| 【発明の名称】 |
ミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 民也
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| 【要約】 |
【課題】演出が多様であり、光源の配置の自由度が高いミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体を提供すること。
【解決手段】ミラーボール装置はミラーボール本体1と照射部3と回転部4とを備える。ミラーボール本体1は樹脂製の中空球体に反射板片11を張り付けた多面体である。照射部3は、光源31と導光体32と照射体33とを備える。導光体32は光ファイバによって構成されており、光源31からの光を照射体に導く。照射体33は平板331に所定形状となるように連通孔を多数設け、この連通孔に光ファイバの一端321を挿入して構成されている。本ミラーボール装置は、文字形状等の図形を周囲を投光するので、従来のような等間隔の光点より多様な演出をすることができる。光源31と照射体33との間を光ファイバで構成された導光体32で接続したので、両者を自由に配置することができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 反射板片によって多面体を構成するミラーボール本体と、所定の図形形状に発光し、該ミラーボール本体へ照射する照射部と、該ミラーボール本体を回転させる回転部とを備えることを特徴とするミラーボール装置。 【請求項2】 上記照射部は所定の図形形状に発光を制限するフィルタを備える請求項1記載のミラーボール装置。 【請求項3】 上記照射部は、照射体と光源と、該光源からの光を光ファイバによって該照射体へ導く導光体を備える請求項1又は2記載のミラーボール装置。 【請求項4】 上記照射体は所定の図形形状に上記導光体の光ファイバの端面を配列する請求項3記載のミラーボール装置。 【請求項5】 透明又は半透明の球面体と、請求項1〜4のいずれかに記載のミラーボール装置とを備えるミラーボール装置付球面体において、該球面体は上記ミラーボール本体の上記反射板片によって反射される上記照射部からの光を、該球面体の内側表面で受光するように該ミラーボール装置を配置することを特徴とするミラーボール装置付球面体。 【請求項6】 上記球面体は、球面体状に形成した樹脂若しくはガラス製の球面体、又は、気体充填若しくは骨組みで球面体状に整えられた、紙、織布、若しくは樹脂シート等を用いた袋体である請求項5記載のミラーボール装置付球面体。 【請求項7】 上記ミラーボール装置は、該ミラーボール装置の一部又は全てを上記球面体内に配置する請求項5又は6記載のミラーボール装置付球面体。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、展示、装飾等の演出用として用いられるミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体に関する。 【0002】 【従来の技術】劇場やホール等で演出用に用いられている、多数の反射板片を球状の多面体に構成したミラーボールは、任意の光源からの光を表面の反射板片によって反射し、周囲の壁面に多数の点状光を投光することができる。また、ミラーボール自体を回転させることで、これらの点状光を移動させることで演出効果を得る。更に、上記のミラーボール及び付随する装置を内部に配置した球面体(バルーン等ともいう。)も、劇場やホール等で演出用に用いられている。このような球面体は紙で囲った灯篭のように、内部のミラーボールで反射された点状光が球面体の内部表面を照らし、その様子が球面体の外側表面から分かるようになっている。また、球面体内部のミラーボールを回転させて球面体の外側表面から判別できる光点を移動させることができる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、このようなミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体は、光点の一定方向への移動による演出のみであるため単調となりやすかった。このような単調さを回避するためにミラーボール上の各反射板片を異なる色で着色することで光点の色彩の変化をもたらすミラーボールが、特開平8−96606号公報や実開昭60−152127号公報等で開示されている。しかし、これらのミラーボールで異なった光点の色彩の変化を得るにはミラーボール自体を交換することが必要であった。 【0004】また、ミラーボールへ光を照射するための光源は、大重量で高温となるものが多く、その配置を工夫する必要がある。しかし、ミラーボールと一定の向きと距離を保つ必要があるために配置の自由度が少なく、配置場所の補強等の手間が掛かる作業を行って上記問題の対策をすることが少なくなかった。本発明は、上記問題点を解決するものであり、演出が多様であり、且つ容易に異なる光点の変化をもたらすことができ、光源の配置の自由度が高いミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体を提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】本第1発明のミラーボール装置は、反射板片によって多面体を構成するミラーボール本体と、所定の図形形状に発光し、該ミラーボール本体へ照射する照射部と、該ミラーボール本体を回転させる回転部とを備えることを特徴とする。 【0006】上記「反射板片」は、光を反射することができれば任意の材質を選択することができる。また、ミラーボール本体にメッキ膜等を設けてミラーボール本体と一体とすることもできる。更に、この反射板片を着色する等によって反射した光を着色することができる。また、反射面の形状においても、正方形、平方四辺形、又はその他の多角形等としたり、円形、楕円形等の任意の形状とすることができる。 【0007】上記「ミラーボール本体」は、樹脂、金属及び紙等の任意の材質とすることができる。また、中実でもよいし、中空でもよい。上記「多面体」は、球形状の多面体や、筒状の多面体等を例として挙げることができる。また、用途に応じて上記球形状多面体又は上記筒状多面体を扁平状に変形した多面体を使用することができる。更に、正四面体、立方体、十二面体等の上記に当てはまらない多面体や、これらを変形した多面体等も使用することができる。 【0008】上記「図形形状」は、用途に応じた任意の図形とすることができる。また、この図形形状は図形の他に文字、図案、模様等を含むものとする。尚、本ミラーボール装置は反射板によって図形を投射するため、投影された図形が鏡像となる場合がある。 【0009】上記「照射部」は、所定の図形形状に発光し、ミラーボール本体へ照射することができれば任意の手段を使用することができる。また、照射部は、必要に応じて任意の数だけ設けることができる。更に、照射部から発せられる光は平行光でもよいし、拡散光でもよい。 【0010】「所定の図形形状に発光」するには、任意の方法を用いることができるが、例として、第2発明のミラーボール装置に示すように、上記照射部へ所定の図形形状に発光を制限するフィルタを備えることを挙げることができる。このフィルタとしては、パネル等の任意の形態をとることができる。また、回転ディスク、テープ及び液晶パネル等によって時間の経過によって変化する図形形状に発光を制限することができる。更に、所定の図形形状に発光する方法として、第4発明のミラーボール装置に示すように、所定の図形形状に上記導光体の光ファイバの端面を配列する照射板を設けることも、例として挙げることができる。また、ブラウン管、プラズマディスプレイパネル、LEDパネル及び配列した電球群等の図形表示ができる発光源を用いることもできる。 【0011】更に、上記照射部は、光源と、ミラーボール本体へ照射する照射体とが一体でなく分離されてもよい。この例として第3発明のミラーボール装置に示すように、照射体と光源と、該光源からの光を光ファイバによって該照射体へ導く導光体を備える上記照射部とすることを挙げることができる。上記「光ファイバ」は、材質(石英ガラス、ポリメタクリル酸メチル(PMMAともいう)、ポリカーボネート(PCともいう)、ポリスチレン(PSともいう)等を例として挙げることができる。)を問わないし、直径についても特に問わない。 【0012】尚、照射部に着色されたフィルタを設けて、照射光を着色させてもよい。また、上記所定の図形形状に発光する方法と同様に、回転ディスク、テープ、液晶パネル、ブラウン管、プラズマディスプレイパネル、LEDパネル及び配列した電球群等を用いて、時間の経過とともに異なる色で着色できるようにすることもできる。 【0013】上記「回転部」は、上記ミラーボール本体を任意の速度(一定速度又は不定速を問わない)で回転させることができればその手段は問わない。この例として、電動機、ぜんまい、または、上昇気流によって回転する風車等を挙げることができる。また、この回転部はミラーボール本体の外部に設けることができるし、内部に設けることもできる。 【0014】本第5発明のミラーボール装置付球面体は、透明又は半透明の球面体と、第1〜4発明のいずれかのミラーボール装置とを備えるミラーボール装置付球面体において、該球面体は上記ミラーボール本体の上記反射板片によって反射される上記照射部からの光を、該球面体の内側表面で受光するように該ミラーボール装置を配置することを特徴とする。 【0015】上記「球面体」の種類は用途に応じて任意に選択することができる。つまり、第6発明のミラーボール装置付球面体に示すように、球面体状に形成した樹脂若しくはガラス製の球面体、又は、気体充填若しくは骨組みで球面体状に整えられた、紙、織布、若しくは樹脂シート等を用いた袋体である球面体とすることができる。上記「気体充填」は、送風機や、熱気球等にみられる加熱による熱気を常時送風する開放的な方法を用いることができるし、気体充填後、密封して使用する方法も用いることができる。また、第6発明に示した球面体の他にも、内面側から光を投光したことが外面側から識別できる立体であれば特に問わない。更に、上記球面体の形状は純粋な球面だけではなく、多面体状(球体又は筒体等を含むことができる)や扁平状となっていてもよい。また、上方、下方又は側方等が開口していてもよい。 【0016】上記球面体とミラーボール装置との位置関係は第5発明に示すように、上記ミラーボール本体の上記反射板片によって反射される上記照射部からの光を、該球面体の内側表面で受光するように該ミラーボール装置が位置されていればよい。このため、第7発明に示すように、ミラーボール装置がその一部又は全てを球面体内に配置することができる。又は、ミラーボール装置が球面体外に配置することもできる。 【0017】 【発明の実施の形態】以下、実施例によって本発明のミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体を詳しく説明する。 〔実施例1〕本実施例1のミラーボール装置は、壁面、天井面及び床面等に所定の図形を投影することで演出効果を得る装置である。このミラーボール装置を図1〜3に基づいて詳細に説明する。このミラーボール装置は図1に示すように、ミラーボール本体1と、照射部3と、回転部4とを備える。ミラーボール本体1は、直径約120mmの樹脂製の中空球体に反射板片11を隙間無く張り付けた多面体である。この反射板片11は10mm角の正方形状平面鏡である。 【0018】照射部3は、光源31と導光体32と照射体33とを備える。また、光源31は高輝度のメタルハライドランプ311と、レンズ312と、フィルタ313とを具備する。このフィルタ313は、様々な色のフィルタを配置した着色透明の円盤であり、電動機314によって回転させることで時間の経過によって照射光の色を変化させるものである。尚、光源31は図1に示すように、ミラーボール装置の下方側で、床面6と接するように配置される。導光体32は直径約1.5mmの光ファイバを約千本束ねて構成されており、光源31からの光を照射体に導く。また、照射体33は図1及び図2に示すように、平板331に所定形状(本実施例では例として、英字の「ABC」とする。)となるように連通孔を多数設け、この連通孔に光ファイバの一端321を挿入して構成されている。更に、回転部4はミラーボール本体1を一定方向に回転させるためのものであり、電動機及び減速機構(共に図示せず)を具備する回転部本体41と、ミラーボール本体1を支持し、且つ回転させる回転軸42とを備える。 【0019】このようなミラーボール装置は、照射部3の光源31から発せられる光を、導光体32によって導光し、照射体33から「ABC」の文字形状で投光する。この投光された光は、ミラーボール本体1表面の反射板片11によって反射され、図1に示すような壁面5及び床面6や、天井面等に「ABC」の文字形状で投影される。また、投影される図形は、照射体33から発せられる光を受けた反射板片11の数だけ投影される。更に、投影される図形は図3に示すように、反射板片11の配列と同様の配列で投影される。 【0020】また、回転部4によってミラーボール本体1が回転軸42の軸に沿って回転することで投影される図形も同様に移動する。更に、光源31から発せられる光は、回動するフィルタ313によって徐々に異なる色で着色される。このため、投影される図形は、徐々にその配色が変化していく。 【0021】本ミラーボール装置は、文字形状等の図形を周囲を投光するので、従来のような等間隔の光点より多様な演出をすることができる。また、投射体33を交換することで投光する図形を変更することができる。更に、光源31と照射体33との間を光ファイバで構成された導光体32で接続したので、両者を自由に配置することができる。これによって、ミラーボール装置の中で最も重量のある光源31を、床面上という最も安定し易い位置に配置することができる。 【0022】〔実施例2〕本実施例2のミラーボール装置付球面体は、実施例1のミラーボール装置を備える演出用の球面体であり、この球面体の表面に図形が投影することによって演出効果を得るものである。このミラーボール装置付球面体を図4〜6に基づいて詳細に説明する。このミラーボール装置付球面体は図4に示すように、ミラーボール本体1と、球面体本体2と、照射部3と、回転部4とを備える。ミラーボール本体1は、直径約120mmの樹脂製の中空球体に反射板片11を隙間無く張り付けた多面体である。この反射板片11は10mm角の正方形状平面鏡である。また、ミラーボール本体1は、後述する球面体本体2内の略中心の下方側に配置される。 【0023】球面体本体2は半径約4mの略球面状体であり、1の開口部を備える袋状体である。この袋状体は、開口部から送風機(図示せず)で大気を常時送り込むことによって、球面体状に膨らまして使用される。照射部3は、光源31と導光体32と照射体33とを備える。また、光源31は高輝度のメタルハライドランプ311と、レンズ312と、フィルタ313とを具備する。このフィルタ313は実施例1と同様の、様々な色のフィルタを配置した着色透明の円盤であり、電動機314によって照射光の色を変化させるものである。 【0024】導光体32は直径約1.5mmの光ファイバを約千本束ねて構成されており、光源31からの光を照射体に導く。また、照射体33は図4及び図5に示すように、平板331に所定形状(本実施例では例として、英字の「ABC」とする。)となるように連通孔を多数設け、この連通孔に光ファイバの一端321を挿入して構成されている。尚、上記所定形状は図5に示すように、投影される図形に対して左右が反転された鏡像となっている。更に、回転部4はミラーボール本体1を一定方向に回転させるためのものであり、電動機及び減速機構(共に図示せず)を具備する回転部本体41と、ミラーボール本体1を支持し、且つ回転させる回転軸42とを備える。 【0025】このようなミラーボール装置付球面体は、図1に示す照射部3の光源31から発せられる光を、導光体32によって導光し、照射体33から「ABC」の文字形状で投光する。この投光された光は、ミラーボール本体1表面の反射板片11によって反射され、球面体本体2の内面に左右反転された「ABC」の文字形状として投影される。この投影像は球面体本体2の外側表面では、「ABC」の文字形状の正像として見ることができる。また、投影される図形は、照射体33から発せられる光を受けた反射板片11の数だけ投影される。更に、投影される図形は図6に示すように、反射板片11の配列と同様の配列で投影される。 【0026】また、回転部4によってミラーボール本体1が回転軸42の軸に沿って回転することで投影される図形も同様に移動する。更に、光源31から発せられる光は、回動するフィルタ313によって徐々に異なる色で着色される。このため、投影される図形は、徐々にその配色が変化していく。 【0027】本ミラーボール装置付球面体は、文字形状等の図形を周囲を球面体本体の表面に投光するので、従来のような等間隔の光点より多様な演出をすることができる。また、投射体33を交換することで投光する図形を変更することができる。更に、光源31と照射体33との間を光ファイバで構成された導光体32で接続したので、両者を自由に配置することができる。これによって、重量のある光源31を、安定し易い全体の下側に配置することができる。 【0028】尚、本発明においては、上記実施例に限らず、目的、用途に応じて本発明の範囲内で種々変更した実施例とすることができる。即ち、投影する図形は実施例に示した文字ばかりではなく、図案、模様等の任意の図形とすることができる。ミラーボール装置及びミラーボール付球面体のミラーボール本体1の形状は、実施例に示した球状の多面体だけではなく、図7に示すような筒状多面体や、図8に示すような角錐状多面体等とすることができる。このような形状のミラーボール本体1を使用することで、投影される図形の配列を様々に選択することができる。 【0029】また、反射板片11の形状は正方形状だけではなく、長方形状、平行四辺形状、円状、六角形等の多角形状等とすることができる。投影される図形が点状の図形を含む場合、多くの投影される図形の各点の形状が、反射板片の形状を変形したものとなる。つまり、実施例の正方形状の反射板片11の場合、投影される図形の多くは、平行四辺形によって構成されたものとなる。このため、上記変更によって投影される図形に影響を与えることができる。 【0030】ミラーボール装置付球面体の球面体は、実施例2に示した送風機で膨らませた袋体だけでなく、骨組みによって形を整えられた袋体、空気やヘリウム、水素等によって膨らませた気球や、球面体状に形成された球面体等とすることができる。また、球面体の形状についても、円筒形状、角筒形状、円錐形状、角錘形状等とすることができるし、その他の任意の形状とすることができる。 【0031】ミラーボール装置及びミラーボール付球面体の照射部3は、単数とするだけではなく、複数の照射部3を設けることで、投光の範囲を大きくしたり、光量を増加させたりすることができる。また、照射部3の光源31は図9に示すように、ミラーボール本体1や回転部4と一体とせず、分離及び隔離することができる。このように分離した光源であっても、導光体32の光ファイバを延長することで照射体33を適切な位置に配設することができる。また、このように光源を分離することにより、光源をより強度があって冷却し易い場所に配置することができるので、ミラーボール装置及びミラーボール付球面体を、壁面や天井等の配置に制約が生じ易い場所へ容易に配置することができる。更に、ミラーボール付球面体においては光源31から発する熱によって球面体本体2が損傷を起こすのを防ぐことができる。 【0032】更に、光源31のフィルタ313は、色だけではなく任意の図形を配置することによって、投影される図形に変化を与えることができる。また、フィルタ313は、各実施例に示す円盤を用いたものだけではなく、テープ、液晶パネル等を用いて色を変化させることができる。更に、ランプ311とフィルタ313の代わりに、ブラウン管、プラズマディスプレイパネル、LEDパネル及び配列した電球群等を用いて、発光色を変化させることができる。 【0033】また、投影される光を所定の図形とする方法は、各実施例に示した照射体33へ所定図形形状に光ファイバの端面321を配列するだけではなく、照射体33の平板331の略全面を光ファイバの端面321を均一に配列したイメージガイドとし、光源31のフィルタ313に任意の図形を配置することによって、所定の図形を投影することができる。更に、ランプ311とフィルタ313の代わりに、ブラウン管、プラズマディスプレイパネル、LEDパネル及び配列した電球群等を用いて、投影する図形の形状及び色を変化させることができる。 【0034】 【発明の効果】本発明のミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体によれば、任意の図形を投影することで、多様な演出をすることができる。また、フィルタを設けたり、所定図形に配列した照射体を用いることで、容易に異なる光点の変化をもたらすことができる。更に、光源と照射体とを光ファイバによって接続することにより、ミラーボール装置及びミラーボール装置付球面体の配置を、より自由度の高いものとすることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598030478 【氏名又は名称】株式会社光屋ライティング
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| 【出願日】 |
平成10年7月31日(1998.7.31) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100094190 【弁理士】 【氏名又は名称】小島 清路
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| 【公開番号】 |
特開2000−57819(P2000−57819A) |
| 【公開日】 |
平成12年2月25日(2000.2.25) |
| 【出願番号】 |
特願平10−276436 |
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