| 【発明の名称】 |
照明装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】森山 厳與
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| 【要約】 |
【課題】少なくとも2分割されたカバー体を形成する場合に生じる従来欠点として映っていた筋(線)状の接合(接続)部を利用して、グローブ、セードや反射体などの制光体を容易に装着や取外しさせることのできる電球形蛍光ランプ装置を用いた照明装置を提供することを目的とする。
【解決手段】屈曲形状したガラスバルブ41を有する蛍光ランプ4と、一片側1Uに口金3を他片側1Dに上記蛍光ランプ4を取着し、両片1U,1Dを接続した内部に点灯回路装置5を備えるとともに両片1U,1Dの接続部周縁に凹溝2を形成したカバー体1と、このカバー体1の凹溝2に開口部が係止された制光体6とを備えている照明装置D1である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 屈曲形状したガラスバルブを有する蛍光ランプと;一片側に口金を他片側に上記蛍光ランプを取着し、両片を接続した内部に点灯回路装置を備えるとともに両片の接続部周縁に凹溝を形成したカバー体と;このカバー体の凹溝に開口部が係止された制光体と;を具備していることを特徴とする照明装置。 【請求項2】 屈曲形状したガラスバルブを有する蛍光ランプと;一片側に口金を他片側に上記蛍光ランプを取着し、両片を接続した内部に点灯回路装置を備えるとともに両片の接続部周縁に凹溝を形成したカバー体と;開口部内に臨み所定の間隔を隔てて配設した複数本の線状体が上記カバー体の凹溝内に係止された制光体と;を具備していることを特徴とする照明装置。 【請求項3】 カバー体の凹溝と制光体とが、着脱自在の構造であることを特徴とする請求項1または2に記載の照明装置。 【請求項4】 制光体が、グローブ、セードまたは反射体から選ばれたものであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一記載の照明装置。 【請求項5】 制光体が、合成樹脂、ガラスまたは金属からなることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一記載の照明装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、蛍光ランプ、点灯回路部品および口金を一体的に組付けて、既存のソケットにそのまま装着して点灯できる電球形蛍光ランプを用いた簡易形の照明装置に関する。 【0002】 【従来の技術】省エネルギー型の光源として、白熱電球に汎用されているE26型口金を蛍光ランプに取付けるとともに安定器などの点灯回路部品を組込んで、既存のソケットにそのまま装着して点灯できる白熱電球と互換性のある電球形蛍光ランプ装置が実用化されている。 【0003】この電球形蛍光ランプ装置の蛍光ランプは、両端に電極を封着したガラス管バルブを略U字形に屈曲したり、この略U字形バルブをさらにもう一度略U字形に曲成させたいわゆる鞍形状の屈曲形のバルブあるいは複数本の直管状のガラス管やガラス板を成形し連結管を介して略U字形や略W字形に形成した屈曲形のコンパクト化したものが用いられている。 【0004】そして、この蛍光ランプおよび点灯回路部品は、合成樹脂材料などで略半球形状や砲弾形状に成形した収容部を有するカバー体やホルダに収容または取着けられている。また、この蛍光ランプはカバー体の開口部にシリコーン樹脂接着剤で接合された合成樹脂材料やガラス材料で成形した透明や光拡散性を有するグローブで全体やセードで上方部分が覆われている。また、上記カバー体またはホルダの蛍光ランプバルブが取着けられた反対側には、円筒状部の外周に螺旋溝が刻設され、この螺旋溝にE26型口金が螺合して取付けられている。 【0005】そして、この電球形蛍光ランプ装置は、たとえば口金上方でソケットに装着して点灯され、特性的には汎用の白熱電球に比べ明るさを同じとすれば電力代が約1/4で、寿命を約6倍とすることができる、非常に省電力で高効率を呈する光源である。 【0006】そして、この電球形蛍光ランプ装置は、通常の電球に比べ大きくまた外観もデザイン的に洗練されているので、器具なしで点灯しても器具を用い点灯してもたいして違和感を生じない特徴を有する。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】この電球形蛍光ランプ装置を点灯させる器具として、専用のもの電球などと共用のものなど種々あるが、一つのランプ装置で目的や雰囲気などに応じた多種多用の配光特性が容易にしかも安価に得られる器具の要望が多くある。 【0008】そこで、本発明者はランプ装置の構造上の特徴を生かして電球形蛍光ランプ装置にグローブ、セードや反射体などの制光体を容易に取着けることに着目した。この電球形蛍光ランプ装置は、蛍光ランプおよび点灯回路部品などをカバー体内に収容または取着し配線する都合上、カバー体は上下2分割した構成となっているものがあり、上下の各片は部材の取着や配線が終了した後、接合や係合して組み立てられ一体化されている。したがって、製品を見るとカバー体にはランプ軸と直交した外周全周方向に少なくとも一本の筋(線)が見受けられるものがあり、この筋(線)が外観上見苦しいという意見もあった。 【0009】本発明は、少なくとも2分割されたカバー体を形成する場合に生じる従来欠点として映っていた筋(線)状の接合(接続)部を利用して、グローブ、セードや反射体などの制光体を容易に装着や取外しさせることのできる電球形蛍光ランプ装置を用いた照明装置を提供することを目的とする。 【0010】 【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載の照明装置は、屈曲形状したガラスバルブを有する蛍光ランプと、一片側に口金を他片側に上記蛍光ランプを取着し、両片を接続した内部に点灯回路装置を備えるとともに両片の接続部周縁に凹溝を形成したカバー体と、このカバー体の凹溝に開口部が係止された制光体とを具備していることを特徴とする。 【0011】電球型蛍光ランプ装置を構成する、蛍光ランプや点灯回路を収容や接続するため少なくとも2分割されたものからなるカバー体の接合(接続)部の周縁に凹溝を形成し、制光体の開口部に形成した弾性を有する係止部材を上記凹溝内に差し入れ係止することができる。 【0012】また、ランプ装置から制光体を離脱させるには、制光体を差し入れ方向とは逆方向に引き抜くことによって容易に行うことができる。 【0013】そして、上記凹溝と係合できる種々の形態の制光体を揃えておけば、電球型蛍光ランプ装置は汎用ソケットに装着される口金を備えているので、ソケットが設けられた場所や照明目的等に応じ適した制光体を選び取着あるいは交換を容易に行うことができる。 【0014】なお、本発明でいう制光体とは、グローブ、セード(かさ)や反射体等を指し、光源となるランプの全面を覆うものでも部分的に覆うものであってもよく、ランプからの放射光の配光分布、光色、拡散度を変えたりあるいはランプを保護するものであればよい。また、制光体の光放射部には、ルーバーやレンズ等が設けてあってもよい。 【0015】また、上記蛍光ランプ装置を構成するカバー体や制光体等の接合(接続)部を含む表面に親水性被膜あるいは撥水性被膜を単層または重層して形成しておくことにより、ランプ装置や器具の表面への水分の付着を防止し、内部への水分の侵入を防ぐようにしてもよい。 【0016】本発明の請求項2に記載の照明装置は、屈曲形状したガラスバルブを有する蛍光ランプと、一片側に口金を他片側に上記蛍光ランプを取着し、両片を接続した内部に点灯回路装置を備えるとともに両片の接続部周縁に凹溝を形成したカバー体と、開口部内に臨み所定の間隔を隔てて配設した複数本の線状体が上記カバー体の凹溝内に係止された制光体とを具備していることを特徴とする。 【0017】制光体の開口部近傍に設けた複数本の線状体が撓むことにより凹溝内への出入りが行なえ、線状体が凹溝内に延在時にカバー体が係止される上記請求項1に記載と同様な作用を奏する。 【0018】本発明の請求項3に記載の照明装置は、カバー体の凹溝と制光体とが、着脱自在の構造であることを特徴とする。 【0019】カバー体の凹溝内に制光体の開口部が直接あるいは間接的に弾性による変形で出入りできる分離可能な構成で、雰囲気等に応じた制光体の交換あるいはランプの清掃や回路部品の点検等を容易に行なうことができる。 【0020】なお、寿命末期まで制光体を変えない場合は、カバー体と制光体とを接着剤で固着しておいてもよい。 【0021】本発明の請求項4に記載の照明装置は、制光体が、グローブ、セードまたは反射体から選ばれたものであることを特徴とする。 【0022】点灯場所や照明目的等に応じて、最適な制光体を選ぶことができる。 【0023】本発明の請求項5に記載の照明装置は、制光体が、合成樹脂、ガラスまたは金属からなることを特徴とする。 【0024】制光体は、照明の対象、形状やコスト等に応じ、各種材料で形成することができる。 【0025】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は電球形蛍光ランプ装置L1を用いた照明装置D1の一部断面正面図、図2は図1中のカバー体およびカバー体と反射体との接合(接続)部を拡大して示す断面正面図、図3は同じくカバー体の下面図である。 【0026】図中1は外形が略円餅状をなすカバー体で、このカバー体1はPBT樹脂等の電気絶縁性の耐熱性合成樹脂材料で形成され、上方の略ドーム状をなす上側片1Uの最上の円筒状部(図示しない。)にはE26型の口金3が取付けられている。また、カバー体1の下方の下側片1Dは底面にランプの貫通孔16が形成されている。また、この上下側片1U、1Dの接合は、上側片1Uの開口部近くの内壁の4か所に形成した凹部11,11,…内に、下側片1Dの開口部近くの外壁の4か所に弾性を有するよう切り起こし形成した三角形状の凸部17,17,…を嵌合することにより行われている。そして、この上下側片1U、1Dの接合(続)部の外周全周には両者間に約1mmの段差を持たせることにより凹溝2(奥行き約1mm)が形成してある。(なお、上記カバー体1の2分割した一方の側片と他方の側片を、図の説明上、上下側片1U,1Dと称した。) また、4は蛍光ランプで、ガラス管バルブ41を略U字形に屈曲したものを3組連通させた放電路を有し、その両端部にフィラメントコイルからなる電極(図示しない。)が設けられている。また、ガラス管バルブ41の内面に蛍光体膜(図示しない。)が形成され内部に放電媒体として水銀(電極を支持するリード線や排気管等にアマルガムとして設けてもよい。)およびアルゴンAr等の希ガスが封入されている。 【0027】そして、上記カバー体1の下側片1D底面の貫通孔16内にはバルブ41の端部が差し込まれ、シリコーン系などの熱硬化性接着剤(図示しない。)を介してランプ4は接合固定されている。また、この下側片1D内には、ホルダを兼ねた配線基板51が取付けられ例えばトランジスタインバータを用いた高周波点灯用の回路部品52,…等を実装した点灯回路5が設けられ、上記蛍光ランプ4から導出した外部リード線42が電気的に接続されていて、これらで電球型蛍光ランプ装置L1を構成している。 【0028】また、6は制光体としての喇叭状をなす反射鏡で、蛍光ランプ4を覆うようポリカーボネート等の合成樹脂やアルミニウム等の金属で成形され、内面にはアルミニウム等からなる光反射膜(図示しない。)が形成されている。そして、この反射鏡6は、上方の開口部が内方に折曲げられた二重壁を有し、開口部近傍の内側壁61に複数対ここでは4対(合計8か所)の穿孔した孔62,62,…内に略直線状をなす外径が約0.8mmの鉄Fe、カーボンC、シリカSiやマンガンMn等を含有した弾性のある金属線8,8,…を挿通して略等間隔で4本配設(図3)してある。なお、この金属線8,8,…は、先端を折曲げや大径化する等のことにより、孔62,62,…内からの脱落を防ぐことができる。 【0029】そして、上記電球型蛍光ランプ装置と反射鏡6との接合(接続)は、反射鏡6上方側の開口部を蛍光ランプ4側から通すことによって上記カバー体1の下側片1Dの側面にまで差し込む。(なお、この両者の接合(接続)は、反射鏡6側に蛍光ランプ4側を差し込むようにしても結果的には同じことである。)すると、開口部の近傍に相対するよう四角形状に設けてある直線状の金属線8,8,…が下側片1Dの側面に当接するが、さらに押し込むと金属線8,8,…は撓み、内側壁61から最も離れている金属線8,8,…中央部が上下側片1U、1Dの接合(続)部の外周全周に亘り設けてある凹溝2に臨むと、金属線8,8,…への押圧が解け金属線8,8,…は元の略直線状に戻るとともに凹溝2内に延在して両者1,6が係止される。 【0030】なお、このとき4本の各金属線8,8,…の中央部が上下側片1U、1Dの接合(続)部の凹溝2に在り、電球型蛍光ランプ装置と反射鏡6とを固定して一体化され、照明装置D1として構成される。 【0031】そして、上記構成の照明装置D1は、口金3付きの器具であり、そのままソケットに装着して点灯させることができる。例えば通路などの天井埋込灯として、蛍光ランプ4を点灯するとランプ4からの直射光およびランプ4から反射面に入射し反射した反射光が反射鏡7の開口部から通路に向い放射され、所定の指向性のある集光(スポット)や拡散(フラッド)した配光特性を得ることができる。なお、上記照明装置D1において電球型蛍光ランプ装置L1から反射鏡6を外す場合は、電球型蛍光ランプ装置L1から反射鏡6を引き抜くように引っ張ると、開口部の近傍にある直線状の金属線8,8,…が凹溝2の壁面と当たることによって撓み、凹溝2内から外れることにより引き外すことができる。 【0032】また、図4は、本発明の照明装置D2の他の実施の形態を示す断面正面図で、図1ないし図3の実施の形態と同一部分には同一の符号を付してその説明は省略する。 【0033】図4に示す電球型蛍光ランプ装置L2は、カバー体1が砲弾形をなし上記実施の形態と同様に略ドーム状をなす上側片1Uと円筒状の下側片1Dからなり、そして、この上下側片1U、1Dの両者の接合(続)部の外周全周には、約1mmの段差を持たせた凹溝2が形成してある。また、下側片1D底面の貫通孔内には、蛍光ランプ4のバルブ41の端部が差し込まれ、シリコーン系などの熱硬化性接着剤(図示しない。)を介してランプ4が接合固定してある。 【0034】また、7は制光体として透光性を有する合成樹脂やガラスで有底筒状に成形されたここでは合成樹脂製の透明なグローブである。そして、このグローブ7の電球型蛍光ランプ装置L2への取着けは、グローブ7の開口部内壁の周縁に連続または複数箇所、ここでは4か所に突起71が形成してあり、この突起71を上記カバー体1の上下側片1U,1Dとの接合(接続)部に形成した凹溝2内に差し込むことにより、係止固定してある。なお、このカバー体1からグローブ7を取り外す場合は、カバー体1を押さえグローブ7を強く引っ張れば、グローブ7の開口部が拡開して外すことができる。 【0035】そして、この照明装置D2の場合は、内部の蛍光ランプ4に他の物体か当たったとき等にガラスバルブ41等の破損や塵埃等からの汚れを防止できる。 【0036】上述したように、電球型蛍光ランプ装置L1,L2のカバー体1の側面周壁に金属線や係止突起が入る凹溝2を形成しておくとともに、この凹溝2に合致する上記係止構造を備えた反射鏡6やグローブ7あるいはセード(笠)等の制光体を用意しておくことにより、汎用のソケットさえあれば点灯場所、雰囲気や照明目的等に応じて、最適な照明装置(器具)が容易にしかも安価に得ることができる。 【0037】なお、本発明は上記実施の形態に記載したものに限定されない。たとえば、照明装置の外囲器を形成するカバー体や制光体をなすグローブ、セードや反射体等の形状あるいは構造は、蛍光ランプ装置の形状や組込む部品等に応じて種々変形してもよい。また、グローブ、セードや反射体等は、それぞれが一部材に限らず、複数の部材を接合したものであってもよい。また、グローブやセードは、光拡散性の材料で成形したり表面に光拡散膜を形成して散光性を持たせてもよい。 【0038】また、電球形蛍光ランプ装置を構成するランプや回路部品を支持するホルダ、カバー体等は、ランプの形状や組込む部品等に応じて種々変形していてもよい。また、カバー体は2分割された上下側片を接合(接続)して構成するが、その接合(接続)手段は凹凸による係止に限らず、螺合したり接着剤を用いてもよい。また、このカバー体は、口金が装着される円筒状部がさらに分割されたものがあるが、本発明はこのように2分割以上されていても適用できる。 【0039】また、蛍光ランプのバルブ形状は、1本のガラス管で屈曲部を形成しても、複数本のガラス管で屈曲部を形成したものでもまたは複数本の直管状バルブを繋ぎ管を介し形成したものあるいはガラス板から屈曲形状に成形したものであってもよい。 【0040】さらに、ランプの点灯回路も、高周波点灯方式に限らず、他の方式による点灯であってもよく、さらにまた、点灯回路装置を構成する点灯回路部品は配線基板を用いることなくホルダあるいはカバー体に直接に設けられていてもよい。 【0041】さらにまた、電球型蛍光ランプ装置を構成するカバー体等の合成樹脂製部材の表面には酸化チタン等の耐紫外線被膜を形成し紫外線劣化を防止したり、口金およびカバー体の接合(接続)部を含むカバー体等や制光体等の表面に酸化チタン等を含有してなる親水性被膜あるいはシリコーン系樹脂やフッ素系樹脂材料からなる撥水性被膜を単層または重層して形成し、表面張力をなくしてランプ装置や器具の表面への水分の付着を防止し、内部への水分の侵入を防ぐようにしてもよい。 【0042】 【発明の効果】本発明の請求項1および2の記載によれば、汎用のソケットに装着して点灯できる電球型蛍光ランプ装置のカバー体の接合(接続)部に隙間(凹溝)を設け、この隙間(凹溝)に反射鏡やグローブ等の開口部を弾性的に嵌め込むことをできるようにしたので、種々の種類の制光体を用意しておけば、点灯場所、雰囲気や照明目的等に応じて、所望の配光や光色が得られる、照明装置(器具)を容易にしかも安価に提供することができる。 【0043】本発明の請求項3の記載によれば、ソケットが設けられた場所、雰囲気や照明目的等に応じ適した制光体を選び取着あるいは交換を容易に行うことができる。の照明装置を提供できる利点を有する。 【0044】本発明の請求項4の記載によれば、点灯場所、雰囲気や照明目的等に応じて、最適な制光体を選ぶことができる。 【0045】本発明の請求項5の記載によれば、制光体を、照明の対象、形状やコスト等に応じ、各種材料で形成することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000003757 【氏名又は名称】東芝ライテック株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年9月25日(1998.9.25) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100081732 【弁理士】 【氏名又は名称】大胡 典夫 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2000−100204(P2000−100204A) |
| 【公開日】 |
平成12年4月7日(2000.4.7) |
| 【出願番号】 |
特願平10−271508 |
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