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【発明の名称】 シャッター装置
【発明者】 【氏名】横山 隆

【要約】 【課題】組み立てを単純化した類焼防止のためのシャッタ−装置を提供することを目的とする。

【解決手段】側面を開口した箱状の枠体と、この枠体内部に配置したシャッタ−支持板と、このシャッタ−支持板に支持軸を介して支持されるシャッタ−と、このシャッタ−に軸を介して連結されるシャッタ−連結板と、このシャッタ−連結板に連結軸を介して係止される第1作動板と、第2作動板とを備え、前記第1作動板と前記第2作動板の切り起こし部を、カム板の係合切り欠き部と穴部にそれぞれ連結させるとともに、前記切り起こし部に温度ヒュ−ズを係合させて前記第1作動板と前記第2作動板とを温度ヒュ−ズに固定する構成としたので、組み立てを単純化したシャッタ−装置を提供できる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 前後方向を開口した箱状の枠体と、この箱状の枠体の内部に縦方向に設けられるシャッタ−支持板と、このシャッタ−支持板に支持軸を介して回動自在に支持されるシャッタ−と、このシャッタ−に軸を介して可動的に連結されるシャッタ−連結板と、このシャッタ−連結板に連結軸を介して係止され、一端に切り起こし部を設けた第1作動板と、一端に切り起こし部を設けた第2作動板と、一端に下部を切り欠いた係合切り欠き部を設け、他端には穴部を設け、前記係合切り欠き部の上方には第1作動板保持部を設けたカム板とを備え、前記カム板の前記係合切り欠き部と、前記穴部とに、前記第1作動板の切り起こし部と、前記第2作動板の切り起こし部とをそれぞれ連結させ、前記カム板の第1作動板保持部によって前記第1作動板の上部を保持するとともに、前記それぞれの切り起こし部に温度ヒュ−ズを係合させることにより、第1作動板と第2作動板とを温度ヒュ−ズで固定する構成としたシャッタ−装置。
【請求項2】 カム板の係合切り欠き部の上縁に係止部を設け、第1作動板と第2作動板のそれぞれの切り起こし部に、温度ヒュ−ズに代えて、前記カム板の穴部と係止部とを係合させることにより、前記第1作動板と第2作動板とを固定する構成とした請求項1記載のシャッタ−装置。
【請求項3】 箱状の枠体の内壁面に、シャッター閉時状態における第1作動板のバネ係止部を設け、前記バネ係止部と係合するように第1作動板制動切り起こし部を設けた請求項1記載のシャッタ−装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、換気扇あるいはダンパ−装置に使用される火炎発生時の類焼防止等のためのシャッタ−装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、換気扇あるいはダンパ−装置に使用される火炎発生時の類焼防止等のためのシャッタ−装置は、シャッタ−動作の開閉機構が複雑で部品点数も多いので、組み立てが悪く、構造を単純にすることが求められている。
【0003】従来の類焼防止のためのシャッタ−装置の一例として、換気扇に組み込んだシャッタ−装置の構成について図12〜図15を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、換気扇枠体101の内側に長尺状のシャッタ−支持板102を設け、シャッタ−支持板102に、各シャッタ−103の両端を折り曲げ加工されたア−ム部104を支持軸105により支持し、各ア−ム部104の後端は軸106によってL字形のシャッタ−連結板107に連結され、シャッタ−連結板107の一端に、穴を有したカム板108をねじ状の軸109により支持し、シャッター連結板107の爪110と、カム板108の爪111とを両端に穴を有した温度ヒューズ112で係止する。さらに、シャッター連結板107の上部の切り起こし部113の穴と、カム板108の切り起こし部114の穴とにカム板動作用バネ115を係止する。また、シャッター連結板107の一端に設けられた切り起こし部の穴116と、換気扇枠体101のコーナプレート117の一端に設けられた穴118とをシャッター用バネ119で掛止し、シャッター開閉用ワイヤー120をワイヤー保持部121に係止させていた。
【0005】上記構成において、火災発生の際には、換気扇枠体101内の温度が上がり、温度ヒュ−ズ112が溶断されカム板動作用バネ115によって、カム板108がシャッタ−連結板107との軸109を中心に上方向に回転するように持ち上げられ、シャッタ−開閉用ワイヤー120から解除されシャッタ−103が閉じられ、室外あるいは室内への火炎の類焼を防ぐこととなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のシャッタ−装置では、カム板108を保持するため、カム板108とシャッター連結板107とをねじ状の軸109によってとめなくてはならず、また温度ヒュ−ズ112の溶断時にカム板108を上方に回転させるための動作力の強いカム板作動バネ115が必要となるので、換気扇枠体101のコ−ナ−部分の狭い空間で、カム板108とシャッター連結板107に、カム板作動バネ115を掛けるときに比較的強い力を必要となり、また時間もかかるので、組立性が非常に悪いものであった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、類焼防止のシャッタ−機構の組み立てを単純化したシャッタ−装置を提供することを第1の目的とする。
【0008】第2の目的は、類焼防止のシャッタ−機構を有するシャッタ−装置と、類焼防止でないシャッタ−機構を有するシャッタ−装置との部品の共用化をすることにある。
【0009】第3の目的は、温度ヒューズが溶断した後、外風によるシャッタ−の開閉防止をして類焼を防止することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のシャッタ−装置においては、前後方向を開口した箱状の枠体と、この箱状の枠体の内部に縦方向に設けられるシャッタ−支持板と、このシャッタ−支持板に支持軸を介して回動自在に支持されるシャッタ−と、このシャッタ−に軸を介して可動的に連結されるシャッタ−連結板と、このシャッタ−連結板に連結軸を介して係止され、一端に切り起こし部を設けた第1作動板と、一端に切り起こし部を設けた第2作動板と、一端に下部を切り欠いた係合切り欠き部を設け、他端には穴部を設け、前記係合切り欠き部の上方には第1作動板保持部を設けたカム板とを備え、前記カム板の前記係合切り欠き部と、前記穴部とに、前記第1作動板の切り起こし部と、前記第2作動板の切り起こし部とをそれぞれ連結させ、前記カム板の第1作動板保持部によって前記第1作動板の上部を保持するとともに、前記それぞれの切り起こし部に温度ヒュ−ズを係合させることにより、第1作動板と第2作動板とを温度ヒュ−ズで固定するシャッタ−装置の構成としたものである。
【0011】この発明によれば、カム板作動バネを必要とせず、カム板と温度ヒュ−ズを第1作動板および第2作動板の切り起こし部にはめ込み固定するだけで組み立て可能となり、類焼防止を目的とするシャッタ−機構の組み立てを単純化したシャッタ−装置を提供することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明は、前後方向を開口した箱状の枠体と、この箱状の枠体の内部に縦方向に設けられるシャッタ−支持板と、このシャッタ−支持板に支持軸を介して回動自在に支持されるシャッタ−と、このシャッタ−に軸を介して可動的に連結されるシャッタ−連結板と、このシャッタ−連結板に連結軸を介して係止され、一端に切り起こし部を設けた第1作動板と、一端に切り起こし部を設けた第2作動板と、一端に下部を切り欠いた係合切り欠き部を設け、他端には穴部を設け、前記係合切り欠き部の上方には第1作動板保持部を設けたカム板とを備え、前記カム板の前記係合切り欠き部と、前記穴部とに、前記第1作動板の切り起こし部と、前記第2作動板の切り起こし部とをそれぞれ連結させ、前記カム板の第1作動板保持部によって前記第1作動板の上部を保持するとともに、前記それぞれの切り起こし部に温度ヒュ−ズを係合させることにより、第1作動板と第2作動板とを温度ヒュ−ズで固定する構成としたものであり、類焼防止を目的とするシャッタ−機構の組み立てを単純化するという作用を有する。
【0013】以下、本発明の実施の形態について、図1〜図11を参照しながら説明する。
【0014】(実施の形態1)図1に示すように、室内側と室外側を開口した箱状の枠体1と、この箱状の枠体1の内部に羽根2を駆動するモ−タ−3よりなるファンモ−タ−4を設け、箱状の枠体1の室内側開口部5には、羽根2の風胴となるオリフィス6を設け、箱状の枠体1の室外側開口部7には、箱状の枠体1の内側部に縦方向に帯状のシャッタ−支持板8を設け、外気の流入を防止するためのシャッタ−10が、シャッタ−支持板8に設けた支持軸9を中心として回動できるように、シャッタ−10の両端部のア−ム部11を支持軸9によって支持している。そして、シャッタ−10のア−ム部11に軸12を介してシャッター連結板13を可動的に係止し、さらに連結軸14を介して第1作動板15をシャッター連結板13とほぼ直角になるよう固定する。
【0015】そして、図2に示すように、第1作動板15の一端の幅小の切り起こし部16と、一端に穴部を有した第2作動板17の他端の幅小の切り起こし部18とを、カム板19の一端の下部を切り欠いた係合切り欠き部20と、他端の穴部21とに、それぞれ挿入する。さらに、板状の温度ヒュ−ズ23の両端にある固定穴29に、第1作動板15の切り起こし部16と第2作動板17の切り起こし部18とを挿入し、切り起こし部16および切り起こし部18を外側に折曲して固定する。また、第1作動板15にはバネを係止できるバネ係止部24を有し、箱状の枠体1の連結板側の内壁にL字形切り起こし部25を有しており、復帰用バネ26をそれぞれに引掛ける。そして、第2作動板17の一端の穴部28には開閉手段27のレバ−27aを挿入する。
【0016】なお、開閉手段27には、引きひも操作による連動式の開閉手段を用いているが、電気式の開閉手段を用いても本発明の作用効果に差異はない。
【0017】上記構成において、開閉手段27のレバ−27aが引かれると電源が入り状態となり、または、電気式の開閉手段を用いる場合は、電源を入れるとレバ−27aが引かれ、第2作動板17が下方に引き下げられ、温度ヒュ−ズ23により第2作動板17と第1作動板15の動きが拘束されるのと同時に、カム板19の第1作動板保持部22が第1作動板15の上部を保持して下方に引き下げ、これとともに、シャッタ−連結板13が下方に引き下げられ、シャッタ−10は、支持軸9を支点に回動して開放し、保持される。次に、図3に示すように、箱状の枠体1内部の温度が上がり、温度ヒュ−ズ23が溶断した際には、第1作動板15と第2作動板17の拘束が解かれ、復帰用バネ26により、第1作動板15が上方に引き上げられるのと同時に、カム板19の係合切り欠き部20が、第1作動板15の切り起こし部16に沿いながら、カム板19が第2作動板17の切り起し部18を軸にし上方向に回動することにより、第1作動板保持部22の押さえを解除する。そして、復帰用バネ26のバネ力により、シャッタ−連結板13が上方に引き上げられることと、シャッタ−10の自重とにより、シャッタ−10は閉じられる。
【0018】このように本発明の実施の形態1のシャッタ−装置によれば、シャッタ−機構を組み立てる際に、カム板19および温度ヒュ−ズ23の組み立ては、第1作動板15および第2作動板17の切り起こし部16および切り起こし部18を温度ヒュ−ズ23の固定穴29にはめこむだけで行うことができる構成としたので、組み立て作業が単純となり、またカム板動作用のバネおよびカム板の回転支持軸を用いないため、部品点数を低減することができる。
【0019】(実施の形態2)図4に示すように、この実施の形態2は、実施の形態1に対し、枠体1内にファンモ−タ−とオリフィスとを設けていないという点が異なり、その他の構成要素は実施の形態1と同様であり、また、図5に示す温度ヒュ−ズ23が溶断した際の動作と、シャッタ−装置の組み立て方法についても実施の形態1と同様であり、その説明は省略する。それゆえ、シャッタ−機構の組み立て性に係る作用、効果は、実施の形態1と同様である。
【0020】(実施の形態3)図6に示すように、室内側と室外側を開口した箱状の枠体1と、この箱状の枠体1の内部に羽根2を駆動するモ−タ−3よりなるファンモ−タ−4を設け、箱状の枠体1の室内側開口部5には、羽根2の風胴となるオリフィス6を設け、箱状の枠体1の室外側開口部7には、箱状の枠体1の内側部に縦方向に帯状のシャッタ−支持板8を設け、外気の流入を防止するためのシャッタ−10が、シャッタ−支持板8に設けた支持軸9を中心として回動できるように、シャッタ−10の両端部のア−ム部11を支持軸9によって支持している。そして、シャッタ−10のア−ム部11に軸12を介してシャッター連結板13を可動的に係止し、さらに連結軸14を介して第1作動板15をシャッター連結板13とほぼ直角になるよう固定する。そして、図7に示すように、カム板19Aの係合切り欠き部20Aの上部に係止部30を形成する。第1作動板15の一端の幅小の切り起こし部16と、一端に穴部を有した第2作動板17の他端の幅小の切り起こし部18とを、カム板19Aの係止部30と、他端の穴部21とに、それぞれ挿入して、切り起こし部16および切り起こし部18を内側に折曲して固定する。また、第1作動板15にはバネを係止できるバネ係止部24を有し、箱状の枠体1の内壁のシャッタ−10側にL字形切り起こし部25を有しており、復帰用バネ26をそれぞれに引掛ける。そして、第2作動板17の一端の穴部28には開閉手段27のレバ−27aを挿入する。
【0021】なお、開閉手段には、引きひも操作による連動式の開閉手段を用いているが、電気式の開閉手段を用いても本発明の作用効果に差異はない。
【0022】上記構成において、第2作動板17の切り起こし部18をカム板19Aの穴部21に挿入し、第1作動板15の切り起こし部16をカム板19Aの係合切り欠き部20Aの上部に形成された係止部30に挿入し、切り起こし部16および切り起こし部18をそれぞれ内側に折曲して固定することにより、類焼防止を目的としないシャッタ−装置を製作できる。
【0023】このように本発明の実施の形態3のシャッタ−装置によれば、類焼防止を目的としないシャッタ−装置の製作の際に、カム板19Aを使用する構成としたので、実施の形態1および実施の形態2に記載のシャッタ−装置との部品の共用化が可能となる。
【0024】(実施の形態4)図8に示すように、実施の形態4は、実施の形態3に対し、枠体1内にファンモ−タ−とオリフィスとを設けていないという点が異なり、その他の構成要素は実施の形態3と同様である。また、シャッタ−装置の組み立て方法についても実施の形態3と同様であり、その説明は省略する。それゆえ、シャッタ−機構の組み立て性に係る作用、効果は、実施の形態3と同様である。
【0025】(実施の形態5)図9〜図10に示すように、箱状の枠体1の内壁面の、シャッター閉時状態における第1作動板15のバネ係止部24と係合する位置に、第1作動板制動切り起こし部31を設ける。
【0026】上記構成において、火炎発生時に温度ヒュ−ズ23が溶断した際には、復帰用バネ26のバネ力と、シャッタ−10の自重とにより、第1作動板15が上方へ回動し、シャッタ−10が閉じる。このとき、箱状の枠体1の第1作動板制動切り起こし部31が、第1作動板15のバネ係止部24にはまり込み、この拘束によりシャッタ−10を閉状態にロックするので、火炎が室外あるいは室内に類焼するのを防ぐことになる。
【0027】このように本発明の実施の形態5のシャッタ−装置によれば、第1作動板15のバネ係止部24と係合する位置に、箱状の枠体1の第1作動板制動切り起こし部31を設けたので、シャッタ−10を閉状態にロックし、火炎が室外あるいは室内に類焼するのを防ぐことができる。
【0028】(実施の形態6)図11に示すように、内部にファンモ−タ−とオリフィスとを設けない箱状の枠体1の内壁面の、シャッター閉時状態における第1作動板15のバネ係止部24と係合する位置に、第1作動板制動切り起こし部31を設ける。さらに、シャッタ−10のロック機構については、実施の形態5と同様であり、その説明は省略する。
【0029】この実施の形態6は、実施の形態5に対し、枠体1内にファンモ−タ−とオリフィスとを設けていないという点が異なり、シャッタ−10のロック機構に係る作用、効果は、実施の形態5と同様である。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、前後方向を開口した箱状の枠体と、この箱状の枠体の内部に縦方向に設けられるシャッタ−支持板と、このシャッタ−支持板に支持軸を介して回動自在に支持されるシャッタ−と、このシャッタ−に軸を介して可動的に連結されるシャッタ−連結板と、このシャッタ−連結板に連結軸を介して係止され、一端に切り起こし部を設けた第1作動板と、一端に切り起こし部を設けた第2作動板と、一端に下部を切り欠いた係合切り欠き部を設け、他端には穴部を設け、前記係合切り欠き部の上方には第1作動板保持部を設けたカム板とを備え、前記カム板の前記係合切り欠き部と、前記穴部とに、前記第1作動板の切り起こし部と、前記第2作動板の切り起こし部とをそれぞれ連結させ、前記カム板の第1作動板保持部によって前記第1作動板の上部を保持するとともに、前記それぞれの切り起こし部に温度ヒュ−ズを係合させることにより、第1作動板と第2作動板とを温度ヒュ−ズで固定するシャッタ−装置の構成としたので、シャッタ−機構を組み立てる際に、カム板および温度ヒュ−ズの組み立ては、第1作動板と第2作動板のそれぞれの切り起こしに温度ヒュ−ズを係合させるだけで行うことができ、組み立て作業が単純となり、またカム板動作用バネおよびカム板の回転支持軸を用いないため、部品点数を低減できるシャッタ−装置を提供できる。
【0031】また、カム板の係合切り欠き部の上縁に係止部を設けることにより、温度ヒュ−ズを使用しないで第1作動板および第2作動板のそれぞれの切り起こしを内側に折曲して固定することで、類焼防止を目的としないシャッター装置を製作できるとともに、類焼防止を目的とするシャッタ−装置との部品の共用化が可能となる。
【0032】また、箱状の枠体の内壁面に、シャッター閉時状態における第1作動板のバネ係止部と係合するように、第1作動板制動切り起こし部を設けたので、第1作動板が上下方向に可動するのを拘束し、シャッタ−を閉状態に保持することになり、火炎が装置外に類焼することを防ぐことができる。
【出願人】 【識別番号】000006242
【氏名又は名称】松下精工株式会社
【出願日】 平成10年10月15日(1998.10.15)
【代理人】 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄 (外2名)
【公開番号】 特開2000−121112(P2000−121112A)
【公開日】 平成12年4月28日(2000.4.28)
【出願番号】 特願平10−293502