塗布し(図9(c))、図15に示すマーク702を基準にして、電子線ビーム描画によるリソグラフィ技術でレジストパターン39,37,36を形成した(図9(d))。ここでレジストパターン37およびレジストパターン37を形成するため、ポジ型レジスト38が現像後、除去されるのに必要な電子線ビーム量よりも少ない描画量で描画し現像している。
【0022】次にレジストパターン39,36,37をマスクとして吸収体35および保護膜120を反応性イオンエッチングにより加工し、吸収体35のパターンと保護膜のパターン121を形成した(図9(e))。次にレジストパターン39を除去した(図9(f))。作製した反射型マスクの外観検査を行い、形成した吸収体パターンに欠陥がないことを確認した。
【0023】また、図10には本発明における別の製造方法の一部を示す。基板1上に薄膜119を形成し、次いで前記実施例と同様に多層膜21,保護膜120,吸収体35を形成し、さらにレジスト膜38を形成後(図10(a))、図15に示すマーク702を基準にして電子線ビーム描画によるリソグラフィ技術でレジストパターン39を形成する(図10(b))。ただし、保護膜120の厚さは40nmである。次にレジストパターン39をマスクとして吸収体35を反応性イオンエッチングにより加工し、吸収体35のパターンを形成した(図10(c))。次にレジストパターンを除去後、再度レジスト膜38を形成した(図10(d))。次に電子線ビーム描画によるリソグラフィ技術でレジストパターン25を形成した(図10(e))。ここでレジストパターン25を形成するため、ポジ型レジスト38が現像後、除去されるのに必要な電子線ビーム量よりも少ない描画量で描画し現像している。次にレジストパターン25を検査し、欠陥がないことを確認後、レジストパターン25をマスクにしてイオンビーム24により、イオン注入を行い、反射部21よりも反射率がやや低い領域22および上記反射部22よりもさらに反射率がやや低い領域23を形成する(図10(f))。次にレジストパターン25を除去した(図10(g))。
【0024】また、図11には本発明におけるさらに別の製造方法の一部を示す。図10と同様の積層膜上にレジストパターン38を形成後、レジストパターン39を形成した(図11(a))。上記レジストパターン39をマスクとして吸収体35を反応性イオンエッチングにより加工し、吸収体35のパターンを形成した(図11(b))。ただし、保護膜の厚さは40nmである。次にレジストパターン39を除去後、図15に示すマーク702を基準にして、集束イオンビーム26により、局部にイオン注入を行い(図11(c))、上記反射部21よりも反射率がやや低い領域22および上記反射部22よりもさらに反射率がやや低い領域23を形成する(図11(d))。
【0025】また、本発明である反射型マスクに、図6ないし図8に示される反射部となるパターン内に反射率が高い領域21と上記反射率が高い領域21よりもやや反射率が低い領域22、および上記領域22よりもやや反射率が低い領域23を形成し、かつ、吸収体35の面積を2次元的に変化させて光近接効果補正を行っても本発明が実施可能なのは言うまでもない。本発明の場合、従来技術での単に吸収体35の面積を2次元的に変化させるのみの光近接効果補正に比べて、吸収体35の面積を2次元的に変化させる度合いを減少できるので、パターンの設計や配置の仕方に裕度がある。
【0026】上記で作製した反射型マスクを用いてデバイス作製を行った。図13にデバイス作製工程のフローを示す。まずステップ1001の酸化工程ではウェハの表面を酸化させる。ステップ1002のCVD工程ではウェハ表面に絶縁膜を形成する。ステップ1003の配線工程ではウェハに電極となる配線材料を蒸着法により形成する。ステップ1004のインプラ工程ではウェハにイオンを打ち込む。ステップ1005のレジスト膜形成工程では、ウェハにレジストを塗布し、プリベークという加熱処理をする。ステップ1006の露光工程では図12に示すデバイス作製装置の一部であるEUV露光装置によって上記で作製した反射型マスクの回路パターンをウェハに転写露光する。ステップ1007の現像工程ではウェハを現像する。ステップ1008のエッチング工程では現像して残ったレジスト像以外の部分をドライエッチングを用いて除去する。ステップ1009のレジスト除去工程ではレジストを取り除く。これらのステップを繰り返し行うことによって、ウェハ上に多層の回路パターンが形成される。ここで、デバイス作製に用いた本発明の反射型マスクにはそれぞれ、図6(a)に示すストーリッジノードパターン、図7に示すコンタクトホールパターン、図8(a)に示す素子分離パターン、図8(b)および図8(c)に示すパターンの内、少なくとも一つを有している。
【0027】本発明によれば、従来パターンの設計や配置が困難で完全な光近接効果補正ができなかったために製造が困難で歩留まりが低かった高集積半導体デバイスを歩留まり高く製造することができる。
【0028】ここで、図12に示した縮小率1/4のEUV露光装置1103を説明する。反射型マスク81とウェハ82は、それぞれマスクステージ83とウェハステージ84に搭載されている。まず、マスク81とウェハ82との相対位置をアライメント装置85を用いて検出し、制御装置86により駆動装置87,88を介して両者の位置合せを行う。EUV光源89から放射されたEUVを照明光学系90および、円弧状のアパーチャー98,長波長カットフィルター97を介し、有効エリアの全面にレジストパターンを形成した多層膜ブランクス上の円弧領域を照明する。ここで、EUV光源として、例えばガスジェットXeターゲットにレーザ光を照射しEUVを発生させるレーザプラズマ光源やシンクロトロン放射光光源(SR)等を用いることができる。図12の照明光学系90では反射鏡が1面のみ図示してあるが、これに限定されるものではなく、光源の種類,照明の均一性,入射NAの均一化,作業領域の確保などの必要に応じて複数の照明光学系用反射鏡を設置してもよい。
【0029】マスク81から反射されたEUVは、波長13nm近傍のEUVからなり、反射鏡91,92,93および94からなる結像光学系95により、ウェハ上に倍率1/4で結像する。反射鏡91,92,93および94は、多層膜ブランクスと同様なMo/Si系多層膜を蒸着し、各多層膜の周期長は反射EUVの波長が一致するように調節されている。多層膜ブランクスとウェハを倍率に応じて同期走査して、マスクパターンをウェハ82に塗布されたレジストに転写する。
【0030】図14にシンクロトロン放射光光源1101を用いたEUVマスク検査装置1102ならびにデバイスを作製するためのEUV露光装置1103を含む露光システムを示す。シンクロトロン放射光光源をEUV光源に用いると、マスク検査装置の光源とデバイス作製用露光装置の光源が共有できる。EUVマスク検査装置1102を用いて多層膜ブランクス601を検査する。
【0031】以上の実施例では、多層膜で用いた材料としてMo/Si系多層膜の場合を説明したが、本発明は多層膜の材料に制限されることなく、例えば、NiCr/C,Ni/V,Ni/Ti,W/C,Ru/C,Rh/C,Ru/BN,Rh/BC,RhRu/BN,Ru/BC,Mo/SiC,Pd/BN,Ag/BN,Mo/SiN,Mo/BC,Mo/C,Ru/Be,Mo/Be,Nb/Be,Zr/Be,Rh/Be,Y/Beなどの多層膜の形成可能な材料であれば、実施可能である。
【0032】また前記実施例では、EUVリソグラフィでの多層膜を用いた反射型マスクの例を説明したが、本発明はEUVリソグラフィ用の多層膜を用いた反射型マスクに制限されるものではない。例えば、光源が波長157nmのF2レーザや123nmのAr2レーザを用いたDUVリソグラフィ用の反射型マスクに、本発明である反射部のパターンに応じて少なくとも部分的に反射率が変化している反射型マスクを適用できることは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明である反射型マスクは、反射部のパターンに応じて少なくとも部分的に反射率が変化していることにより、非反射部である遮光部または吸収体のマスクパターンの変更が必ずしも必要でなくなり、マスクパターンの光近接効果補正の設計が容易となる。また、本発明である反射型マスクの作製方法を用いると、より完全に近い光近接効果補正が可能な反射型マスクを容易に作製できる。また、本発明のデバイスの製造方法によれば、より完全に近い光近接効果補正が可能な反射型マスクを用いることで、従来では製造が困難で歩留まりが低かった高集積半導体デバイスを歩留まり高く製造することができる。
【出願人】 【識別番号】000005108
【氏名又は名称】株式会社日立製作所
【出願日】 平成10年7月14日(1998.7.14)
【代理人】 【識別番号】100068504
【弁理士】
【氏名又は名称】小川 勝男
【公開番号】 特開2000−31021(P2000−31021A)
【公開日】 平成12年1月28日(2000.1.28)
【出願番号】 特願平10−198355