| 【発明の名称】 |
照明器具の自動組立装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】五井 正治
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| 【要約】 |
【課題】複数品種の照明器具本体内への部品の組み付け及び同部品への配線接続を容易に行うことが出来てその設置面積の小さい照明器具の自動組立装置を提供すること。
【解決手段】複数品種の照明器具本体6を搬送する主コンベア2の搬送途中に、照明器具内に配設する内部配線材8と該内部配線材8の接続される部品7との配線接続を行う線接続機4を有する副コンベア3を配置し、同副コンベア3から内部配線材8の接続された部品7を照明器具本体6内に載置し組み付ける載置機(図示せず)を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数品種の照明器具本体を搬送する主コンベアの搬送途中に、照明器具内に配設する内部配線材と該内部配線材の接続される部品との配線接続を行う線接続機を有する副コンベアを配置し、同副コンベアから内部配線材の接続された部品を照明器具本体内に載置し組み付ける載置機を設けて成る照明器具の自動組立装置。 【請求項2】 線接続機は、内部配線材を複数品種の照明器具に対応させた線長に切断し各照明器具の品種に共通使用する部品のみを組み付けるよう成したことを特徴とする請求項1記載の照明器具の自動組立装置。 【請求項3】 内部配線材を所定形状に整形する線整形機を副コンベアに設けたことを特徴とする請求項2記載の照明器具の自動組立装置。 【請求項4】線接続機は、内部配線材の端末を部品の端子に接続した後に該内部配線材を引っ張り、接続状態を検査する接続検査手段を有して成ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一つの請求項記載の照明器具の自動組立装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、照明器具本体にソケット等の内部配線材の接続される部品を組み付ける照明器具の自動組立装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来から、照明器具の組立におけるランプソケット等の部品の組み付けは、例えば図7に示す如く、予め、別工程にてビニル被覆電線等の内部配線材8の接続されたランプソケット72等の部品が、手作業にて照明器具本体(図示せず)の内部に組み付けられていた。この場合、手作業であるが故に照明器具の品種違いに容易に対応出来る反面、生産性が低く、また、図7に示すように予め内部配線材8の接続された部品同士が絡み合って、部品保管箱から部品を取り出ししにくいために組み付け作業のし辛いという問題があった。 【0003】上記の改善策として、例えば特開平7−15198に開示されているもの等、各種の照明器具の自動配線を行う自動組立装置が提案されている。また、例えば図8に示すように、照明器具本体6をコンベア10にて搬送させ、この搬送途中に、安定器、電源端子台及び照明ランプの装着されるランプソケット等の部品7を載置する載置機(図示せず)を設け、この載置機にて照明器具本体6内に各部品7を配設し、この各部品7同士を、所定長さに切断して両端の被覆の剥離された内部配線材8にて配線接続を行う照明器具の自動組立装置も提案されている。 【0004】したがって、上記の照明器具の自動組立装置によると、内部配線材8が照明器具本体6のコンベア10による搬送途中に配設されるので、内部配線材8同士が絡み合うことなく部品7を配設し内部配線材8の接続を行うことができる。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来の技術の照明器具の自動組立装置においては、コンベア10による照明器具本体6の搬送途中において内部配線の配線接続を行うため、照明器具の自動組立装置の設置のために広い面積を必要とした。 【0006】また、照明器具本体6内に配設された部品7の配線接続箇所に、所定長さに切断されてその端部の被覆が剥離された内部配線材8を挿入し接続する場合、内部配線材8を確実に接続するため、例えば図9に示すように、位置決め補正機11にて照明器具本体6内に配設された部品7を直接押さえて、配線接続箇所の位置決めを行う必要があった。さらに、複数品種の照明器具本体6をコンベア10に搬送させ、その途中にて部品7と内部配線材8との配線接続を行う照明器具の自動組立装置においては、位置決め補正機11を、各品種毎に異なる部品位置に対応させて配線接続箇所の位置決めをするように調整する必要もあり、全体が複雑化するという問題があった。 【0007】なお、照明器具本体6内部の部品相互間の間隔が狭いため、内部配線材8を挿入し接続出来ない照明器具もあり、この場合、手作業による配線接続を行う必要があって、一部の品種の照明器具組立の作業能率が低下するという問題もあった。 【0008】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的とするところは、複数品種の照明器具本体内への部品の組み付け及び同部品への配線接続を容易に行うことが出来てその設置面積の小さい照明器具の自動組立装置を提供することにある。 【0009】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、請求項1記載の照明器具の自動組立装置は、複数品種の照明器具本体を搬送する主コンベアの搬送途中に、照明器具内に配設する内部配線材と該内部配線材の接続される部品との配線接続を行う線接続機を有する副コンベアを配置し、同副コンベアから内部配線材の接続された部品を照明器具本体内に載置し組み付ける載置機を設けて成る。 【0010】したがって、この場合、複数品種の照明器具本体を搬送する主コンベアの搬送途中に配置された副コンベアの線接続機にて、照明器具内に配設される内部配線材と該内部配線材の接続される部品との配線接続された部品が該副コンベアから供給されて、照明器具本体内に載置機にて載置され組み付けられる。 【0011】また、請求項2記載の照明器具の自動組立装置は、請求項1記載の線接続機は、内部配線材を複数品種の照明器具に対応させた線長に切断し各照明器具の品種に共通使用する部品のみを組み付けるよう成している。 【0012】したがって、この場合、線接続機にて、内部配線材が複数品種の照明器具に対応させた線長に切断され各照明器具の品種に共通使用する部品のみが組み付けられる。 【0013】また、請求項3記載の照明器具の自動組立装置は、請求項2記載の内部配線材を所定形状に整形する線整形機を副コンベアに設けている。 【0014】したがって、この場合、副コンベアの線整形機にて内部配線材が所定形状に整形される。 【0015】また、請求項4記載の照明器具の自動組立装置は、請求項1乃至3のいずれか一つの請求項の線接続機は、内部配線材の端末を部品の端子に接続した後に該内部配線材を引っ張り、接続状態を検査する接続検査手段を有して成る。 【0016】したがって、この場合、線接続機の接続検査手段にて、内部配線材の端末を部品の端子に接続された後に該内部配線材が引っ張られて接続状態が検査される。 【0017】 【発明の実施の形態】図1乃至図5は、本発明の請求項1、2及び4全てに対応する第1の実施の形態を示し、図6は、本発明の請求項3に対応する第2の実施の形態を示している。 【0018】[第1の実施の形態]図1は、第1の実施の形態の照明器具の自動組立装置を示す概略構成図である。図2は、同照明器具の自動組立装置の副コンベアの線接続機の一実施例の概略構成図である。図3は、同照明器具の自動組立装置の線接続機の作用の説明図である。図4は、同照明器具の自動組立装置の主コンベアの一部の概略構成図である。図5は、同照明器具の自動組立装置にて組み立てられる複数品種の照明器具の説明図である。 【0019】この実施の形態の照明器具の自動組立装置1は、複数品種の照明器具本体6を搬送する主コンベア2の搬送途中に、照明器具内に配設する内部配線材8と該内部配線材8の接続される部品7との配線接続を行う線接続機4を有する副コンベア3を配置し、同副コンベア3から内部配線材8の接続された部品7を照明器具本体6内に載置し組み付ける載置機(図示せず)を設けて成る。 【0020】又、該実施の形態の照明器具の自動組立装置1においては、線接続機4は、内部配線材8を複数品種の照明器具に対応させた線長に切断し各照明器具の品種に共通使用する部品のみを組み付けるよう成してもいる。又、該実施の形態の照明器具の自動組立装置1においては、線接続機4は、内部配線材8の端末を部品の端子に接続した後に該内部配線材8を引っ張り、接続状態を検査する接続検査手段を有してもいる。 【0021】詳しくは、この照明器具の自動組立装置1は、例えば直管蛍光灯一灯用の照明器具であって、電子安定器、鋼鉄安定器あるいはグロースタータ等の何れか1つの点灯装置を備えた長尺状の各種の照明器具本体6において、図1に示す如く、共通に使用する部品7(71、72、73)と内部配線材8とを接続して照明器具本体6に組み付けるもので、照明器具本体6を、その長手方向に連結コ字状を呈して蛇行させ搬送する主コンベア2と、この場合、主コンベア2の一側方に設けらた複数の副コンベア3とを備えている。 【0022】なお、図1には、照明器具本体6の長手方向に蛇行延設された1本の主コンベア2を2段に記載している。また、照明器具本体6には、この場合、共通使用する部品7に相当する外部電線である電源線の接続される電源端子台71、ランプソケット72、72、及び点灯装置である電子安定器73が組み付けられて形成される。 【0023】主コンベア2は、この場合、照明器具本体6の搬送方向を、後述する副コンベア3の設けられた図1の手前側と、この手前側から離れる、搬送方向と直交する奥側との間の往復を繰り返すように蛇行させて照明器具本体6の長手方向に搬送させるもので、図1に示すように、外形の異なる照明器具本体6を所定位置に位置決めし搬送する搬送台が各テーブルユニット上を横方向にスライドされて、さらに、各テーブルユニットの端部にて縦方向にスライドされるようになっている。この主コンベア2の手前側端部には副コンベア3が設けられるとともに、この副コンベア3から図中に矢印5に示すように、内部配線材8の接続された部品7を主コンベア2の、各テーブルユニット中央に位置する照明器具本体6内に載置する載置機(図示せず)が配設されている。 【0024】副コンベア3は、図2に示すように、照明器具内に配設する内部配線材8と該内部配線材8の接続される部品7との配線接続を行う、電線ドラム41をもった線接続機4を有し、一側が上記主コンベア2の手前側端部に接するように配置されている。この場合、線接続機4は、図3に示すように、例えば電線ドラム41から内部配線材8であるビニル絶縁電線を所定長さLだけ連続して送り出し(a)、次いで、この内部配線材8を所定長さLに切断し(b)、その後、内部配線材8の両端の被覆を剥離する(c)。そして、副コンベア3に設けられた部品搬送コンベア31上の、各照明器具の品種に共通使用する部品として例えばランプソケット72の端子に内部配線材8の一端を挿入し(e)、その後、接続検査手段である接続検査工程にて挿入方向と反対方向にその内部配線材8を引っ張り接続状態を検査する(f)。 【0025】なお、この線接続機4には2つの電線ドラム41、41が併設してあり、ランプソケット72に2本の内部配線材8を接続して接続検査するようにしてある。また、上記副コンベア3においては、図1に示すように、各照明器具の品種に共通使用する部品として、上記ランプソケット72以外に、電源端子台71が内部配線材8と配線接続されて接続検査されて主コンベア2へ供給されるとともに、この場合、主コンベア2における後工程にて内部配線材8の他端が配線接続される電子安定器73も、主コンベア2へ供給されて照明器具本体6内に載置されるようになっている。 【0026】上記の照明器具の自動組立装置1は、複数品種の照明器具本体6を搬送する主コンベア2の搬送途中に配置された副コンベア3の線接続機4にて、照明器具内に配設される内部配線材8と該内部配線材8の接続される部品7であるランプソケット72及び電源端子台71との配線接続された部品が該副コンベア3から供給されて、図4に示すように、照明器具本体6内に載置機にて照明器具本体6内に載置し組み付けられる。なお、このランプソケット72及び電源端子台71の内部配線材8他端は、主コンベア2の後段の搬送過程において、それぞれ電子安定器73の所定の端子にそれぞれ挿入され接続される。 【0027】また、この自動組立装置1においては、線接続機4にて、内部配線材8が複数品種の照明器具に対応させた線長に切断され各照明器具の品種に共通使用する部品のみが組み付けられるが、直管蛍光灯一灯用の照明器具において、図5に示すように、例えば(a)の電子安定器73を有するもの、(b)の鋼鉄安定器74を有するもの、(c)のグロースタータ75を有するもの等、複数品種の照明器具本体6のいずれにおいても、共通に使用される部品として電源端子台71、ランプソケット72がある。すなわち、各照明器具の品種に共通使用する部品のみを自動組立装置1にて組み付け、例えば図5(c)に示すグローソケット76、あるいは電子安定器73、鋼鉄安定器74、グロースタータ75等の専用部品を専用部品供給工程を経て供給することによって、複数品種の照明器具組立に対応させ部品の品種切替を容易に行うことが出来る。また、照明器具本体6内の各部品間を接続する内部配線材は、全てこの電源端子台71、ランプソケット72にその一端が接続されているので、主コンベア2の後段の搬送過程において部品追加することが殆ど不要となる。 【0028】また、自動組立装置1の線接続機4においては、上記の接続検査工程にて、内部配線材8の端末を部品7の端子に接続された後に該内部配線材8が引っ張られて接続状態が検査されるので、例えば検査結果において不良と判定されたときに当該部品を排出するようにしておくことによって、正常品のみを照明器具本体6に組み付けることとなる。したがって、完成品段階において内部配線接続不良品の解体等の処置が不要となり、生産性をより向上させることが可能となる。 【0029】したがって、以上説明した照明器具の自動組立装置1によると、複数品種の照明器具本体6を搬送する主コンベア2の搬送途中に配置された副コンベア3の線接続機4にて、照明器具内に配設される内部配線材8と該内部配線材8の接続される部品7との配線接続された部品が該副コンベア3から供給されて、照明器具本体6内に載置機にて載置され組み付けられるので、複数品種の照明器具本体6内への部品の組み付け及び同部品への配線接続を容易に行うことが出来てその設置面積を小さく出来る。 【0030】また、線接続機4にて、内部配線材8が複数品種の照明器具に対応させた線長に切断され各照明器具の品種に共通使用する部品のみが組み付けられるので、複数品種の照明器具組立に対応させ部品の品種切替を容易に行うことが出来る。また、線接続機4の接続検査工程にて、内部配線材8の端末を部品の端子に接続された後に該内部配線材8が引っ張られて接続状態が検査されるので、完成品段階において内部配線接続不良品の解体等の処置が不要となり、以て、生産性をより向上させることが可能となる。 【0031】[第2の実施の形態]図6は、第2の実施の形態の照明器具の自動組立装置の線整形機の説明図である。 【0032】この実施の形態の照明器具の自動組立装置は、副コンベア3の構成のみが第1の実施の形態と異なるもので、他の部分の構成は第1の実施の形態のものと同一で、該実施の形態の照明器具の自動組立装置1は、内部配線材8を所定形状に整形する線整形機9を副コンベア3に設けている。 【0033】詳しくは、このものの線接続機4においては、例えば図6に示すように、電線ドラム41から内部配線材8であるビニル絶縁電線を連続して送り出し、次いで、この内部配線材8を所定長さLに切断した後、内部配線材8の両端の被覆を剥離する(a)。そして、副コンベア3に設けられた部品搬送治具32上に載置されたランプソケット72の端子に内部配線材8の一端を挿入し(b)、次いで、2本目の内部配線材8の一端を挿入する(c)。その後、副コンベア3の線整形機9にて内部配線材8が所定形状に整形されるが、このとき第1の実施の形態のものと同じく、接続検査手段である接続検査工程を設けて挿入方向と反対方向にその内部配線材8を引っ張り接続状態を検査しても良い(d)。 【0034】その後、ランプソケット72を倒して、内部配線材8の接続されたランプソケット72を部品搬送治具32とともに搬送して取り出した後、照明器具本体6内に載置し組み付ける(e〜g)。次いで、照明器具本体6内に載置し組み付けたあとに、同照明器具本体6からはみ出した内部配線材8を中に押し込めるように、さらに線整形機9にてくせ付けを行っても良い。 【0035】すなわち、以上の如く、副コンベア3の線整形機9にて内部配線材8を所定形状に整形し、照明器具本体6内に載置し組み付けることによって、後段の搬送過程及び、例えば照明器具の反射板の組み付け等の工程において内部配線材8の処理作業を容易に行うことが出来、また、搬送装置に内部配線材8が絡む等のトラブルを発生を大幅に軽減することが出来る。なお、上記の如く、内部配線材8の一端が接続されて位置決めされた状態にて線接続機4の工程内にて線整形機9にてくせ付けを行う場合、容易にくせ付け処理を自動化できるという効果も奏する。 【0036】したがって、以上説明した照明器具の自動組立装置1によると、副コンベア3の線整形機9にて内部配線材8が所定形状に整形されるので、後段の搬送過程及び、例えば照明器具の反射板の組み付け等の工程において内部配線材8の処理作業を容易に行うことが出来、また、搬送装置に内部配線材8が絡む等のトラブルを発生を大幅に軽減することが出来る。 【0037】 【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の照明器具の自動組立装置は、複数品種の照明器具本体を搬送する主コンベアの搬送途中に配置された副コンベアの線接続機にて、照明器具内に配設される内部配線材と該内部配線材の接続される部品との配線接続された部品が該副コンベアから供給されて、照明器具本体内に載置機にて載置され組み付けられるので、複数品種の照明器具本体内への部品の組み付け及び同部品への配線接続を容易に行うことが出来てその設置面積を小さく出来る。 【0038】また、請求項2記載の照明器具の自動組立装置は、請求項1記載のものの効果に加え、線接続機にて、内部配線材が複数品種の照明器具に対応させた線長に切断され各照明器具の品種に共通使用する部品のみが組み付けられるので、複数品種の照明器具組立に対応させ部品の品種切替を容易に行うことが出来る。 【0039】また、請求項3記載の照明器具の自動組立装置は、請求項2記載のものの効果に加え、副コンベアの線整形機にて内部配線材が所定形状に整形されるので、後段の搬送過程及び、例えば照明器具の反射板の組み付け等の工程において内部配線材の処理作業を容易に行うことが出来、また、搬送装置に内部配線材が絡む等のトラブルを発生を大幅に軽減することが出来る。 【0040】また、請求項4記載の照明器具の自動組立装置は、請求項1乃至3のいずれか一つの請求項記載のものの効果に加え、線接続機の接続検査手段にて、内部配線材の端末を部品の端子に接続された後に該内部配線材が引っ張られて接続状態が検査されるので、完成品段階において内部配線接続不良品の解体等の処置が不要となり、以て、生産性をより向上させることが可能となる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000005832 【氏名又は名称】松下電工株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年7月28日(1998.7.28) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100111556 【弁理士】 【氏名又は名称】安藤 淳二 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2000−48626(P2000−48626A) |
| 【公開日】 |
平成12年2月18日(2000.2.18) |
| 【出願番号】 |
特願平10−212681 |
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