| 【発明の名称】 |
警告フラッシュ発光モジュール群 |
| 【発明者】 |
【氏名】武居 芳教
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】フラッシュ発光管(1)電子回路(3)を一体化して、外装笠(4)と筐体(5)に封入し筐体底部にソケット(6)又は電気接点(7)を設け、各種市販電池に結合する事で、多用途に適合する事を特徴とした警告フラッシュ発光モジュール群である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】フラッシュ発光管(1)反射板(2)電子回路(3)を一体化し、発光管外周に透光性とレンズ効果の有る外装笠(4)と筐体(5)で覆い筐体底部にソケット(6)又は電気接点(7)を設け、ソケット又は接点に電源を供給する丈で、多用途に応じたフラッシュ発光が得られる汎用性の有る各種警告フラッシュ発光モジュール群で,密封した独立発光体である事とソケット又は接点で電源の出力を取り込む方式を特徴とした警告フラッシュ発光モジュール群。 【請求項2】このモジュール群は、一般的にどこでも入手出来る市販電池の出力に適合し、モジュール群の電源入力は、DC1.5Vから24V迄の各種の電圧に対応する機種群と、発光光量、発光間隔、光色の異なる機種を揃える事で幅広い需要に適応出来る密封型警告フラッシュ発光モジュール群。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、多用途に適合した密封型警告フラッシュ発光モジュール群に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、警告フラッシュ発光灯具を開発設計する場合、目的に応じた発光部を個別に設計し、生産時には器具全体のデザインに合わせた反射板、レンズ、電子回路基盤等の金型を製造する必要が有った。通常、高い電圧の掛かる回路基盤がむきだしの儘で有り、この基盤を器具に組み込む時には各種配線作業が別途必要であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これらは次のような欠点があった。 (イ)商品開発に当たり、その都度目的に合わせた発光部を設計し、試作を検証した上で各種金型を製造する等時間と経費を掛けて居た。 (ロ)一度開発された発光部は、特定機種専用で、寸法、機能共に汎用性が無く他の機種に転用する事は事実上無理であった。 (ハ)発光部の回路はむきだしの為、高圧回路に触れて感電する事が有った。 【0004】 【課題を解決する為の手段】(イ)電子回路を小型設計にする事でこの回路部と発光管を一体化して外装に封入し、下部にソケット又は電池との接点を取り付け、独立発光源とし汎用性の高い発光モジュール群として供給する事で、各種フラッシュ製品開発の時間と経費の大幅な削減が計られる様工夫した。 (ロ)一般の市販電池の出力に合わせて、DC1.5V〜24V迄の各種電圧で作動するモジュール群を供給する事で、用途に適合したモジュールが選択出来ると共に、電池の種類、本数を変更する事が出来、機器設計の自由度が高まり、尚このモジュールを懐中電灯等の既存の灯具のソケットに挿入する丈でフラッシュ発光器具に変換出来る様工夫した。 【0005】 【発明の実施の形態】以下本発明に実施の形態を説明する。フラッシュ発光管(1)と小型設計した電子回路部(3)を一体化し、これを外装笠(4)筐体(5)で覆い、筐体低部にソケット(6)又は電気接点(7)を設け、このソケット又は接点に市販の各種電池より電源を供給する丈で、フラッシュ発光が得られる警告発光モジュール群である。モジュールの入力電源は、市販電池のDC1.5Vから24V迄の電圧に対応する機種を揃える以外に、電子回路内部の一部変更で、発光光量、発光間隔を変え外装笠の色を変更する事で、光色の異なる機種が供給可能である。市販の懐中電灯、工事保安灯用棒電池(2FM型)のソケットに本モジュールを挿入する事でフラッシュ発光が得られる。 モジュール群の一覧(例) 対応電圧: DC1.5V、 3V、 6V、 12V、 24V 発光管形状:直管、 U字管、 コイル管 発光光量:200Mcd〜700Mcd(多くなれば消費電力が大きくなる) 発光間隔:10〜200回/分 (短く ” ) 光りの色: 透明、赤、黄、紫等【発明の効果】(イ)フラッシュ発光器具を開発する場合、あたかも、照明器具が電球を選択すると同様に、当発光モジュールを選択する事で、開発に要する時間と経費を削減する事が可能となる。 (ロ)小型軽量の独立発光源として、ソケットに挿入する丈で発光を開始するモジュール群を供給する事で、用途に応じた電池とその本数が任意に選択出来、救命胴衣装着、夜吊り、登山等の小型軽量警告器具から、工事、自動車の追突防止警告フラッシュ等の、ヘビーデューテイー器具等の幅広い用途への応用が可能で有る。 (ハ)懐中電灯、工事用棒電池等のソケット附きの器具があれば電球部を本モジュールに交換する事で、即座に強力なフラッシュ発光が得られ、緊急時の警告燈具として活用出来る。 (ニ)発光部又は器具の筐体が破損した場合、破損部が簡単に交換出来、無駄を省く事が可能である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598117230 【氏名又は名称】武居 芳教
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| 【出願日】 |
平成10年7月27日(1998.7.27) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−48601(P2000−48601A) |
| 【公開日】 |
平成12年2月18日(2000.2.18) |
| 【出願番号】 |
特願平10−242437 |
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