| 【発明の名称】 |
冷凍装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】星野 仁
【氏名】茂木 淳一
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】冷凍装置は、圧縮機(16)、凝縮器(17)、キャピラリーチューブ(41)及び冷却器(19)などを順次冷媒配管(21)で接続して冷凍サイクルを構成しており、圧縮機で気体状の冷媒を加圧して、凝縮器に吐出し、この凝縮器で冷媒を冷却して液化し、ついで、キャピラリーチューブで減圧した後に、冷却器に供給して、再び、冷媒を圧縮機に戻している。さらに、冷凍装置には、冷媒漏れセンサー(31)が冷媒漏れを検出した際に冷媒の流れを遮断する第1の開閉弁(26)および第2の開閉弁(43)が各々、冷却器の流出口と凝縮器の流入口(17a)との間の冷媒配管および、凝縮器の流出口(17b)と冷却器の流入口(19a)との間の冷媒配管に設けられている。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 圧縮機、凝縮器、減圧装置及び冷却器などを順次冷媒配管で接続して冷凍サイクルを構成しており、圧縮機で気体状の冷媒を加圧して、凝縮器に吐出し、この凝縮器で冷媒を冷却して液化し、ついで、減圧装置で減圧した後に、冷却器に供給して、再び、冷媒を圧縮機に戻している冷凍装置において、冷凍装置からの冷媒漏れを検出する冷媒漏れセンサーが設けられ、かつ、この冷媒漏れセンサーが冷媒漏れを検出した際には冷媒の流れを遮断する第1の開閉弁が、冷却器の流出口と凝縮器の流入口との間の冷媒配管に設けられているとともに、冷媒漏れセンサーが冷媒漏れを検出した際には冷媒の流れを遮断する第2の開閉弁が、凝縮器の流出口と冷却器の流入口との間の冷媒配管に設けられていることを特徴とする冷凍装置。 【請求項2】 前記減圧装置が膨張弁で構成され、この膨張弁が前記第2の開閉弁を兼ねていることを特徴とする請求項1記載の冷凍装置。 【請求項3】 前記減圧装置がキャピラリーチューブで構成され、かつ、このキャピラリーチューブの流出口と冷却器の流入口との間の冷媒配管に、前記第2の開閉弁が設けられているとともに、冷媒漏れセンサーが冷媒漏れを検出した際には冷媒の流れを遮断する第3の開閉弁が、凝縮器の流出口とキャピラリーチューブの流入口との間の冷媒配管に設けられていることを特徴とする請求項1記載の冷凍装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機、凝縮器、減圧装置及び冷却器などを順次冷媒配管で接続して冷凍サイクルを構成している冷凍装置に関する。 【0002】 【従来の技術】この様な冷凍装置は、圧縮機で気体状の冷媒を加圧して、凝縮器に吐出し、この凝縮器で冷媒を冷却して液化し、ついで、減圧装置で減圧した後に、冷却器に供給して、再び、冷媒を圧縮機に戻しており、冷媒は冷凍サイクル内を循環している。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところで、冷却器などに孔が発生し、この孔から冷媒がリークすなわち漏れると、冷却器内の冷媒は勿論のこと、冷凍サイクル内の他の部分の冷媒、例えば、凝縮器内の冷媒も、冷凍サイクル内を流れて、冷却器の孔からリークすることになる。そして、最終的には、冷凍サイクル内の略全ての冷媒が、冷凍装置の外に漏れることになる。そのため、冷媒の損失が大きくなっている。 【0004】本発明は、以上のような課題を解決するためのもので、冷媒の漏れが発生した際に、漏れる冷媒の量を極力減少させることができる冷凍装置を提供することを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明の冷凍装置は、圧縮機(16)、凝縮器(17)、減圧装置(18,41)及び冷却器(19)などを順次冷媒配管(21)で接続して冷凍サイクルを構成しており、圧縮機で気体状の冷媒を加圧して、凝縮器に吐出し、この凝縮器で冷媒を冷却して液化し、ついで、減圧装置で減圧した後に、冷却器に供給して、再び、冷媒を圧縮機に戻している。そして、前記課題を解決するために、この冷凍装置には、冷凍装置からの冷媒漏れを検出する冷媒漏れセンサー(31,51)が設けられ、かつ、この冷媒漏れセンサーが冷媒漏れを検出した際には冷媒の流れを遮断する第1の開閉弁(26)および第2の開閉弁(18,43)が各々、冷却器の流出口と凝縮器の流入口(17a)との間の冷媒配管および、凝縮器の流出口(17b)と冷却器の流入口(19a)との間の冷媒配管(21b)に設けられている。 【0006】また、前記減圧装置が膨張弁で構成され、この膨張弁が前記第2の開閉弁を兼ねていることがある。 【0007】さらに、前記減圧装置がキャピラリーチューブで構成され、かつ、このキャピラリーチューブの流出口(41a)と冷却器の流入口との間の冷媒配管(21c)に、前記第2の開閉弁が設けられているとともに、冷媒漏れセンサーが冷媒漏れを検出した際には冷媒の流れを遮断する第3の開閉弁(48)が、凝縮器の流出口とキャピラリーチューブの流入口(41b)との間の冷媒配管(21d)に設けられていることがある。 【0008】 【発明の実施の形態】次に、本発明における冷凍装置の実施の第1の形態を図1および図2を用いて説明する。図1は本発明における冷凍装置が設けられている冷凍冷蔵庫の断面図である。図2は実施の第1の形態の冷凍装置の冷媒回路図である。 【0009】冷却貯蔵庫である冷凍冷蔵庫の本体は、前面が開口している断熱箱体1で構成されている。断熱箱体1の内部空間すなわち庫内2は、略水平な2個の断熱仕切り壁3,4で、3個の空間に仕切られ、上部空間が冷蔵室6、中央部の空間が冷凍室7、また、下部空間が野菜室8となっている。そして、冷蔵室6、冷凍室7および野菜室8の前面開口は、断熱扉11で開閉自在に閉塞されている。 【0010】また、図2に図示する冷凍装置は、圧縮機16、凝縮器17、減圧装置である膨張弁18、冷却器19および気液分離器であるアキュムレーター20などを、順次冷媒配管21で接続して、冷凍サイクルを構成している。冷却器19は、冷却器用送風機23とともに、庫内2に配置されており、冷却器19で冷却された冷気は、図1の矢印で図示するように循環して、庫内2を冷却している。 【0011】さらに、圧縮機16の吐出口16aと凝縮器17の流入口17aとを接続する冷媒配管21aには、電磁弁などからなる第1の開閉弁26が設けられている。そして、圧縮機16、凝縮器17、膨張弁18、アキュムレーター20および開閉弁26などは、断熱箱体1の後部下側に形成されている機械室27すなわち庫外に配置されている。また、冷凍サイクル内の冷媒としては、たとえば、イソブタン、ペンタンやプロパンなどの炭化水素系冷媒すなわちHC冷媒が採用されている。 【0012】さらに、冷却器19の下方には、冷媒漏れを検出する冷媒漏れセンサー31が配置されている。この冷媒漏れセンサー31は、マイコンなどの制御装置34に接続され、冷媒漏れセンサー31の検出信号は、制御装置34に入力されている。一方、制御装置34の出力側には、第2の開閉弁としての膨張弁18および第1の開閉弁26が接続され、制御装置34の出力により、膨張弁18および開閉弁26は開閉されるようになっている。第2の開閉弁としての膨張弁18は、前述のように、凝縮器17の流出口17bと冷却器19の流入口19aとの間の冷媒配管21bに配設されている。 【0013】この様に構成されている冷凍装置は、通常時は、開閉弁26および膨張弁18は開いている。そして、圧縮機16が稼働すると、圧縮機16は、気体状の冷媒を加圧して、吐出口16aから凝縮器17に吐出する。この凝縮器17で冷媒は空冷されて液化し、ついで、膨張弁18に流入して減圧された後に、冷却器19に供給される。この冷却器19において、冷媒は周囲の熱を奪い、そして、アキュムレーター20に流入し、液体状の冷媒を分離して気体状の冷媒のみが、再び、圧縮機16に戻っている。この様にして、冷却器19は周囲の空気を冷却することができ、冷却器19で冷却された冷気は、前述のように冷却器用送風機23で庫内2を循環している。 【0014】ところで、冷却器19などに孔が生じ、炭化水素系冷媒が冷却器19から庫内2に漏れると、この炭化水素を冷媒漏れセンサー31が検出し、検出信号を制御装置34に出力する。制御装置34は、冷媒漏れセンサー31から検出信号が入力されると、冷媒が漏れたと判断し、膨張弁18および開閉弁26に閉信号を出力して、膨張弁18および開閉弁26を完全に閉じ、冷媒の流れを遮断する。 【0015】したがって、冷却器19、アキュムレーター20や圧縮機16などの冷媒は、孔から流出するが、第1の開閉弁26から膨張弁18までの間の冷媒が孔から流出することは阻止される。この第1の開閉弁26から膨張弁18までの間には、凝縮器17が配置され、冷媒の圧力が高いとともに、冷媒は液化しており、比較的多量の冷媒が存在している。その結果、冷媒が多量に庫内2に漏れることを極力防止することができる。 【0016】なお、冷媒が漏れていない通常時は、冷媒漏れセンサー31は炭化水素を検出していないので、検出信号を出力していない。そのため、制御装置34は、冷媒が漏れていないと判断し、膨張弁18および開閉弁26に開信号を出力して、膨張弁18および開閉弁26を開け、冷媒の流れを許容している。 【0017】前述の様に、冷却貯蔵庫の庫内2には、冷却器19および冷媒漏れセンサー31が配置され、一方、庫外には、凝縮器17が配置されており、冷媒漏れセンサー31が冷媒の漏れを検出した際には、第1の開閉弁26および第2の開閉弁(膨張弁18)が閉じて、冷却器19と凝縮器17との間の冷媒の行き来を阻止している。この様にして、凝縮器17内の炭化水素系の冷媒が庫内2に漏れることを防止している。したがって、密閉空間である庫内2における炭化水素の濃度が高くなることを極力防止することができる。この炭化水素は可燃性であり、特に庫内に漏れた炭化水素の濃度を低く抑えることは、非常に需要なことである。 【0018】また、機械室27に設置されている凝縮器17から冷媒が漏れた場合には、比較的多量の炭化水素が放出されるが、外気に拡散されるので、炭化水素の濃度は比較的低く維持することができる。 【0019】次に、本発明における冷凍装置の実施の第2の形態について図3を用いて説明する。図3は実施の第2の形態の冷凍装置の冷媒回路図である。なお、この実施の第2の形態の説明において、前記実施の第1の形態の構成要素に対応する構成要素には同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。 【0020】実施の第1の形態においては、膨張弁18が、冷媒の圧力を減圧させる減圧装置としての機能および、第2の開閉弁としての機能を有していたが、実施の第2の形態においては、減圧装置として、膨張弁18に代えて、キャピラリーチューブ41が設けられている。また、キャピラリーチューブ41の流出口41aと、冷却器19の流入口19aとの間の冷媒配管21cに、電磁弁などの第2の開閉弁43が設けられている。なお、一般的には、膨張弁は、冷媒の圧力を減圧させるだけで、冷媒の流れの遮断は行わない。 【0021】この第2の開閉弁43は、実施の第1の形態の膨張弁18と異なり、減圧機能は殆ど有していないが、膨張弁18と同じように作動して、冷媒漏れ時には閉じ、冷媒の流れを遮断し、一方、冷媒が漏れていない通常時には、開いて、冷媒の流れを許容している。 【0022】次に、本発明における冷凍装置の実施の第3の形態について図4を用いて説明する。図4は実施の第3の形態の冷凍装置の冷媒回路図である。なお、この実施の第3の形態の説明において、前記実施の第1の形態および実施の第2の形態の構成要素に対応する構成要素には同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。 【0023】実施の第3の形態においては、第3の開閉弁48が、凝縮器17の流出口17bとキャピラリーチューブ41の流入口41bとの間の冷媒配管21dに設けられている。また、機械室27には、庫外用の冷媒漏れセンサー51が設けられ、制御装置34の入力側に接続されている。 【0024】そして、冷媒漏れセンサー31,51の何れかが、炭化水素を検出すると、前述の実施の形態と同様にして、制御装置34は冷媒漏れと判断して、開閉弁26,43,48を閉じている。この様に、庫外用の冷媒漏れセンサー51が設けられているので、冷媒が庫内2に漏れた場合だけでなく、冷媒が庫外に漏れた場合にも、開閉弁を閉じることができ、極力冷媒の漏れを減少させることができる。 【0025】また、第3の開閉弁48が設けられているので、キャピラリーチューブ41から冷媒が漏れた場合にも、冷却器19の冷媒は勿論のこと、凝縮器17の冷媒が漏れることを防止することができる。同様に、凝縮器17から冷媒が漏れた場合にも、冷却器19の冷媒は勿論のこと、キャピラリーチューブ41の冷媒が漏れることを防止することができる。この様に、開閉弁26が3個以上設けられていると、より効率よく冷媒の漏れを防止することができる。 【0026】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を下記に例示する。 (1)実施の形態においては、冷凍装置は、冷凍冷蔵庫に用いられているが、他の用途、たとえば、製氷機などに採用することも可能である。ただし、冷凍冷蔵庫などの冷却貯蔵庫の場合には、庫内への冷媒の漏れを極力削減することができるので、冷却貯蔵庫に採用することが最適である。 【0027】(2)開閉弁は、少なくとも2個以上有れば、その数量は適宜変更可能である。また、実施の形態においては、第1の開閉弁26は、圧縮機16の吐出口16aと凝縮器17の流入口17aとの間の冷媒配管21aに設けられているが、冷却器19の流出口と凝縮器17の流入口17aとの間の冷媒配管21に設けられているならば、その配置位置は適宜変更可能である。たとえば、第1の開閉弁26を、冷却器19の流出口とアキュムレーター20の流入口との間の冷媒配管21に設置することも可能である。ただし、冷媒は、圧力が高い部分に比較的多量に存在しているので、第1の開閉弁26は圧縮機16の吐出口16aと凝縮器17の流入口17aとの間の冷媒配管21aに設けられていることが好ましい。また、炭化水素系冷媒を使用している場合で、特に庫内への漏れを極力削減したい場合には、冷媒配管の庫内への流出入口に開閉弁を配置してもよい。 (3)実施の形態においては、冷媒漏れセンサー31は冷却器19の下方に配置されているが、冷凍装置からの冷媒漏れを検出することができるならば、冷媒漏れセンサー31の配置は適宜変更可能である。ただし、炭化水素は、空気よりも比重が大きいので、炭化水素の溜まり易い部分たとえば冷却器の下方に設置することが好ましい。 【0028】(4)実施の形態においては、冷媒は炭化水素系冷媒が採用されているが、冷媒の種類は適宜選択可能で、フロンであることも可能である。なお、炭化水素系冷媒は可燃性であり、冷凍装置から多量に漏れることを防止することが重要である。したがって、この発明は、炭化水素系冷媒を採用している冷凍装置に適応することが最適である。 (5)制御装置34の出力側に、警報装置、圧縮機16や冷却器用送風機23などを接続し、冷媒漏れセンサーが冷媒の漏れの信号を制御装置34に出力した際に、制御装置34が、警報装置に作動信号を、また、圧縮機16や冷却器用送風機23に停止信号を出力することも可能である。この様にして、冷媒が漏れた際に、警報装置を作動させたり、また、圧縮機16や冷却器用送風機23を停止させたりすることができる。 【0029】(6)実施の形態では、冷媒漏れが発生していない通常時において、開閉弁26,18,43,48は、常時開いているが、必ずしも、常時開いている必要はなく、たとえば、圧縮機16の停止時には閉めていることも可能である。 【0030】 【発明の効果】本発明によれば、冷媒漏れセンサーが、冷凍装置からの冷媒漏れを検出しており、この冷媒漏れセンサーが冷媒漏れを検出した際には、第1の開閉弁および第2の開閉弁が閉じて冷媒の流れを遮断している。そして、この第1の開閉弁および第2の開閉弁は各々、冷却器の流出口と凝縮器の流入口との間の冷媒配管、および、凝縮器の流出口と冷却器の流入口との間の冷媒配管に設けられている。したがって、冷媒漏れセンサーが、冷凍装置からの冷媒漏れを検出して、第1の開閉弁および第2の開閉弁が閉じられると、凝縮器と冷却器とは、相互に冷媒の行き来が不能となる。そのため、万一、たとえば、冷却器または凝縮器の一方から冷媒が漏れても、冷却器または凝縮器の他方の冷媒が漏れることは阻止することができる。その結果、冷凍装置内の冷媒が全て漏れることを防止することができ、冷媒の漏れ量を減少させることができる。特に、凝縮器には比較的多量の冷媒が存在しているが、冷却器から冷媒が漏れた際に、開閉弁が閉じるので、凝縮器の比較的多量の冷媒は冷却器から殆ど漏れない。 【0031】また、前記減圧装置が膨張弁で構成され、この膨張弁が前記第2の開閉弁を兼ねている場合には、膨張弁とは別に、別途第2の開閉弁を設ける必要がなく、部品コストを削減することができる。 【0032】さらに、前記減圧装置がキャピラリーチューブで構成され、かつ、このキャピラリーチューブの流出口と冷却器の流入口との間の冷媒配管に、前記第2の開閉弁が設けられているとともに、第3の開閉弁が、凝縮器の流出口とキャピラリーチューブの流入口との間の冷媒配管に設けられている場合には、冷凍装置の冷凍サイクルが、3個の開閉弁で3区画に分割されており、1区画で冷媒が漏れても、他の2区画の冷媒は殆ど漏れない。したがって、より効率よく、冷媒の漏れを防止することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001889 【氏名又は名称】三洋電機株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年9月17日(1998.9.17) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100103724 【弁理士】 【氏名又は名称】前田 正夫
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| 【公開番号】 |
特開2000−88407(P2000−88407A) |
| 【公開日】 |
平成12年3月31日(2000.3.31) |
| 【出願番号】 |
特願平10−262172 |
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