| 【発明の名称】 |
回転トルクを検出するための、回転角度制限器を有するセンサの製作法、及び該方法により製作されたセンサ |
| 【発明者】 |
【氏名】ヌハド バッハナク
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| 【要約】 |
【課題】測定値検出を既に小さな回転角度差において高い精度で行うことができるようにする。
【解決手段】最初に測定ボックス9とケーシング2とを1つの構造ユニットを形成するように結合し、次いで前記ケーシング2と測定ボックス9とを、予め規定された分割接合面5,6に沿って分離することにより回転角度制限器7を形成し、第1のケーシング部分3を測定ボックス9の第1の端部に、また第2のケーシング部分2を測定ボックス9の第2の端部に結合し続けて、前記ケーシング部分2,3と測定ボックス9との間で制限された回転角度差を可能にするようにした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ケーシングと測定ボックスとを有する、回転トルクを検出するためのセンサの製作法であって、過負荷からセンサを保護するために、ケーシングと測定ボックスとの間に回転角度差を制限するための回転角度制限器を設ける形式のものにおいて、最初に測定ボックス(9)とケーシング(2)とを1つの構造ユニットを形成するように結合し、次いで前記ケーシング(2)と測定ボックス(9)とを、予め規定された分割接合面(5,6)に沿って分離することにより回転角度制限器(7)を形成し、第1のケーシング部分(区分3)を測定ボックス(9)の第1の端部に、また第2のケーシング部分(ケーシング2)を測定ボックス(9)の第2の端部に結合し続けて、前記ケーシング部分(2,3)と測定ボックス(9)との間で制限された回転角度差を可能にすることを特徴とする、回転トルクを検出するための、回転角度制限器を有するセンサの製作法。 【請求項2】 分割接合面(5,6)を、ケーシング部分(2,3)の形状接続的な結合部を形成するように構成する、請求項1記載の方法。 【請求項3】 分割接合面(5,6)を、ケーシング部分(2,3)の結合のために、つめ結合(15,17)の形式で構成する、請求項1又は2記載の方法。 【請求項4】 測定ボックス(9)を、調整ピン(11)によってケーシング(2)に結合する、請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。 【請求項5】 測定ボックスとケーシングとを、1つの構造ユニットを形成するように互いに接着する、請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。 【請求項6】 分割接合面(5,6)をケーシング(2,3)の外周面に設ける、請求項1から5までのいずれか1項記載の方法。 【請求項7】 分割接合面をケーシングの端面に設ける、請求項1から6までのいずれか1項記載の方法。 【請求項8】 測定ボックス(9)用の電気的なコンタクト手段を貫通案内することのできる開口(14)をケーシング(2)に設ける、請求項1から7までのいずれか1項記載の方法。 【請求項9】 測定ボックスとケーシングとを、軸方向の遊びを以て1つの構造ユニットを形成するように結合する、請求項1から8までのいずれか1項記載の方法。 【請求項10】 ケーシングを、互いに結合すべきステアリング区分(3,12)によって成形する、請求項1から9までのいずれか1項記載の方法。 【請求項11】 分割接合面(5,6)を、ウォータージェット又はレーザカットによって製作する、請求項1から10までのいずれか1項記載の方法。 【請求項12】 回転トルクを検出するための測定ボックスとケーシングとを備えたセンサであって、過負荷から測定ボックスを保護するために、ケーシングと測定ボックスとの間に、回転角度差を制限するための回転角度制限器を有している形式のものにおいて、回転角度制限器(7)が、予め規定された幅の分割接合面(5,6)によって、1つの構造ユニットを形成するように測定ボックス(9)と結合されたケーシング(2)に形成されていることを特徴とする、請求項1から11までのいずれか1項記載の方法により製作されたセンサ。 【請求項13】 ケーシング(2)がステアリングシャフト(4)の区分(3,12)によって形成されている、請求項12記載のセンサ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、ケーシングと測定ボックスとを有する、回転トルク、特に自動車のステアリングシャフトに導入された回転トルクを検出するためのセンサの製作法であって、過負荷からセンサを保護するために、ケーシングと測定ボックスとの間に回転角度差を制限するための回転角度制限器を設ける形式のものに関する。 【0002】更に本発明は、該方法によって製作されたセンサに関する。 【0003】 【従来の技術】このような形式のセンサは、ステアリングに作用する力を測定するために、今日の自動車のパワーアシスト付きステアリングにおいて使用される。このようにして得られた測定値は次いで制御量として制御ユニットに供給され、この制御ユニットは前記制御量に基づき、有利には電気式の、又は電気液圧式のパワーアシスト付きステアリングのための信号を算出する。この場合、予め規定された回転トルクの下位に位置するステアリング操作力は、さしあたっては助成されないので、運転者はステアリング操作力を一人で供給しなければならず、従って運転者には、ステアリングに作用する力の応答が伝えられる。この境界の上位では、制御ユニットがサーボ助成のために、延いては一定のステアリング操作力のために働くので、運転者によって供給されるステアリング操作力は、常に快適な範囲内に留まっている。これにより、以前、パワーアシスト付きステアリングにおいて頻繁に批判された「スポンジ的な運転感覚」を防止することができる。 【0004】回転力を検出するためには、センサはステアリングシャフトの一区分に挿入されるので、ステアリングシャフト内に導入された力は、測定ボックスを支持するトーションバーによって伝達される。従って、導入されたステアリング力はねじれを生ぜしめ、このねじれは測定ボックスにより検出され、且つ例えば伸張として、伸張測定ストリップにより測定される。安全上の理由から、このようなセンサの挿入に際しては、回転角度制限器を設けなければならない。この回転角度制限器は、センサによって接続された、ステアリングシャフトの2つの区分の間の回転角度差を制限するので、例えばトーションバーの過負荷や損傷による測定ボックスの障害が、ステアリングを完全に故障させることはない。付加的に、この回転角度制限器は、測定ボックスを塑性変形させ、延いては損傷させる恐れのある過大な変位から、測定ボックスを保護するために役立つ。このためには、大抵は連行子として構成されるこの回転角度制限器は、一般に約5°の、制限された回転角度差を可能にするに過ぎない。この最大回転角度差を超過すると直ちに、ステアリングシャフトに作用する力が、主として回転角度制限器を介して伝達される。 【0005】この公知のセンサにおいては、回転角度差を比較的大きく選択しなければならないという欠点がもたらされる。なぜならば、さもなければ正確な測定値の検出は、センサの組込時の誤差に基づき不可能だからである。比較的小さな許容回転角度差においては、製作誤差値は不都合な場合には、回転運動が既に回転角度制限器により伝達された後で、初めて測定値検出を可能にする。比較的大きな前記最大回転角度差は、システム特性に不利に作用し、且つ運転者にとっては、場合によっては感知可能である。その結果特に、運転者の不安感を惹起する、時間的に遅延されたシステム特性が生ぜしめられる。これに対してとりわけ、専ら電気的に作動するパワーアシスト付きステアリングは、前記のように大きな許容回転角度差においては保証することのできない、迅速且つ正確な測定値を要求する。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭で述べた形式のセンサの製作法を改良して、測定値検出を既に小さな回転角度差において高い精度で行うことができるようにすることである。その場合、同時に製作を簡略化し、組込み手間を低下させることが望ましい。更に、本発明による方法によって製作されたセンサを提供したい。 【0007】 【課題を解決するための手段】この第1の課題を解決するために本発明では、最初に測定ボックスとケーシングとを1つの構造ユニットを形成するように結合し、次いで前記ケーシングと測定ボックスとを、予め規定された分割接合面に沿って分離することにより回転角度制限器を形成し、第1のケーシング部分を測定ボックスの第1の端部に、また第2のケーシング部分を測定ボックスの第2の端部に結合し続けて、前記ケーシング部分と測定ボックスとの間で制限された回転角度差を可能にするようにした。 【0008】 【発明の効果】これにより、測定ボックスとケーシングとを、最初は比較的大きな製作誤差値を以て製作し、且つ互いに結合することができる。次いで、回転角度制限器によって許容される最大回転角度差が、専ら分割接合面を形成することにより、特に該分割接合面の幅により規定されるので、構成部材の寸法誤差は全く影響を及ぼさない。これにより、非常に小さな回転角度差が正確な測定のためには既に十分であるので、遅延された伝達特性を生ぜしめる恐れはない。同時に、比較的高い許容製作誤差値に基づき、組込みが著しく容易にされ得る。 【0009】分割接合面は、最大回転角度差の超過に際して2つのケーシング部分の摩擦接続的な結合が得られるように、ケーシングに設けることができる。しかし、特に好適なのは本発明の実施形態であり、この実施形態では、分割接合面がケーシング部分の形状接続的な結合部を形成するように構成される。これにより、ケーシングと測定ボックスとの間の最大回転角度差が高い精度を以て、分割接合面の形成により予め規定され、しかも、特に摩耗による影響は僅かである。最大回転角度差は、製作プロセスにおいて、接合面の幅によって容易に調整され得る。これにより、種々異なる使用目的への適合が容易に可能である。 【0010】このためには、本発明による方法の改良が特に良好に適しており、この方法では分割接合面を、ケーシング部分の結合のために、つめ結合の形式で構成する。この場合、少なくとも1つのつめが対応する切欠きに係合するので、少なくとも各1つの接触面が、最大回転角度差の超過に際してつめと切欠きとの間に一方向、及び該方向とは逆の方向で形成されている。このように構成されたつめの数は、基本的に任意であり、実際には例えば2つであってよい。 【0011】本発明による方法の別の改良は、測定ボックスが調整ピンによってケーシングに結合されると、特に有利である。これにより、ケーシングと測定ボックスとから成る構造ユニットが、ほぼ緊張されずに製作され得る。従って、引き続くケーシングの分離が、構成部材相互の相対的な位置を変化させることはない。これにより、測定値検出時に起こり得るこの誤差源を確実に回避することができる。 【0012】本発明による方法の更に別の特に有利な改良は、測定ボックスとケーシングとを、互いに1つの構造ユニットを形成するように接着した場合に生ぜしめられる。この方法は、センサの個々の構成部材の僅かな寸法精度を要求するに過ぎない。結合箇所は、それぞれ接着剤によって接合されるだけに過ぎず、しかも構成部材を、ほぼ緊張させずに保持することができる。 【0013】本発明の構成では、分割接合面がケーシングの外周面に設けられると、特に有利である。これにより、センサのコンパクトな構成が得られ、しかもステアリングの外寸は変化しない。最大に伝達可能な力も、センサによっては僅かにしか変化しない。 【0014】本発明による方法の更に別の特に有利な改良は、分割接合面をケーシングの端面に設けることによって生ぜしめられる。これにより、分離過程中の測定ボックスの損傷がほぼ排除されている。それというのも、分割接合面を設ける際の切断方向が、測定ボックスの方向に向いていないからである。これにより、誤ってケーシング内部に深く達した切断工具は、測定ボックスには当たらない。 【0015】本発明の改良は、測定ボックス用の電気的なコンタクト手段を貫通案内することのできる開口がケーシングに設けられると、特に有利である。これにより、ケーシング内部におけるスムーズな敷設が行われ、しかも、後から測定ボックスの調整を容易に行うこともできる。 【0016】本発明による方法の更に別の改良は、測定ボックスとケーシングとが、軸方向の遊びを以て1つの構造ユニットを形成するように結合されると、特に有利である。これにより、例えば熱膨張が、他の場合では測定ボックスの据込みにより生ぜしめられる恐れのある測定値の変化を惹起することはない。 【0017】ケーシングを互いに結合すべきステアリング区分によって成形すると、本発明による方法の更に別の改良も特に簡単である。測定ボックスを取り囲む凹部をステアリングに設けることにより、別個の構成部材としてのケーシングを考慮する必要がなくなる。従って、測定ボックスを凹部に挿入して、ステアリングの両区分を互いに結合するだけで済み、このことは組込みの際の手間を減少させる。 【0018】本発明による方法の実施形態は、分割接合面が、ウォータージェット又はレーザーカットによって製作されると、特に有利である。この場合、所望の分割接合面を、調整可能な切込み深さを以てケーシングに設けることができるので、該ケーシングの下位に位置する測定ボックスの損傷は排除されている。このためには、分割接合面の深さは十分な精度を以て調整され得るので、特に外周面に分割接合面を設けることも、著しく簡単になる。更に、このようにして、大きな精密さを備えた非常に狭い分割接合面が得られる。 【0019】回転トルク、特に自動車のステアリングシャフトに導入された回転トルクを検出するための測定ボックスとケーシングとを備えて、過負荷から測定ボックスを保護するために、前記ケーシングと測定ボックスとの間の回転角度差を制限するための回転角度制限器を有するセンサを達成するための第2の課題は、本発明によれば、回転角度制限器が、予め規定された幅の分轄接合面によって、1つの構造ユニットを形成するように測定ボックスに結合されたケーシングに形成されていることによって解決される。即ち、分割接合面は、測定ボックスとケーシングとの組込み時に存在する製作誤差とは無関係である。幅によって同時に測定ボックスとケーシングとの間の最大回転角度差を規定する分割接合面は、このために、1つの構造ユニットを形成するように測定ボックスに結合されたケーシングに配置される。これにより、組込み誤差がほぼ排除され、このようにして検出された測定値の精度は、著しく改善されている。 【0020】本発明の特に有利な構成は、ケーシングがステアリングシャフトの一区分によって形成されている場合に生ぜしめられる。これにより、センサは同時にスペース節約型に構成可能であり、且つ製作も簡単である。この場合、センサ無しの構成に比較した当該装置の負荷に対する耐久性は、ほぼ変わらない。 【0021】 【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図面につき詳しく説明する。 【0022】図1には、センサ1の部分側方断面図が示されている。このセンサ1はケーシング2を有しており、このケーシング2は、最初にステアリングシャフト4の区分3に一体に結合されており、この区分3には、自動車のステアリングホイール(図示せず)が接続されている。図示の位置では、ケーシング2は既に、回転軸線に対して長手方向に延びる分割接合面5と、この分割接合面5に対して直交する横方向に延びる分割接合面6とに沿って、ステアリングシャフト4の区分3から分離されている。より良く理解するためには、まず図3に関連して、つめカップリングの形式で形成された、互いに直角に延びる分割接合面5,6の延在部が示されている。これによればケーシング2のつめ17は、鏡像的に構成された、ステアリングシャフト4の区分3の凹部16に、また、区分3のつめ15はケーシング2の対応する凹部16aに、それぞれ係合している。従って、最大回転角度差は、互いに内外で係合するつめ15,17と、対応する凹部16,16aとの遊び、つまり長手方向で延びる分割接合面5の幅により形成され、これによりこの幅は、回転角度制限器7として作用する。 【0023】更なる説明のためには、再び図1に関連する。ステアリングシャフト4の区分3は収容部8を有しており、この収容部8には、測定ボックス9を支持するトーションバー10が係合している。ケーシング2は、互いに向かい合って位置する2本の調整ピン11によって、ステアリングシャフト4の別の区分12に結合されており、この区分12には、操舵可能な自動車の車輪が接続されている。この区分12には形状接続的な収容部13が装備されており、この収容部13内では、トーションバー10がほぼ緊張されずに位置固定されている。両区分3,12は、トーションバー10によって互いに接続されている。ケーシング2は、測定ボックス9に接続された電気的なコンタクト手段(図示せず)のための開口14を有している。 【0024】図2には、II−II線に沿ったセンサ1の断面図が示されている。ケーシング2から階段状に切り取られて断面図で示された2つのつめ17と、対応してこれらのつめ17の間に係合する、ステアリングシャフト4の区分3のつめ15とが認識され得る。ケーシング2は、長手方向で延びる4つの平行な分割接合面5を有しており、これらの分割接合面5の幅は、ステアリングシャフト4の区分3に対するケーシング2の制限された回転運動性のために規定されている。更に、図平面において回転軸線に対して横方向で延びる分割接合面6が認識され得る。トーションバー10は、区分3の収容部8に摩擦接続的に挿入されている。この収容部8は孔として構成されており、従ってトーションバー10を緊張させずに、特にねじらずに、任意の回転角度で挿入することを可能にする。トーションバー10は、次いで残りの空隙を接着材で埋めることにより位置固定され、その際、遊びのない結合部が得られる。 【0025】図3には、90°だけ回動された位置におけるセンサ1の部分断面図が示されている。互いに直角に、且つ階段状に延びる分割接合面5,6に沿って、ステアリングシャフト4の区分3から分離されたケーシング2が認識され得る。このケーシング2の他端部は、区分12に被せ嵌められて、調整ピン11によって位置固定されている。ケーシング2は、測定ボックス9を支持するトーションバー10を取り囲んでおり、このトーションバー10は、両区分3,12を互いに接続している。長手方向で延びる分割接合面5は、回転力が大き過ぎる場合に回転角度制限器7として作用するので、該回転角度制限器7を越えていく力は、ケーシング2を介して、区分3から直接に区分12へと伝達される。この場合、分割接合面5の幅は、最初に1つの構造ユニットを形成するように結合された測定ボックス9とケーシング2との間の最大回転角度差を規定する。これにより、個々の構成部材の製作誤差値は、最初に接続された分割接合面5にとっては重要ではなくなる。横方向で延びる分割接合面6は、回転数差には影響を及ぼさず、例えば既に前もって区分3に設けられてもよい。 【0026】センサ1は、第1の製作ステップにおいて、トーションバー10がステアリングシャフト4の区分3の収容部8にプレス嵌めされる形式で製作される。これにより、区分3とトーションバー10とは、固定的なユニットを形成する。次いでトーションバー10は、区分12の収容部13にプレス嵌めされる。この場合、区分3若しくはケーシング2、及び区分12は、互いに内外で遊びを以て案内されて、さしあたり接着材によって互いに位置固定されている。その後で、調整ピン11により、ケーシング2の区分12とのピン結合が行われる。前記接着により、ピン結合に際して、例えば曲げ、又はねじれに基づく緊張がトーションバー10に生じることが防止される。この状態においてケーシング2は、単一の構成部材を形成するように区分3に結合されており、構成部材である区分3、トーションバー10、及び区分12は、固定的なユニットを形成する。最終製作ステップにおいて、レーザービーム、又はウォータージェットによって、長手方向で延びる分割接合面5と横方向で延びる分割接合面6とが、(後者が既に前もって設けられていない場合は)区分3に設けられる。これによりケーシング2は、区分12とトーションバー10とを介して間接的にかろうじて区分3に接続されている。このようにして、あらゆる組立製作誤差の排除下で、分割接合面5のための、延いてはセンサ1の機械的な過負荷防止のための、極めて正確な寸法が調整され得る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】390009416 【氏名又は名称】マンネスマン ファウ デー オー アクチエンゲゼルシャフト 【氏名又は名称原語表記】Mannesmann VDO AG 【住所又は居所原語表記】Kruppstrabe 105,Frankfurt am Main,BRD
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| 【出願日】 |
平成11年8月3日(1999.8.3) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100061815 【弁理士】 【氏名又は名称】矢野 敏雄 (外3名)
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| 【公開番号】 |
特開2000−55751(P2000−55751A) |
| 【公開日】 |
平成12年2月25日(2000.2.25) |
| 【出願番号】 |
特願平11−220098 |
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