トップ :: F 機械工学 照明 加熱 武器 爆破 :: F16 機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段




【発明の名称】 比例制御弁
【発明者】 【氏名】榊原 隆英

【要約】 【課題】磁気回路組立を正確に組み付けることができる比例制御弁を提供すること。

【解決手段】本発明の比例制御弁1は、固定鉄心5、マグネット4及び磁気部材6とを同軸状に一体的に固定してなる磁気回路組立20の円筒空間内を、コイル8の巻回された可動部材7が移動可能に配置され、その可動部材7に弁軸39を介して弁体38が連結されたものであって、磁気回路組立20を一義的に位置決めする位置決め段差部13aが形成されたマウント部材13と、マウント部材13に嵌め合わせて磁気回路組立20を内部に保持するケース12とを有する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 円柱形状の固定鉄心の一端に設けられたフランジ部に、円筒形状のマグネットと環形状の磁気部材とを同軸状に一体的に固定してなる磁気回路組立と、コイルが巻回され、前記固定鉄心と前記マグネット及び磁気部材との間の円筒空間内に移動可能に配置される可動部材と、前記可動部材に弁軸を介して連結される弁体とを有する比例制御弁において、前記磁気回路組立を一義的に位置決めする位置決め段差部が形成され、前記弁体が内設される弁本体に組み付けられるマウント部材と、前記マウント部材に嵌め合わされることにより、前記磁気回路組立を内部に保持するケースとを有することを特徴とする比例制御弁。
【請求項2】 円柱形状の固定鉄心の一端に設けられたフランジ部に、円筒形状のマグネットと環形状の磁気部材とを同軸状に一体的に固定してなる磁気回路組立と、コイルが巻回され、前記固定鉄心と前記マグネット及び磁気部材との間の円筒空間内に移動可能に配置される可動部材と、前記可動部材に弁軸を介して連結される弁体とを有する比例制御弁において、前記弁体が内設される弁本体に組み付けられるマウント部材に嵌め合わされることにより、前記磁気回路組立を内部に保持するケースを有し、前記ケースは、前記磁気回路組立を一義的に位置決めする位置決め部が形成されたものであることを特徴とする比例制御弁。
【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載する比例制御弁において、前記フランジ部と前記ケースとの間に弾性部材を配設したものであることを特徴とする比例制御弁。
【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか一つに記載する比例制御弁において、前記マウント部材と前記ケースとの嵌合部の一方に凸部を形成し、他方に前記凸部に嵌合する凹部を形成したものであることを特徴とする比例制御弁。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部からの電気信号により流体流量を連続的に制御する比例制御弁に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の比例制御弁は、例えば、ガス供給制御装置において燃焼室への燃料ガスの供給量を一定に制御するために使用されている。ここで、図3はガス供給配管上に設けられた比例制御弁を示す断面図である。図3に示すように、比例制御弁100は、上半分の駆動部101と下半分の弁部130とから構成されている。
【0003】円筒形状のマグネット103の上方は、円柱形状の固定鉄心102の一端に設けられたフランジ部102aに接着固定されている。一方、マグネット103の下方には環形状のフロントプレート104が接着固定されている。これらは、同軸状に配置されて、磁気回路組立120を構成している。磁気回路組立120は、合成樹脂のモールドによって、外側が合成樹脂外皮105で被覆され、一体のものとして固定されている。また、フロントプレート104の下方には、マウント106とステー107とが重ねられて、これらを貫通するボルト108がフロントプレート104に螺合して一体化されている。
【0004】このように各部材が同軸状に配設された駆動部101は、ステー107が弁本体131に固定され弁部130と一体になって比例制御弁を構成している。弁本体131内には弁口132が設けられ、弁口132には弁体134がバネ133により上方向に付勢されて押し当てられている。一方、固定鉄心102とマグネット103及びフロントプレート104との間の円筒空間内には、外周にコイル109が巻回された有底円筒形状のコイルホルダ110が上下方向に移動可能に配置されている。そして、弁体134が、弁軸135を介してコイルホルダ110の底面に形成された連結部110aに連結されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような従来の比例制御弁100では、作業者は、磁気回路組立120、マウント106及びステー107をボルト108で締め付け固定するときに、作業者は合成樹脂外皮105とマウント106とがなす隙間Pを等間隔にすることを目安にして位置決めしていた。そのため、その隙間Pが正確に等間隔になるようにマウント106とを配置させるのは困難であり、また磁気回路組立120の締め付け固定毎に確認を行っていたので作業性が悪かった。
【0006】そして、マウント106に対して磁気回路組立120がずれて締め付けられると、そこに配置されたコイルホルダ110の中心軸が弁体134の中心軸と重ならなくなってしまい、コイルホルダ110の円滑な上下方向の移動が阻害されることとなる。これは、マウント106がステー107とともに弁本体131に対して一義的に固定されるため、そのマウント106に対して磁気回路組立120がずれてしまうと、磁気回路組立120の固定鉄心102と同軸状に配置されたコイルホルダ110の中心軸もずれてしまうからである。従って、そのような場合、弁体131に連結されたコイルホルダ110に偏って力が作用し、固定鉄心102に片当たりを起こすなどして円滑な上下方向の移動が阻害されてしまう。そして、コイルホルダ110が円滑に動作しなければ、比例制御弁100による流量の制御性が低下することになる。
【0007】そこで本発明の比例制御弁は、上記事情を鑑みて、磁気回路組立を正確に組み付けることができる比例制御弁を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の比例制御弁は、円柱形状の固定鉄心の一端に設けられたフランジ部に、円筒形状のマグネットと環形状の磁気部材とを同軸状に一体的に固定してなる磁気回路組立と、コイルが巻回され、前記固定鉄心と前記マグネット及び磁気部材との間の円筒空間内に移動可能に配置される可動部材と、前記可動部材に弁軸を介して連結される弁体とを有し、前記磁気回路組立を一義的に位置決めする位置決め段差部が形成され、前記弁体が内設される弁本体に組み付けられるマウント部材と、前記マウント部材に嵌め合わされることにより、前記磁気回路組立を内部に保持するケースとを有することを特徴とする。
【0009】よって、本発明の比例制御弁は、マウント部材に形成された位置決め段差部に磁気回路組立を嵌め込めば、マウント部材に対して磁気回路組立が一義的に位置決めされ、ケースをマウント部材に嵌め合わせることによって、磁気回路組立はケース内においてマウントに位置決めされた状態で保持される。そのため、作業者は、磁気回路組立をマウント部材の位置決め段差部に嵌め込んで、そのマウントにケースを嵌め合わすだけで、磁気回路組立を正確に組み付けることができる。
【0010】また、本発明の比例制御弁は、円柱形状の固定鉄心の一端に設けられたフランジ部に、円筒形状のマグネットと環形状の磁気部材とを同軸状に一体的に固定してなる磁気回路組立と、コイルが巻回され、前記固定鉄心と前記マグネット及び磁気部材との間の円筒空間内に移動可能に配置される可動部材と、前記可動部材に弁軸を介して連結される弁体とを有するものであって、前記弁体が内設される弁本体に組み付けられるマウント部材に嵌め合わされることにより、前記磁気回路組立を内部に保持するケースを有し、前記ケースは、前記磁気回路組立を一義的に位置決めする位置決め部が形成されたものであることを特徴とする。
【0011】よって、本発明の比例制御弁は、ケースが磁気回路組立を内包するようにマウント部材に嵌め合わされると、磁気回路組立は、ケースの位置決め部に嵌め込まれ、ケース内においてマウントに対して位置決めされた状態で保持される。そのため、作業者は、磁気回路組立をケースの位置決め部に嵌め込むようにして当該ケースをマウントに嵌め合わすだけで、ケースを介して磁気回路組立を正確に組み付けることができる。
【0012】また、本発明の比例制御弁は、前記フランジ部と前記ケースとの間に弾性部材を配設したものであることを特徴とする。よって、弾性部材がその弾性力によりケース内の磁気回路組立のガタを防止することができる。
【0013】また、本発明の比例制御弁は、前記マウント部材と前記ケースとの嵌合部の一方に凸部を形成し、他方に前記凸部に嵌合する凹部を形成したものであることを特徴とする。よって、凸部が凹部に嵌め込むことにより、ケースとマウント部材とを仮組みすることができ、磁気回路組立の組み付け作業がし易くなる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の比例制御弁について、その一実施の形態を図面を参照して説明する。図1は、ガス供給管路上に設けられた比例制御弁の断面図である。比例制御弁1は、ガス供給制御装置において、燃料ガスを燃焼室に供給する管路上に配設されている。比例制御弁1は、図1に示すように、上半分の駆動部2と下半分の弁部3とから構成されている。
【0015】駆動部2には、円筒形状のマグネット4に対して一端にフランジ部51を有する円柱形状の固定鉄心5が挿入されている。フランジ部51には、マグネット4が嵌合される段差部52が固定鉄心5と同軸状に形成され、その径はマグネット4の内径とほぼ同径である。また、マグネット4の下端面には、磁性体からなる環形状のフロントプレート6が、固定鉄心5と同軸状に固定されている。このようにマグネット4、固定鉄心5及びフロントプレート6は、全てが同軸となるように配置された状態で接着剤によって接着されて一体化し、磁気回路組立20が構成されている。
【0016】このような磁気回路組立20は、マウント13及びステー14を介して弁本体31に対して配置され、また、その磁気回路組立20が直接組み付けられるマウント13にはケース12によって内包されて保持される。ケース12は、一方が塞がれた円筒形状をなし、その内径がマグネット4の外径とほぼ同径に形成されている。そして、そのケース12内には、環状に固定鉄心5のフランジ部51の径に合わせて段形状にした位置決め部12aが形成されている。また、そのケース12の開口端部内周には環状溝12bが形成されている。一方、マウント13の上端部には、フロントプレート6の外径に合わせた位置決め段差部13aが形成され、その上端部外周には、ケース12の環状溝12bを嵌め合わせることができる環状凸部13bが形成されている。
【0017】そこで、環状溝12bと環状凸部13bによってケース12をマウント13に嵌め合わせることで、磁気回路組立20がケース12に内包され、マウント13に対して組み付けられる。その際、磁気回路組立20は、ケース12と固定鉄心5との間に配置されたウェーブワッシャ15によってマウント13側へと付勢されている。そして、組み付けられた磁気回路組立20には、マグネット4及びフロントプレート6と固定鉄心5との間の円筒空間内に、コイル8が巻回された有底円筒形状のコイルホルダ7が移動可能に配置されている。コイル8は、リード線10を介してマウント13に突設された端子11(図2参照)に接続されている。
【0018】駆動部2と弁部3との間には、燃料ガスが駆動部2へ流入することを防止するために、ダイヤフラム32が配設されており、ダイヤフラム32の下方に弁室33が形成されている。弁本体31には、ダイヤフラム32下面の面積よりも小さく形成された弁口34が設けられている。弁本体31に形成された入力ポート35と出力ポート36とは、弁口34を介して連通している。弁口34には、バネ37により上方向に付勢された半球面上の弁体38が押し当てられており、その弁体38には上方に突き出る弁軸39が形成されている。その弁軸39の上端部は、ダイヤフラム32を貫通して、コイルホルダ7の下方に突設された連結部7aに連結されている。
【0019】上記構成を有する比例制御弁1は、次のように作用する。ガス供給制御装置の電源が入れられると、燃料ガスが入力ポート35から弁室33に供給されて、弁体38及びダイヤフラム32に作用するが、ダイヤフラム32の弁室33側の受圧面積が弁口34に面する弁体38の有効断面積よりも大きいため、ダイヤフラム32が燃料ガスに押し上げられ、それに伴って弁体38が引き上げられて弁口34に押し当てられる。これにより、入力ポート35と出力ポート36とが遮断される。
【0020】コイル8が通電されると、コイル8に磁界が生じ、コイル8の磁界がマグネット4の磁界と相互的に作用して、コイル8による押下力が発生する。この押下力がバネ37の付勢力及びダイヤフラム32の押上力よりも大きくなると、コイルホルダ7が押し下げられ、同時に弁軸39を介して弁体38が押し下げられる。これにより、弁体38が弁口34から離間して、燃料ガスが入力ポート35から出力ポート36へと流れる。比例制御弁1では、コイル8に流れる電流の大きさを変えて、コイル8とマグネット4との間に発生する磁界の大きさを変化させることにより、弁体38の位置を制御して弁口34の開度を任意に調節することができる。
【0021】しかし、弁室33に送られる燃料ガスの流量は、常時一定であるとは限らず、入力ポート35に流入する燃料ガスの量が増加する場合もある。この場合には、ダイヤフラム32の受圧面積が弁口34に面する弁体38の有効断面積よりも大きく形成されているので、ダイヤフラム32が燃料ガスに押し上げられ、それに伴って弁体38が引き上げられて弁口34の開度が縮小し、弁口34を通過する燃料ガスの流量が抑制されて、燃料ガスの供給量が一定に制御される。また、燃料ガスの流量がダイヤフラム32を振動させないほど僅かに増加した場合や、燃料ガスの流量が減少した場合には、コイル8に流される電流の大きさを変えて、弁口34の開度を変化させることにより、燃料ガスの供給量を一定に制御する。
【0022】そして、ガス供給制御装置の電源が切られると、コイル8に生じていた磁界が消磁され、弁体38がダイヤフラム32に作用する燃料ガスの押上力によって引き上げられて、弁口34に押し当てられる。これにより、入力ポート35と出力ポート36とが遮断される。また、入力ポート35から燃料ガスが供給されなくなり、弁体38にダイヤフラム32の押上力が作用しない場合には、弁体38はバネ37の付勢力により弁口34に押し当てられて、入力ポート35と出力ポート36とが遮断される。
【0023】ところで、燃料ガスの供給量を精度よく制御するためには、コイル8に流される電流の大きさの変化に応じて、コイルホルダ7が上下方向に円滑に移動して、弁体38を軸線方向に移動させなければならない。そのためには、固定鉄心5と弁体38とを同軸状に配置して、コイルホルダ7と弁体38とを同軸状に配置する必要がある。コイルホルダ7と弁体38とが同軸でないと、コイルホルダ7が固定鉄心5に片当たりするなどして、コイルホルダが円滑に移動できなくなるからである。そのため、本実施の形態の比例制御弁1では、前述したように駆動部2を弁本体31に組み付ける場合、固定鉄心5が弁体38と同軸になるように磁気回路組立20をマウント13に対して一義的に組み付けられるようにした。図2は駆動部の組み付け方法を示す断面図である(図1のA方向からの断面図である)。
【0024】そこで、本実施の形態の比例制御弁1では、先ず磁気回路組立20のフロントプレート6をマウント13の位置決め段差部13aに嵌め込む。フロントプレート6は、位置決め段差部13aにほとんど隙間なく入り込んで位置決めされる。次いで、ウェーブワッシャ15を固定鉄心5のフランジ部51上に配置して、ケース12を磁気回路組立20に被せ、ケース12の環状溝12bをマウント13の環状凸部13bに嵌め込む。これによって、ケース12とマウント13とが仮組みされ、磁気回路組立20がケース12とマウント13とに挟み込まれて保持される。このとき、ウェーブワッシャ15によって磁気回路組立20のガタが防止される。また、仮組みされたケース12に対し、固定鉄心5のフランジ部51が位置決め部12aににほとんど隙間なく入り込んで位置決めされる。そして、仮組みされたケース12及びマウント13は、共に不図示のボルトでステー14に固定される。
【0025】よって、磁気回路組立20がマウント13に対して一義的に位置決めされれば、マウント13及びステー14は弁本体31に対して一義的に組み付けられるように予め設計されているので、固定鉄心5が弁体38に対して同軸状に配置されることとなる。そして、コイルホルダ7も弁体38に対して同軸状に配置され、円滑な上下方向の移動が確保される。
【0026】従って、本実施の形態の比例制御弁1では、位置決め段差部13aをマウント13に形成して、磁気回路組立20をマウント13に対して一義的に位置決めするように構成したので、固定鉄心5と弁本体31、すなわちコイルホルダ7と弁体38との同軸を容易に出すことができるようになった。また、ケース12に位置決め部12aを形成することにより、ケース12をマウント13に嵌め合わせたときに、磁気回路組立20をマウント13に対して一義的に位置決めするように構成したので、固定鉄心5と弁本体31、すなわちコイルホルダ7と弁体38との正確な同軸を容易に出すことができるようになった。
【0027】また、本実施の形態の比例制御弁1は、環状溝12bに環状凸部13bを嵌め込むことにより、マウント13に対してケース12仮組みできるようにしたので作業がし易い。また、本実施の形態の比例制御弁1は、ウェーブワッシャ15によってケース12内の磁気回路組立20を押さえつけるようにしたので、磁気回路組立20のガタつきが防止される。
【0028】尚、本発明の比例制御弁は、上記実施の形態に拘束されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。例えば、本実施の形態の比例制御弁1は、ケース12の位置決め部12aとマウント13の位置決め段差部13aとの両方を備えているが、いずれか一方が備わっていれば磁気回路組立を正確に組み付けることが可能である。また例えば、本実施の形態の比例制御弁1は、ガス供給制御装置において燃料ガスの供給量を調節する比例制御弁1に具体化したが、これに限られるものではなく、それ以外の用途の電磁弁に具体化してもよい。また、本実施の形態の比例制御弁に限定されずに、ケース12の位置決め部12aや、マウント13の位置決め段差部13aを連続的にではなく断続的に設けてもよいし、また、ウェーブワッシャ15に換えてゴム等を使用してもよい。更に、ケース12に等間隔に凹部を形成し、マウント13に凹部と同数の凸部を等間隔に形成してもよいし、またケースに凸部を形成し、マウントに凹部を形成してもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明は、磁気回路組立を一義的に位置決めする位置決め段差部を形成したマウント部材と、そのマウント部材に嵌め合わすことにより磁気回路組立を内部に保持するケースとを有する構成としたので、磁気回路組立を正確に組み付けることができる比例制御弁を提供することが可能となった。また、本発明弁は、弁体が内設される弁本体に組み付けられるマウント部材に嵌め合わすことにより磁気回路組立を内部に保持するケース、磁気回路組立を一義的に位置決めする位置決め部を備えるものとしたので、磁気回路組立を正確に組み付けることができる比例制御弁を提供することが可能となった。
【出願人】 【識別番号】000106760
【氏名又は名称】シーケーディ株式会社
【出願日】 平成11年5月6日(1999.5.6)
【代理人】 【識別番号】100097009
【弁理士】
【氏名又は名称】富澤 孝 (外2名)
【公開番号】 特開2000−320718(P2000−320718A)
【公開日】 平成12年11月24日(2000.11.24)
【出願番号】 特願平11−125537