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【発明の名称】 天然石付エントランスライト
【発明者】 【氏名】高間 英樹

【要約】 【課題】玄関までの導線の確保や樹木のライトアップや町並み景観の創出などに使用するエントランスライトを日光や雨や風などにさらされても腐食や色褪せなどせず、長期にわたって美観を維持でき、夜間はエントランスライトとして使用し、昼間は天然石オブジェとして使用できるよう加工した天然石の一部に電灯を設けた天然石付きエントランスライトを提供する。

【解決手段】加工した天然石本体(1)の一部に電灯(2)を設けたことを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 加工した天然石本体(1)の一部に電灯(2)を設けた天然石付エントランスライト。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、加工した天然石本体の一部に電灯を設けた天然石付エントランスライトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエントランスライト本体はアルミ製だった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。
(イ) エントランスライト本体がアルミ製のため、日光や雨や風によって短い時間で腐食したり光沢が失われる。
(ロ) エントランスライト本体がアルミ製のため、色目やデザインに劣り、夜間はエントランスライトとして活用できるが、昼間には活用出来ない。
本発明は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】加工した天然石本体(1)の一部に電灯(2)を設ける。本発明は、以上のような構成よりなる天然石付エントランスライトである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。加工した天然石本体(1)の一部に電灯(2)を設ける。本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、玄関までの導線の確保や樹木のライトアップや町並み景観の創出のために設置する。
【0006】
【発明の効果】エントランスライトの本体が加工した天然石なので、日光や雨や風などにさらされても腐食や色褪せなどせず、長期にわたって美観を維持でき、電灯部分が腐食や色褪せしても天然石本体をそのまま使用して電灯部のみ取替えれば資源の節約にもなる。又、エントランスライト本体が加工した天然石なので、電灯部の役割が必要としない昼間でも天然石オブジェとして町並み景観の創出に貢献する。
【出願人】 【識別番号】599053377
【氏名又は名称】高間 英樹
【出願日】 平成11年3月15日(1999.3.15)
【代理人】
【公開番号】 特開2000−268607(P2000−268607A)
【公開日】 平成12年9月29日(2000.9.29)
【出願番号】 特願平11−111285