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【発明の名称】 照明装置
【発明者】 【氏名】石田 照夫

【氏名】田村 武己

【要約】 【課題】ランプの点滅状態を灯体の前面以外から直接視認可能にし、更には、その点滅状態を灯体から離れた場所においても視認可能にした照明装置を提供する。

【解決手段】灯体1内にランプ2と反射板3とを収納して、ランプ2の光を反射板3により前方に照射するように構成した照明装置において、前記ランプ2の後方にランプ2の光を反射する内面処理を施した光案内筒14を設け、該光案内筒14が一端を前記ランプ2に近接すると共に他端を後方側に向けて配置され、前記灯体1の周壁に前記光案内筒14の後端に対応させて開口部1aを設け、光案内筒14がランプ2の光を後端側に通過させ、灯体1後部の開口部1aからランプ2の点滅状態を視認させる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 灯体内にランプと反射板とを収納して、ランプの光を反射板により前方に照射するように構成した照明装置において、前記ランプの後方にランプの光を反射する内面処理を施した光案内筒を設け、該光案内筒が一端を前記ランプに近接すると共に他端を後方側に向けて配置され、前記灯体の周壁に前記案内筒の後端に対応させて開口部を設けたことを特徴とする照明装置。
【請求項2】 前記光案内筒の後端に、半透明部材からなるスクリーンを設けたことを特徴とする請求項1記載の照明装置。
【請求項3】 灯体内にランプと反射板とを収納して、ランプの光を反射板により前方に照射するように構成した照明装置において、前記ランプの後方にランプの光を反射する内面処理を施した光案内筒を設け、該光案内筒が一端を前記ランプに近接すると共に他端を後方側に向けて配置され、前記光案内筒の後端に光ファイバーケーブルを接続し、前記灯体の周壁における所望とする位置に開口部を設け、前記光ファイバーケーブルの後端部を該開口部に対応させて配置したことを特徴とする照明装置。
【請求項4】 前記光案内筒の後端に光ファイバーケーブルを接続し、該光ファイバーケーブルを灯体外に延長したことを特徴とする請求項1記載の照明装置。
【請求項5】 前記光ファイバーケーブルの後端に、半透明部材からなるスクリーンを設けたことを特徴とする請求項3又は4記載の照明装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、舞台照明等に用いられるフラッドライト等の照明装置、特に、ランプの点滅状態を視認する機構を具備した照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、舞台照明等に用いられる照明装置の一種に、灯体内にランプと反射板とを収納して、ランプの光を反射板により前方に照射するように構成し、一つの灯体内に複数のランプを備え前面に拡散効率のよいフィルターを取付けることにより柔らかい光を比較的広い範囲で前方に照射するようにしたもの(フラッドライト)がある。ところで、これらの照明装置は、長時間の使用等によりランプ内のフィラメントが断線して消灯した場合、通常、前面からの目視により確認される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記したフラッドライトでは、一つの灯体内に複数のランプを備え前面にフィルターが取付けられているため、それらのランプの内、一灯が消灯したとしても前面から視認するのは困難である。
【0004】本発明は上記従来事情に鑑みてなされたものであり、その目的とする処は、ランプの点滅状態を灯体の前方以外から直接視認可能にし、更には、その点滅状態を灯体から離れた場所においても視認可能にした照明装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するための本発明の技術的手段として、請求項1は、灯体内にランプと反射板とを収納して、ランプの光を反射板により前方に照射するように構成した照明装置において、前記ランプの後方にランプの光を反射する内面処理を施した光案内筒を設け、該光案内筒が一端を前記ランプに近接すると共に他端を後方側に向けて配置され、前記灯体の周壁に前記案内筒の他端に対応させて開口部を設けたことを要旨とする。請求項2は、前記光案内筒の後端に、半透明部材からなるスクリーンを設けたことを要旨とする。請求項3は、灯体内にランプと反射板とを収納して、ランプの光を反射板により前方に照射するように構成した照明装置において、前記ランプの後方にランプの光を反射する内面処理を施した光案内筒を設け、該光案内筒が一端を前記ランプに近接すると共に他端を後方側に向けて配置され、前記光案内筒の後端に光ファイバーケーブルを接続し、前記灯体の周壁における所望とする位置に開口部を設け、前記光ファイバーケーブルの後端部を該開口部に対応させて配置したことを要旨とする。請求項4は、前記光案内筒の後端に光ファイバーケーブルを接続し、該光ファイバーケーブルを灯体外に延長したことを要旨とする。請求項5は、前記光ファイバーケーブルの後端に、半透明部材からなるスクリーンを設けたことを要旨とする。尚、上記ランプは、白熱電球,蛍光灯等の放電灯を含むが、一般的には、両口金型のハロゲンランプを用いる。また、上記案内筒の材質は、ランプの熱影響により変形しないものであればよく、例えば、金属管やその他耐熱性の管材等を用いる。また、上記ランプの光を反射する内面処理は、上記案内筒内に入射したランプの光が一端から他端に向かって反射しながら通過可能な表面処理であり、鏡面メッキ等を含むものである。また、半透明部材からなるスクリーンは、上記案内筒内または光ファイバーケーブル内を通過したランプの光を、その光量を制御して後端側から視認可能な材質のものであり、曇り硝子や色付き硝子等あるいは拡散フィルターを含むものである。また、灯体の周壁における所望とする位置とは、ランプの光を前面以外の個所から視認できるようにするための開口部の位置を示し、灯体の上下面及び側面等を含むことを意味する。また、光案内筒と光ファイバーケーブルとの接続構造は、光案内筒の後端と光ファイバーケーブルの先端とを直接当接させるようにした接続構造と、光案内筒の後端と光ファイバーケーブルの先端との間にミラー等の反射部材を介して光の方向を変換するようにした接続構造とを含むものである。
【0006】上記技術的手段によれば、本発明は、下記の作用を奏する。
(請求項1)ランプの光が光案内筒内を先端から後端に通過され、光案内筒後端から発した光が灯体後部の開口部により灯体後方から視認される。
(請求項2)半透明部材からなるスクリーンが、光案内筒内を通過したランプの光を、その光量を制御して視認させる。
(請求項3)光案内筒内を通過したランプの光を、更に、可撓性である光ファイバーケーブル内を通過させることで、光ファイバーケーブルの後端部及び開口部を所望とする位置に配置することができ、よって、光ファイバーケーブル後端部の光を灯体の上下方向あるいは横方向等の所望とする位置から視認可能にする。
(請求項4)光案内筒内を通過したランプの光を、更に、灯体外に延長した光ファイバーケーブル内を通過させることにより、灯体から離れた場所で視認可能にする。
(請求項5)半透明部材からなるスクリーンが、光ファイバーケーブル内を通過したランプの光を、その光量を制御して視認させる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1乃至4は、本発明の一実施の形態である照明装置Aを示す。照明装置Aは、灯体1と、灯体1の前面に取付けられれたフィルター5と、灯体1内に取付けられた2本のランプ2,2と、これらのランプ2,2の後方でランプ2,2の光を前方に反射する反射板3と、各々のランプ2の後方に固定された点滅確認機構4とを備えて、柔らかい光を比較的広い範囲で前方に照射するようにしたフラッドライトである。
【0008】灯体1は、金属製の板材を曲げ加工してなり、図1に示すように、前面が開放された横断面略台形状を呈する。そして、後部上方に、ランプ2が発した熱を外部に放熱させるための矩形状の通気孔1bを二列平行に形成し、周壁の後面に、後述する光案内筒14の後端に対応させて後方から前記光案内筒14後端を視認できるように開口部1aを形成してなる。また、この灯体1の後部下方には、内部のランプ2と外部の電源とを配線するための端子ボックス6が取付けられている。
【0009】フィルター5は、矩形状に加工された硝子板または硝子繊維等の拡散フィルターであり、灯体1内の前面開口側に取付け取外し可能に設けられている。そして、このフィルター5には、灯体1内のランプ2の光を効率良く拡散するように表面加工したものや、舞台での場面等に応じて色付きの光を発するように着色されたもの等が用いられる。
【0010】ランプ2は、両端に設けた口金に電気を供給することにより硝子管内に有するフィラメント2aが発光するハロゲンランプであり、従来より一般的に市販されているものである。そして、このランプ2は、灯体1内の両側面にネジ止め固定されたソケット2bに両端の口金部分を取付けることにより、二本平行に設けられて、光を発するように構成されている。
【0011】反射板3は、前面側に光を反射可能な表面処理を施した金属板を曲げ加工してなり、二本のランプ2,2を後側と両側から囲むようにして灯体1内に固定され、二本のランプ2,2が後方に発した光を前方に照射するように構成されている。
【0012】点滅確認機構4は、一端をランプ2に近接すると共に他端を灯体1後部に設けた開口部1aに臨ませて配置した光案内筒14と、この光案内筒14の後端と灯体1の開口部1aとの間に設けたスクリーン24とを備え、ブラケット34により灯体1内の後面に固定されている。
【0013】光案内筒14は、フィラメント2aの大きさに合わせた内径を有する金属製の筒体であり、その内面に鏡面メッキを施すことにより、ランプ2の光を内部で反射させて一端から他端に通過させるように構成されている。そして、一端をランプ2に近接させることにより、フィラメント2aの光が他の光に阻害されることなく直接的に検出されるようにしている。尚、光案内筒14の内径は、2〜4mmが好ましく、また、ランプ2と光案内筒14先端との距離は、5〜10mmが好ましい。
【0014】スクリーン24は、曇り硝子又は色付き硝子からなる円形の硝子板あるいはガラス繊維からなる円形の拡散フィルターであり、光案内筒14を通過したランプ2の光の光量を制御する。尚、スクリーン24を設けずに灯体1の開口部1aから光案内筒14の後端部分を直接視認可能に構成しても構わないが、灯体1の後方物が照射されるのを防止すると共に、光案内筒14後端から発した光を、目8を強く刺激しないソフトな光にするために、本実施の形態のようにスクリーン24を設けた方が好ましい。また、スクリーン24に拡散フィルターを用いれば、光案内筒14後端から発した光が拡散されて灯体1の後ろ斜め下方あるいは後ろ斜め横方向等からでも視認し易くなる。
【0015】次に、上記構成の照明装置Aについて、その作用を説明する。灯体1内のランプ2が点灯すると、点滅確認機構4が光案内筒14の先端部分によりランプ2の光を検出する。そして、光案内筒14内で反射しながら光案内筒14を通過したランプ2の光が、スクリーン24によりその光量を制御され、灯体1の開口部1aを介して外部から視認される(図4参照)。
【0016】このとき、二本のランプ2,2の内の一方が消灯したとしても、光案内筒14の先端がランプ2に近接しているため、光案内筒14が他方のランプ2の光を検出することがない。即ち、二個の点滅確認機構4,4が、夫々に対応するランプ2の光のみを灯体1の後方から視認させる。
【0017】次に、上記した以外の実施の形態である照明装置Bについて説明する。照明装置Bは、上述した照明装置Aの点滅確認機構4を一部改良したものであり、同一部分は同一の符号を付けて重複説明を省略する。
【0018】点滅確認機構4’は、図5に示すように、一端をランプ2に近接すると共に他端を後方側に向けて配置した光案内筒14’と、この光案内筒14’の後端に接続された光ファイバーケーブル64とを備え、この光ファイバーケーブル64の後端部を灯体1下面の開口部1a’に対応させて配置している。尚、開口部1a’は、上述した照明装置Aの開口部1aと同径の貫通孔であるが、位置を灯体1の後面から下面に変更して形成されている。
【0019】光案内筒14’は、上述した照明装置Aの光案内筒14と同一の部材であり、光ファイバーケーブル64がランプ2の熱による悪影響を受けず且つ灯体1内に収納されるように長さ設定されており、一端をランプ2に近接させた状態でブラケット84により光ファイバーケーブル64の先端部と共に灯体1内に固定されている。
【0020】光ファイバーケーブル64は、従来から一般的に用いられている光ファイバーケーブルであり、先端部が光案内筒14’の後端に接続され、後端部が開口部1a’との間にスクリーン24介してブラケット94により灯体1下面に固定されている。
【0021】而して、上記構成の照明装置Bは、灯体1の下方から開口部1a’を介して視認可能にされる。よって、高所に設置された場合でも、下方からランプ2の点滅状態を確認することができる。
【0022】尚、開口部1a’の位置は、上記照明装置Bでは灯体1の下面としたが、照明装置の設置場所等に応じて、灯体1の周壁における所望の箇所に設定しても構わない。この場合、光ファイバーケーブル64は可撓性であるため、その後端部を容易に開口部1a’に対応させて配置することができる。
【0023】また、光案内筒14’と光ファイバーケーブル64との接続構造は、図6に示すように、光案内筒14’の後端部を略45度に斜めに切断し、その切断面に当接するように光ファイバーケーブル64の先端部を略45度に斜めに切断し、両切断部を灯体1後面に取付けたブラケット10により接続固定することで、光案内筒14’と光ファイバーケーブル64とを略90度に屈曲するように構成してもよい。また、図7に示すように、光案内筒14’の後端部と光ファイバーケーブル64の先端部とを、略90度になるように配置し、その交差する位置にミラー30を設け、それらを灯体1後面に取付けたブラケット20により固定して、光案内筒14’後端から発した光をミラー30によって屈折させて光ファイバーケーブル64の先端部に入射させるように構成してもよい。
【0024】これら二つの接続構造によれば、光ファイバーケーブル64の最小曲げ半径を考慮することなく、光案内筒14’後端から発する光の方向を変換できる。よって、図5に示す構成に比べて、光案内筒14’後端部と灯体1後面との間隔を狭めることができ、奥行き幅が小さい薄形の照明装置を構成することができる。
【0025】次に、上記した以外の実施の形態である照明装置Cについて説明する。照明装置Cは、上述した照明装置A及びBの点滅確認機構4,4’を一部改良したものであり、同一部分には同一の符号を付けて重複説明を省略する。
【0026】点滅確認機構4”は、図8に示すように、一端をランプ2に近接すると共に他端を灯体1後部に設けた開口部1a”から突出させて配置した光案内筒14”と、この光案内筒14”の後端に接続された光ファイバーケーブル64’と、更に、光ファイバーケーブル64’の後端に接続された視認盤74とを備えてなる。尚、前記開口部1a”は、灯体1後部に光案内筒14”を貫通させるために設けた孔であり、上述した照明装置A及びBの開口部1a、1a’よりも小径に形成されている。
【0027】光案内筒14”は、上述した照明装置A及びBの光案内筒14,14’と同材質の部材を、その後端部が灯体1の後面から外部に突出するように形成してあり、一端をランプ2に近接させた状態で灯体1の後内面にブラケット44により固定されている。
【0028】光ファイバーケーブル64’は、上述した照明装置Bの光ファイバーケーブル64と同材質の部材であり、ランプ2の点滅状態を灯体1から離れた場所で確認できるように長尺のものを用いている。そして、この光ファイバーケーブル64’は、先端部を、灯体1の後外面に固定された筒状の接続部材54により、光案内筒14”の後端に接続している。
【0029】視認盤74は、二本の光ファイバーケーブル64’,64’の後端を貫通固定する肉厚の金属板の後方側面に、二個所の開口部74a,74aが形成された固定板74bによりスクリーン24を固定してなる。そして、この視認盤74は、二本の光ファイバーケーブル64’,64’の夫々の後端に二個のスクリーン24,24の夫々を密接させると共に、二個所の開口部74a,74aの夫々をスクリーン24に臨ませている。
【0030】次に、この構成の照明装置Cについて、その作用を説明する。照明装置Cは、上述した照明装置A及Bと同様に、光案内筒14”が内部にランプ2の光を通過させる。そして、光案内筒14”内を通過した光が、更に灯体1外に延長された光ファイバーケーブル64’内を通過し、スクリーン24によりその光量を制御されて、視認盤74の開口部74aを介して視認盤74後方側から視認される。よって、照明装置Cの後方に他の器材が設置されていたり、照明装置Cが高所に設置されていたりして、灯体1の後面を視認できない場合においても、灯体1から離れた場所でランプ2の点滅状態が確認される。その上、スクリーン24により、光ファイバーケーブル64’内を通過した光が、光ファイバーケーブル後端の後方物を照射するのを防止する上、その光量を制御されて、目8を強く刺激しないソフトな光になる。
【0031】尚、上記照明装置Cの構成において、二枚のスクリーン24,24を異なる二色の硝子板にしてもよく、このことにより、灯体1から離れた場所であっても、二本のランプ2,2の内の何れが消灯したかを容易且つ即座に判断できる。
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。
(請求項1)光案内筒がその一端をランプに近接しているため、一つの灯体内に複数のランプが収納されている場合でも、点滅状態を確認しようとするランプの光のみを後端側に通過させる。よって、灯体後方からランプの点滅状態を容易且つ確実に視認できる。
(請求項2)更に、光案内筒の後端に半透明部材からなるスクリーンを設けることで、スクリーンにより、光案内筒内を通過したランプの光を、その光量を制御して視認させるため、灯体の後方にある物がランプの光で照射されるのを防止する上、目を強く刺激しないソフトな光でランプの点滅状態を確認できる。また、例えば、スクリーンに拡散フィルターを用いれば、光案内筒内を通過したランプの光が灯体後方で拡散されるため、灯体の後ろ斜め下方や、灯体の後ろ斜め横方向等であっても、ランプの点滅状態が確認し易くなる。
(請求項3)また、光案内筒の後端に光ファイバーケーブルを接続し、灯体の周壁における所望とする位置に開口部を設け、光ファイバーケーブルの後端部を該開口部に対応させて配置することで、光ファイバーケーブル後端部の光が上下面あるいは側面等の所望位置にて視認可能となり、例えば、灯体の下面に開口部を配置するようにすれば、高所に設置される照明装置の場合でも、下方からランプの点滅状態を確認することができる。
(請求項4)また、光案内筒の後端に光ファイバーケーブルを接続し、該光ファイバーケーブルを同一灯体の別の場所または灯体外に延長することで、照明装置の後方に他の器材が設置されていたり、照明装置が高所に設置されていたりして、灯体の後側を視認できない場合においても、灯体から離れた場所でランプの点滅状態を確認することができる。
(請求項5)その上、光ファイバーケーブルの後端に、半透明部材からなるスクリーンを設けることで、スクリーンにより光案内筒内及び光ファイバーケーブル内を通過したランプの光を、その光量を制御して視認させるため、光ファイバーケーブル後端の後方物がランプの光で照射されるのを防止する上、目を強く刺激しないソフトな光でランプの点滅状態を確認できる。
【出願人】 【識別番号】595172182
【氏名又は名称】株式会社テレビ東京
【識別番号】390032573
【氏名又は名称】丸茂電機株式会社
【出願日】 平成10年12月28日(1998.12.28)
【代理人】 【識別番号】100068607
【弁理士】
【氏名又は名称】早川 政名 (外2名)
【公開番号】 特開2000−195324(P2000−195324A)
【公開日】 平成12年7月14日(2000.7.14)
【出願番号】 特願平10−372217