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【発明の名称】 調理用具
【発明者】 【氏名】早矢仕 道宗

【要約】 【課題】片手で取っ手をにぎることにより本体先端の金網が大きく広がり、物が入れやすく。又、放すことにより物が綴じ込むことにより、いろいろな料理方法にも利用できる。

【解決手段】中心軸(2)と取っ手(3)を接続し針金(8)と金網(1)を合体し中心軸(2)と接続し、かつ中心軸の内部にコイル状のバネ(4)を装着することを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 中心軸(2)よりとって(3)を設け、中心軸(2)より針金(8)と金網(1)を接合し図2と図3を合体した調理用具である。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、用具の先端が閉じたり開いたりする調理用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、取手の先に金網がついた、物を抄う調理用具があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】今迄は、鍋の中で、茹でた物を、もう一度他の容器へ移し替え、手間がかかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】中心軸(2)より取っ手(3)を設け、中心軸(2)より針金(8)を伸ばした金網(1)を接合し図3と図4を合体する。そして中心軸内部に図2と図3を動かすバネ(4)を装着する。本発明は、以上のような構成よりなる調理用具である。
【0005】
【発明の実施の形態】取っ手(3)を片手でにぎると、中心軸(2)の内部のバネ(4)の先端が縮まることにより金網(1)の部分上下が中心軸より大きく広がる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
(イ) 中心軸(2)と取っ手(3)を接続を設ける。
(ロ) 中心軸(2)と針金(8)を接続を設ける。
(ハ) 針金(8)と金網(1)を接続する。
(ニ) 中心軸(2)内部に、バネ(4)の中に、心棒(5)をセットし、心棒入れ穴(6)を利用しながら図3と図4を合体する。
本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、取っ手(3)を片手でしっかりにぎると、本体の金網(1)上下が大きく開き手を離すと閉じる。なを、この本体は、取っ手(3)より金網(1)が重いことにより鍋の中につっこんでおける状態により調理の手間が省ける。又、金網(1)の部分上下の大きさは、大・中・小と多様制作できる。
【0007】
【発明の効果】本発明容器へ物を入れて、茹でる場合図(8の1)の空間部分が鍋の縁に挟み込めることにより、鍋深く入り容器中身全体に行き届くことができ、又、一番使用効果があるのは、麺類を茹でるとき、今迄は鍋の中へ煮え湯へ麺類を入れて、茹で終わってから他の網かごへ移す方法でしたが、この発明は、片手で鍋上で上下を、ひっくり返せば水切りができ、金網(8)の頭の先端には鍋容器の廻りに、ひっかけることができ、麺類はもとより、野菜の湯通し、揚げ物とか多様に使い分けられる画期的な調理用具である。
【出願人】 【識別番号】599099238
【氏名又は名称】早矢仕 道宗
【出願日】 平成11年6月10日(1999.6.10)
【代理人】
【公開番号】 特開2000−350664(P2000−350664A)
【公開日】 平成12年12月19日(2000.12.19)
【出願番号】 特願平11−202110