| 【発明の名称】 |
配線・配管材の支持具 |
| 【発明者】 |
【氏名】安田 真之
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| 【要約】 |
【課題】複数の配線・配管材を挟むようにして支持できるとともに、支持する配線・配管材がよじれたりすることがなく、また、配線・配管材の嵌入に伴って支持体が破損するようなことが少ない、配線・配管材の支持具を提供する。
【解決手段】支持具S1は、基部1と、その基部1に間隔をおいて並ぶようにして立設される複数の支持体3からなる支持体群Nとを備える。隣合う支持体3は、嵌入された配線・配管材Qを挟むようにして支持することができる。支持体群Nの少なくとも一つの支持体3は、配線・配管材Qの嵌入による各支持体3の変形の拡大を防止あるいは緩和するための、拡大抑制手段を備える。この拡大抑制手段は、各支持体3の変形の拡大を吸収する吸収空間6からなり、その吸収空間6を備える支持体3は、吸収空間6が間に形成されるように離れて立設される一対の支持片5,5からなる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 複数の配線・配管材を支持する支持具であって、基部と、その基部に間隔をおいて並ぶようにして立設される複数の支持体からなる支持体群とを備え、隣合う支持体の各間は、それぞれ、前記配線・配管材が嵌入される嵌入部となり、かつ、前記隣合う支持体は、前記嵌入部に嵌入される前記配線・配管材を挟むようにして支持可能であり、前記支持体群の少なくとも一つの支持体は、前記配線・配管材の嵌入による前記各嵌入部の拡開に伴う、各支持体の変形の拡大を防止あるいは緩和するための、拡大抑制手段を備えることを特徴とする配線・配管材の支持具。 【請求項2】 前記拡大抑制手段は、各支持体の変形の拡大を吸収する吸収空間からなることを特徴とする請求項1に記載の配線・配管材の支持具。 【請求項3】 前記吸収空間を備える支持体は、前記基部に、前記吸収空間が間に形成されるように離れて立設される一対の支持片からなることを特徴とする請求項2に記載の配線・配管材の支持具。 【請求項4】 前記吸収空間は、前記配線・配管材の嵌入による前記各嵌入部の拡開に伴い、前記一対の支持片が変形して互いにほぼ接し得るように、形成されていることを特徴とする請求項3に記載の配線・配管材の支持具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、建物の一部もしくは建物に固着された固着物等の被取付体に取り付けて、複数の配線・配管材を支持するための支持具に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、この種の支持具としては、例えば、図5に示されるような、ケーブル支持具S4が知られている。このケーブル支持具S4は、天井内に吊り下げ固定された吊りボルトP1に、取付部12を介して、取り付けて利用されるものであって、基部11と、その基部11に一定の間隔をおいて立設される複数の支持体群Mとからなり、その隣合う支持体13の各間は、それぞれ、ケーブルQ1が嵌入される嵌入部14となっている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来のケーブル支持具S4では、嵌入部14に、ケーブルQ1が嵌入されると、嵌入部14は、わずかに拡開され、ケーブルQ1を両側から挟むようにして支持する支持体13を、変形させて外方向に傾けようとする力が働く。このため、各嵌入部14に、ケーブルQ1がそれぞれ嵌入されると、支持体13を変形させて外方向に傾けようとする力は、各嵌入部14に嵌入されたケーブルQ1を介して、各支持体13を次々と伝搬する。 【0004】こうして、図5に示されるように、吊りボルトP1から離れた位置にある支持体13の傾きの変形量は、累積的に大きくなり、その支持体13の傾く側にある嵌入部14に嵌入されているケーブルQ1を圧迫して、そのケーブルQ1が、よじれたりするなどの問題があった。また、支持体13が大きく傾いて、嵌入部14の上方開口部が真上に向かって開口していないところに、ケーブルQ1を無理矢理に嵌入しようとして、その支持体13を破損してしまう等の問題もあった。もちろん、支持体13の各間の離間距離を広くすることにより、嵌入部14の拡開は防止できるが、そのようにすると、嵌入部14に嵌入されたケーブルQ1を、確実に、支持体13によって挟むようにして支持することはできなくなる。 【0005】この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に着目してなされたものである。その目的とするところは、複数の配線・配管材を挟むようにして支持できるとともに、支持する配線・配管材がよじれたりすることがなく、また、配線・配管材の嵌入に伴って支持体が破損するようなことが少ない、配線・配管材の支持具を提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】この発明に係る配線・配管材の支持具は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。 【0007】すなわち、複数の配線・配管材を支持する支持具であって、基部と、その基部に間隔をおいて並ぶようにして立設される複数の支持体からなる支持体群を備える。そして、隣合う支持体の各間は、それぞれ、前記配線・配管材が嵌入される嵌入部となり、かつ、前記隣合う支持体は、前記嵌入部に嵌入される前記配線・配管材を挟むようにして支持することができる。前記支持体群の少なくとも一つの支持体は、前記配線・配管材の嵌入による前記各嵌入部の拡開に伴う、各支持体の変形の拡大を防止あるいは緩和するための、拡大抑制手段を備えることを特徴とする。 【0008】こうして、この支持具は、支持体群によって、複数の配線・配管材を挟むようにして支持する一方、少なくとも一つの支持体が備える拡大抑制手段によって、各支持体の変形の拡大を防止あるいは緩和する。よって、前記各嵌入部に嵌入された配線・配管材がよじれたり、また、それら嵌入部の上方開口部が、ほぼ真上に向かって開口することが妨げられたりすることがなくなる。なお、ここで拡大抑制手段とは、支持体を変形させ傾けようとする力が、複数の配線・配管材を介して、各支持体に伝搬されるのを妨げることにより、それら支持体の変形の拡大を防止したり、あるいは、緩和したりするのに有効な手段のすべてをいう。 【0009】前記拡大抑制手段は、例えば、各支持体の変形の拡大を吸収する吸収空間からなる。配線・配管材の嵌入による、各嵌入部の拡開に伴って、各支持体は、変形し傾くが、その変形を前記吸収空間が吸収する。そして、支持体を変形させ傾けようとする力の伝搬は、その吸収空間の存在によって、妨げられる。 【0010】また、前記吸収空間を備える支持体は、前記基部に、前記吸収空間が間に形成されるように離れて立設される一対の支持片からなるとよい。このように形成すると、配線・配管材の嵌入による各嵌入部の拡開に伴って、前記一対の支持片の各先端部分が、吸収空間側に傾くように変形するが、その変形を、吸収空間が吸収することとなる。 【0011】さらに、前記吸収空間は、前記配線・配管材の嵌入による前記各嵌入部の拡開に伴い、前記一対の支持片が変形して互いにほぼ接っし得るように、形成されているとよい。このようにすることにより、吸収空間を適切な狭さで形成することができ、定められた寸法の範囲内で、より多くの本数の配線・配管材が収容可能な支持具となる。また、一対の支持片が変形して、互いにほぼ接し得るような状態となれば、それら一対の支持片の、それ以上の変形は互いに規制されるため、各嵌入部に嵌入された前記配線・配管材が外れにくくなる。なお、ほぼ接っし得るとは、前記一対の支持片のそれぞれが、当接するほどに近づく場合はもちろんのこと、支持体を変形させ傾けようとする力が、各支持体に伝搬されるのを妨げる状態で、これら一対の支持片が当接する場合をも含むものである。 【0012】 【発明の実施の形態】この発明に係る配線・配管材の支持具S1は、建物の一部あるいは建物に固着された固着物等の被取付体Pに取り付けられて、複数の配線・配管材Qを支持するための支持具である。 【0013】第1の実施形態に示されるこの支持具S1は、例えば、合成樹脂成形品からなり、図1および図2に示されるように、基部1を備え、その一側部には、天井内に吊り下げ固定された吊りボルト等の被取付体Pに、着脱自在に取り付け可能な取付部2が設けられている。この取付部2には、先端部が円弧状に湾曲する上下一対のフック部2a,2aが、その長手方向両端部において、互い違いに離れて設けられており、それら一対のフック部2a,2aが、被取付体Pに対して、その両側から抱き込むようにして取り付くことができる。こうして、この支持具S1は、図1に示されるように、基部1が被取付体Pに対して、ほぼ直交位置するように、その被取付体Pに取り付けられる。そして、この支持具S1には、前記基部1の幅とほぼ一致する長さの幅を有する複数(二以上)の支持体3が、その基部1上に、例えば、等しい間隔をおいて並ぶようにして立設され、支持体群Nを構成している。支持体群Nのうちの一方端に位置する1個の支持体3は、その片側半分が前記取付部2と一体化している。また、支持体群Nにおける各支持体3は、配線・配管材Q(図示実施例では、配線・配管材Qの一例としてケーブルが示されている。)の嵌入の作業を円滑に行うことができ、かつ、嵌入された配線・配管材Qが抜けにくくするように、その先端部分が、先ほど尖るほぼ矢印形状の係止部3aとなっている。 【0014】隣合う支持体3の各間は、それぞれ、配線・配管材Qが嵌入される嵌入部4となる。配線・配管材Qが、その嵌入部4に嵌入されると、前記隣合う支持体3は、配線・配管材Qを両側から挟むようにして支持する。嵌入される配線・配管材Qが、例えば、断面長円形形状である場合、それとほぼ嵌り合うことができるように、各嵌入部4の底部は、断面円弧状に形成される。 【0015】また、前記支持体群Nのうち、所定の間隔をおいて設けられる、例えば、2個の支持体3は、ほぼ左右対称形の一対の支持片5,5からなる。これら一対の支持片5,5は、その間に、上方にも開口する断面細長U字状のスリット空間(後述する吸収空間6)を備えるとともに、嵌入部4を介して隣合う支持体3の各間の離間距離よりも明らかに短い離間距離で、基部1に立設されている。 【0016】次に、このように構成された、第1の実施の形態に示される配線・配管材の支持具S1について、その作用・効果を説明する。 【0017】まず、図1に示されるように、各嵌入部4に配線・配管材Qを嵌入する。すると、嵌入された配線・配管材Qは、隣合う支持体3により挟まれるようにして支持される一方、各嵌入部4を押圧して、それら嵌入部4をやや外方向に拡開させる。各嵌入部4の拡開に伴い、支持体群Nにおける各支持体3は、変形し、力の加わる外方向に傾こうとする。これら各支持体3が傾く側の各嵌入部4にも、それぞれ配線・配管材Qが嵌入されているので、各支持体3を変形させ傾けようとする力は、配線・配管材Qを介して、各支持体3に、順次、累積的に拡大して伝搬することとなる。 【0018】ところが、この支持具S1には、支持体3の傾きの変形量が、大きくなって許容できなくなる位置において、各支持体3を変形させ傾けようとする力の伝搬を妨げることのできる、換言すれば、各支持体3の変形もしくはその変形による傾きの累積的な拡大を防止あるいは緩和するための、拡大抑制手段としての吸収空間6を備えた、支持体3が設けられている。図1に示されるように、この支持体3を構成する一対の支持片5,5は、各嵌入部4の拡開により、吸収空間6側に傾いて倒れ込むように変形するが、その変形を吸収空間6が吸収することにより、各支持体3の変形もしくはその変形による傾きの累積的な拡大を防止あるいは緩和する。 【0019】なお、前記吸収空間6は、一対の支持片5,5が傾いて変形することにより、それら一対の支持片5,5が、互いにほぼ接っし得るような間隙をそれらの間に備えるように、形成されているとよい。一対の支持片5,5がほぼ接っし得るようであれば、それら支持片5,5の離間距離は不必要に長くなく、吸収空間6は、適切な狭さを備えることとなる。したがって、このような構成からなる支持具S1は、基部1の長手方向の所定寸法範囲内における各嵌入部4の個数を増設することができ、より多くの本数の配線・配管材Qを収容することができる。しかも、前記一対の支持片5,5間には、余分な離間距離がないわけであるから、それら支持片5,5がさらに傾いて変形することが互いに規制され、各嵌入部4に嵌入された前記配線・配管材Qが外れにくくなる。 【0020】もっとも、一対の支持片5,5の各間の離間距離をあまりに短くすると、一対の支持片5,5が互いに当接したままの状態でともに傾いて、各支持体3を変形させ傾けようとする力の伝搬を妨げることができなくなる。したがって、一対の支持片5,5の各間は、各支持体3を変形させ傾けようとする力の伝搬を妨げることができる範囲で、より多くの本数の配線・配管材Qを支持することができるように、短い離間距離で設けられるとよい。もちろん、吸収空間6を備える支持体3が基部1に数多く設けられている場合、一対の支持片5,5の各間の離間距離は、さらに短くなってもよい。したがって、吸収空間6を備える支持体3を基部1に何個設けるかについては、この実施形態においては2個であるが、それに限らず使用の態様に合わせ、何個あってもよく、また、ほぼすべての支持体3が、吸収空間6を備えていても構わない。 【0021】このようにして、支持体群Nにおける各支持体3の変形もしくはその変形による傾きの累積的な拡大は、吸収空間6を備える支持体3の位置において、防止あるいは緩和されるので、各嵌入部4に嵌入されている配線・配管材Qは、傾きの変形量の大きな支持体3によって圧迫されることがなく、よって、前記配線・配管材Qがよじれたりすることがない。また、この吸収空間6の存在により、各嵌入部4へ配線・配管材Qが嵌入されても、各支持体3が大きく傾くように変形することはない。このため、各嵌入部4の上方開口部は、ほぼ真上に向かって開口することができるので、各嵌入部4に、配線・配管材Qを無理なく円滑に嵌入することができ、支持体3を破損してしまうようなことは少ない。 【0022】次に、この発明に係る配線・配管材の支持具の第2の実施形態を、主に、前記第1の実施形態と異なる部分について説明する。 【0023】この支持具S2は、図3に示されるように、支持体群Nのうち、所定の間隔をおいて設けられた、例えば、2個の支持体3の中央に、変形もしくは変形による傾きの累積的な拡大を防止あるいは緩和することのできる、拡大抑制手段としての縦断面長円形状の吸収空間6が、支持体3の幅方向に貫通するようにして設けてある。したがって、吸収空間6を備える支持体3の先端部分が閉塞されるている点で、第1の実施形態と異なる。吸収空間6を備える支持体3の両側には、中央にある吸収空間6の存在によって、厚みの薄い支持部7,7が形成される。この支持部7,7は、その左右にある嵌入部4に嵌入される配線・配管材Qからの押圧を受けると、吸収空間6側に凹み、その押圧がなくなると元の状態に戻るような弾性を有する。よって、この吸収空間6を備える支持体3は、その左右にある嵌入部4に嵌入された配線・配管材Qからの押圧を受ける一方、支持部7,7が、吸収空間6側への凹みを伴いながら弾性回復しようと配線・配管材Qを押圧し、その配線・配管材Qを挟むようにして支持する。そして、吸収空間6は、各支持体3を変形させ傾けようとする力が伝搬するのを妨げることにより、各支持体3の変形もしくは変形による傾きの累積的な拡大を防止あるいは緩和する。 【0024】また、この配線・配管材の支持具S2では、吸収空間6を備える支持体3の先端部分が閉塞されているので、第1の実施の形態で示される支持具S1とは異なり、この支持具を利用する者が、誤って吸収空間6内に配線・配管材Qを嵌入してしまうことがない。 【0025】なお、この発明に係る第1の実施形態および第2の実施形態の支持具S1およびS2は、合成樹脂材料により一体成形されるのが好ましく、その合成樹脂材料は、特に、適度な弾性と剛性とを持ち合わせているポリアセタール樹脂が好ましい。 【0026】次に、この発明に係る配線・配管材の支持具の第3の実施形態を、図4に基づいて、主に、第1の実施形態と異なる部分について説明する。 【0027】この支持具S3では、硬質部材を用いて、基部1と、その基部1に間隔をおいて並ぶようにして立設される複数の支柱8を一体成形した後、クッション性のある軟質部材9を、各支柱8に対して、先端部分から完全に覆うようにかぶせて成形するものである。 【0028】このように形成すると、支柱8と軟質部材9とからなる支持体3は、クッション性のある軟質部材9を備えているため、その軟質部材9が拡大抑制手段として機能し、図4に示されるように、各嵌入部4に嵌入される配線・配管材Qに対して、ほとんど変形を与えることなく、それらを押圧し、挟むようにして支持する。また、配線・配管材Qは、支持体3の備えるクッション性のある軟質部材9により、嵌入部4への嵌入の際の衝撃から保護される。さらに、軟質部材9の材質を適当に選択することにより、その軟質部材9が柔軟に配線・配管材Qを挟めば、多少サイズの異なる配線・配管材Qであっても支持する。 【0029】なお、この発明に係る支持具S1(S2、S3)は、吊りボルト以外にも、例えば、天井に配される形鋼材とか、建物の一部である壁、柱、梁、天井板等を被取付体Pとして取り付けることができる。また、フック部2a,2aを備えた取付部2は、必ずしも必要でなく、例えば、基部1の左右両端部に止めクギを打ち付けて、前記取付体Pに、クギ打ちにより取り付けるようにしても構わない。 【0030】 【発明の効果】以上、詳述したところから明かなように、この発明に係る配線・配管材の支持具によれば、次の効果がある。 【0031】請求項1に記載の配線・配管材の支持具によれば、嵌入部に配線・配管材が嵌入されにくいとか、嵌入された配線・配管材がよじれたりするとかの現象を防ぐことができ、また、配線・配管材を嵌入する際に、支持体を破損するようなことも少なくなる。 【0032】請求項2および3に記載の配線・配管材の支持具によれば、各支持体の変形の拡大を吸収空間が吸収し、各支持体に、それら支持体を変形させ傾けようとする力が伝搬するのを、その吸収空間が妨げる。 【0033】請求項4に記載の配線・配管材の支持具によれば、吸収空間が有効に利用されて、より多くの本数の配線・配管材を収容できるとともに、各嵌入部に嵌入された前記配線・配管材が、それら嵌入部から外れにくくなる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000243803 【氏名又は名称】未来工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成10年7月31日(1998.7.31) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100079968 【弁理士】 【氏名又は名称】廣瀬 光司
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| 【公開番号】 |
特開2000−46246(P2000−46246A) |
| 【公開日】 |
平成12年2月18日(2000.2.18) |
| 【出願番号】 |
特願平10−229988 |
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