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【発明の名称】 ランプ(自然界すべてのもの) (紙粘土、和紙、押し花、絵画、切り絵) 特許出願番号 (9−182935)の改定版
【発明者】 【氏名】河野 由枝

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 プラスチックで型どった、その上に紙粘土を重ねたランプ。プラスチックを使わない、紙粘土のランプ押し花、絵画、切り絵、のランプ。又アウトドアでもたのしめるように充電式にする。
【発明の詳細な説明】【0001】[発明の属する技術分野]この発明は自然界のものを、モチーフにした。プラスチックと紙粘土で作ったランプ、またプラスチックを使わない紙粘土のランプ。プラスチックを物の形に作り、その上にボンドをつけ紙粘土でプラスチックをおおっていく。乾いたら、色を付け、ニスを塗る。和紙のランプ。押し花、絵画、切り絵、を糊のついた和紙に挟み込みアイロンをかける。四季を楽しめるように、取換えが自由にできるようにする。従来のランプ式とコードのない、充電式のランプ。
【0002】[従来の技術]従来のランプは素晴らしいものが多いが、老若男女が同時に感銘を受けるようなものには、なかなか出会う事がない。また電気のコードが邪魔だと思う事がある。
【0003】[発明が解決しようとする課題]本発明は、その欠点を無くすために和紙のもつやさしさを引き出し子供でも年配の人でも感動できるものを作りたいと研究しました。いまや高齢化社会になり、またストレスの社会のなかで、子供も大人も生きて行かなければなりません。そんな精神的な負担を少しでも軽くし、生きる情熱、元気、安らぎを和紙のもつ優しさの中に見つけ、人々の心に感動を伝えたいと研究しました。
【0004】[課題を解決するための手段]物の形を作ったプラスチックを土台にしてその上に紙粘土で重ね塗りをして、色をつけニスを塗る。また、紙の優しさをひきだすためにプラスチックを使わないで、紙粘土だけのランプも作る。(他のものや、粘土で作ってみたけれど光を通さず失敗)紙粘土が最上と決定。又、紙の持つ精神的情操を和らげてくれる性質を最大限にいかしたランプ。それは、子供達の好きなキヤラクターだったり藁葺き屋根の家だったり、D51、船、など自分と一体化出来るもの、自分に優しく語りかけてくれるもの。などである。また、押し花、絵画、切り絵、は糊のついた和紙に挟みこんでアイロンで密着させる。押し花、絵画、切り絵、は組み合わせ自由にする。そうする事によって、夢、希望、慕情、ありし頃にタイムスリップ・・。何もできない寝たっきりの人にとって、あるいは一人で寝なければならない子供にとって思い出の絵が光によって浮かびあがって語りかけてくれたらどんなに気持ちが安らぐでしょうか。押し花は季節があるので取換え自由にする。和紙に挟み込んだ押し花は、従来のランプの傘の部分にあたり、その和紙を2枚のプラスチックに挟み込み使う。あるいは、その和紙を従来のランプの傘の部分に重ねて使用する。もう一つは箱方のもの、押し花を挟み込んだ和紙を、例えば熱帯魚に使用する水槽、その水槽に和紙を張り付けて、遠近感をだし、ランプとして使用。他にも利用価値は多い。そのための横1メートル、縦50センチ、の押し花の和紙を。
【0005】[発明の実施の形態]本発明は以上のような構成で進め、充電式のランプにすることでランプの土台を自分の好きな物が選べます。家にある壺、ワインカッ、など楽しみは広がるばかりです。また、押し花、絵画、切り絵、などは自分で好きな物を選び、好きなように並べ2枚の和紙をアイロンでくっけたら自分で好きなようにカットする。そんな方法もあります。そして、ポプリをランプのまわりに置くことで香りも楽しめます。
【0006】[実施例]本発明を実施するために、和紙を考え牛乳パックで作りました。牛乳パックで土台を作り、それにボンドをつけながら紙粘土で形作りをしました。紙粘土が乾いたら、色塗りをしてニスを塗ります。牛乳パックと同様に土台になるものを他にさがし洗剤の容器やフイルムの容器、ストロー、などで物の形を作り、ボンドをつけてその上を紙粘土で綺麗に形を作り色塗りをします。和紙に挟みこんだ押し花、絵画、切り絵、の場合は、糊のついた和紙をランプ型にカツトしてそこに押し花、絵画、切り絵、昆虫などを包み込みアイロンで、密着させる。それを2枚のプラスチックに挟みランプの傘として使用します。またこれらの物を、バラバラに販売する事で、自分のオリジナルも楽しむ事ができます同じように、和紙に挟み込んだ押し花等を横1メートル、縦50センチ、それは今自分の手持ちのランプに使えます。用途はいろいろあります。このようにする事で、季節ごとに取換えが自由にできます。
【0007】[発明の効果]本発明は光と和紙のもつ精神安定の効果、安らぎ、優しさ、などで現代社会のもつストレス解消に絶大なる効果を発揮します。光をともすことで、浮き上がってくる絵や花は、人を優しさの中へと誘ってくれます。自分の思い出の絵や花はその時々にタイムスリップさせ話し相手になってくれます。なにも出来なくて、寝たっきりの人、一人で寝なければならない子供など、絵や花キヤラクターが語りかけ、自然と絵や花に語りかけている自分がいます。和紙の持つ優しい力だとおもいます2000年代になつて必要なのは優しさを失わない事、ではないでしようか、それには、ストレス解消はかかせません。いかに、上手にストレス解消するかにかかっていると言えると思います。本発明は優しさと同時にストレスを解消してくれます。
【出願人】 【識別番号】597097021
【氏名又は名称】河野 由枝
【出願日】 平成11年3月10日(1999.3.10)
【代理人】
【公開番号】 特開2000−260210(P2000−260210A)
【公開日】 平成12年9月22日(2000.9.22)
【出願番号】 特願平11−108393