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【発明の名称】 URLと電子メールアドレスの異言語間変換システム
【発明者】 【氏名】徐 志男

【要約】 【課題】URLと電子メールアドレスの異言語間変換システムの提供。

【解決手段】クライアントがネットワークにダイアルアップ接続し、wwwブラウザの中国語、日本語或いは韓国語URL機能を応用するか、或いは中国語、日本語或いは韓国語電子メールアプリケーションソフトを応用してアクセス先アドレスを入力すると、すでに登録された中国語、日本語或いは韓国語アドレスを検索するか、或いはすでに登録された電子メールアドレスを検索し、URLデータバンク或いは電子メールデータバンクを建立し、検索データ全体をチェックし、プラグインダウンロードの方式を選択するか、或いはデータバンクに進入する方式を選択し、入力データが正確か否かを判断し、データ入力が不正確であればアクセスを拒絶し、正確なデータであれば、転向し、プログラム連結を進行し、正確なURLにアクセスし、及び又は正確な電子メールアドレスにアクセスするようにして構成されている。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 URLと電子メールアドレスの異言語間変換システムとされて、クライアントがネットワークにダイアルアップ接続し、wwwブラウザの中国語、日本語或いは韓国語URL機能を応用するか、或いは中国語、日本語或いは韓国語電子メールアプリケーションソフトを応用することでアクセス先の中国語、日本語或いは韓国語名を入力すると、すでに登録された中国語、日本語或いは韓国語アドレスを検索するか、或いはすでに登録された電子メールアドレスを検索し、URLデータバンク或いは電子メールデータバンクを建立し、データバンクをまとめてチェックし、プラグインダウンロードの方式を選択するか、或いはデータバンクに進入する方式を選択し、入力データが正確か否かを判断し、データ入力が不正確であればアクセスを拒絶し、正確なデータであれば、転向し、プログラム連結を進行し、正確なURLにアクセス、又は正確な電子メールアドレスにアクセスするようにして構成された、URLと電子メールアドレスの異言語間変換システム。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一種のURLと電子メールアドレスの異言語間変換システムに関し、特に、ネットワーククライアントに提供される漢字使用言語(旧字体、簡略文字を含む)サービスを指し、中国語、日本語或いは韓国語URLを以て各プロバイダに対応し、また中国語、日本語或いは韓国語の電子メールアドレスを以て電子メールを発送できるようにするシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在URLと電子メールアドレスは英文字で表示され、漢字文化圏の人間にとっては普遍的な障害と不便さを有しており、間接的に、企業と個人とのインターネットによるコミュニケーションの機会を減らす結果となった。また、多くの企業は会社の英文名称がURLの登録名称とされるため、企業イメージの宣伝において漢字名称のイメージと整合させにくくなった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、中国語、日本語或いは韓国語で記載されたURL及び電子メールアドレスのシステムを提供することで、クライアントが英文名称を記憶しなければならない負担と不便さを迅速に解消し、クライアントがインターネットを閲覧しやすいようにし、間接的にインターネットの利用率と普及率を高め、自然に企業のインターネット上での宣伝効果を高めるようにすることを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、URLと電子メールアドレスの異言語間変換システムとされて、クライアントがネットワークにダイアルアップ接続し、wwwブラウザの中国語、日本語或いは韓国語URL機能を応用するか、或いは中国語、日本語或いは韓国語電子メールアプリケーションソフトを応用することでアクセス先の中国語、日本語或いは韓国語名を入力すると、すでに登録された中国語、日本語或いは韓国語アドレスを検索するか、或いはすでに登録された電子メールアドレスを検索し、URLデータバンク或いは電子メールデータバンクを建立し、データバンクをまとめてチェックし、プラグインダウンロードの方式を選択するか、或いはデータバンクに進入する方式を選択し、入力データが正確か否かを判断し、データ入力が不正確であればアクセスを拒絶し、正確なデータであれば、転向し、プログラム連結を進行し、正確なURLにアクセス、又は正確な電子メールアドレスにアクセスするようにして構成された、URLと電子メールアドレスの異言語間変換システムとしている。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の提供するURLと電子メールアドレスの異言語間間変換システムは、インターネットクライアントに対し、漢字(簡略体、旧字体を含む)系統を採用する言語、即ち中国語、日本語或いは韓国語のサービスを提供し、クライアントが入力した漢字URL或いは電子メールアドレスに各プロバイダーが対応し、漢字アドレス名称を以て電子メールを送信するシステムであり、クライアントがネットワークにダイアルアップ接続し、wwwブラウザの中国語、日本語或いは韓国語URL機能を応用するか、或いは中国語、日本語或いは韓国語電子メールアプリケーションソフトを応用してアクセス先の漢字名を入力することで、すでに登録された中国語、日本語或いは韓国語アドレスを検索するか、或いはすでに登録された電子メールアドレスを検索し、URLデータバンク或いは電子メールデータバンクを建立し、データバンク全体をチェックし、プラグイン(Plug−in)ダウンロードの方式を選択するか、或いはデータバンクに進入する方式を選択し、入力データが正確か否かを判断し、データ入力が不正確であればアクセスを拒絶し、正確なデータであれば、転向し、プログラムと連結し、正確なURLにアクセスし、及び又は正確な電子メールアドレスにアクセスするようにしてある。こうして本発明の提供により、漢字文化圏の人間が他国にいる漢字文化圏の人間とネットワークで繋がり、言語の障害をなくすることができる。
【0006】
【実施例】図1の本発明のシステムフローチャートを参照されたい。本発明によると、クライアントによるネットワークへのダイアルアップAによる接続後、wwwブラウザ中国語URL機能B1を使用するか、或いは中国語電子メールアプリケーションソフトを使用B2し、すでに登録された中国語アドレスを登録C1するか、或いはすでに登録された電子メールアドレスを登録C2し、以てURLデータバンクを建立D1するか、或いは電子メールアドレスバンクを建立D2し、データバンクチェックDBの後、プラグインダウンロード方式を選択E1するか、或いはデータバンクに進入する方式を選択E2し、並びに入力データが正確か否かを判断Fし、もしデータ入力が不正確であればアクセスを拒絶しF1、もし正確であれば正確なデータに対応G1した後、転向Hし、並びに迅速にプログラム連結Iし、正確なURLにアクセスJ1するか、或いは正確な電子メールアドレスにアクセスしJ2、本発明のシステムの操作フローを完成する。
【0007】
【発明の効果】本発明は、中国語、日本語或いは韓国語で記載されたURL及び電子メールアドレスのシステムを提供することで、クライアントが英文名称を記憶しなければならない負担と不便さを迅速に解消し、クライアントがインターネットを閲覧しやすいようにし、間接的にインターネットの利用率と普及率を高め、自然に企業のインターネット上での宣伝効果を高めるようにする効果を提供している。
【出願人】 【識別番号】599038628
【氏名又は名称】徐 志男
【出願日】 平成11年3月19日(1999.3.19)
【代理人】 【識別番号】100082304
【弁理士】
【氏名又は名称】竹本 松司 (外4名)
【公開番号】 特開2000−267965(P2000−267965A)
【公開日】 平成12年9月29日(2000.9.29)
【出願番号】 特願平11−75693