| 【発明の名称】 |
低温ショーケース |
| 【発明者】 |
【氏名】松崎 崇
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| 【要約】 |
【課題】除霜運転時及びプルダウン運転時の庫内灯の照度上昇や発熱量増加による商品変色促進や商品温度上昇を抑制できる低温ショーケースを提供する。
【解決手段】冷却器15を介して送風される冷気で冷却された庫内7に陳列される商品を照明する庫内灯10を備える低温ショーケースにおいて、冷却器15に形成された霜を除去する除霜運転、及び/又はこの除霜運転後に庫内7を急速冷却するプルダウン運転時に、庫内灯10に流れる電流値を減少させる制御手段を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 冷却器を介して送風される冷気で冷却された庫内に陳列される商品を照明する庫内灯を備える低温ショーケースにおいて、前記冷却器に形成された霜を除去する除霜運転、及び/又はこの除霜運転後に前記庫内を急速冷却するプルダウン運転時に、前記庫内灯に流れる電流値を減少させる制御手段を備えたことを特徴とする低温ショーケース。 【請求項2】 前記制御手段は複数の抵抗体を備え、これら抵抗体を切り換えることにより、前記庫内灯に流れる電流値を制御することを特徴とする請求項1記載の低温ショーケース。 【請求項3】 前記制御手段は冷凍用、氷温用、冷蔵用等のショーケースの冷却温度帯に応じた所定の抵抗値を有する複数の抵抗体を備え、これら抵抗体を切り換えることにより冷却温度帯に応じて前記庫内灯に流れる電流値を制御することを特徴とする請求項1記載の低温ショーケース。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、庫内灯を備える低温ショーケースに関する。 【0002】 【従来の技術】庫内に陳列された商品を照明する庫内灯を備える低温ショーケースでは、冷却器で冷却された冷気を庫内に循環させて庫内を冷却する冷却運転と、冷却器に形成された霜を除去する除霜運転と、この除霜運転後に前記庫内を所定温度まで急速に冷却するプルダウン運転とが行われる。このショーケースでは除霜運転時に例えば除霜ヒータの熱により冷却器の温度を上昇させて冷却器の霜を除去するので、温度上昇した空気が庫内に流れ込み、庫内が高温状態になる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】庫内が高温状態になると、蛍光灯等の庫内灯の放電が活発化するので、庫内灯の照度が上昇し、この照度上昇により発熱量が増加するという問題がある。 【0004】庫内灯の照度が上昇して発熱量が増加すると、庫内に陳列された商品が食品等である場合に、食品の変色が促進するという問題がある。 【0005】庫内灯の照度上昇により発熱量が増加するので、商品の温度上昇を助長し、商品の鮮度低下を促進するという問題がある。 【0006】そこで、本発明の課題は、商品変色の促進や商品温度上昇を抑制することができる低温ショーケースを提供することにある。 【0007】 【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、冷却器を介して送風される冷気で冷却された庫内に陳列される商品を照明する庫内灯を備える低温ショーケースにおいて、前記冷却器に形成された霜を除去する除霜運転、及び/又はこの除霜運転後に前記庫内を急速冷却するプルダウン運転時に、前記庫内灯に流れる電流値を減少させる制御手段を備えたことを特徴とするものである。 【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記制御手段は複数の抵抗体を備え、これら抵抗体を切り換えることにより、前記庫内灯に流れる電流値を制御することを特徴とするものである。 【0009】これらの発明によれば、除霜運転及び/又はプルダウン運転時の温度上昇に伴う庫内灯の照度上昇が抑制されるので、庫内灯の照度上昇に伴う発熱量の増加も抑制され、商品変色の促進を防止できると共に商品温度の上昇を抑制できる。 【0010】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記制御手段は冷凍用、氷温用、冷蔵用等のショーケースの冷却温度帯に応じた所定の抵抗値を有する複数の抵抗体を備え、これら抵抗体を切り換えることにより冷却温度帯に応じて前記庫内灯に流れる電流値を制御することを特徴とするものである。 【0011】この発明によれば、例えば冷却温度帯に応じた所定の抵抗値を有する抵抗体を複数準備し、これを予め切り換えることにより、例えば冷凍用、氷温用、冷蔵用等の冷却温度帯の異なるショーケースに応じて庫内灯を見かけ上略一定の照度に調節することができる。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。 【0013】図1において、符号1は本実施形態による冷蔵用のショーケース本体を示す。このショーケース本体1は、前面が開放された多段オープン型であり、冷凍機本体51(図2)から離れて設置される別置型となっている。 【0014】ショーケース本体1の開口5の奥の庫内7には4段の陳列棚8が設けられる。各陳列棚8の裏面側には蛍光灯等の庫内灯10が設けられ、各陳列棚8等に陳列された商品(図示せず)を照明する。 【0015】ショーケース本体1には、庫内7を囲むように冷気通路9が形成されており、底側の冷気通路9には、液電磁弁11と除霜用電磁弁12と冷却器用送風機13とが設けられる。また、冷気通路9は、ショーケース本体1の背側および上側で内層冷気通路9aおよび外層冷気通路9bに分岐しており、背側の内層冷気通路9aには冷却器15が配設され、この冷却器15の下方には除霜ヒータ16が設けられる。また、上側の内層冷気通路9aには温度センサ19が設けられる。尚、この温度センサ19で検出される温度は、吹出口21から庫内7に吐出される冷気の温度であるが、ショーケース本体1では温度センサ19の検出温度を補正して庫内温度を算出する。 【0016】図2はショーケース本体1に係る冷凍サイクルを示す冷媒回路図である。同図に示すように、符号51は冷凍機本体を示し、この1台の冷凍機本体51に対して複数台のショーケース本体1が冷媒管を介して並列に接続されている。冷凍機本体51は、気液分離器53、圧縮機55、凝縮器57を備える。また、各ショーケース本体1は、前記液電磁弁11、前記除霜用電磁弁12、前記冷却器15の他に、膨張弁14を備える。符号16は前記除霜ヒータであり、符号101〜111は液冷媒又はガス冷媒が流れる冷媒管である。冷凍機本体51では、冷凍サイクルの運転が行われている時、気液分離器53内のガス冷媒が破線矢印で示すように冷媒管101を介して圧縮機55に吸引され、この圧縮機55内で圧縮されて高温・高圧となった後、冷媒管103を介して凝縮器57に流入し、凝縮器57内を流通する間に液化し、実線矢印で示すように冷媒管105を介してショーケース本体1側に送られる。 【0017】次に、ショーケース本体1の運転動作を説明する。 【0018】通常の冷却運転(サーモオンオフ運転)を行っているショーケース本体1では、液電磁弁11が開閉制御される(除霜用電磁弁12は開状態が維持され、除霜ヒータ16は非通電とされる)。即ち、冷却運転時、液電磁弁11が開かれている時には、液冷媒が冷媒管107に介装された液電磁弁11,除霜用電磁弁12を通過し、膨張弁14で減圧された後、冷却器15に流れ込んで気化し、冷媒管109,111を介して気液分離器53に戻る。この時、当該ショーケース本体1では、冷却器15によって冷却された冷気が庫内7(図1)に循環して庫内温度が徐々に下がる。その後、この庫内温度が所定の温度まで降下すると、当該ショーケース本体1の液電磁弁11が閉じられて冷却器15への液冷媒の流入が停止し、冷却器15で雰囲気の冷却が行われなくなるので、庫内温度が上昇し始め、その後庫内温度が所定の温度まで上昇すると、液電磁弁11が再び開かれる。 【0019】このような動作が繰り返され、庫内温度(温度センサ19の検出温度に基づいて補正・算出された温度)を図表に示すと、図4aに示すようになる。庫内温度がT1℃(例えば7℃)まで上昇した時、液電磁弁11が開かれ(図4b)、庫内温度が低下し、庫内温度がT2℃(例えば3℃)まで降下した時、液電磁弁11が閉じられ(図4b)、庫内温度が上昇に転じる。これによって、ショーケース本体1の庫内温度がT1℃とT2℃の間の温度帯に維持される。 【0020】冷却運転が所定時間(例えば4時間)継続されると、冷却器15に形成された霜を除去するための除霜運転が行われる。 【0021】除霜運転開始時には、図4c,dに示すように、除霜用電磁弁12が閉じられて、冷却器15への液冷媒の流入が停止すると共に、除霜ヒータ16に通電されて除霜ヒータ16が発熱し、冷却器15の霜が解け始める。このとき、冷却器15の雰囲気温度が上昇し、図1に矢印で示すように、温度上昇した空気が内層冷気通路9aを上昇し、吹出口21を介して庫内7に流れ込み、庫内温度が上昇する。庫内温度が上昇すると、庫内灯1その後、庫内温度がT1℃に至った時に、液電磁弁11が開かれるが、除霜用電磁弁12が閉じているので冷却器15に液冷媒は流れ込まず、冷却器15は冷却を行わない。 【0022】除霜運転が終了すると、プルダウン運転(急速冷却運転)が開始される。プルダウン運転開始時には、図4b,c,dに示すように、液電磁弁11が開かれたままであり、除霜用電磁弁12が開かれ、除霜ヒータ16への通電が停止される。このとき、ショーケース本体1は高出力で冷却運転を行い、庫内温度をT2℃まで急速冷却する。このプルダウン運転が終了した後には、通常の冷却運転に切り換えられる。 【0023】前述したように、除霜運転が開始されると庫内温度が上昇するので、この庫内温度の上昇に伴い庫内灯10の放電が活発化して庫内灯10の照度も上昇する。本実施形態では、この庫内灯10の照度の上昇分を抑制するために、高温状態になる除霜運転時及びプルダウン運転時に庫内灯10に流れる電流値を減少制御する。 【0024】この庫内灯10に流れる電流値の減少制御は、図3に示す制御手段100が司る。図3においてDFは除霜出力接点であり、この除霜出力接点DFは除霜運転時に閉じられる。またTHはサーモ出力接点であり、このサーモ出力接点THは庫内温度がT1℃(図4a)に至った時に閉じて液電磁弁11(図2)を開き、庫内温度がT2℃(図4a)に至った時に開いて液電磁弁11を閉じるように構成されている。 【0025】冷却運転時には、除霜出力接点DFが開いているので、除霜用電磁弁12及び除霜ヒータ16には通電されず、このとき除霜用電磁弁12は開いている。冷却運転時には、庫内温度によってサーモ出力接点THが開・閉し、これが閉じると液電磁弁11が開かれ、前述したように冷却器15へ液冷媒が流入する。サーモ出力接点THが開かれると液電磁弁11が閉じられ、前述したように、冷却器15への液冷媒の流入が停止する。この段階では、リレー接点IXb2及び抵抗値の小さい抵抗体R1を介して庫内灯10へ多くの電流が流れるので、庫内灯10の照度は、図4eに示すように、「明」に維持される。 【0026】除霜運転時には、除霜出力接点DFが閉じ、除霜用電磁弁12及び除霜ヒータ16に通電され、除霜用電磁弁12が閉じられると共に除霜ヒータ16が発熱する。また、リレーIYに通電され、これによってリレー接点IYaが閉じ、リレーIXに通電される。このリレーIXに通電されると、リレー接点IXa1が閉じられる。また、リレーIXに通電されると、リレー接点IXb2が開くと共に、リレー接点IXa2が閉じ、このリレー接点IXa2及び抵抗値の大きい抵抗体R2を介して庫内灯10へ電流が流れるので、庫内灯10の電流値が減少する。このとき、庫内灯10の照度は、図4eに示すように、「明」から「暗」に切り換えられる。 【0027】この除霜運転が終了すると、図4aに示すように、プルダウン運転に移行する。このプルダウン運転では、除霜出力接点DFが開かれ、除霜用電磁弁12及び除霜ヒータ16への通電が停止し、除霜用電磁弁12が開くと共に除霜ヒータ16が発熱を停止する。このとき、庫内温度はT1℃以上の高温状態であり、サーモ出力接点THは閉じているので、液電磁弁11も開いている。 【0028】そして、除霜出力接点DFが開いた時には、リレーIYが消勢され、リレー接点IYaが開かれるが、サーモ出力接点THが閉じており、リレー接点IXa1も閉じているので、リレーIXの付勢が自己保持される。従って、除霜運転からプルダウン運転に移行したとしても、リレー接点IXa2が閉じたままであり、このリレー接点IXa2及び抵抗値の大きい抵抗体R2を介して庫内灯10へ電流が流れるので、庫内灯10の電流値が減少したままである。従って、ショーケース本体1の庫内灯10の照度は、図4eに示すように、「暗」のまま維持される。 【0029】通常の冷却運転に復帰した場合には、サーモ出力接点THが開かれ、リレーIXが消勢され、リレー接点IXa2が開くと同時に、リレー接点IXb2が閉じられるので、抵抗体R2から抵抗体R1に切り換わり、このリレー接点IXb2及び抵抗値の小さい抵抗体R1を介して庫内灯10へ電流が流れるので、庫内灯10の電流値が増加する。従って、庫内灯10の照度が、図4eに示すように、「暗」から「明」に切り換えられる。 【0030】尚、この実施形態では、除霜運転時或いはプルダウン運転時等に庫内灯10の照度を「明」から「暗」に切り換えるとしているが、実際には庫内灯10の照度はこの除霜運転時或いはプルダウン運転時等の温度上昇に伴って上昇する照度の上昇分を抑制するように制御する。即ち、冷却運転時の照度と除霜運転時及びプルダウン運転時の照度とを見かけ上同程度の照度に制御するように構成されている。 【0031】以上説明したように、この実施形態では、除霜運転開始時点からプルダウン運転終了時まで庫内灯10を流れる電流値を減少させるので、除霜運転開始時点からプルダウン運転終了時までの温度上昇に伴う庫内灯10の照度上昇が抑制される。従って、この庫内灯10の照度上昇による発熱量増加も抑制され、商品変色の促進や商品温度の上昇を抑制することができる。また、除霜運転及びプルダウン運転時に庫内灯10へ流れる電流値が減少するので、消費電力を抑制することができる。なお、庫内灯10の照度を低下させるタイミングとしては、除霜運転開始時点からプルダウン運転終了時までに限定するものではない。除霜運転時だけであってもよいし、プルダウン運転時だけであってもよいし、或いは除霜運転開始後の所定の時点からプルダウン運転終了前の所定の時点までの間であってもよい。 【0032】別の実施形態として、冷凍用、氷温用、冷蔵用等の冷却温度帯の異なるショーケース用に、予め、図5に示すように、冷凍用抵抗体R10、氷温用抵抗体R11、冷蔵用抵抗体R12(例えば、R10の抵抗値<R11の抵抗値<R12の抵抗値)をそれぞれスイッチ(例えば、ディップスイッチ)SW10〜12を介してリレー接点IXa2に例えば電装箱内に収納される基板上に設けておく。そして、この基板が設置されるショーケース本体1が例えば冷蔵用であれば、冷蔵用抵抗体R12のスイッチSW12のみを閉じた状態で基板をショーケース本体1に設置する。その後、ショーケース本体1で除霜運転及びプルダウン運転等が行われる時には、リレーIXに通電され、リレー接点IXb2が開くと共にリレー接点IXa2が閉じ、冷蔵用抵抗体R12を介して庫内灯10に電流が流れる。従って、ショーケースの冷却温度帯に対応した抵抗値を有する抵抗体を予め切り換えることができるので、冷凍用、氷温用、冷蔵用等の冷却温度帯の異なるショーケースに応じて、除霜運転及びプルダウン運転時に庫内灯10を見かけ上略一定の照度に調節することができる。 【0033】また、この別の実施形態では、冷凍用抵抗体R10、氷温用抵抗体R11、冷蔵用抵抗体R12等をリレー接点IXa2側に設けているが、相応の抵抗値を有する冷凍用抵抗体、氷温用抵抗体、冷蔵用抵抗体等をリレー接点IXb2側だけに設けて、ショーケースの冷却温度帯に応じて抵抗値を切り換えれば、冷却温度帯の異なるショーケースに応じて、通常の冷却運転時に庫内灯10の照度を見かけ上均一化することもできる。或いは、冷凍用抵抗体、氷温用抵抗体、冷蔵用抵抗体等をリレー接点IXa2側及びリレー接点IXb2側の両方に設けて、冷却温度帯の異なるショーケースに応じて、通常の冷却運転時,除霜運転時,及びプルダウン運転時に庫内灯10の照度を見かけ上均一化するように構成してもよい。 【0034】 【発明の効果】請求項1及び2記載の発明によれば、冷却器に形成された霜を除去する除霜運転、及び/又はこの除霜運転後に庫内を急速冷却するプルダウン運転時に、庫内灯に流れる電流値を減少させる制御手段を備えるので、温度上昇に伴う庫内灯の照度上昇が抑制されると共に、庫内灯の照度上昇に伴う発熱量の増加も抑制される。従って、商品変色の促進を防止できると共に、商品温度の上昇を抑制できる。 【0035】請求項3記載の発明によれば、制御手段は冷凍用、氷温用、冷蔵用等のショーケースの冷却温度帯に応じた所定の抵抗値を有する複数の抵抗体を備え、これら抵抗体を切り換えることにより冷却温度帯に応じて庫内灯に流れる電流値を制御するので、例えば冷凍用、氷温用、冷蔵用等の冷却温度帯の異なるショーケースに応じて庫内灯を見かけ上略一定の照度に調節することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001889 【氏名又は名称】三洋電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年6月22日(1998.6.22) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100091823 【弁理士】 【氏名又は名称】櫛渕 昌之 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2000−9374(P2000−9374A) |
| 【公開日】 |
平成12年1月14日(2000.1.14) |
| 【出願番号】 |
特願平10−174764 |
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