| 【発明の名称】 |
ナ―ト式植毛 |
| 【発明者】 |
【氏名】阿久根 正
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| 【要約】 |
【課題】頭皮へ後に輪の糸を付けた針(1)で、人工毛を通して植毛する。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】頭皮に医療行為の縫合のように、人工毛(1)を通して植毛をする。人工毛(1)は、5本を中央で結んだものを使用する。
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| 【発明の詳細な説明】この発明は頭皮に、人工毛を薄く通すことによって植毛を行う。糸の輪を後に付けた針(2)で、頭皮に人工毛を通していく。従来の植毛は、頭皮に垂直に一本ずつ植えている。そのため引っ張ると抜けやすく、一年後には約2割(業界の統計)が抜け落ちてしまう。又手術が殺菌した針と人工毛が一本づつセットになっているため、コストが割高である。この発明で植毛すると、まったく抜け落ちることがない。この術式において針(2)を何回も使用することができるし、一回に最高10本植毛できるため、従来の植毛より時間の短縮とコストを安くすることができる |
| 【出願人】 |
【識別番号】599005262 【氏名又は名称】阿久根 正
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| 【出願日】 |
平成10年11月26日(1998.11.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−157549(P2000−157549A) |
| 【公開日】 |
平成12年6月13日(2000.6.13) |
| 【出願番号】 |
特願平10−375686 |
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