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【発明の名称】 |
紫外線、赤外線カットのフィルムを組み合わせた日除け装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】水谷 哲治 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】図1のフイルターA(2)は微細なガラスビースをプラスチックフイルム面に均一に並べ、糊を片面に施した三菱マテリアル(株)、フジコピアン(株)製造の商品名エコシェード品番S−400他を、基材(3)の透明プラスチック板、フィルターB(4)は同じくエコシェード品番C−850や他の品番を目的により選択組み合わせ使用する構造の日除け装置。 【請求項2】図2のフィルターC(9)は透明プラスチック板に蒸着加工を施した物でフィルターD(9)はエコシェード各品番が用途により選択される構成の日除け装置。 【請求項3】エコシェードの品番は可視光透過率と色合いでC−850はクリアーで透明又、関連した装置として組み合わせフィルターの巻取りロールユニットに取り付けた実施例として、図4のフィルター(1)に補強(2)を施し、フック(3)を取り付、巻取りロール(4)及ホルダー(5)にセットした構造の日除け装置。
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【発明の詳細な説明】本発明は紫外線、赤外線カットフィルターの効果的組み合わせを使用した用途発明及それに付随した日除け装置。図1の太陽光線(1)がフイルターA(2)、基材(3)、フイルターB(4)を透過した可視光(5)は温度計(6)に到達するが、そこでカットされた熱分は直射日光下の温度との差でその効果が確認できる。その際、透過する可視光はフィルターのカット領域により左右される。又、図2の太陽光線(1)は基材に蒸着加工したフィルターC(9)を通った光はフィルターD(10)を通り、温度計(6)に到達するが、そこでカットされた熱分は直射日光下の温度との差でその効果が確認できる。従来フィルターの使用方法は単品使用で組み合わせ効果を使用していない。これを一般家庭、レストラン、ホテル、ビル、学校、電車、バス、博物館陳列ウインドー等に設置すると家具、什器、カーテン、ジュータン、畳、床材、美術品等の紫外線や赤外線の影響を防ぎその分長寿命化に繋がる。又、夏場は紫外線及赤外線カット材で冷房に使う電気の省力化、冬場は太陽の熱を取り入れる紫外線カットフィルムと適宜切り替えて使う事により自然の恵を最大限享受する経済的効果が生まれる。以下にその組み合わせと効果及実施例を記す。図1のフィルターA(2)は微細なガラスビースをプラスチックフイルム面に均一に並べ、糊を片面に施した三菱マテリアル(株)、フジコピアン(株)製造の商品名エコシェード品番S−400他を、基材(3)の透明プラスチック板、フイルターB(4)は同じくエコシェード品番C−850や他の品番を目的により選択組み合わせ使用する構造の日除け装置。図2のフィルターC(9)は透明プラスチック板に蒸着加工を施した物でフィルターD(9)はエコシェード各品番が用途により選択される構成の日除け装置。エコシェードの品番は可視光透過率と色合いでC−850はクリアーで透明又、関連した装置として組み合わせフィルターの巻取りロールユニットに取り付けた実施例として、図4のフィルター(1)に補強(2)を施し、フック(3)を取り付、巻取りロール(4)及ホルダー(5)にセットした構造の日除け装置。この紫外線、赤外線カットフィルムをセットした物は自動車のフロントガラス内側に吸盤、マジックテープ、ボタンフック、金具等により装着、取り外しが簡単でヒーターの埋め込まれているガラスにも問題なく装着出来る(貼付けフィルムの場合はひび割れの恐れがある)。ロールユニットをドアガラスにフックする事で電動上下式の窓にも連動し簡単に夏期は日除け、冬期は外して太陽の熱を車内に取り入れられるので、従来ガラスに貼付けしていた減光フィルムと違って、環境に合わせて使用出来る便利さがある。又、自動車のバックウインドウにも使え、底辺が広く上部が狭い台形のウインドウにも使用出来る。例えば、夜などは後続車ヘッドライトの減光に必要な時、バックする時とかは不要なので外の様子が良く見られるようにフイルターをリモコンで巻取る等、交通事故防止にも役立つ効果がある。 効果の一例(3)はエコシェードC−850の時、直射との温度差は−9.5C、図2の基材(1)を透明アクリル、フイルター(2)をエコシェードC−850にした図2の基材図2の基材差はマイナス12.5゜Cと言う好結果をえた。尚念の為、直径27.5ミリの凸レンズを使用してその透過光を集光しその焦点に白紙を持ってきても発煙しない。この時の直射日光の温度は47゜C、室温30°C湿度65%の条件下にて。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596063562 【氏名又は名称】有限会社キンセー総合研究所
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| 【出願日】 |
平成10年11月24日(1998.11.24) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−160793(P2000−160793A) |
| 【公開日】 |
平成12年6月13日(2000.6.13) |
| 【出願番号】 |
特願平10−375395 |
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