| 【発明の名称】 |
チェーン |
| 【発明者】 |
【氏名】種本 篤博
【氏名】澤守 忠
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| 【要約】 |
【課題】2方向に屈曲自在とし、任意の方向に引回し可能にする。
【解決手段】一対のリンクプレート11、11の一端に連結体12を介装する多数のリンクユニット10、10…を設ける。リンクユニット10、10…は、連結体12と、リンクプレート11、11の両外側に突出する連結ピン13とを介して交互に90°ごとに回転させて屈曲可能に連鎖することにより、2方向に屈曲可能なチェーンCAを形成することができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 一対のリンクプレートの一端に連結体を介装する多数のリンクユニットを備えてなり、該リンクユニットは、前記連結体と、前記リンクプレートの両外側に突出する連結ピンとを介し、交互に90°ごとに回転させて2方向に屈曲可能に連鎖することを特徴とするチェーン。 【請求項2】 前記連結体は、前記連結ピンを挿通するピン孔を有することを特徴とする請求項1記載のチェーン。 【請求項3】 前記ピン孔は、前記リンクプレートの長手方向に長い長孔に形成することを特徴とする請求項2記載のチェーン。 【請求項4】 前記連結ピンは、前記連結体と一体に形成することを特徴とする請求項1記載のチェーン。 【請求項5】 前記連結ピンは、前記リンクプレートの両外側に突出する両端部に係合ローラを付設することを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか記載のチェーン。 【請求項6】 モータに連結する駆動スプロケットと、副スプロケットと、間隔調節可能な一対の回転体にそれぞれ連結する従動スプロケットと、請求項1ないし請求項5のいずれか記載の駆動用のチェーンとを備えてなり、該チェーンは、前記各従動スプロケットによって折り返すようにして前記駆動スプロケット、副スプロケット間に巻き掛けることを特徴とする回転体の駆動機構。 【請求項7】 前記副スプロケットは、ブレーキ付きであることを特徴とする請求項6記載の回転体の駆動機構。 【請求項8】 前記副スプロケットは、クラッチ、ギヤを介して前記モータに連結することを特徴とする請求項6または請求項7記載の回転体の駆動機構。 【請求項9】 前記回転体は、間隔調節用のチェーンを介して共通の副ブレーキに連結することを特徴とする請求項6ないし請求項8のいずれか記載の回転体の駆動機構。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、任意の方向に引き回すことができるチェーンと、それを使用する回転体の駆動機構に関する。 【0002】 【従来の技術】回転駆動力を伝達するために、ローラチェーンを使用することがある。 【0003】ローラチェーンは、連結ピンを介して内リンクプレート、外リンクプレートを屈曲可能に連鎖して形成されている。そこで、このものは、同一平面内に配置する駆動スプロケット、従動スプロケットに巻き掛けることにより、駆動スプロケットからの回転駆動力を従動スプロケットに伝達することができる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術によるときは、ローラチェーンは、屈曲方向が1方向に限定されているため、駆動スプロケット、従動スプロケットを同一平面内に配置しなければならず、駆動スプロケット、従動スプロケットを任意の相対関係位置に配置することができないという問題があった。 【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑み、リンクユニットを交互に90°ごとに回転させて連鎖することによって、駆動スプロケット、従動スプロケットを任意の相対関係位置に配置することができるチェーンと、それを使用する回転体の駆動機構を提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するためのこの出願に係る第1発明の構成は、一対のリンクプレートの一端に連結体を介装する多数のリンクユニットを備えてなり、リンクユニットは、連結体と、リンクプレートの両外側に突出する連結ピンとを介し、交互に90°ごとに回転させて2方向に屈曲可能に連鎖することをその要旨とする。 【0007】なお、連結体は、連結ピンを挿通するピン孔を有してもよく、ピン孔は、リンクプレートの長手方向に長い長孔に形成してもよい。 【0008】また、連結ピンは、連結体と一体に形成してもよい。 【0009】さらに、連結ピンは、リンクプレートの両外側に突出する両端部に係合ローラを付設することができる。 【0010】第2発明の構成は、モータに連結する駆動スプロケットと、副スプロケットと、間隔調節可能な一対の回転体にそれぞれ連結する従動スプロケットと、第1発明に係る駆動用のチェーンとを備えてなり、チェーンは、各従動スプロケットによって折り返すようにして駆動スプロケット、副スプロケット間に巻き掛けることをその要旨とする。 【0011】なお、副スプロケットは、ブレーキ付きとすることができ、クラッチ、ギヤを介してモータに連結することができる。 【0012】また、回転体は、間隔調節用のチェーンを介して共通の副ブレーキに連結してもよい。 【0013】 【作用】かかる第1発明の構成によるときは、多数のリンクユニットは、連結体と、リンクプレートの両外側に突出する連結ピンとを介し、交互に90°ごとに回転させて連鎖されており、連結体、連結ピンを介し、リンクプレートの長手方向において上下、左右の2方向に自在に屈曲可能である。そこで、チェーンは、任意の相対関係位置に配置する駆動スプロケット、従動スプロケットに対し、3次元的に任意の方向に引き回すことができる。なお、このとき使用するスプロケットは、チェーンの連結ピンの両端部に係合する係合凹部を両側のフランジの外周に有するボビン状に形成するものとする。 【0014】連結体にピン孔を設けるときは、連結体は、連結ピンをピン孔に挿通することにより、リンクユニットを屈曲可能に連鎖することができる。なお、連結ピンは、連結体のピン孔に対して相対回転自在としてもよく、リンクプレートのピン孔に対して相対回転自在としてもよい。 【0015】ピン孔を長孔に形成すれば、連結ピンは、ピン孔の内部においてリンクプレートの長手方向に傾くことができ、各リンクユニットは、各リンクプレートと連結体とが相対回転不能であっても、連結体、連結ピンによる連結部分において、連結体のまわりに多少の屈曲が可能である。 【0016】連結ピンを連結体と一体に形成すれば、連結体は、リンクユニットを一体に組み立てるとともにリンクユニットを連鎖することができ、部品点数を少なくすることができる。 【0017】連結ピンは、両端部に係合ローラを設けることにより、係合ローラを介してスプロケットに係合させることができ、スプロケットによる摩耗を小さくすることができる。なお、係合ローラは、連結ピンに対し、回転自在に装着するものとする。ただし、係合ローラは、ニードルベアリングやメタルブッシュ等を介して連結ピンに装着してもよい。 【0018】第2発明の構成によるときは、駆動用のチェーンは、間隔調節可能な回転体のそれぞれに連結する従動スプロケットによって折り返すようにして駆動スプロケット、副スプロケット間に巻き掛けられている。そこで、駆動用のチェーンは、モータを介して駆動スプロケットを回転させると、副スプロケットを回転させながら従動スプロケットを介して各回転体を回転駆動することができ、副スプロケットを拘束すると、従動スプロケットを介して回転体の間隔を任意に調節することができる。すなわち、駆動用のチェーンは、各回転体の回転駆動と間隔調節との双方に共用することが可能である。なお、駆動スプロケット、副スプロケット、従動スプロケットは、2方向に屈曲可能な駆動用のチェーンを使用することにより、3次元的に任意の相対関係位置に配置することができる。 【0019】ブレーキ付きの副スプロケットは、回転体の間隔を調節するに際し、ブレーキを介し、簡単に拘束することができる。 【0020】クラッチ、ギヤを介して副スプロケットをモータに連結すれば、副スプロケットは、クラッチを投入することにより駆動スプロケットと同期して積極回転し、チェーンに過大な張力が負荷されるおそれがない。 【0021】間隔調節用のチェーンを介して回転体を共通の副ブレーキに連結するときは、回転体は、副ブレーキを作動させて間隔調節用のチェーンの移動を禁止することにより、間隔を一定に維持することができ、副ブレーキを解放することにより、間隔を自在に変更することができる。なお、間隔調節用のチェーンは、各回転体を同時に逆方向に移動させることができる。 【0022】 【発明の実施の形態】以下、図面を以って発明の実施の形態を説明する。 【0023】チェーンCAは、多数のリンクユニット10、10…を連鎖してなる(図1、図2)。 【0024】各リンクユニット10は、一対のリンクプレート11、11、連結体12を組み合わせて形成されている。リンクプレート11、11は、ピン孔11a、11aが両端部に形成されている。連結体12は、円柱状に形成され、突部12a、12aが両端面に形成されている。また、連結体12の中間部には、ピン孔12bが径方向に形成されている。ただし、各ピン孔11a、12bは、それぞれ連結ピン13に適合し、各突部12aは、ピン孔11aに適合するものとする。リンクプレート11、11は、一端側のピン孔11a、11aに連結体12の突部12a、12aを挿入し、突部12a、12aを外側からかしめることにより、連結体12が一端に介装され、連結体12を介して一体に組み立てられている。なお、連結体12は、リンクプレート11、11の長手方向に直交するようにピン孔12bが位置決めされている。 【0025】各リンクユニット10は、隣接する他のリンクユニット10に対して90°ずつ回転させ、リンクプレート11、11のピン孔11a、11aを隣接するリンクユニット10の連結体12のピン孔12bに合わせ、連結ピン13をピン孔11a、12b、11aに挿通させることにより、連結体12、連結ピン13を介して連鎖されている。なお、連結ピン13は、ピン孔12bに対して相対回転自在であり、ピン孔11a、11aに対して相対回転不能に圧入されている。また、連結ピン13の両端部は、リンクプレート11、11の両外側に突出している。そこで、リンクユニット10、10…は、連結体12、12…、連結ピン13、13…を介して交互に90°ごとに回転させて2方向に屈曲可能に連鎖され、一連のチェーンCAを形成することができる。 【0026】チェーンCAは、ボビン状のスプロケット20と組み合わせて使用する(図3、図4)。スプロケット20は、ボス20aに大径のフランジ20b、20bを形成して構成されている。ただし、図4(B)は、同図(A)のY−Y線矢視相当断面図である。ボス20aには、キー溝20a2 付きの軸孔20a1 が形成されており、軸孔20a1 に向けて、図示しない止めねじ用のねじ孔20a3 、20a3 が形成されている。フランジ20b、20bの外周には、それぞれチェーンCAの同方向の連結ピン13、13…の配列ピッチごとに係合凹部20b1 、20b1 …が形成されている。 【0027】そこで、チェーンCAは、スプロケット20の軸方向の連結ピン13、13…の両端部がフランジ20b、20bの係合凹部20b1 、20b1 …に順に係合するようにしてスプロケット20に巻き掛けることができる。このとき、チェーンCAは、2組のリンクユニット10、10ごとにスプロケット20の外周に沿って屈曲している。また、チェーンCAは、スプロケット20の径方向の連結ピン13、13…の片側部分がフランジ20b、20bの間の溝20cに収納されている。 【0028】 【他の実施の形態】連結ピン13、13…は、それぞれリンクプレート11、11の両外側に突出する両端部に係合ローラ14、14を付設してもよい(図5、図6)。各係合ローラ14は、押えリング14aを介して連結ピン13の先端部に回転自在に装着されており、連結ピン13は、両端をかしめることにより押えリング14a、14a、係合ローラ14、14を外れ止めしている。そこで、チェーンCAは、係合ローラ14、14…を介してスプロケット20の係合凹部20b1 、20b1…に係合させることができる。 【0029】連結体12のピン孔12bは、リンクプレート11、11の長手方向に長い長孔に形成してもよい(図7)。ただし、同図(B)は、同図(A)のA−A線矢視相当断面説明図である。連結ピン13は、ピン孔12b内においてリンクプレート11、11の長手方向に傾くことができ(同図の二点鎖線)、リンクユニット10、10を連結体12のまわりに軽く屈曲させることができる。 【0030】連結ピン13は、連結体12と一体に形成し、連結部材16としてもよい(図8)。ただし、同図(B)は、同図(A)のB矢視相当拡大図である。 【0031】連結部材16は、連結体12の突部12a、12aに対応する突部16a、16a、連結ピン13の両端部に対応するピン部16b、16bが十字状に形成されている。なお、図8において、各リンクプレート11は、割りピン16c、16cを介して抜け止めされているが、割りピン16c、16cは、止め輪またはかしめに代えてもよい。 【0032】図1ないし図8のチェーンCAは、駆動スプロケット21、副スプロケット22、従動スプロケット23、23と組み合わせ、一対の回転体31、31の駆動機構を形成することができる(図9)。 【0033】上下の回転体31、31は、それぞれ軸32、軸受ブロック33、33を介して回転自在に支持されている。ただし、図9には、各軸32について、片側の軸受ブロック33のみが図示されている。軸受ブロック33、33には、それぞれ共通のガイドロッド34が貫通するスライダ33aが組み込まれており、上下のスプロケット35a、35aに巻き掛ける間隔調節用の共通のチェーン35、35が上側、下側から連結されている。すなわち、チェーン35、35は、軸受ブロック33、33を介して無端に連結されている。また、上部のスプロケット35aは、軸36aを介して副ブレーキ36に連結されている。 【0034】駆動スプロケット21、副スプロケット22、従動スプロケット23、23は、それぞれ図3、図4に図示するスプロケット20と同一構造に形成されている。駆動スプロケット21は、軸21a、カップリング25aを介してモータ25に連結されている。軸21aには、クラッチ26が同軸に組み付けられており、クラッチ26の出力軸26aには、ギヤ28aが装着されている。副スプロケット22は、軸22aを介してブレーキ27に連結されており、軸22aには、ギヤ28aに噛合するギヤ28bが装着されている。従動スプロケット23、23は、それぞれ回転体31の軸32の軸端に装着されている。 【0035】なお、駆動スプロケット21の軸21a、副スプロケット22の軸22aは、軸32、32に直交して配置されており、駆動スプロケット21、副スプロケット22は、従動スプロケット23、23の径相当だけ前後に離れている。また、従動スプロケット23、23は、駆動スプロケット21、副スプロケット22の径相当だけ軸32、32の軸方向に離れている。駆動用の無端のチェーンCAは、従動スプロケット23、23によって折り返すようにして、駆動スプロケット21、副スプロケット22の間に巻き掛けられている。 【0036】回転体31、31を正方向に回転させるときは、副ブレーキ36を作動させて間隔調節用のチェーン35、35を移動不能に拘束し、クラッチ26を作動させてギヤ28aを軸21aに連結し、ブレーキ27を停止させて軸22aを回転自在に解放してモータ25を作動させる。このとき、駆動スプロケット21が正方向に回転するとともにギヤ28a、28bを介して副スプロケット22を積極回転させ(図10(A)の矢印K1 、K2 方向)、チェーンCAを正方向に回転走行させることにより(同図の矢印K3 、K3 方向)、従動スプロケット23、23を介して回転体31、31を正方向に同期回転させることができる(同図の矢印K4 、K4 方向)。また、回転体31、31を逆方向に回転させるときは、モータ25を介して駆動スプロケット21、副スプロケット22を逆方向に回転させればよい。 【0037】一方、回転体31、31の間隔を大きくするときは、副ブレーキ36を介してチェーン35、35を移動自在に解放し、クラッチ26を介してギヤ28aを軸21aから切り離し、ブレーキ27を作動させて副スプロケット22を拘束してモータ25を作動させる。そこで、駆動スプロケット21が正方向に回転すると(同図(B)の矢印K1 方向)、上部の従動スプロケット23側から下部の従動スプロケット23側にチェーンCAを繰り出し(同図(B)の矢印K3 、K3 方向)、駆動スプロケット21から上部の従動スプロケット23を経て副スプロケット22までの長さを短くするとともに、駆動スプロケット21から下部の従動スプロケット23を経て副スプロケット22までの長さを長くすることにより、上部の回転体31を引き上げて下部の回転体31を下降させることができる。 【0038】また、このとき、チェーン35、35は、上部の回転体31の軸受ブロック33が上昇するとともに、下部の回転体31の軸受ブロック33が下降することにより、同図の矢印K6 方向に移動して上下の回転体31、31を同量だけ上方、下方に移動させることができる。回転体31、31の間隔を小さくするときは、モータ25を逆方向に回転させればよい。 【0039】なお、図9、図10において、回転体31、31は、たとえば回転ブラシとすることにより、自動車洗車装置用のブラシ機構をコンパクトに形成することができる。 【0040】以上の説明において、図1ないし図7の連結ピン13は、連結体12のピン孔12bに相対回転自在に挿通させるに代えて、リンクプレート11、11のピン孔11a、11aに相対回転自在に挿入してもよい。また、連結体12は、潤滑油を含浸させた焼結金属製としてもよく、リンクプレート11、11に対して相対回転自在に連結してもよい。さらに、図9において、クラッチ26、ギヤ28a、28bは、これらを省略することも可能である。また、図9の回転体31、31は、上下に配設するに代えて、同一高さに配設してもよい。 【0041】なお、図9において、駆動用のチェーンCAは、2方向に屈曲可能な他の形式のチェーンであってもよく、丸ベルトやワイヤ等であってもよい。 【0042】 【発明の効果】以上説明したように、この出願に係る第1発明によれば、連結体と、リンクプレートの両外側に突出する連結ピンとを介して各リンクユニットを交互に90°ごとに回転させて連鎖することによって、各リンクユニットは、長手方向に2方向に屈曲させることができるから、チェーンを巻き掛ける駆動スプロケット、従動スプロケットを任意の相対関係位置に配置することができるという優れた効果がある。 【0043】第2発明によれば、駆動スプロケット、副スプロケット、間隔調節可能な一対の回転体のそれぞれに連結する従動スプロケットに第1発明に係る駆動用のチェーンを組み合わせることによって、駆動用のチェーンは、各回転体の回転駆動と間隔調節とに共用することができるから、全体構成を極めてコンパクトにまとめることができるという優れた効果がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591108905 【氏名又は名称】オリエンタルチエン工業株式会社
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| 【出願日】 |
平成11年4月22日(1999.4.22) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100090712 【弁理士】 【氏名又は名称】松田 忠秋
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| 【公開番号】 |
特開2000−304113(P2000−304113A) |
| 【公開日】 |
平成12年11月2日(2000.11.2) |
| 【出願番号】 |
特願平11−115553 |
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