| 【発明の名称】 |
フック付ハンガークリップ |
| 【発明者】 |
【氏名】塩谷 良二
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 クリップ本体(1)の底部にハンガー孔(2)を設け、上面部にフック(3)を設けたフック付ハンガークリップ |
【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この発明は壁面やピンボードの限られた空間に、書類や小物を吊すハンガークリップを効率的に利用できるハンガーに関するものである【0002】 【従来の技術】従来のクリップハンガーは壁面やピンボードの釘やフックに掛けて使用する時は一ヵ処に1個掛けるだけで、効率的な空間利用とはいえなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来のハンガークリップは、壁面やピンボードの1ヵ処に1個のクリップハンガーで書類や小物を挟んで吊すものであり、狭い空間では限られた数のクリップハンガーを掛ける事しか出来なかった。本発明は、この欠点を解決するためのものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】イ、 クリップ本体(1)の底部にハンガー孔(2)を設ける。 ロ、 上面部にフック(3)を設ける。本発明は、以上の横成にてなるフック付ハンガークリツプである。 【0005】 【作用】本発明を使用するときは、現在使用中の、本発明のフック付ハンガークリップ本体(1)の上面のフック(3)に、同じく本発明のクリップのハンガー孔(2)を掛けて吊すことにより、2個又は3個と、重ねて使用できるものである【0006】 【実施例】 実施例を図面2で説明すると、イ、書類(4)を本発明のフック付ハンガークリップ本体(1)のハンガー孔(2)吊した上面部のフック(3)にロ、同じく、本発明のフック付ハンガークリップ本体(1’)をハンガー孔’(2’)にて掛けて吊した2段重ねの実施例である。 図面3の実施例はキャラクター人物の鼻の部分をフック(3)とした本発明のフック付ハンガークリップの1例である。象・豚・ピノキオ・等のキャラクターの特徴部分をフック(3)としたフック付ハンガークリップも考えられる。 【0007】 【発明の効果】狭い空間で、メモや書類又は小物を吊すときには本発明のフック付ハンガークリップを2個から数個重ねてハンガーとして使用することにより、壁面やピンボードの空間利用効果が倍加される。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591118616 【氏名又は名称】塩谷 良二
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| 【出願日】 |
平成10年6月15日(1998.6.15) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2000−155(P2000−155A) |
| 【公開日】 |
平成12年1月7日(2000.1.7) |
| 【出願番号】 |
特願平10−204200 |
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