| 【発明の名称】 |
棚差し込み金具式グラス掛けの棚差し込み金具部分 |
| 【発明者】 |
【氏名】入江 健夫
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、ネシ止めにより棚に取りつけられているグラス掛けを、ネジ止めせずに、取りつけるとともにカンノンびらきの扉を備えた釣り棚に装着しても扉の開閉を妨げない取り付け金具を製造することにある。
【解決手段】この発明は、厚み0、5ミリから2、5ミリのバネ鋼の板を三角形に曲げバネとしての機能を持たせることで、ねじ止めをによることなしにグラス掛けを棚に装着するとともに、カンノンびらきの扉を備えた釣り棚の扉の開閉を妨げないようにするものである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】厚み0、5ミリから2、5ミリのバネ鋼の板を、三角形に曲げバネとしての機能を持たせグラス収納部分を支えるとともに、カンノンびらきの扉を備えた釣り棚に装着しても扉の開閉を妨げない棚差し込み金具式グラス掛けの棚差し込み金具部分の製造方法 |
【発明の詳細な説明】この発明は厚み0、5ミリから2、5ミリのバネ鋼の板を、三角形に曲げバネとしての機機能を持たせグラス収納部分を支えるとともにカンノンびらきの扉を備えた釣り棚に装着しても扉の開閉を妨げない棚差し込み金具式グラス掛けの棚差し込み金具部分を製造するものである。従来、ワイングラスのように付け根部分が広がったグラスは、付け根部分を引っかけて逆さまにぶら下げて収納しますが、この収納器具は現在棚にネジで取りつける方式のものか、金属線を半円又は三角形に曲げてバネとしての機能を持たせ棚に差し込む形式のものである。しかし、ネジ止めにより棚に取りつけると、棚を傷つけてしまう。しかも、取り付けが煩雑である。又、金属線を曲げてバネとしての機能を持たせて棚に取りつける形式のものは、カンノンびらきのように開閉する扉を備えた釣り棚に装着すると扉が閉まらなくなってしまう。本発明はこの欠点を解決するものである。これを図面について説明すれば、厚み0、5ミリから2、5ミリのバネ鋼の板を三角形に曲げることでバネとしての機能を持た金具〈1〉を作ることで、ネジ止めせずにこの金具を棚に差し込むだけでグラス収納器具を棚に取りつけることが可能となり、しかもカンノンびらきのように開閉する扉を備えた釣り棚に装着しても扉の開閉の妨げにならない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596167859 【氏名又は名称】有限会社イリエ
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| 【出願日】 |
平成11年3月18日(1999.3.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−262382(P2000−262382A) |
| 【公開日】 |
平成12年9月26日(2000.9.26) |
| 【出願番号】 |
特願平11−115354 |
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