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【発明の名称】 配管取付ボルト
【発明者】 【氏名】三輪 昌且

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】 U形のボルト1と2を、接続した配管取付ボルト。
【発明の詳細な説明】【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、U形のボルトを接続した配管取付ボルトの発明に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配管の取付には、図3に示すように取付用ブラケット8を使って、U形のボルトで配管を固定していた配管取付ボルトがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは、次のような欠点があった。
(イ)取付用ブラケットの製作及び取付に手間がかかった。
(ロ)配管の工事費用が高価についた。
(ハ)一つの取付用ブラケットにて2段の配管しか取付が出来なかった。
(ニ)配管スペースが大きかったので保温、保冷工事が高価についた。
本発明は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】U形のボルト1と2を、金属製の接続金具3でつなぐ。そして、取付金具4と5及び、ナット6と7を取付る。本発明は、以上のような構成よりなる配管取付ボルトである。
【0005】
【作用】既設の配管に、本発明の配管取付ボルトを使用すると、図2に示すように、取付用ブラケットが不要で、新設配管が簡単に取付出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
(イ)本発明の配管取付ボルトを既設配管に取付る。
(ロ)新設配管を取付金具及びナットにて取付る。
本発明は以上のような構造でこれを使用する時は、既設配管9を、U形ボルト1と取付金具4ではさみ、ナット6にて固定する。次に、新設配管をU形ボルト2と取付金具5で、はさみナット7にて固定すると、配管取付が出来る。
【0007】
【発明の効果】(イ)図2に示すように、簡単に鉄管、塩ビ管等の各種配管の取付が出来、取付工事が簡単なため費用が安価ですむ。
(ロ)図4に示すように、一つの取付用ブラケットにて2段の配管取付が出来る。
(ハ)図6に示すように、径違いのU形ボルトを使用すれば配管サイズの異なるものにでも使用出来る。
(ニ)図5に示すように、小スペース配管が出来るので保温、保冷工事が2本同時に出来、費用が安価となる。
【出願人】 【識別番号】599083710
【氏名又は名称】三輪 昌且
【出願日】 平成11年5月13日(1999.5.13)
【代理人】
【公開番号】 特開2000−320521(P2000−320521A)
【公開日】 平成12年11月24日(2000.11.24)
【出願番号】 特願平11−171457