| 【発明の名称】 |
天井埋込型空気清浄機 |
| 【発明者】 |
【氏名】栗田 良介
【氏名】松木 義孝
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| 【要約】 |
【課題】天井板の厚みに関係なく良好に取付け可能な天井埋込型空気清浄機を提供すること。
【解決手段】パネル4の裏面4aのリブ27は、パネル周縁4cからやや内方に設けられている。パネル4が空気清浄機本体3に取りつけられたとき、リブ27は、フランジ2の下面2c上に配置された弾性部材15と当接する。リブ27が弾性部材15に押しつけられ、弾性部材15が凹むことによって、空気清浄機1のパネル表面4bが天井表面45から突出しない状態で、パネル4を取りつけることができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】天井埋込型空気清浄機であって、空気清浄機構(18,19,20)を有し天井内に配置される本体(3)と、本体(3)に対して着脱可能に装着され、天井表面(45)に配置されるパネル(4)とを有し、上記本体(3)には、本体(3)を天井内に配置する際に位置決めするフランジ(2)が設けられ、このフランジ(2)は、天井表面(45)とほぼ面一に配置されるものであって、上記パネル(4)は、フランジ(2)の外周を覆う大きさであり、空気取入口(7,9)および空気吹出口(8)を有していて、上記フランジ(2)およびパネル(4)の互いに対向する面(2c,4a)には、一方に弾性部材(15)が備えられ、他方にリブ(27)が備えられ、リブ(27)を弾性部材(15)に押し付ける押付状態を調整することにより、本体(3)に対するパネル(4)取付け位置を近めたり離したり調節できるようにされていることを特徴とする天井埋込型空気清浄機。 【請求項2】本体(3)は、略箱状の本体ハウジング(5)を含んでおり、上記フランジ(2)は、本体ハウジング(5)の開口(10)の周縁(10a)から外向きに張り出しており、上記弾性部材(15)は、帯状を有して開口(10)の周縁(10a)全域に沿って配置されていて、この弾性部材(15)と対向して配置されるリブ(27)は、四角環状であり、少なくとも一部は所定高さを有していることを特徴とする請求項1記載の天井埋込型空気清浄機。 【請求項3】上記弾性部材(15)は、発泡体であることを特徴とする請求項1または2記載の天井埋込型空気清浄機。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、住宅用空気清浄機に関し、特に、新築、改築の際に天井に埋め込む天井埋込型の空気清浄機に関する。 【0002】 【従来の技術】従来より、天井に埋め込むタイプの空気清浄機が提案されている。このタイプの空気清浄機の本体を天井内に取り付ける方式としては、主に、天井板を貼った後にこの天井板に孔を開け本体を取り付ける方式と、先に本体を野縁に取り付けておき、その後天井板を貼る方式とがある。また、この天井板の厚みは、規格で9.5mmと12.5mmとの2種類に定められている。 【0003】上記2つの施工方式のうちいずれを採用するかは、住宅の種類や施工現場の状況によって決められていた。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】後者の場合には、後から貼る天井板の表面と空気清浄機の本体の室内空間へ臨む面とがほぼ面一となるように、野縁と空気清浄機の本体の取付部との間にスペーサを介在させて、空気清浄機の取付けが行われていた。しかし、このスペーサを12.5mmの厚みの天井板に対応するものを用いたのに実際の天井板の厚みが9.5mmであると、空気清浄機が天井表面から少し突出することになる。逆に、9.5mmの天井板に対応するスペーサを用いたが、実際の天井板の厚みが12.5mmであると、空気清浄機が天井表面から少し窪んだ状態で取り付けられることとなる。 【0005】一方、取付けを行う者は、天井板の厚みが9.5mmか12.5mmか知らない場合が多い。また、天井板の厚みに合わせてスペーサを替えることは、作業自体を煩雑にしてしまう。したがって、天井板の厚みに関係なく取付け可能な空気清浄機が望まれていた。そこで、この発明の目的は、天井板の厚みに関係なく良好に取付け可能な天井埋込型空気清浄機を提供することである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するための請求項1記載の発明は、天井埋込型空気清浄機であって、空気清浄機構を有し天井内に配置される本体と、本体に対して着脱可能に装着され、天井表面に配置されるパネルとを有し、上記本体には、本体を天井内に配置する際に位置決めするフランジが設けられ、このフランジは、天井表面とほぼ面一に配置されるものであって、上記パネルは、フランジの外周を覆う大きさであり、空気取入口および空気吹出口を有していて、上記フランジおよびパネルの互いに対向する面には、一方に弾性部材が備えられ、他方にリブが備えられ、リブを弾性部材に押し付ける押付状態を調整することにより、本体に対するパネル取付け位置を近めたり離したり調節できるようにされていることを特徴とする天井埋込型空気清浄機である。 【0007】請求項1記載の発明の構成によれば、リブを弾性部材に押し付けると弾性部材が凹むので、パネルを天井内に固定された本体に取り付ける際に、パネルと本体との間隔の微調整を行うことができる。よって、12.5mmの厚みの天井板に対応するスペーサを用いたのに実際の天井板の厚みが9.5mmであった場合でも、空気清浄機のパネルと天井の表面との間に隙間がない状態でパネルを取りつけることができる。したがって、天井板の厚みに関係なく良好に空気清浄機を取り付けることができる。 【0008】請求項2記載の発明の天井埋込式空気清浄機は、請求項1記載の発明において、本体は、略箱状の本体ハウジングを含んでおり、上記フランジは、本体ハウジングの開口の周縁から外向きに張り出しており、上記弾性部材は、帯状を有して開口の周縁全域に沿って配置されていて、この弾性部材と対向して配置されるリブは、四角環状であり、少なくとも一部は所定厚みを有していることを特徴とするものである。 【0009】請求項2記載の発明の構成によれば、弾性部材が比較的多面積で配置されているので、パネルと本体との間隔の微調整をより確実に行うことができる。また、リブが四角環状で、且つ、所定の厚みを有していれば、部分的な隔たりがなく均一に、パネルと本体との間隔の微調整を行うことができ、また、弾性部材を、本体から室内への空気の漏れを防ぐシール部材と兼用することもできる。 【0010】請求項3記載の天井埋込式空気清浄機は、請求項1または2記載の発明において、上記弾性部材は、発泡体であることを特徴とするものである。請求項3記載の発明の構成によれば、弾性部材として発泡体を用いれば、本体とパネルとの間隔の微調整を大きい範囲で行うことができる。なお、この発泡体として、たとえばポリウレタン発泡体が考えられる。 【0011】 【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施形態にかかる天井埋込み型空気清浄機の外観構成を示す概略分解斜視図である。この実施形態にかかる空気清浄機1は、室内に臨んで配置されるフランジ2を含む空気清浄機本体3とパネル4とを備えている。この空気清浄機1は、天井に配置された状態で図1で示す前面側が下方に向いた状態となる。このとき、空気清浄機本体3は天井板42(図1では図示しない。図2〜図5に図示。)によって区画される天井内に配置される。 【0012】空気清浄機本体3には、下方に向かって開いた略箱状の本体ハウジング5と、本体ハウジング5の下面5aを塞ぐように本体ハウジング5内に配置される仕切部材6とが備えられている。本体ハウジング5の下面5aには、リブが四角環状に突出して構成された枠5bが仕切部材6と一体に形成されている。この枠5b内に、手前から順に、汚れの粒子を帯電させるために放電を行うイオン化部と帯電した汚れの粒子を除去する集塵部とによって構成された電気集塵ユニット18と、通気流中の臭い成分等の汚染物質を浄化する光触媒を担持したハニカム状の光触媒ユニット19とが収容されるようになっている。なお、電気集塵ユニット18としたが、この態様に限られず、他の公知の集塵機構であってもよい。 【0013】また、枠5b内には光触媒ユニット19を活性化するための一対のランプ20,20が配置されている。本体ハウジング5の上記枠5bの略中央部には、開口13が形成されており、この開口13内にモータMおよびモータMにより回転される送風ファン(図示しない)が取り付けられている。なお、仕切部材6はモータMおよび送風ファン(図示しない)が収容される収容空間や、電気集塵ユニット18や光触媒ユニット19等が収容される収容空間等を仕切るものであり、たとえば樹脂等によって成形されたものである。 【0014】パネル4には、室内の空気を空気清浄機本体3内へ取り入れる空気取入口としての複数の吸込口7,7,…が備えられている。また、パネル4には、空気清浄機本体3内から室内に空気を吹き出す空気吹出口としての吹出グリル8が備えられている。また、空気清浄機本体3の本体ハウジング5の側面(図1で示す上側側面)には、室外の空気を空気清浄機本体3内へ取り入れる空気取入口としての外気導入口9が設けられている。この外気導入口9は、通常、たとえばダクト等が接続されることによって、室外と連通している。上記吸込口7,7,…から吸い込まれた室内空気、および、室外から外気導入口9を吸い込まれた空気は、電気集塵ユニット18および光触媒ユニット19を通って浄化された後、図示しない送風ファンによって吹出グリル8から室内空間に吹き出される。 【0015】本体ハウジング5は、たとえば板金を加工して設けられており、その開口10には、周縁10aから外向きに張り出して構成されたフランジ2が設けられている。このフランジ2は、空気清浄機本体3を天井内に取りつける際に用いるものである。このフランジ2は、互いに対向する二対の突出片2A,2Bを含んでいる。突出片2A,2Bのうち対向する一対の突出片2A,2Aは、幅が大きくされており、そのそれぞれに空気清浄機本体3を天井内に固定するときに用いる長孔12,12,12,12が、各4個直線状に並んで形成されている。空気清浄機本体3の天井内への固定時には、この長孔12,12,12,12を通って、たとえば木ねじ51(図1では図示しない。図2に図示。)が後述する野縁41(図1では図示しない。図2〜図5に図示。)に締め付けられる。また、上記枠5bとフランジ2との間の図1で示す上方には、電装ケース14が配置されている。この電装ケース14の下面には、運転状態や風力状態、風向状態を表示する表示部24が設けられている。 【0016】また、フランジ2の下面2c(図2で示す前面側)上には、開口10の周縁10aに沿って延びる弾性部材15が配置されている。この弾性部材15は、帯状の発泡部材であり、たとえばポリウレタン発泡体である。弾性部材15は、所定厚みを有しており、本体ハウジング5の開口10の周縁10aに沿って配置されている。この弾性部材15は、上記一対の突出片2A,2Aでは直線状に配置された長孔12,12,12,12の内側に配置されている。 【0017】また、31,31は、一対のねじ孔であり、パネル4を空気清浄機本体3に固定する際に、一対のねじ17,17がねじ止めされるものである。次に、パネル4について説明する。パネル4は、略正方形形状を有しており、その周縁4cが上方(図1で示す後方)に向かって湾曲している。パネル4は、フランジ2の外周を覆う大きさを有している。 【0018】パネル4は、パネル表面4bから下方(図1で示す前方)に垂れ下がった複数の保持片21,21,…によって保持された化粧板22を有している。この化粧板22は、略正方形形状を有している。パネル4の吸込口7は、そのパネル表面4bと化粧板22、および互いに隣接する保持片21,21によって区画されて形成される。 【0019】また、パネル4には、上記吹出グリル8の反対の縁部と近接して、縁方向に延びた略長方形状を有する窓23が形成されている。この窓23は、上記電装ケース14に対応する位置に形成されており、パネル4が空気清浄機本体3に取りつけられた後には、電装ケース14が窓23内に収容される。このようにして、電装ケース14の表示部24がユーザーによって下方から見られる状態となる。 【0020】また、パネル4の裏面4aには、リブ27(図4,図5参照)が設けられている。このリブ27は、パネル周縁4cからやや内方に設けられており、四角環状を有している。リブ27の高さは、リブ27が一部切り欠いた形状を有している領域を除き、均一とされている。パネル4が空気清浄機本体3に取りつけられたとき、このリブ27は、上記弾性部材15と当接する。 【0021】リブ27を弾性部材15に押し付けると弾性部材15が凹むので、パネル4を天井内に固定された空気清浄機本体3に取り付ける際に、パネル4と空気清浄機本体3との間隔の微調整を行うことができる。また、弾性部材15が比較的多面積で配置されているので、パネル4と空気清浄機本体3との間隔の微調整をより確実に行うことができる。また、リブ27が四角環状で、且つ、所定の厚みを有しているので、均一にパネル4と空気清浄機本体3との間隔の微調整を行うことができる。 【0022】さらに、弾性部材として発泡体を用いるので、空気清浄機本体3とパネル4との間隔の微調整を大きい範囲で行うことができる。なお、16,16は一対の貫通孔であり、パネル4を空気清浄機本体3に固定する際に、2個のねじ17,17が通るためのものである。図2(a)、(b)は、空気清浄機を天井に取り付ける様子を図解する模式的断面図である。 【0023】たとえば、天井裏には、支持材としての複数の野縁41,41,…が450mm〜600mmの範囲内の所定間隔で平行に配置されている。この野縁41は、たとえば、直接建築物の構造材に取り付けられている。この複数の野縁41,41,…の下方部に所定の厚みを有する天井板42が取りつけられ、その後、天井板42の下面に天井クロス46(図2では図示しない。図3〜図5に図示。)等が貼りつけられて、天井は構成されている。この天井板42は、たとえば、石膏ボードで作られる。 【0024】この空気清浄機1を天井に取り付ける際には、空気清浄機本体3を天井内に固定し、その後、2個のねじ17,17によってパネル4を空気清浄機本体3に取りつける。この状態で、フランジ2は天井表面45(図2では図示しない。図3〜図5に図示。)とほぼ面一に配置される。空気清浄機本体3を天井内に固定する方式には、天井板42を貼った後にこの天井板42の一部をくりぬいて、空気清浄機本体3を取り付ける方式(図2(a)に示す方式)と、空気清浄機本体3を野縁41に取り付けておき、その後天井板42および天井クロス46を貼る方式(図2(b)に示す方式)とがある。 【0025】図2(a)に示す方式では、天井板42に孔を開けることによって、開口47が形成され、その開口47に下方からたとえば木ねじによって空気清浄機本体3を直接野縁41に取り付けることとなる。ところで、図2(b)に示す方式では、室内空間へ臨んで配置された空気清浄機本体3のフランジ2の下面2cと、後から貼る天井板42の表面とが、ほぼ面一となるように、野縁41と空気清浄機本体3との間にスペーサ43を介在させる。 【0026】このスペーサ43はU字状であり、その厚みは、天井板42の厚みとほぼ同じく設定される。一方、この天井板42の厚みは、規格で9.5mmと12.5mmとの2種類に定められているので、スペーサ43も9.5mmの厚みの天井板42に対応するものと、12.5mmの厚みの天井板42に対応するものとの2種類がある。 【0027】しかしながら、このスペーサ43を12.5mmの厚みの天井板42に対応するものを用いたのに実際の天井板42の厚みが9.5mmであると、図3に示すように空気清浄機1を天井に取り付けた際に、パネル表面4bが天井表面45から少し突出してしまう。なお、44は、空気清浄機1の天井への取付け時に、パネル表面4bを適正な位置に配置するために、フランジ2の下面2cとパネル表面4bとの間隔を規制するスペーサである。 【0028】この実施形態にかかるの空気清浄機1は、上記2つの施工方式のうち両方の方式で取り付けることが可能である。また、上記図2(b)の方式で取り付ける場合には、天井板42の厚みが9.5mmであっても、12.5mmであっても対処できる構成になっている。なお、空気清浄機本体3の天井内への取付けは、スペーサ43として12.5mmの厚みの天井板42に対応するもののみを用いて行う。以下、図2(b)の方式で取り付ける場合について説明する。 【0029】図4は、天井板の厚みが9.5mmであるときの本発明の実施形態の空気清浄機の取付け状態を示す要部断面図である。また、図5は天井板の厚みが12.5mmのときの空気清浄機の取付け状態を示す要部断面図である。図4に示すように、天井板42の厚みが9.5mmである場合には、リブ27が弾性部材15に押しつけられる寸法にパネル4は設定されている。したがって、弾性部材15はこの押付け状態によって凹むこととなる。 【0030】また、図5に示すように天井板42の厚みが12.5mmとスペーサ43に応じた厚みであるときには、弾性部材15は凹まないように、パネル4の寸法が設定されている。すなわち、パネル4の周縁4cが天井表面45と当接するので、弾性部材15が凹むことはない。よって、12.5mmの厚みの天井板に対応するスペーサを用いたのに実際の天井板42の厚みが9.5mmであった場合でも、空気清浄機1のパネル表面4bが天井表面45から突出しない状態で、パネル4を取りつけることができる。したがって、天井板42の厚みに関係なく空気清浄機1を取り付けることができる。 【0031】この実施形態では、フランジ2の下面2cに弾性部材15が配置されており、パネル4の裏面4aにリブ27が設けられている構成としたが、これに限られず、フランジ2の下面2cにリブ27が設けられており、パネル4の裏面4aに弾性部材15が配置される構成であってもよい。また、リブ27は四角環状を有しているとしたが、この形状に限られない。さらに、リブ27と弾性部材15とは、少なくとも一部で当接していればよい。 【0032】その他、特許請求の範囲に記載された範囲内で種々の変更を施すことが可能である。 【0033】 【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、リブを弾性部材に押し付けると弾性部材が凹むので、パネルを天井内に固定された本体に取り付ける際に、パネルと本体との間隔の微調整を行うことができる。したがって、天井板の厚みに関係なく良好に空気清浄機を取り付けることができる。 【0034】請求項2記載の発明によれば、弾性部材が比較的多面積で配置されているので、パネルと本体との間隔の微調整をより確実に行うことができる。また、パネルと本体との間隔の微調整を均一に行うことができ、また、弾性部材を、本体から室内への空気の漏れを防ぐシール部材と兼用することもできる。請求項3記載の発明のによれば、本体とパネルとの間隔の微調整を大きい範囲で行うことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000002853 【氏名又は名称】ダイキン工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年12月1日(1998.12.1) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100075155 【弁理士】 【氏名又は名称】亀井 弘勝 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2000−171091(P2000−171091A) |
| 【公開日】 |
平成12年6月23日(2000.6.23) |
| 【出願番号】 |
特願平10−342034 |
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