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【発明の名称】 バルクローリ
【発明者】 【氏名】矢野 昌之

【氏名】石川 尚男

【氏名】中井 勝章

【氏名】大林 直也

【氏名】野口 幸太

【要約】 【課題】バルク貯槽へ液化ガス(液)の供給ができ、かつ、バルク貯槽の液化ガス(液およびガス)を確実に回収できるバルクローリを提供する。

【解決手段】地上側に設置したLPガス等液化ガスを貯留するバルク貯槽等30に液化ガスを供給するバルクローリにおいて、変速機2のPTO3から動力を得て駆動する圧縮機15を設け、該圧縮機15の吸込口と吐出口のいずれか一方を液化ガスタンク1へ接続するとともに他方をバルク貯槽30へ接続し、圧縮機15の吸込口への接続をバルク貯槽30からの流路か液化ガスタンク1からの流路かに切り換える切換弁を設け、バルク貯槽30から液化ガス(ガス)を吸引してバルクローリの液化ガスタンク1へ圧送することにより液化ガス(液)をバルク貯槽30へ充填し、液化ガスタンク1から液化ガス(ガス)を吸引してバルク貯槽30へ圧送することにより液化ガス(液)を液化ガスタンク1へ回収し、さらに、該バルク貯槽30に残った液化ガス(ガス)を液化ガスタンク1へ回収するようにした。
【特許請求の範囲】
【請求項1】地上側に設置したLPガス等液化ガスを貯留するバルク貯槽等に液化ガスを供給するバルクローリにおいて、変速機のPTOから動力を得て駆動する圧縮機を設け、該圧縮機の吸込口と吐出口のいずれか一方を液化ガスタンクへ接続するとともに他方をバルク貯槽へ接続し、圧縮機の吸込口への接続をバルク貯槽からの流路か液化ガスタンクからの流路かに切り換える切換弁を設け、バルク貯槽から液化ガス(ガス)を吸引してバルクローリの液化ガスタンクへ圧送することにより液化ガス(液)をバルク貯槽へ充填し、液化ガスタンクから液化ガス(ガス)を吸引してバルク貯槽へ圧送することにより液化ガス(液)を液化ガスタンクへ回収し、さらに、該バルク貯槽に残った液化ガス(ガス)を液化ガスタンクへ回収するようにしたことを特徴とするバルクローリ。
【請求項2】該切換弁は、液化ガスタンクから圧縮機への流路とバルク貯槽から圧縮機の流路に設けた2個の電磁四方弁で構成し、液化ガスタンクとバルク貯槽を圧縮機を介さずに連通する流路も備えたことを特徴とする請求項1記載のバルクローリ。
【請求項3】液化ガスタンクとバルク貯槽とを接続する液化ガス(液)の流路に液がゼロになると信号を送出する流量計を設け、バルク貯槽から液化ガス(液)の回収時に該流量計の送出信号によって、該電磁四方弁を切り換えて液化ガス(ガス)も回収するようにしたことを特徴とする請求項2記載のバルクローリ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地上側に設置したLPガス等液化ガスを貯留するバルク貯槽等に液化ガスを供給でき、バルク貯槽等から液化ガスを回収できるバルクローリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ガスボンベによる液化ガスの供給形態から、容量の大きい設置型のバルク貯槽を供給地に備えてタンクローリによって直接充填する供給形態が一般家庭でも普及し始めている。
【0003】従来、バルクローリの液化ガスタンクからバルク貯槽への液化ガス(液)の供給は、一般にエンジンのPTO(パワーテイクオフ:エンジンの回転動力を変速機部分から作業用として取り出す装置)から取り出した動力で、液送ポンプを駆動させることによっている。
【0004】特開平3−15000号公報は、この典型的な従来技術を示すもので、図8に示すように、変速機2のPTO3に増速機4を設け、推進軸5を介して油圧ポンプ25を駆動し、無線操作で切り換えられる電磁切換弁27を介して油圧モータ26へ圧油を送り、この油圧モータ26によってバルク貯槽30へ液化ガス(液)を供給するための液送ポンプ20を駆動している。電磁切換弁27は、液化ガスを供給していないときは図8に示す状態となっており、油圧ポンプ25からの圧油は油タンク29へ戻すように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のバルクローリの供給装置は、一般家庭の軒先でもバルク貯槽へ充填を行えるように各種の安全装置を搭載して、液送ポンプのみによって充填作業ができるようにしている。バルク貯槽はガスボンベのように運搬によって移動ができないので、バルク貯槽が一般家庭へ普及するにつれ、これが多数設置されるようになると、震災などの緊急時やバルク貯槽に緊急事態が発生した場合はバルク貯槽に残存している液化ガスを回収するという事態が起こることが考えられる。
【0006】しかしながら、従来のバルクローリでは、バルク貯槽から液化ガスを回収する機構を備えておらず、上記の液送ポンプを利用して回収も行えるようにすることも考えられるが、液送ポンプでは所定のヘッド圧がとれないのでバルク貯槽内の液化ガス(液)を全て回収することはできない。そこで、別途液化ガスを回収する専用車が必要視されているが、バルク貯槽内の液化ガスを回収するためだけの専用車を保有することは、専用車の駐車場が必要であるばかりでなく、緊急出動に備えて常に保守点検などの準備をしなければならず、維持費用が嵩むという難点がある。
【0007】本発明は上記の点に鑑み、バルク貯槽へ液化ガス(液)の供給ができ、かつ、バルク貯槽の液化ガス(液およびガス)を確実に回収できるバルクローリを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達成するため、次の手段を採った。即ち、地上側に設置したLPガス等液化ガスを貯留するバルク貯槽等に液化ガスを供給するバルクローリにおいて、変速機のPTOから動力を得て駆動する圧縮機を設け、該圧縮機の吸込口と吐出口のいずれか一方を液化ガスタンクへ接続するとともに他方をバルク貯槽へ接続し、圧縮機の吸込口への接続をバルク貯槽からの流路か液化ガスタンクからの流路かに切り換える切換弁を設け、バルク貯槽から液化ガス(ガス)を吸引してバルクローリの液化ガスタンクへ圧送することにより液化ガス(液)をバルク貯槽へ充填し、液化ガスタンクから液化ガス(ガス)を吸引してバルク貯槽へ圧送することにより液化ガス(液)を液化ガスタンクへ回収し、さらに、該バルク貯槽に残った液化ガス(ガス)を液化ガスタンクへ回収するようにしたことを特徴とする。
【0009】本発明のバルクローリは、圧縮機の吸込口をバルク貯槽と連通するとともに吐出口を液化ガスタンクへ連通し、バルク貯槽の液化ガス(ガス)を液化ガスタンクへ圧送し、液化ガスタンクの内圧を高めることによって液化ガス(液)をバルク貯槽へ充填する。そして、バルク貯槽の液化ガス(液)を回収するときは、圧縮機の吸込口と吐出口への流路を切り換える。即ち圧縮機の吸込口を液化ガスタンクと連通し、吐出口をバルク貯槽と連通する。これにより、液化ガスタンクの液化ガス(ガス)をバルク貯槽へ圧送し、バルク貯槽の内圧を高めることによって液化ガス(液)を液化ガスタンクへ回収する。さらに、圧縮機の吸込口と吐出口への流路を元に戻してバルク貯槽内の液化ガス(ガス)を液化ガスタンクへ回収することにより、バルク貯槽内の液化ガス(液およびガス)を完全に回収することができる。
【0010】圧縮機の吸込口と吐出口への流路を切り換える切換弁は、電磁弁を組み合わせて構成することができる。また、液化ガスタンク、バルク貯槽、圧縮機の吸込口と吐出口を接続する四方弁を用いれば、配管接続を簡素にすることができる。しかしながら、1個の四方弁の場合は必ず圧縮機を経由することになるので、例えば、基地で液化ガス(液)を液化ガスタンクに受け入れる場合にも圧縮機を作動させなければならない。そこで、請求項2に記載のように、切換弁を液化ガスタンクから圧縮機への流路とバルク貯槽から圧縮機の流路に設けた2個の電磁四方弁を組み合わせて構成して、液化ガスタンクとバルク貯槽とを圧縮機を介さずに連通する流路も備えるようにするのがよい。また、電磁四方弁とすることにより、作業者が一人で無線信号等によって作業ができる。
【0011】この場合、請求項3に記載のように、液化ガスタンクとバルク貯槽とを接続する液化ガス(液)の流路に液がゼロになると信号を送出する流量計を設け、バルク貯槽から液化ガス(液)の回収時に該流量計の送出信号によって、該電磁四方弁を切り換え液化ガス(ガス)を回収すれば、バルク貯槽内の液化ガス(液およびガス)を自動的に完全に回収することができる。
【0012】なお、流量計は通常、流入させる方向が決まっており、逆方向には流入させることができないので、流量計の前後に電磁四方弁と電磁弁を組み合わせて、液化ガスの充填時と回収時のいずれにおいても同じ方向から流量計へ流入させるようにするのがよい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明を図1および図2に示す実施形態例に基づいて説明する。バルクローリは、走行車両10の車台に液化ガスタンク1が搭載され、液化ガスの供給および回収のための機器類は、弁計器箱7やホースリール箱6に装備収納されている。
【0014】そして、液化ガスの供給および回収を行うための液送の動力である圧縮機15がシャシーフレーム8に配設され、圧縮機15は、変速機のPTOから動力を得て駆動している。11は動力伝達用の推進軸である。なお、4は増速機でPTO出力回転数を圧縮機15の適正回転に合わせるために設けられている。また、14は電磁クラッチで遠隔操作によって、圧縮機15の駆動・停止を行えるようになっている。
【0015】液化ガスタンク1の下部には、ガス用緊急遮断弁43、液用緊急遮断弁41および42が設けられている。ガス用緊急遮断弁43からは、流路61が設けられ、ホースリール22に接続される流路63へ圧縮機15を介して配管接続されている。そして、圧縮機15の吸込口との接続を流路61または流路63に切り換えるための切換弁が、電磁四方弁35と電磁四方弁36を組み合わせて構成されている。
【0016】即ち、電磁四方弁35は流路61と、圧縮機15の吸込口への流路66と、電磁四方弁36への流路62、64に接続され、電磁四方弁36は該流路62、64のほか、流路63と圧縮機15の吐出口への流路65に接続されている。電磁四方弁35、36は、ソレノイドへの通電によってそれぞれ切り換えられる。図2はソレノイドに通電されていない状態を示している。なお、38はリキッドトラップで配管中の液分を除去するためのものである。
【0017】一方、緊急遮断弁41からは、流路51が設けられ、ホースリール21に接続される流路54へ流量計37を介して接続されている。この流量計37は流入方向が図2で示す矢印方向に決まっているので、液化ガスタンク1からバルク貯槽30へ液化ガス(液)を充填する場合とバルク貯槽30から液化ガスタンク1へ液化ガス(液)を回収する場合のいずれにおいても同じ方向(矢印方向)から流入するようにするために電磁四方弁32と電磁弁33および電磁弁34が設けられている。即ち、電磁四方弁32は流路51と流量計37への流路53と流路54へと接続される流路56に接続され、流路51から電磁四方弁32および流量計37を経由しないバイパスの流路55に電磁弁34が設けられ、さらに、流路53に電磁弁33が設けられている。
【0018】なお、電磁弁33および電磁弁34は通電されたときに解放される。液化ガスの供給または回収の際にはホース21aがバルク貯槽30へ接続される。流量計37は、液化ガス(液)を通過させているときにその流量がゼロになった場合は、その旨の信号が送出される機構を備えたものを使用している。
【0019】なお、緊急遮断弁42は基地で液化ガスタンク1へ液化ガスを充填するときに使用されるもので、接続される流路は省略している。また、容器元弁やブリーダその他種々の弁類が付属して設けられるが、これらはバルクローリに従来から設けられているものと同様であり、図を見やすくするためここでは省略されている。
【0020】次ぎに、このように構成されたバルクローリの作用について説明する。バルクローリの走行中は、ガス用緊急遮断弁43、液用緊急遮断弁41および42電磁切換弁44は、閉鎖されている。そして、電磁四方弁32、35、36、電磁弁33、34、および圧縮機15の電磁クラッチ14へは通電されておらず、電磁四方弁32、35、36のポジションは、図2に示す状態となっている。
【0021】始めに、バルク貯槽30へ液化ガス(液)を充填する場合について図3で説明する。ホース21aおよびホース22aをバルク貯槽30へ接続し、電磁クラッチ14をONにして、圧縮機15を駆動するとともに電磁四方弁32および電磁弁33に通電してこれを切り換える。そして、緊急遮断弁41およびガス用緊急遮断弁43を開放する。
【0022】これにより、バルク貯槽30内の液化ガス(ガス)は、ホース22a、ホースリール22、流路63、電磁四方弁36、流路62、電磁四方弁35、流路66を通って圧縮機15へ吸い込まれ、加圧されて流路65、電磁四方弁36、電磁四方弁35、流路61を通り液化ガスタンク1へ送られる。そして、液化ガスタンク1内のガス圧を高め、液化ガス(液)が緊急遮断弁41から流路51、電磁四方弁32、流量計37、流路53、電磁弁33、流路54、ホースリール21、ホース21aへと圧送され、バルク貯槽30へ充填される。
【0023】次ぎに、バルク貯槽30から液化ガス(液)を回収する場合について、図4で説明する。電磁クラッチ14をONにして、圧縮機15を駆動するとともに、電磁四方弁35および電磁四方弁36に通電してこれを切り換え、さらに、電磁弁34に通電して切り換える。そして、緊急遮断弁41およびガス用緊急遮断弁43を開放する。
【0024】これにより、液化ガスタンク1内の液化ガス(ガス)が、流路61、電磁四方弁35、流路62、電磁四方弁36、配管64、電磁四方弁35、流路66を通って圧縮機15へ吸い込まれ、加圧されて流路65、電磁四方弁36、流路63を通りバルク貯槽30へ送られる。そして、バルク貯槽30内のガス圧を高め、バルク貯槽30内の液化ガス(液)がホース21aからホースリール21、流路54、流路56、電磁四方弁32、流量計37、流路53、電磁弁34、流路55、流路51へと圧送され、液化ガスタンク1へ回収される。
【0025】続いて、上記バルク貯槽30に残った液化ガス(ガス)を液化ガスタンク1へ回収する場合について図5で説明する。上記図4における液化ガス(液)の回収作業において、完全に液化ガス(液)が回収されると、流量計37は流量がゼロであることを検知し信号が出される。そして、この信号に基づいて、電磁四方弁35、電磁四方弁36および電磁弁34への通電が遮断され、それぞれ切り換えられる。なお、電磁四方弁35、電磁四方弁36および電磁弁34の切り換わりは、バルク貯槽30から液化ガスタンク1までの配管上にある液化ガス(液)が完全に液化ガスタンク1へ回収されるようにするためタイマにより一定時間経過後としている。
【0026】電磁四方弁35、電磁四方弁36および電磁弁34が切り換わることにより、バルク貯槽30内の液化ガス(ガス)は、流路63、電磁四方弁36、流路62、電磁四方弁35、流路66を通って圧縮機15へ吸い込まれ、加圧されて流路65、電磁四方弁36、電磁四方弁35、流路61を通り液化ガスタンク1へ回収される。
【0027】一方、基地において、液化ガスタンク1に液化ガス(液)を受け入れる場合は、図7に示すように、液用緊急遮断弁42に付設された配管52を基地側と接続する。そして、ガス用緊急遮断弁43を解放し電磁四方弁35に通電してこれを切り換える。なお、液化ガスタンク1への受け入れ時はバルクローリのエンジンは停止しており、基地側のタンクとはカップリング67、68を介して接続される。
【0028】これにより、液化ガスタンク1の受け入れに伴って、液化ガスタンク1内の液化ガス(ガス)は流路61、電磁四方弁35、流路62、電磁四方弁36、流路63、カップリング67を介して圧縮機15を経由することなく取り出される。なお、既設のバルク貯槽30の中には、ガスポートを備えてないものも存在しており、これは、上記図3で説明した液化ガスの充填はできない。
【0029】図6は、バルク貯槽30にガスポートを備えてない場合にも液化ガスの充填ができるようにした例を示すものである。上記説明した構成(図2)との相違は、流路51中に液送ポンプ20を付設した点である。この液送ポンプ20の駆動は、PTOから2軸を取り出せる減速機を設けて、一方の軸を圧縮機15に電磁クラッチを介して接続し、他方の軸を液送ポンプ20に電磁クラッチを介して接続することによって得ている。なお、油圧切換弁および油圧モータを2組用いて交互に使い分けるようにしてもよい。
【0030】バルク貯槽30へ液化ガスを充填する場合は、ホース21aをバルク貯槽30へ接続し、電磁クラッチ14をONにして、液送ポンプ20を駆動するとともに、電磁四方弁32および電磁弁33に通電してこれを切り換え、緊急遮断弁41を開放する。
【0031】これにより、液化ガスタンク1の液化ガス(液)が緊急遮断弁41から流路51を介して液送ポンプ20へ吸い込まれ、電磁四方弁32、流量計37、流路53、電磁弁33、流路54、ホースリール21、ホース21aへと圧送され、バルク貯槽30へ充填される。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、変速機のPTOから動力を得て駆動する圧縮機を設け、該圧縮機の吸込口と吐出口のいずれか一方を液化ガスタンクへ接続するとともに他方をバルク貯槽へ接続し、圧縮機の吸込口への接続をバルク貯槽からの流路か液化ガスタンクからの流路かに切り換える切換弁を設けたので、バルク貯槽から液化ガス(ガス)を吸引してバルクローリの液化ガスタンクへ圧送することにより液化ガス(液)をバルク貯槽へ充填し、液化ガスタンクから液化ガス(ガス)を吸引してバルク貯槽へ圧送することにより液化ガス(液)をバルク貯槽へ回収し、さらに、バルク貯槽に残った液化ガス(ガス)を液化ガスタンクへ回収する作業が簡便に行える。したがって、通常はバルク貯槽ヘ液化ガスを供給する車両として使用し、緊急の場合などに特別な作業を必要とせずにバルク貯槽の液化ガスを回収することができる。
【出願人】 【識別番号】000004617
【氏名又は名称】日本車輌製造株式会社
【出願日】 平成11年5月10日(1999.5.10)
【代理人】 【識別番号】100082500
【弁理士】
【氏名又は名称】足立 勉 (外1名)
【公開番号】 特開2000−320798(P2000−320798A)
【公開日】 平成12年11月24日(2000.11.24)
【出願番号】 特願平11−128646