| 【発明の名称】 |
照明器具 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 詳昌
【氏名】杉下 直樹
【氏名】鈴木 則雅
【氏名】高橋 美衣
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| 【要約】 |
【課題】灯部の中心の水平位置調整と灯部の水平方向の角度調整の両方の調整を十分自由に行えるようにする。
【解決手段】スライドアーム21は、一端側が前記第1の水平回動軸13に取付けられ、この第1の水平回動軸13を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能となっている。このスライドアーム21の他端側となるスライド部23の先端には、ヒンジ部24が設けられている。ヒンジ部24は、前記灯部31を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸25を有する。第1及び第2の水平回動軸13,25の回動及びスライドアーム21の伸縮により、灯部31の中心の水平位置調整と灯部31の水平方向の角度調整の両方の調整を十分自由に行うことができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 机の天板の上側に設けられる第1の水平回動軸と、一端側が前記第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、このスライドアームの他端側に設けられた第2の水平回動軸と、この第2の水平回動軸に取付けられ、該第2の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、を具備したことを特徴とする照明器具。 【請求項2】 机の天板の上側に設けられる第1の水平回動軸と、一端側が前記第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする照明器具。 【請求項3】 机の天板に下側となる一端側が取付け可能であるとともに上側となる他端側に第1の水平回動軸を設けた机取付け側アームと、一端側が前記机取付け側アームの第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする照明器具。 【請求項4】 机の背面板に一端側を下にして取付け可能であるとともに他端側に第1の水平回動軸を設けた机取付け側アームと、一端側が前記机取付け側アームの第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする照明器具。 【請求項5】 机の棚板下面に垂下した状態で一端側が取付け可能であるとともに他端側に第1の水平回動軸を設けた机取付け側アームと、一端側が前記机取付け側アームの第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする照明器具。 【請求項6】 前記ヒンジ部に上下首振り機構と左右傾斜機構の内少なくとも一方の機能を追加したことを特徴とする請求項2ないし5のいずれか一記載の照明器具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は机の天板の照明を行う照明器具に関する。 【0002】 【従来の技術】近年、学習机においては、パーソナルコンピュータの配置を考慮したものが普及してきている。さらに、学習机の天板の照明を行う照明器具においてもパーソナルコンピュータが照明の邪魔にならないように灯部の水平方向の位置を大きく調整できるものが普及してきている。 【0003】図7はこのような従来の照明器具の第1の例を示す平面図である。 【0004】図7において、符号71は学習机の天板であり、この天板71の背面側には照明器具80のアーム81の一端側が取り付けられている。アーム81は、天板71に固定される固定アーム82の水平回動軸83にスライドアーム84を一端側を取付け、このスライドアーム84の他端側にヒンジ部85を介して反射がさ形の灯部91を設けている。灯部91は、スライドアーム84の長手方向の軸と管軸が直交するように直管形の放電灯92を設けている。ヒンジ部85は、スライドアーム84に対して灯部91を上下首振および左右傾斜できるように構成されている。 【0005】このような従来の照明器具では、水平方向の位置調整においては、破線に示すように水平回動軸83によりスライドアーム84を左右各30°回動させることができる。灯部91はスライドアーム84を伸縮することにより、スライドアーム84の長手方向に移動させることができる。 【0006】このような従来の照明器具では、灯部91の中心の水平位置はかなり自由に調整できるが、灯部91の中心の水平位置を動かさない状態では、灯部91の水平回動(水平方向の角度調整)が行えず、横長の図面等を天板の右寄りまたは左寄りに配置して照明を行う場合、十分な配光を行うことができなかった。 【0007】また、第2の従来の照明器具の例では、伸縮するが天板に対して水平回動しないスライドアームと、このスライドアームの灯部側先端部にあって灯部を水平回動可能にするヒンジ部を組み合わせたものも実用化されている。 【0008】このような第2の従来の照明器具の例では、ヒンジ部の水平回動軸は、前後にしか移動できず、灯部の中心の水平位置をあまり自由に調整できなかった。また、右効きのユーサーは左斜め前から、左効きの人は、右斜め前からの照射方向が得られないという問題があった。 【0009】また、第3の従来の照明器具の例では、天板に対して水平回動するが伸縮しないアームと、このアームの灯部側先端部にあって灯部を前記アームに対して水平回動可能にするヒンジ部を組み合わせたものも実用化されている。 【0010】このような第3の従来の照明器具の例では、ヒンジ部の水平回動軸は、円弧状にしか移動できず、灯部の中心の水平位置はあまり自由に調整できなかった。このため、アームを天板の左寄りに配置した状態で左効きの人が使用する場合、照明対象が利き腕の影になる場合が多く、特に問題になっていた。 【0011】 【発明が解決しようとする課題】上述した従来の照明器具では、灯部の中心の水平位置調整と灯部の水平方向の角度調整の両立が行えず、十分自由な配光の調整が行えなかった。 【0012】この発明は上記問題点を除去し、灯部の中心の水平位置調整と灯部の水平方向の角度調整の両方の調整を十分自由に行うことができる照明器具の提供を目的とする。 【0013】 【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具は、机の天板の上側に設けられる第1の水平回動軸と、一端側が前記第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、このスライドアームの他端側に設けられた第2の水平回動軸と、この第2の水平回動軸に取付けられ、該第2の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、を具備したことを特徴とする。 【0014】請求項2記載の照明器具は、机の天板の上側に設けられる第1の水平回動軸と、一端側が前記第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする。 【0015】請求項3記載の照明器具は、机の天板に下側となる一端側が取付け可能であるとともに上側となる他端側に第1の水平回動軸を設けた机取付け側アームと、一端側が前記机取付け側アームの第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする。 【0016】請求項4記載の照明器具は、机の背面板に一端側を下にして取付け可能であるとともに他端側に第1の水平回動軸を設けた机取付け側アームと、一端側が前記机取付け側アームの第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする。 【0017】請求項5記載の照明器具は、机の棚板下面に垂下した状態で一端側が取付け可能であるとともに他端側に第1の水平回動軸を設けた机取付け側アームと、一端側が前記机取付け側アームの第1の水平回動軸に取付けられ、該第1の水平回動軸を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能なスライドアームと、ランプを取り付けて点灯を行う灯部と、前記スライドアームの他端側に設けられ、前記灯部を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸を有するヒンジ部と、を具備したことを特徴とする。 【0018】請求項6記載の照明器具は、請求項2ないし5のいずれか一記載の照明器具であって、前記ヒンジ部に上下首振り機構と左右傾斜機構の内少なくとも一方の機能を追加したことを特徴とする。 【0019】請求項1乃至6記載の構成によれば、第1及び第2の水平回動軸の回動及びスライドアームの伸縮により、灯部の中心の水平位置調整と灯部の水平方向の角度調整の両方の調整を十分自由に行うことができる。 【0020】 【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を図面を参照して説明する。 【0021】図1は本発明に係る照明器具の実施の形態を示す斜視図である。 【0022】図1において、符号1は学習机の天板であり、この天板1の背面側の中央には、照明器具10のアーム11の一端側が取り付けられている。アーム11の他端側には照明器具10の灯部31が取付けられている。アーム11は、机取付け側アーム12とスライドアーム21とから構成されている。 【0023】机取付け側アーム12は、下側となる一端側が金具22で天板1の背面側中央に固定され、上側となる他端側にスライドアーム21を取り付ける第1の水平回動軸13を設けている。机取付け側アーム12は、図示しない取付けねじ位置を変えることにより100mmの範囲で第1の水平回動軸13を上下できるようになっている。また、机取付け側アーム12の下側の天板1上には、コンセントボックス14が設けられている。コンセントボックス14は、3口前面コンセント15とブレーカが設けられている。 【0024】スライドアーム21は、一端側が前記第1の水平回動軸13に取付けられ、この第1の水平回動軸13を中心軸として水平方向に回動可能であるとともに、一端側と他端側との間が伸縮可能となっている。本発明の実施の形態では、スライドアーム21は第1の水平回動軸13により左右各30°の範囲で回動させることができる。 【0025】さらに詳細に説明すると、スライドアーム21は、前記第1の水平回動軸13に取付けられる一端側の本体部22と、この本体部22にスライド可能な状態で挿入される他端側のスライド部23とから構成される。本体部22とスライド部23の間には、ボールベアリングを内蔵したガイドレールが設けられており、スライド部23が本体部22に対して滑らかにスライドするようになっている。 【0026】このスライドアーム21の他端側となるスライド部23の先端には、ヒンジ部24が設けられている。ヒンジ部24は、前記灯部31を水平方向に回動可能な状態で取り付ける第2の水平回動軸25を有するとともに、スライドアーム21に対して灯部31を上40°,下90°の上下首振および左右各90°の左右傾斜ができるように構成されている。灯部31は、第2の水平回動軸25によりスライドアーム21に対して左右各60°の回動が行える。 【0027】また、スライドアーム21の伸縮機構と第1及び第2の水平回動軸13,25による回動機構は動きを安定させたい位置(例えば動きの両端及び一部中央)にノッチによる節度を設けている。 【0028】図2は図1の灯部31をさらに詳細に示す斜視図であり、図2(a)は灯部31の下面カバーを開いた状態を示し、図2(b)は灯部31の下面カバーを閉じた状態を示している。 【0029】図2(a)において、灯部31は、下側開口した照射開口33を有する灯部本体32と、この灯部本体32の照射開口33の開閉を行う下面カバー34とから構成されている。 【0030】灯部本体32は、直管形の放電灯35を取り囲む形状に形成され、照射開口33の内側にランプとして放電灯35をソケット36,37により取り付けている。 【0031】図2(b)において、灯部31は、下面カバー34を閉じた状態では、図2(a)に示した放電灯35を完全に隠すことができる。 【0032】図3乃至図5は図1の照明器具10の動作を上から見た状態で示す説明図であり、図3はスライドアーム21が中央にある場合、図4はスライドアーム21を左へ回動させた場合、図5はスライドアーム21を右へ回動させた場合を示している。 【0033】図3乃至図5に示すように、水平方向の位置調整においては、天板1上で、第1の水平回動軸13によりスライドアーム21を左右各30°回動させることができる。スライドアーム21は、スライド部23が110mmの最大引出し量となっている。 【0034】図3に示すように、スライドアーム21が中央にある場合は、ヒンジ部24の第2の水平回動軸25により放電灯35を取り付けた灯部31をスライドアーム21に対して左右各60°回動させることができる。 【0035】図4に示すように、スライドアーム21が中央から左側に30°にある場合は、第2の水平回動軸25により灯部31をスライドアーム21に対して左30°、右60°程度回動させることができる。この場合、灯部31の回動が左30°となるのは机の背面板2による制約のためである。図4の灯部31をスライドアーム21に対して右60°回動させた位置が、通常、右利きの人に最適といはれる左斜め前照射のポシションとなる。 【0036】図5に示すように、スライドアーム21が中央から右側に30°にある場合は、第2の水平回動軸25により灯部31をスライドアーム21に対して左60°、右30°程度回動させることができる。この場合、灯部31の回動が右30°となるのは背面板2による制約のためである。図5の灯部31をスライドアーム21に対して左60°回動させた位置が、通常、左利きの人に最適といはれる右斜め前照射のポシションとなる。 【0037】ここで、天板1の背面側の中央に照明器具10のアーム11の一端側を取り付けたことにより、右利きの人と左利きの人の両方に最適ポジションにすることが可能となる。 【0038】以上説明したように、図1の発明の実施の形態によれば、第1及び第2の水平回動軸13,25の回動及びスライドアーム21の伸縮により、灯部31の中心の水平位置調整と灯部31の水平方向の角度調整の両方の調整を十分自由に行うことができるので、灯部31の動作範囲を拡大でき、左斜め前照射のポシションと右斜め前照射のポシションに簡単に設定でき、天板にパーソナルコンピュータを配置した場合の影を防止したり、手暗がりを防ぎ目のつかれを軽減することができる。また、スライドアーム21を回動すると同時にスライドアーム21からスライド部23をスライドさせることにより、灯部31は、最短距離で直線的に移動が可能になり、操作性が高く、特に学童の使用に好適となる。 【0039】図6は本発明に係る照明器具の実施の形態の第1の変形例を示す側面図であり、図1の発明の実施の形態と同様の構成要素には同じ符号を付して説明を省略している。 【0040】図6において、照明器具40の机取付け側アーム41は、学習机3の背面板4に取付けるとともに他端側に水平回動軸13を設けている。スライドアーム21は、前記第1の水平回動軸13に取付けられる。机取付け側アーム41は、図示しない背面板取付けねじの位置を変えることにより天板5に対する灯部31の放電灯35の中心の高さを494mmの位置から上側へ90mmの範囲で上下できるようになっている。また、灯部31の放電灯35の水平方向の中心位置は、スライドアーム21の伸縮により、110mmの範囲で前後きるようになっている。 【0041】このような変形例の照明器具40によれば、机取付け側アーム41の上下の範囲以外は、図1の照明器具10と同様の動作を行うので、図1の発明の実施の形態と同様の効果が得られる。 【0042】また、図示しないが、第2の変形例として、机取付け側アームは、一端側が机の棚板下面に垂下した状態で取付け可能とし、他端側に第1の水平回動軸を設けるように構成してもよい。 【0043】尚、図1の発明の実施の形態では、机として学習机を用いたが、事務用等、他の机にも適用できる。まは、灯部31のライトとして放電灯35を用いたが、白熱ランプ等、各種適用できる。 【0044】 【発明の効果】本発明によれば、灯部の中心の水平位置調整と灯部の水平方向の角度調整の両方の調整を十分自由に行えるので、灯部の動作範囲を拡大でき、左斜め前照射のポシションと右斜め前照射のポシションに簡単に設定でき、天板にパーソナルコンピュータを配置した場合の影を防止したり、手暗がりを防ぎ目のつかれを軽減することができる。また、スライドアームを回動すると同時にスライドアームを伸縮することにより灯部を最短距離で直線的に移動が可能になり、操作性が高くなるという効果もある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000003757 【氏名又は名称】東芝ライテック株式会社
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| 【出願日】 |
平成11年3月31日(1999.3.31) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100076233 【弁理士】 【氏名又は名称】伊藤 進
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| 【公開番号】 |
特開2000−285724(P2000−285724A) |
| 【公開日】 |
平成12年10月13日(2000.10.13) |
| 【出願番号】 |
特願平11−93167 |
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