| 【発明の名称】 |
球形浮体の逆流防止装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】廣瀬 護
【氏名】山口 孝
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項 1】球形浮体そのものが閉塞弁となり、浮体の定位置保持とガイド枠を持つ逆流防止装置 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この考案は、水位上昇に伴い球形浮体そのものが閉塞弁となる逆流防止装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、浮体式の逆流防止装置は、浮体が水位を感知して閉塞を電動弁に依頼するか、浮体は浮力のみ期待で閉塞はテコの原理により別構造であった。この為、装置が複雑になり故障と点検管理が頻繁に必要とされた.また制作費も装置複雑分高額である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】したがって、従来点検管理の頻度の多さから採用できなかった物件に、稼働率は低いが必要時には確実に作動する点検管理が少なくて作動信頼度の高い逆流防止装置を望む要求に応えるために発明されたのである。 【0004】 【課題を解決するための手段】いま、その構成を説明すると(イ)空気吐き出し管口下向きにラッパ状管を取り付ける(ロ)ラッパ状管の中に、この管の最小径より大なる径の球形浮体を入れる(ハ)ラッパ状管の下に筒を取り付け浮体を定位置に保持する(ニ)筒の先端に浮体が流出しないように網等を付ける以上のように構成する。 【0005】 【作 用】本発明は、以上のような構造であるから、吐き出し気体は常時開放され外部液位が上昇したときは、球形浮体が浮力により液位に連動して上がりラッパ状管にガイドされここで管路閉塞を行う。この作用から、確実な逆流防止装置となる。 【0006】 【実施例】本体(ラッパ状管・筒・網)と、球形浮体の材質をステンレス・鋼・塩ビ・プラステク・ゴム・陶.ガラス等各種組み合わせを採れば、逆流防止の大きさや用途目的に合った逆流防止装置を制作できる。 【0007】 【発明の効果】上述により、大きさ・必要耐用年数・用途品質レベル等の目的に応じた、信頼度の高い逆流防止が容易に制作できる。併せてシンプルな構造から管理点検がほとんど不要で、制作費用も安価である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596159968 【氏名又は名称】廣瀬 護
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| 【出願日】 |
平成11年4月2日(1999.4.2) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−291822(P2000−291822A) |
| 【公開日】 |
平成12年10月20日(2000.10.20) |
| 【出願番号】 |
特願平11−131811 |
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