| 【発明の名称】 |
線状自発光標識 |
| 【発明者】 |
【氏名】小森 茂典
【氏名】有村 忠浩
|
| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】長手状の基板3の中央に太陽電池5を配置し、その両側に指向性を有する狭角タイプの一対の発光ダイオード4,4をいずれも所定の距離を隔てて対面させてそれぞれ配置する。また、基板3にプリント回路を組み込み、日光弁7を配置する。この基板3を透光性を有する中空長手状のカバー体A内に位置させる。カバー体A内に透光性を有するモールド剤を注入して水密性を保たしめる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】透光性を有する中空長手状のカバー体A内に、一対の発光ダイオード4,4を所定の距離を隔てて対面させて配置したことを特徴とする線状自発光標識。 【請求項2】カバー体A内に位置する太陽電池5の両側に、一対の発光ダイオード4,4をいずれも所定の距離を隔てて対面させてそれぞれ配置したことを特徴とする請求項1記載の線状自発光標識。 【請求項3】一対の発光ダイオード4,4がいずれも指向性を有する狭角タイプのものである請求項1又は2記載の線状自発光標識。 【請求項4】透光性を有するモールド剤がカバー体Aに注入されている請求項1又は2記載の線状自発光標識。 【請求項5】カバー体A内に磁石6bの脱着によりオン/オフするリードスイッチ6を配置してなる請求項1又は2記載の線状自発光標識。 【請求項6】カバー体Aを硬質合成樹脂からなるカバー1とゴム製の底板2とからなるものとした請求項1又は2記載の線状自発光標識。 【請求項7】カバー体A内に位置させる長手状の基板3に、一対の発光ダイオード4,4、回路パターンなどが実装されている請求項1又は2記載の線状自発光標識。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、陸上又は海上での屋外用光標識に関するもので、特に、線状光線を自発的に発光させることができるものに関する。 【0002】 【従来の技術】屋外において、夜間、例えば、つまずきの注意を喚起するために路面を、誘導のための避難路を、あるいは、落下の注意を喚起するために漁港岸壁の階段等を光で表示したり、車の停止線や道路の路側線を表示する場合等において、光による表示を行うことができれば有効である。また、海上において、夜間、例えば、設置物があることを光で表示することができれば、これまた有効である。このように、陸上、海上を問わず屋外において、光により何らかの表示を行うことができれば非常に有効であり、現実問題としてそのような要望があることも事実である。 【0003】ところで、屋内では、すでに光による表示が行われている。例えば、ビルやオフィス、家庭や老人ホーム等、段差の多い建物などでは、すでに階段、床面、壁面、通路等を光で表示して注意を喚起することが行われている。この場合の光による表示とは、複数の発光体を有する機器(光標識)を所定位置に設置し、複数の発光体を交互に点滅させることによるものである。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】屋内に設置されてきたこの光標識をそのまま屋外に設置することは、到底無理である。なぜならば、この機器はあくまでも屋内用であるため、AC電源方式であり、また、水密性、強度、耐久性、耐熱性等屋外で使用する場合に要求される諸条件については全く考慮されていないからである。一方、光標識を屋外で使用する場合には、一つの発光体から光が発せられる方式のもの、いわゆる、点状光線ではなく、所定長さにわたって光る方式のもの、いわゆる、線状光線を発光させ得るものであれば、表示すべき長い物体を全体にわたって光らせることができるから、より有効である。そして、線状光線もできるだけ長い方がより有利である。 【0005】また、屋外に設置した場合には、直射日光によって機器の内部温度が上昇するから、それに対する方策が採られていることが望ましい。さらに、表示すべき長い物体を全体にわたって光らせることができるようにするためには、光標識それ自体が長いものとなることを考慮すれば、電気的配線がなく、また、製造しやすく組立も容易であることが望まれる。 【0006】本発明の第一の目的は、陸上、海上を問わず屋外に設置することができる光標識を提供することである。本発明の第二の目的は、表示すべき長い物体全体にわたって光らせることができる光標識を提供することである。また、本発明の第三の目的は、屋外で使用する場合に要求される諸条件を充足する光標識を提供することである。さらに、本発明の第四の目的は、電気的配線がきわめて少なく製造性の良い光標識を提供することである。 【0007】 【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するため、本発明では、透光性を有する中空長手状のカバー体A内に、一対の発光ダイオード4,4を所定の距離を隔てて対面させて配置する。このようにすると、対面している一対の発光ダイオード4,4から同時に発光される光が連続して線状光線となり、少ない発光ダイオードで効果的な線状光線を得ることができる。 【0008】カバー体A内に位置する太陽電池5の両側に、一対の発光ダイオード4,4をいずれも所定の距離を隔てて対面させてそれぞれ配置するとよい。このようにすると、太陽電池5の両側にそれぞれ配置されている一対の発光ダイオード4,4を同時に点滅させることで、本来は暗部である太陽電池5部分も線状光線の一部と感じられ、図3に示すように、左右にある一対の発光ダイオード4,4からそれぞれ同時に発光せしめられる光の長さL0,L0と、本来は暗部である太陽電池5の長さとをプラスしたものが線状光線の全体有効長さLとなり、少ない発光ダイオードでより効果的な線状光線を得ることができる。 【0009】そして、一対の発光ダイオード4,4はいずれも指向性を有する狭角タイプのものとすることが望ましい。このような発光ダイオードはきわめて狭い角度で前方に向けて光を放つ性質を有しているから、対面している一対の発光ダイオード4,4がそれぞれ放つ光によってより鮮明な線状光線を得ることができる。 【0010】カバー体Aに、透光性を有するモールド剤を注入しておくとよい。透光性を有するモールド剤がカバー体Aに注入されていると、内部で発光せしめられる発光ダイオード4の光がこれに遮られることがなく、また、水密性が確保されるのみならず、屋外に設置されている光標識を少々踏みつけてもそれに耐えることができ、強度、耐久性の面で有利である。 【0011】カバー体A内に、磁石6bの脱着によりオン/オフするリードスイッチ6を配置しておくのが好ましい。このリードスイッチは磁石6bの脱着によりオン/オフするものであるから、取扱性もよく、また、他の部分に蓄電池等の電池類が配置されていても、前記磁石6bを所定位置に取り付けておくだけで前記電池類が消耗するのを防止することができる。 【0012】カバー体Aを硬質合成樹脂からなるカバー1とゴム製の底板2とからなるものとしておくのがよい。このようにすると、カバー1が硬質合成樹脂製であるため本光標識を設置した後においてこれを踏み付けてもこわれにくい。また、ゴム製の底板2により蓄電池等の電池類の断熱効果を高めることができるのみならず、本光標識を取り付けるべき面(取付面)の凹凸に柔軟に対処することができる。 【0013】カバー体A内に位置させる長手状の基板3に、一対の発光ダイオード4,4や回路パターンなどを実装して一体化ならしめておくのがよい。このようにすると、一対の発光ダイオード4,4や回路パターンなどを実装した長手状の基板3を単にカバー体A内に位置させるだけで、機器類をきわめて簡単に取り付けることができるのみならず、基板3に回路パターンが形成されていて電気的配線がなく、製造、組立の面でもきわめて有利である。 【0014】 【発明の実施の形態】本発明の最も好ましい例を挙げて、本発明をさらに詳しく説明する。図1に示すように、透光性を有する中空長手状のカバー体Aを透光性を有する長手状のカバー1と、このカバー1の底部を覆う長手状の底板2とで構成する。長手状のカバー1は真空成型で製作することができ、図1(d) に示すようにアーチ型の天板1aを有するものとすることが好ましい。そして、カバー1の周囲全てを水平状に突出させ、長手方向における両水平部分には取付ビス孔1b,1bをそれぞれ形成する。長手状の底板2は一枚ものの板であり、この長手状の板2で前記カバー1の底部を覆うと、図1(d) に示すように、カバー体Aに中空長手状の室が形成され、また、カバー1の周縁部と底板2の周縁部とが重なり合う。 【0015】前記中空長手状の室内には、図1(c) に示すように、長手状の基板3が長手方向に配置せしめられる。この基板3の上面所定位置には、図2(a) に示すように、一対の発光ダイオード4,4が対面させて配置されており、また、主電源となる1個の太陽電池5と主電源をオン/オフ動作させる1個のリードスイッチ6と昼夜を判断するためのセンサーである1個の日光弁7とがそれぞれ配置されている。太陽電池5は長手状の基板3の長手方向の中央に配置されており、長手状の基板3を前記室内に配置したとき、カバー1の天板1aに形成されている天窓1cの直下にこの太陽電池5が位置するようにしてあって、太陽光により太陽電池5を充電することができる。ほこりや鳥の糞等で天窓1cの表面が汚れると、太陽電池5の発電効率が低下するので、天窓1cの表面は綺麗にしておく必要がある。なお、太陽電池5は図1(b) 、(c) 及び図2(a) において図面符号5bで示すスペーサを介して基板3上に取り付けられている。 【0016】また、前記基板3の上面には、発光ダイオード4、太陽電池5、リードスイッチ6、日光弁7等各機器を電気的に作動させるためのプリント回路が組み込んであり、前記各機器はこのプリント回路により電気的に接続されている。一対の発光ダイオード4,4間には、この光が遮られることがないように、他の機器や突出物を配置することは避けるべきである。なお、前記プリント回路については図示を省略するが、本標識を点滅させるための点滅回路のみを便宜上図面符号8で示してある(図1(a) 、図2(a) 、(b) 参照)。この点滅回路8は日光弁7の動作により夜間のみ一対の前記発光ダイオード4,4を点灯させるためのものである。さらに、前記基板3の端部には、図1(a) 、(b) の左端近くに示すように、これと突き合わせ状態となるごとく蓄電池9が配置されており、この蓄電池9も前記プリント回路と電気的に接続されている。 【0017】上述したように、基板3の上面には発光ダイオード4、太陽電池5、リードスイッチ6、蓄電池9がそれぞれ取り付けられるが、図2(b) において小さい点で示すように、基板3の所定位置には2個一組の孔4a,4a、5a,5a、6a,6a、9a,9aがそれぞれ設けてあって、各機器のリード線は各孔4a,4a、5a,5a、6a,6a、9a,9aにそれぞれ差し込まれ半田付けされている。発光ダイオード4のリード線4b,4bを差し込んで基板3に半田付けするための一組の孔4a,4aについては、図2(c) 、(d) に拡大して示してある。なお、発光ダイオード4を基板3に取り付けるに当っては、図2(c) 、(d) に示すように、一組の前記孔4a,4aと平行にスリット4cを設けておき、発光ダイオード4のスペーサ4dをこのスリット4cに差し込むとともに、一組の前記孔4a,4aにリード線4b,4bを差し込んで基板3に半田付けすることにより、発光ダイオード4を基板3に固定することができる。太陽電池5、リードスイッチ6、蓄電池9の各リード線も、発光ダイオード4のリード線4b,4bの場合と同じように、2個一組の前記孔5a,5a、6a,6a、9a,9aにそれぞれ差し込まれ半田付けされる。かくして、一対の発光ダイオード4,4、太陽電池5、リードスイッチ6、蓄電池9等の各機器と基板3に組み込まれている前記プリント回路とが電気的に接続されることになる。なお、基板3と太陽電池5のわずかな隙間に前記プリント回路の抵抗やダイオードを有効に配置することが好ましい。 【0018】発光ダイオード4、太陽電池5、リードスイッチ6、日光弁7、蓄電池9等の各機器と、これら各機器を電気的に作動させるためのプリント回路とが組み込まれている基板3を、カバー体Aの中空長手状の室内に長手方向に配置する。すると、前記各機器は図1(a) 、(b) に示すようにカバー体Aの中空長手状の室内の所定位置に配置せしめられることになり、細長い1つの光標識として用いることができる。なお、前記各機器とプリント回路とが組み込まれた基板3を前記室内に固定するには、前記カバー1を裏返しにしてその上にこの基板3を載せ(仮固定)、しかる後、後述するようにモールド剤を流し込むことによって正式に固定する(本固定)。その際、スペーサを用いてカバー1や底板2との間隔を保たしめるようにするとよい。このように、長手状の基板3に、一対の発光ダイオード4,4や回路パターンなどを実装して一体化ならしめておくと、一対の発光ダイオード4,4や回路パターンなどを実装した長手状の基板3を単にカバー体A内に位置させるだけで、機器類をきわめて簡単に取り付けることができるのみならず、基板3に回路パターンが形成されていて電気的配線がなく、製造、組立の面でもきわめて有利である。なお、長手状の基板3は長い一体ものであってもよいが、図2(c) に示すように、これを2つの基板3aと3bとに分割した形とし、両基板3aと3bとを図2(c) において太い点線で示すジャンパー線11,11により電気的に接続されたものとしておくとよい。 【0019】この細長い光標識は陸上又は海上の屋外に、例えば、人が通行する岸壁の上面等太陽光が充分に当たる平坦な場所に、太陽電池5が上向きになるように設置される。そして、リードスイッチ6により主電源をオンの状態としておくと、昼夜を判別するセンサーである日光弁7の動作により夜間のみ点灯する。すなわち、日光弁7の動作により太陽電池5を電源として夜間のみ点滅回路8を介して一対の発光ダイオード4,4が点灯し、両発光ダイオード4,4から同時に発光される光が連続して線状光線となり、少ない発光ダイオードで効果的な線状光線を得ることができる。 【0020】図1(a) ,(b) に示すように、カバー体A内に位置する太陽電池5の両側に、一対の発光ダイオード4,4がいずれも所定の距離を隔てて対面させてそれぞれ配置されていると、太陽電池5の両側にそれぞれ配置されている一対の発光ダイオード4,4を同時に点滅させることで、本来は暗部である太陽電池5部分も線状光線の一部と感じられ、図3に示すように、左右にある一対の発光ダイオード4,4からそれぞれ同時に発光せしめられる光の長さL0,L0と、本来は暗部である太陽電池5の長さとをプラスしたものが線状光線の全体有効長さLとなり、少ない発光ダイオードでより効果的な線状光線を得ることができる。 【0021】一対の発光ダイオード4,4をいずれも指向性を有する狭角タイプのものとすると、きわめて狭い角度で前方に向けて光を放つ性質を有している一対の発光ダイオード4,4がそれぞれ放つ光によって、より鮮明な線状光線を得ることができる。 【0022】この光標識を屋外で使用可能ならしめるためには、本標識が少なくとも水密性を保つものでなければならない。従って、図1(c) に示すように、前記中空長手状の室には透光性を有するモールド剤を注入する。図1(b) においてL'で示す室については、蓄電池9の機能を損なわないように透明のモールド剤を注入しておくのが好ましい。透光性を有するモールド剤がカバー体Aに注入されていると、上述したように一対の発光ダイオード4,4、太陽電池5等の各機器と基板3とがカバー体Aの室内に固定され、また、内部で発光せしめられる発光ダイオード4の光が遮られることがなく、しかも、水密性が確保されるのみならず、設置されている光標識を少々踏みつけてもそれに耐えることができ、強度、耐久性の面で有利である。なお、図2(a) 、(b) において10a で示す孔は、前記中空長手状の室に透光性を有するモールド剤を注入する際の注入口であり、また、中に入った空気を抜くためのものである。 【0023】上述したように、カバー体A内には、磁石6bの脱着によりオン/オフするリードスイッチ6が配置されているが、図4に示すように、リードスイッチ6の上方であってカバー1の外側に取り付けられている磁石6bを外したときだけ、リードスイッチ6が作動して主電源がオンとなるようにしておくと、無駄な電力を消費することが少ないので、有利である。そして、このリードスイッチは磁石6bの脱着によりオン/オフするものであるから、取扱性もよく、また、蓄電池が消耗するのを防止することもできる。なお、蓄電池9も寿命があり、また、保管中であっても自己放電するから、時々太陽光が当たる場所で前記磁石6bを取り付けたまま蓄電池9を充電すると、半永久的に使用可能である。 【0024】ここに例示するように、カバー体Aを硬質合成樹脂からなるカバー1とゴム製の底板2とからなるものとしておくと、カバー1が硬質合成樹脂製であるため本光標識を設置した後においてこれを踏み付けてもこわれにくい。また、ゴム製の底板2により蓄電池等の電池類の断熱効果を高めることができるのみならず、本光標識を取り付けるべき面(取付面)の凹凸に柔軟に対処することができる。 【0025】なお、この細長い光標識の設置場所がコンクリートの場合には、図1(c) に示すように、コンクリート用のプラグ12を埋め込んでおき、カバー1の長手方向の両端部とカバー体1の底部を覆う底板2の長手方向の両端部とにそれぞれ形成された複数の取付ビス孔1b,1b、2a,2aに例えばタッピングビス13をそれぞれ差し込んでそれらの先端を前記各プラグ12,12に螺合させると、この細長い光標識をコンクリート製のものにきわめて簡単かつ強固に固定することができる。 【0026】 【発明の効果】本発明の光標識を陸上、海上を問わず屋外に設置した場合には、表示すべき長い物体全体にわたって光らせることができる。特に、請求項1記載の光標識を用いた場合には、少ない発光ダイオードで効果的な線状光線を得ることができる効果がある。 【0027】請求項2記載の光標識を用いた場合には、少ない発光ダイオードでより効果的な線状光線を得ることができる効果がある。 【0028】請求項3記載の光標識を用いた場合には、指向性を有する狭角タイプの一対の発光ダイオード4,4がそれぞれ放つ光によって、より鮮明な線状光線を得ることができる効果がある。 【0029】請求項4記載の光標識を用いた場合には、内部で発光せしめられる発光ダイオード4の光が遮られることがなく、また、水密性が確保されるのみならず、屋外に設置されている光標識を少々踏みつけてもそれに耐えることができ、強度、耐久性の面で有利であるという効果がある。 【0030】請求項5記載の光標識は取扱性もよく、また、他の部分に蓄電池等の電池類が配置されていても、前記磁石6bを所定位置に取り付けておくだけで前記電池類が消耗するのを防止することができる効果がある。 【0031】請求項6記載の光標識は、カバー1が硬質合成樹脂製であるため本光標識を設置した後においてこれを踏み付けてもこわれにくく、また、ゴム製の底板2により蓄電池等の電池類の断熱効果を高めることができるのみならず、本光標識を取り付けるべき面(取付面)の凹凸に柔軟に対処することができる効果がある。 【0032】請求項7記載の光標識は、一対の発光ダイオード4,4や回路パターンなどを実装した長手状の基板3を単にカバー体A内に位置させるだけで、機器類をきわめて簡単に取り付けることができるのみならず、基板3に回路パターンが形成されていて電気的配線がなく、製造、組立の面でもきわめて有利であるという効果がある。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】000132688 【氏名又は名称】株式会社ゼニライトブイ
|
| 【出願日】 |
平成10年8月3日(1998.8.3) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100103654 【弁理士】 【氏名又は名称】藤田 邦彦 (外1名)
|
| 【公開番号】 |
特開2000−57808(P2000−57808A) |
| 【公開日】 |
平成12年2月25日(2000.2.25) |
| 【出願番号】 |
特願平10−232269 |
|