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【発明の名称】 発信装置と、発光する受信装置からなるシステム
【発明者】 【氏名】千田 吉範

【要約】 【課題】各種のイベントや試合等を、電波を使って個人が携帯する受信装置の光をコントロールし、エキサイテングで楽しいものに演出するシステムを提供する。

【解決手段】本発明は、ある周波数の電波を発信する発信装置1と、個人が携帯する、複数の発光する受信装置7A,7Bとから成るシステムで構成する。このシステムは、競技場やホールなどのある設定された空間的領域において使用され、発信装置が発信する電波あるいは信号によって、個人が携帯する受信装置の発光または点滅のパターンをコントロールして、効果的な光による演出を可能にする。さらに受信装置は、面状発光体を備え、表面に描かれた模様や色彩が発光したり、点滅したり、あるいは動きや変化のある、発光するペンダントや各種アクセサリの形態をとる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】少なくとも1つの周波数の電波を発信する発信装置と、受信アンテナ、発光体、および前記受信アンテナが前記発信装置の発信する周波数の電波を受信して前記発光体への電源の供給・停止を行う制御回路を備えた、複数の、発光する受信装置とから構成されるシステム。
【請求項2】少なくとも1つの周波数の信号を送信する発信装置と、受信アンテナ、発光体、および前記受信アンテナが前記発信装置の送信する信号を受信して、受信信号に対応して予めプログラムされた発光パターンに従って、前記発光体への電源の供給・停止を行う制御回路を備えた、複数の、発光する受信装置とから構成されるシステム。
【請求項3】発信装置は、通信ケーブルを経由して、1つ、または複数の送信アンテナから発信する、請求項1〜2に記載したシステム。
【請求項4】制御回路は、受信回路、受信した電波あるいは信号を受けて予め設定された発光パターンに従って発光体に対する電源の供給・停止を指示する切換回路、および発光体を駆動する駆動回路を備えている請求項1〜3に記載したシステムの受信装置。
【請求項5】発光体は面状発光体であって、その発光面上には模様等が描かれた、請求項1〜4に記載したシステムの受信装置。
【請求項6】発光体は面状発光体であって、その発光面上には模様等が描かれた光透過性部材を備えた、請求項1〜4に記載したシステムの受信装置。
【請求項7】発光体は、面状発光体と少なくとも1個以上のLEDとを備え、前記面状発光体の発光面上には模様等が描かれた、請求項1〜4に記載したシステムの受信装置。
【請求項8】発光体は、面状発光体と少なくとも1個以上のLEDとを備え、前記面状発光体の発光面上には模様等が描かれた光透過性部材を備えた、請求項1〜4に記載したシステムの受信装置。
【請求項9】面状発光体あるいは光透過性部材が、受信装置本体から着脱自在である、請求項5〜8に記載するシステムの受信装置。
【請求項10】面状発光体は、発光面が複数の領域に分割されており、切換回路は、前記発光面の領域毎に電源の供給・停止を切り換える回路である請求項4〜9に記載するシステムの受信装置。
【請求項11】面状発光体は、シート状発光体、特にELシートである請求項5〜10に記載するシステムの受信装置。
【請求項12】受信アンテナは、回路基板上にパターン化されたアンテナである請求項1〜12に記載するシステムの受信装置。
【請求項13】発光体は、紐状あるいはストラップ状、あるいは円筒形状や曲面等立体的に形成されている請求項1〜12に記載するシステムの受信装置。
【請求項14】受信装置は、ペンダント、キーホルダー、あるいはアクセサリ等である、請求項1〜13に記載するシステムの受信装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ホールや競技場などの会場で催される各種のイベントや競技等において、電波を受信して発光する受信装置を光らせ会場の雰囲気を盛り上げるシステムに関し、さらに発光する受信装置は、例えばイベントを記念する図柄や色彩をデザインして、そのイルミネーションを変化させる個人用受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホールや競技場などの会場で催される各種のイベントや競技等において、個人が携帯する、光を利用した各種の器具が提供されているが、それらは人がスイッチを操作したり、あるいは人の動きによって光る器具にとどまっていた。また光は単に個別に点灯・消灯させるにとどまっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来はホールや競技場などの会場において、個人が携帯する発光する器具を利用して、人手を介さずにシステム的に会場全体を効果的に演出する事は出来なかった。本発明は、個人が携帯する発光する器具やアクセサリを、場面に応じて電波でコントロールし、これにより各種のイベントや競技を、より一層エキサイテングで楽しいものにすることを課題とする。
【0004】さらに個人が携帯する発光する器具やアクセサリを、単に光をスポット状に点滅させるにとどまらず、器具やアクセサリの表面に描かれた色彩や模様等を面として点滅発光させたり、動きや変化のあるものにして、例えば携帯している人々が応援するチームのロゴを、それぞれの場面に応じて電波によって一斉に発光させ、そのイルミネーションの変化や連帯感を演出し、しかも明るい環境下でも十分な視認性を持つ器具やアクセサリを提供する事を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明は、少なくとも1つの周波数の電波を発信する発信装置と、受信アンテナ、発光体、および前記受信アンテナが前記発信装置の発信する周波数の電波を受信して前記発光体への電源の供給、停止を行う制御回路を備えた、複数の、発光する受信装置とから構成されるシステムである。
【0006】このシステム構成では、電波の発信装置からある周波数の電波を発信すると、その電波を受信出来る複数の受信装置が電波を受信して、その受信装置の発光体を、一斉に発光したり点滅したりする事が出来る。1例としてAとBの2つの周波数の電波を発信する事が出来る発信装置の場合は、Aの電波を発信するとAの電波を受信した受信装置は、その発光体を発光させたり点滅させたりし、Bの電波を発信すると、Bの電波を受信した受信装置は、その発光体を発光させたり点滅させたりする事が出来る。
【0007】請求項2に記載した発明は、少なくとも1つの周波数の信号を送信する発信装置と、受信アンテナ、発光体、および前記受信アンテナが前記発信装置の送信する信号を受信して、受信信号に対応して予めプログラムされた発光パターンに従って、前記発光体への電源の供給・停止を行う制御回路を備えた、複数の、発光する受信装置とから構成されるシステムである。
【0008】このシステム構成では、電波の発信装置が、ある周波数の信号を発信すると、その信号を、複数の受信装置が受信して、受信信号に対応した受信装置が、その発光体を一斉に発光させたり点滅させたりする事が出来る。1例として発信装置が信号Aと信号Bの2つの信号を交互に発信した場合、Aの信号を受信すると発光するように設定された受信装置は、Aの信号を受信すると一斉に発光体を発光させたり点滅させたりし、Bの信号を受信すると発光するように設定された受信装置は、Bの信号を受信すると一斉に発光体を発光させたり点滅させたりする事が出来る。
【0009】さらに、発信装置が送信する信号によって、受信装置を指定したり、受信した信号に対応したいくつかの発光パターンを指定して発光させたり点滅させたりする事も出来る。ここでいう発光パターンとは、例えば発光体に電源を供給したり停止したりする時間間隔や繰り返しの回数、点滅させる時間などのパターンを言う。
【0010】請求項3に記載した発明は、発信装置は、通信ケーブルを経由して、1つ、または複数の送信アンテナから発信するシステムである。このように発信装置は、必ずしも直接的に1本のアンテナから電波を発信するのではなく、使用目的に応じた既知の信号発信手段を使う事が出来る。
【0011】請求項4に記載した発明は、システムの受信装置の制御回路に関するもので、制御回路は、受信回路、受信した電波あるいは信号を受けて予め設定された発光パターンに従って発光体に対する電源の供給・停止を指示する切換回路、および発光体を駆動する駆動回路を備えている。これにより受信アンテナに電波を検知すると、予め設定された発光パターンに従って発光体を発光させる事が出来る。
【0012】請求項5〜8に記載した発明は、受信装置の発光体として面状発光体を備え、その発光面上には色彩や絵柄が描かれる。前述のとおり本発明の課題は、ホールや競技場などのイベント会場において、受信装置を個人が携帯して楽しい、色彩や絵柄や光を利用した一種のアクセサリとして構成するとともに、一人一人の操作によって単に点灯したり消灯したりするだけではなく、電波を利用したシステムとしてそれらを統合的に操る事により、イベントをより楽しいものに演出する事にある。そのような目的から、システムの受信装置は面状発光体を備え、その上に目的にふさわしい図柄や色彩の模様等が描かれる。
【0013】請求項5では、システムの受信装置の面状発光体の発光面上に直接模様等が描かれるのに対して、請求項6では、システムの受信装置の面状発光体の上に、模様等が描かれた光透過性部材、例えばフィルムなどを備えている。模様等を描かれた光透過性部材を面状発光体と別体にする事により、いろいろな絵柄の受信装置を容易に作る事が出来、バリエーションを楽しむ事が出来る。
【0014】請求項7に記載した発明では、システムの受信装置は、面状発光体と、少なくとも1個のLEDとを備え、前記面状発光体の発光面上には、模様等が描かれている。また請求項8は、請求項6と同様に、前記面状発光体の発光面上に模様等が描かれた光透過性部材を備えている。 この構成では、受信装置は面状発光体とLEDとの併用で、特に明るい環境において見る者の視認性を高め、より複雑なイルミネーションの変化を楽しませる事が出来る。
【0015】請求項9に記載した発明では、前記光透過性部材は、システムの受信装置本体から着脱自在である。これにより発光する絵柄や色彩を容易に交換して楽しむ事が出来る。
【0016】請求項10に記載した発明では、システムの受信装置の発光体は、面状発光体の発光面が複数の領域に分割されており、前記制御回路は、前記発光面の領域毎に電源の供給・停止を切り換える切換回路を備えている。これにより、面状発光体は単に発光・停止あるいは点滅するだけでなく、例えば発光領域を順次切り換える事により、色彩を変えたり、模様を動きのあるものにしたりする事が出来、さらにイルミネーションを変化あるものにする事が出来る。
【0017】請求項11に記載した発明では、システムの受信装置の発光体は、シート状であり、さらに面状発光体はELシートで構成される。
【0018】システムの受信装置はアンテナを備えており、アンテナは一般にロッド状、あるいはヘリカル状など各種アンテナが用いられる。請求項12に記載した発明では、回路基板にプリントされたアンテナを備え、より小型化・軽量化を図る事が出来る。
【0019】なお、ELシートは0.1〜0.2mm厚で形成でき、請求項14,15に示すような、薄い平面状や円筒形状あるいは曲面を有するアクセサリを容易に形成することが出来る。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の請求項1に対応したシステムの実施形態を示す概念図であり、図2はこの発明の請求項2に対応したシステムの実施形態を示す概念図である。また図3はこの発明の請求項3に対応したシステムの実施形態を示す概念図である。
【0021】図1において、1は2つの周波数の電波を発信する発信装置であり、発信装置1にはスイッチ3を備え、スイッチ(3A)を押すと送信アンテナ2から周波数Aの電波を発信し、スイッチ(3B)を押すと送信アンテナ2から周波数Bの電波を発信する。すなわち発信装置1は、会場内に2つの周波数A,Bの電波を発信する事ができ、その電波の受信エリアはおおむね会場4,5である。また、会場4にはグループAの客が入り、会場5にはグループBの客が入る。6はそれぞれの客が携帯する受信装置であり、会場4の客は周波数Aを受信する受信装置6Aを携帯し、会場5の客は周波数Bを受信する受信装置6Bを携帯している。
【0022】図1のシステムでは、発信装置1を操作する事により、会場4,会場5の客が携帯する受信装置6A,6Bを、場面場面に応じて予め設定した発光パターンで一斉に発光させたり、停止させたりする事が出来る。これにより、会場の雰囲気を一体化させ、一層エキサイティングなものに演出する事が出来る。
【0023】図2において、1はある周波数の電波を使って各種の信号を発信する発信装置であり、発信装置1にはスイッチ3を備え、スイッチ(3A)は、送信アンテナ2からグループAの受信装置に送信する信号Aの電波を発信し、スイッチ(3B)は、送信アンテナ2からグループBの受信装置に送信する信号Bの電波を発信する。すなわち発信装置1は、会場内に信号A,Bの電波を発信する事が出来、その電波の受信エリアはおおむね会場4,5である。また、会場4には1方のグループAの客が入り、会場5には他方のグループBの客が入る。7はそれぞれの客が携帯する受信装置であり、会場4の客は信号Aにセットされ、信号Aを受信して作動する受信装置7Aを携帯し、会場5の客は信号Bにセットされ、信号Bを受信して作動する受信装置7Bを携帯している。
【0024】図2のシステムでは、発信装置1を操作する事により、会場4,会場5の客が携帯する受信装置7A,7Bを、場面場面に応じて予め設定した発光パターンで一斉に発光させたり、停止させたりする事が出来る。これにより、会場の雰囲気を一体化させ、一層エキサイティングなものに演出する事が出来る。しかも図1のシステムに比較して、同一の受信装置をA,B共通に使えるものにしたり、送受信出来る信号を信号体系に応じて多種類に出来るので、より複雑な演出が可能になる。
【0025】図1,図2に示したシステムは、システムを最も簡略化して示したものであるが、図3は、一つの発信装置から通信ケーブルを介して複数の送信アンテナから電波を発信するシステムを示す。その他中継器を介して電波を配信するシステム、発信装置が複数のシステムなど、会場の物理的条件に合わせて様々なシステム構成が可能である。
【0026】図4は、この発明の受信装置の1実施形態として、ペンダントやキーホルダ等のアクセサリとして適用した事例における角形のエンブレムの外観を示す図であり、図5はエンブレムの断面を示す図である。図4において、11はエンブレム本体、12は発光体であるELシート、13はELシート上に配置され、模様がデザインされた光透過性のフィルムシート、14はLED、15はLEDのケースである。また図5において、16はELシートおよびLEDの電源となる電池、17はELシート12およびLED14に電源の供給・停止を制御する制御回路である。制御回路17には、この発明でいう切換回路および受信回路が含まれている。またLED14に対する切換回路および受信回路も含まれている。また、エンプレム11の裏面側には着脱自在の蓋18が設けられており、電池の交換が簡単に行える。さらにフィルムシート13はエンブレム11に対して着脱自在であり、フィルムシート13は交換可能となっている。
【0027】図6は制御回路の構成を示すブロック図である。制御回路17は、ELシートおよびLEDを駆動する駆動回路20と、EL駆動用の昇圧回路21と、ELシート12およびLED14に対する電源の供給・停止を切り換える切換回路22と、電波の受信を検知して切換回路22に対してELシート12およびLED14への電源の供給・停止あるいは点滅を指示する受信回路23を備えている。駆動回路20は、ELシート12およびLED14を、設定されたパターンで駆動する回路であり、また昇圧回路21は、入力される電池の直流電圧を数百Hz、約100Vの交流電圧に変換してELの駆動回路20に出力する回路である。また受信回路23は、受信アンテナ24を備えている。
【0028】次に、この実施形態のエンブレム11の動作について説明する。まず受信アンテナ24が、設定された周波数の電波を受信すると、受信回路23が作動して、切換回路22を作動させ、駆動回路20がELシート12およびLED14へ電源の供給を開始し、受信アンテナが設定された周波数の電波を受信しなくなると、切換回路22はELシート12およびLED14へ電源の供給を停止する。ELシートとLEDへの電源の供給・停止は同時であっても、交互であっても自在に設定することが出来る。このようにしてELシート12およびLED14は、電波の受信を受けて発光し、電波の受信停止によって発光を停止する。LEDを点滅させる他の方法としては、電池から電源を供給することなく、受発信電波によって受信アンテナからコイルを介して誘起される誘導起電力により、直接LEDを発光させる事も出来る。
【0029】上述したように、フィルムシート13はELシート12の上に配置されているため、ELシート12はフィルムシート13のバックライトとして機能する。したがって、フィルムシート13の略全面においてイルミネーションを変化させることができ、見る者にフィルムシート13にデザインされている図柄や色彩、およびイルミネーションの変化を楽しませることが出来る。さらにLED14の発光を組み合わせる事によって、イルミネーションの変化を一層楽しいものにすることができる。
【0030】また図4,5において記述したように、フィルムシート13をエンブレム本体11に対して着脱自在にする事によって、フィルムシート13を、異なる模様がデザインされたフィルムシートに交換することができ、全く違った印象を与える別のエンブレムに変えて楽しむことが出来る。なお、フィルムシート13のみを着脱自在にするのではなく、ELシート12にフィルムシート13を張り合わせた一体のもの、あるいは表面に模様が印刷されたELシート12が、エンブレム本体11に着脱自在とした構成であってもよい。
【0031】図7では受信回路23には制御回路の基板上にプリントされた受信アンテナ17を設けている。受信アンテナの形態は、外部に設けたロッド状のアンテナでも、ヘリカル状アンテナでも、その他のアンテナでも良い。また図示していないが、受信回路23にタイマ回路を設けて、タイマのカウント値が所定値になると(電源の供給開始を指示してから所定時間経過すると)、受信回路23は切換回路22に対して電源の供給停止を指示してELシート12とLED14の発光を停止させるようにする事も出来る。また予め設定された発光パターン(発光時間および時間間隔等)に従ってELシート12とLED14を発光させてから電源の供給停止を指示させる事も出来る。
【0032】図8に示すようにELシート12を、複数(図では4つ)の領域に分割し、電波が受信している時に領域A→領域B→領域C→領域A→‥‥のように電源を供給する領域を順次切り換えても良い。このようにすればエンブレム11のイルミネーションの変化を動きのあるものにする事が出来、与える印象を一層強く、また一層楽しいものにすることが出来る。
【0033】また切換回路22は、受信回路23から電源の供給開始の指示を受けると、ELシート12とLED14に時間的に同時ではなく、時間的に交互に電源を供給して、交互に発光させることにより電源のピークの負荷を減らす事が出来る。その他周知の技術、例えば音や音声を組み合わせる事で、一層面白い受信装置を提供する事が可能である。
【0034】
【発明の効果】この発明によれば、個人が携帯出来るアクセサリや器具を、電波あるいは信号を受信して図柄や色彩のイルミネーションを様々に変化させる事の出来るものにするとともに、ある設定された空間的領域において、そのアクセサリや器具の発光をコントロール出来る発信器を設けて、発光をコントロールするシステムを提供する事が出来る。このシステムを使う事により、会場で催される競技やイベント等の進行状況に合わせて、個人個人が携帯する「発光するアクセサリや器具」の図柄や色彩のイルミネーションを効果的に利用して、全体として演出するような、新規な企画を可能にする事が出来る。
【出願人】 【識別番号】599046793
【氏名又は名称】リード・インターナショナル株式会社
【識別番号】599046807
【氏名又は名称】千田 吉範
【出願日】 平成11年3月4日(1999.3.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2000−260212(P2000−260212A)
【公開日】 平成12年9月22日(2000.9.22)
【出願番号】 特願平11−100425