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【発明の名称】 くもらない鏡
【発明者】 【氏名】平山 宣保

【要約】 【課題】この発明は、浴室内の鏡の裏側にお湯を入れ、鏡をくもらなくする装置に関するものである。

【解決手段】鏡(1)の裏側に枠(2)をつけ、上面のお湯入口(3)からお湯を入れ溜める。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 鏡の裏側に枠をつけ、上面からお湯を入れたくもらない鏡
【発明の詳細な説明】この発明は鏡の裏側にお湯を入れることを特長とするものである。従来、浴室などにある鏡は浴槽にお湯を溜めたり、シャワーを使うと浴室の湿度が高くなり、鏡がくもり見えなくなる。タオル等で拭いても又すぐくもる。したがって、せっかく鏡を備え付けていてもその役目を果たしていない。本発明はその強い要望をまとめて簡単な方法で解決したものである。以下それを説明すると、(イ)鏡(1)の裏側、3方に枠(2)をつける。
(ロ)上面のお湯入口(3)からお湯を入れる。
こうすれば浴室内の温度と鏡の温度差が少なくなりくもらなくなる。本発明はこのように簡単な方法で、問題を解決したものである。
【出願人】 【識別番号】598146735
【氏名又は名称】平山 宣保
【出願日】 平成10年9月17日(1998.9.17)
【代理人】
【公開番号】 特開2000−93271(P2000−93271A)
【公開日】 平成12年4月4日(2000.4.4)
【出願番号】 特願平10−303183