| 【発明の名称】 |
貯蔵庫の配管構造 |
| 【発明者】 |
【氏名】石黒 茂時
【氏名】井上 和彦
【氏名】天野 猶太
【氏名】周藤 康治
|
| 【要約】 |
【課題】貯蔵室に収納する貯蔵物品との衝突を起因とする管部材の損傷や、該貯蔵物品の破損を好適に防止する。
【解決手段】貯蔵物品を載置する棚部材48の上面後方部には、該貯蔵物品の後方側への移動を規制して貯蔵庫16の後板36との間に冷気通路を確保するためのガード部材52が配設される。そして、前記貯蔵室16の内部上方と内部下方との間に延在する管部材78や、該管部材78を覆蓋する配管カバー部材80を、前記ガード部材52よりも後方側に配設する。これにより貯蔵物品は、ガード部材52に当接後はそれより後方側へ移動しないので、管部材78や配管カバー部材80との衝突が好適に回避される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 貯蔵物品を載置するための棚部材(48)を多段的に取付けた貯蔵室(16)の内部上方と、該貯蔵室(16)の内部下方との間に管部材(78)を配設した貯蔵庫において、前記棚部材(48)の上面後方部に配設されて、貯蔵物品の後方側への移動を規制して貯蔵庫(16)の後壁面との間に通路を確保するためのガード部材(52)に対し、該ガード部材(52)よりも後方側に前記管部材(78)を配設するよう構成したことを特徴とする貯蔵庫の配管構造。 【請求項2】 前記管部材(78)を覆蓋する配管カバー部材(80,94,95)を貯蔵庫(16)の壁面に固定する固定手段(92)を、前記ガード部材(52)よりも後方側に位置させた請求項1記載の貯蔵庫の配管構造。 【請求項3】 前記管部材(78)は、貯蔵室(16)の内部に配設された冷却器(70)と、該貯蔵室(16)の外部に配設された冷凍機構(62)とを連結して、これら冷却器(70)と冷凍機構(62)との間に熱媒体を循環させる流通管である請求項1または2記載の貯蔵庫の配管構造。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、貯蔵庫の配管構造に関し、更に詳細には、内部に貯蔵室を画成した貯蔵庫において、該貯蔵室の内部上方と内部下方との間に延在する管部材の配管構造に関するものである。 【0002】 【従来の技術】各種冷蔵庫や冷凍ショーケース等の貯蔵庫では、冷凍機構を構成する凝縮器や圧縮機および電装箱等を配設するための機械室が、本体内部の下方に画成されると共に、野菜や魚介類および容器入りの飲料水等を代表とする被冷蔵物品(貯蔵物品)を収納保管するための貯蔵室を画成した断熱箱体が、該機械室の上方に配設されている。そして前記貯蔵室の内部上方には、前記冷凍機構に連結された冷却器が設けられると共に、この冷却器と隣接する位置に室内ファンが取付けられ、該冷却器との接触によって冷された冷気が、室内ファンにより貯蔵室内を循環するようになっている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】前記貯蔵庫では、前記冷凍機構と冷却器とを連結する熱媒体(冷媒)循環用の流通管(管部材)が、図9に示すように、例えば前記貯蔵室16の右側面の後方部位で略垂直状態に配設されている。しかしこの流通管100は、貯蔵物品を載置保持するために前記貯蔵室16の内部に配設される棚網102のガード部材(貯蔵物品と貯蔵室背面との間に冷気通路を確保するための部材)104よりも前方側に位置しており、しかも貯蔵室16内に露出したままとなっている場合があった。このため、棚網102に載せた貯蔵物品を貯蔵室16の奥側へ強めに押込んだ際に、該貯蔵物品が流通管100に衝突することがあり、貯蔵物品が金属容器を有する硬質物品の場合は流通管100が損傷し、また貯蔵物品が軟質物品の場合は該貯蔵物品自身が損傷,破損してしまう不都合があった。 【0004】そこで前述した問題を解決するために、前記流通管100を覆蓋保護する配管カバー部材106をビス(固定手段)108で貯蔵室の壁面に取付けて、貯蔵物品との衝突による該流通管100の損傷を防止する対策が採られていた。しかるに、流通管100の損傷は防止し得るようになったとしても、配管カバー部材106は依然として前記ガード部材104よりも前方側に位置しているため、この配管カバー部材106との衝突により貯蔵物品が損傷,破損する問題は未解決であった。しかも、配管カバー部材106を壁面に取付固定するための前記ビス108の頭部108aが、該配管カバー部材106の手前側に位置しているため、この頭部108aに貯蔵物品が衝突したり引掛かる新たな問題を惹起していた。殊に、貯蔵物品が割れ易いガラス製容器を使用したものである場合には、該容器の破損により漏出した内容物が、下方の貯蔵物品に降りかかったり貯蔵室底面に落下してしまう不都合があった。更に、配管カバー部材106の端部106aが貯蔵室16の正面から直視されるから、見栄えが悪いうえに質感低下を招来する欠点や、前記ビス108を該貯蔵室16の側壁面にねじ込むようになるため、配管カバー部材106の取付けに係る作業性が劣る等の欠点も指摘される。 【0005】 【発明の目的】この発明は、前述した欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたものであって、貯蔵室の内部上方と内部下方との間に延在する管部材や該管部材を覆う配管カバー部材を、棚網のガード部材よりも後方側に位置させることにより、貯蔵室に収納する貯蔵物品との衝突を起因とする前記管部材の損傷や該貯蔵物品の破損を好適に防止するよう構成した貯蔵庫の配管構造を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】前記課題を克服し、所期の目的を好適に達成するため本発明は、貯蔵物品を載置するための棚部材を多段的に取付けた貯蔵室の内部上方と、該貯蔵室の内部下方との間に管部材を配設した貯蔵庫において、前記棚部材の上面後方部に配設されて、貯蔵物品の後方側への移動を規制して貯蔵庫の後壁面との間に通路を確保するためのガード部材に対し、該ガード部材よりも後方側に前記管部材を配設するよう構成したことを特徴とする。 【0007】 【発明の実施の形態】次に、本発明に係る貯蔵庫の配管構造につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。図1〜図3に示すように、実施例に係る配管構造が実施される貯蔵庫10には、ステンレス等を材質とする外箱体12と、貯蔵室16を画成する内箱体14および両箱体12,14の間に充填した発泡ウレタン等の断熱材18から形成された断熱箱体20の下方に機械室22が画成されている。 【0008】(断熱箱体について)前記断熱箱体20の前方には、前記貯蔵室16を外部に開放する矩形状の前方開口部20aが設けられ、この前方開口部20aの内側に、左右の側枠杆26aを夫々当接した状態で扉枠26が取付けられ、この扉枠26の内側に、前後一対の透視扉28,28がスライド自在に配設されている。各透視扉28は、図1〜図3に示すように、前方開口部20aの略半分の領域を閉成し得る寸法に形成した枠体30に、例えばガラスやアクリル板等の2枚の透視板32,32を前後に所定間隔離間した状態に配設して構成される。そして、密閉された両透視板32,32間に介在させた空気層によって、外部と貯蔵室16との断熱効果を高めるようにしてある。 【0009】前記貯蔵室16の左右両側壁を形成する内箱体14の各側板34は、図2および図3に示すように、前方開口部20aから後方へ所定長さだけ離間した位置で外箱体12側へ折曲成形されており、これにより断熱箱体20の前部両側面に側部冷気通路38が上下方向に延在形成されている。そして前記各側板34には、図2に示すように、上下方向に所定間隔毎に穿設される複数個の係止孔40から構成される係止孔群が形成されている。また、貯蔵室16の後壁を形成する内箱体14の後板36には、上下方向に所定間隔毎に穿設される複数個の係止孔40から構成される係止孔群が、幅方向に所定距離離間した位置に複数列(実施例では4列)形成されている。これら各係止孔群における係止孔40には、板材を所要鋭角に屈曲成形してV字形セグメントとした棚受金42が、係脱自在に係止されるよう構成されている。 【0010】前記断熱箱体20の貯蔵室16前部には、幅方向の略中央に断面コ字状の支柱44が配設され、この支柱44の幅方向に離間して貯蔵室16後方に延出する両側面に、前記各側板34および後板36に形成した各係止孔群の係止孔40と等間隔毎に、複数個の係止孔(図示せず)が上下方向に穿設されており、各係止孔に棚受金42が係脱自在に係止されるよう構成されている。そして実施例の貯蔵庫10では、前記各係止孔群において、同一高さの平面内における各係止孔40に夫々棚受金42を係止固定した状態で、図3に示すように、幅方向の中央を挟んで左右両側に夫々棚網(棚部材)48,50が取付けられるようになっている。また各棚網48,50は、図2に示すように上下方向に多段で配設され、夫々の棚網48,50に図示しない被冷蔵物品(貯蔵物品)を載置するよう構成されている。なお各棚板48,50は、前記各棚受金42の係止位置を上下に変更することにより、その取付高さ位置を調整し得る。 【0011】そして前記棚網48,50の後端部近傍には、上方に突出して略全幅に亘って延在するガード部材52が夫々配設されている。このガード部材52は、当該の棚網48,50に載置された被冷蔵物品の後方側への移動を規制して、被冷蔵物品と内箱体14の後板36との間に、冷気流通用の後部冷気通路54を確保するためのものである。なお、貯蔵室16に前記棚網48,50を配設した状態においては、両棚網48,50の前端と透視扉28との間に前部冷気通路56が画成されると共に、左右の棚網48,50の間に中央部冷気通路58が画成されるようになっている(図3参照)。 【0012】(機械室について)前記機械室22は、図1および図2に示すように、前記断熱箱体20の外部下方に別途成形したキャビネット60の内部に画成され、該機械室22に冷凍機構62を構成する凝縮器64や圧縮機66等が配設されている。また、この機械室22には、冷凍機構62を制御するマイコン等の制御機器や圧縮機66の起動用コンデンサおよびヒューズ、その他各種スイッチやサーモスタット(何れも図示せず)等の電気部品を内蔵した電装箱68が配設される。 【0013】(冷却器について)前記断熱箱体20の内部上方には、図1および図2に示すように、前記冷凍機構62に連結される冷却器70が設けられると共に、この冷却器70と隣接する位置に室内ファン72が取付けられ、該室内ファン72により送られる冷気が貯蔵室16に循環するよう構成されている。なお、室内ファン72から貯蔵室16に送られた冷気は、前記各冷気通路38,54,56,58を介して貯蔵室16全体に隈無く行渡り、被冷蔵物品を効率的に冷却する。また、冷却器70の下方に設けた排水皿74は、断熱箱体20の後部側における断熱材18の内部に配設した排水管76に接続され、冷却器70から滴下した水滴を外部に排出し得るようになっている。 【0014】(流通管について)前記冷凍機構62と冷却器70とを連結して熱媒体(冷媒)を循環させる流通管(管部材)78は、図2および図3に示すように、前記内箱体14の右奥偶角部に沿って上下に延在し、しかも図5に示すように、前記右側の棚網50に配設したガード部材52より適宜後方側(奥側)に位置している。換言すると、前記棚網50のガード部材52が、前記流通管78よりも前方位置で左右方向に配設されているので、棚網50に載置された被冷蔵物品はガード部材52で後方への移動が規制されるから、該被冷蔵物品と流通管78との衝突が好適に防止される。なお、棚網50における流通管78に近接する角部をテーパ状に形成してあるため、該流通管78との干渉が回避されると共に、該棚網50の右側端部を側板34に略当接させて配設することができ、棚網50の載置面積を広く設定することが可能となる。 【0015】(配管カバー部材について)また実施例の貯蔵庫10では、図4および図5に示すように、前記流通管78を覆蓋保護するための配管カバー部材80が、該流通管78を覆った状態に配設されている。この配管カバー部材80は、例えば前記内箱体14と同一材質あるいは合成樹脂等の材料を横断面略L字状に成形した、図5に示すように、前壁部82と側壁部84とを有する長尺部材であって、これら側壁部84と前壁部82における長手方向の各端部に、第1当接片86および第2当接片88が一体的に形成されている。すなわち配管カバー部材80は、内箱体14の右奥偶角部において、前記第1当接片86が後板36に当接すると共に第2当接片88が側板34に当接した状態で、前記流通管78を覆蓋するようになっている。そして前記第1当接片86には、長手方向に所要間隔毎に複数個のビス挿通孔90が穿設されており(図6参照)、このビス挿通孔90に挿通したビス(固定手段)92を利用して前記内箱体14に取付固定されるようになっている。なお前記ビス92は、内箱体14の後板36と同一色にして目立ち難くすることが望ましい。そして、配管カバー部材80の取付固定状態では、図5に示すように、前記前壁部82およびビス92が右側の棚網50に配設したガード部材52より適宜後方側(奥側)に位置しており、被冷蔵物品と配管カバー部材80およびビス92との衝突が好適に防止されるようになっている。 【0016】 【実施例の作用】次に、前述のように構成された本実施例の貯蔵庫の配管構造の作用につき説明する。貯蔵庫10の製造に際して、本体の機械室22に冷凍機構62を構成する凝縮器64や圧縮機66および電装箱68等を設置し、断熱箱体20の内部上方に冷却器70および室内ファン72等を配設する。そして、前記凝縮器64,圧縮機66と冷却器70との間に熱媒体を循環させる前記流通管78を、断熱箱体20の右奥偶角部に近接させた状態で配設する。更に断熱箱体20の右奥偶角部に、前もって配設した前記流通管78を覆蓋するように前記配管カバー部材80を位置決めし、ビス92を利用して内箱体14に取付固定する。なお実施例の配管カバー部材80では、内箱体14への取付固定状態において端部が前方側へ指向していないので(図4および図5参照)、見栄えが悪くなることがなく質感低下を招来することがない。また前記ビス92の締付け作業は、貯蔵庫10の正面から自然な姿勢で行ない得るので、配管カバー部材80の取付け作業を簡単かつ容易に行ない得る。 【0017】そして、前記内箱体14および支柱44における上下方向に離間する同一平面内に臨む複数の係止孔40に、棚受金42をそれぞれ係止固定する。そして、幅方向中央を挟んで左側に位置する複数の棚受金42に棚網48を載置すると共に、右側に位置する複数の棚受金42に棚網50を載置することで、図2および図3に示すように、貯蔵室16に複数の棚網48,50が左右に離間して上下に多段的に配設され、各棚網48,50に被冷蔵物品が載置される。 【0018】前記複数の棚網48,50に載置された被冷蔵物品は、貯蔵室16の奥側へ押込んだとしても、前記ガード部材52との当接後はそれ以上の後方側への移動が規制され、被冷蔵物品と後板36との間に後部冷気通路54が画成される。そして前記室内ファン72から貯蔵室16に送られた冷気は、前記側部冷気通路38,後部冷気通路54,前部冷気通路56および中央部冷気通路58を介して貯蔵室16全体に隈無く行渡り、各棚網48,50に載置した被冷蔵物品を効率的に冷却し得る。 【0019】また、前記棚網48,50に載置された被冷蔵物品は、前記ガード部材52により後方側(奥側)への移動が規制されるから、該ガード部材52より後方側に配設される前記配管カバー部材80および流通管78との衝突が好適に回避され、該被冷蔵物品が破損したり損傷する等の不都合が好適に防止される。更に、配管カバー部材80を取付固定した前記各ビス92は、前記ガード部材52から離間した後方側に位置しているので(図5参照)、このビス92と被冷蔵物品との衝突も好適に回避される。 【0020】図7は、配管カバー部材の変形例を示すものであって、この変形例に係る配管カバー部材94では、図6に示した前記配管カバー部材80の第2当接片88を更に延長すると共に、この第2当接片88の長手方向の端部に、内箱体14の後板36に当接する第3当接片96を更に屈曲形成したものである。この配管カバー部材94では、第1当接片86および第3当接片96が前記後板36に当接して取付固定されるので、何らかの不手際で被冷蔵物品等が前壁部82に強く衝突したとしても、これら第2当接片88および第3当接片96でその衝撃を受止め得る。 【0021】本発明に係る貯蔵庫の配管構造では、前記流通管78および配管カバー部材80(94)を、棚網50のガード部材52より後方側に位置するように配設するので、例えば図8に例示するように、内箱体14の右奥偶角部から左方向に適宜離間した位置の後板36に、これら流通管78および別形状の配管カバー部材95を配設する変形例を採用可能である。この配管カバー部材95は左右対称形状に形成され、両側にビス92用のビス挿通孔を形成した当接片97,97を有している。また棚網50においては、配管カバー部材95に対応した位置に、該配管カバー部材95との干渉を回避するための凹部98が形成される。このように、流通管78および配管カバー部材95を、内箱体14における後板36の中央側に偏った位置に配設したとしても、棚網50のガード部材52により被冷蔵物品との衝突が回避され、該冷蔵物品の破損または損傷を好適に防止し得る。 【0022】なお前記実施例および変形例では、流通管78および該流通管78を覆蓋する配管カバー部材80,94,95を、内箱体14の右奥偶角部およびその近傍(棚網50の後方)に配設した場合を例示したが、該内箱体14の左奥偶角部およびその近傍(棚網48の後方)に配設するようにしてもよい。このように流通管78および配管カバー部材80,94,95を配設しても、該配管カバー部材80,94,95は棚網48のガード部材52よりも後方側に位置するようになり、被冷蔵物品との衝突が好適に回避される。 【0023】また前記実施例および変形例では、貯蔵室16の内部上方と内部下方との間に延在する管部材として、冷却器70と冷凍機構62における凝縮器64,圧縮機66とを連結する流通管78を対象とした配管構造につき例示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば電気的配線等を挿通保護した管部材や排水管等をも対象とし得る。更に管部材は、配管カバー部材で覆蓋されている必要はなく、該管部材が露出しているものであってもよい。 【0024】 【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係る貯蔵庫の配管構造によれば、貯蔵室の内部上方と内部下方との間に延在する管部材を、棚網のガード部材よりも後方側に位置させて配設したことにより、該棚網に載置して貯蔵室に収納する貯蔵物品との衝突を回避して、前記管部材の損傷や該貯蔵物品の破損を好適に防止し得る利点がある。また、前記管部材を覆う配管カバー部材を取付固定する固定手段を、前記ガード部材より後方側に設けたことにより、該固定手段との衝突による貯蔵物品の破損も好適に防止し得る。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】000194893 【氏名又は名称】ホシザキ電機株式会社
|
| 【出願日】 |
平成10年6月18日(1998.6.18) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100076048 【弁理士】 【氏名又は名称】山本 喜幾
|
| 【公開番号】 |
特開2000−9376(P2000−9376A) |
| 【公開日】 |
平成12年1月14日(2000.1.14) |
| 【出願番号】 |
特願平10−171824 |
|